60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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ウサ、またまた体調不良

旅行へ行っていた間、ウサは動物病院のペットホテルへ預けていました。

もし何かあったら携帯に電話かメールをもらうことになっていたのですが、電話もメールもなかったので安心していたのですが・・・。

ウサを引き取りに行ったら、ウサはまた眼振が出て、お腹の調子も悪くなったりして、駆虫剤や抗生剤、ビタミン剤や消化管機能亢進剤などを与えられたり皮下注射されたりしていました。

電話は、すっごい田舎な地域や山の中の「圏外」にいたことが多かったのでつながらなかったのでしょう。メールは届いていませんでした。(病院にはメールは戻ってきていないということで「なんで~!?」と思っていたのですが、今日になって「もしかしたら迷惑メールにひっかかったのかも」と気付き、迷惑メール設定を解除したら届くようになりました。)

でもウサを引き取りに行ったときは、お腹も動くようになったしということで、駆虫剤や食欲増進剤を処方されて自宅に帰ってきました。帰った直後はキャベツなんか食べていたのですが・・・。

昨夜結構遅くなってからウサのお腹からグブッと変な音がするのです。コロコロしたフンも出ていません。ペレットも食べないし、大好きでいつもはかぶりついてあっと言う間に食べるニンジンのすりおろしもちょっとしか食べません。

そのうちお腹のグブッという音がするスパンが段々短くなっていきます・・・。(ウサのケージは私が寝ている場所のすぐ側にあるのでケージからの音はよく聞こえます。)うわ~・・・明日の朝になって死んでいたらどうしよう・・・!すごく心配ですが、だからと言って夜中に獣医さんに電話をして呼び出すまで深刻なのか?終電も終わっているし、病院までタクシーで行く?

結局朝まで待つことにしました。でも心配で昨夜はよく眠れませんでした。

朝、動物病院へウサを連れて行き獣医さんがお腹を触診したところ「お腹にかなりガスが溜まっています」とのことでした。このガスが胃まで行ってしまうと、ウサギはゲップが出来ないためお腹を切らなくてはいけなくなるとのことです。でもエサを食べていないから体重も落ちていて麻酔をかけるのも躊躇されるし、そうなるとエサを食べられず痩せて体力が落ちて後は死んでいくのを待つだけに・・・。

とにかく、経口で消化管機能亢進剤等を与えるのは無理な状態なので点滴でするしかないだろうとの判断で、入院させることになりました。最低でも3日はかかる予定です。

は~、やっぱり歳を取って体力とか抵抗力がどんどん落ちているんだ・・・なんかヒタヒタと死が近付いているように感じます。最悪でもウサギ年を迎えられるといいなぁと思っているのですが。さっき届いた獣医さんからのメールによると、レントゲンを撮ったらやっぱり盲腸にガスが大量にたまっていて、血液検査の結果では腎臓と肝臓の数値が悪いそうです。ちょっとだけ野菜は食べているそうですがフンはまだよく出ていないそうで・・・。

入院の期間は少し長くなるかもしれません。でもとにかく今回も元気になって帰ってきてくれれば、と願っています。
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by kiriharakiri | 2009-06-10 21:20 | 身辺雑記