60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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好きで病気になったんじゃないと思う(多分)

病休さんによる大迷惑大会、続いてます。上司、金が絡んでる件について聞いてみたら「え、それはあなたか〇〇さんが知ってるんじゃないの?」とかふざけたお返事。あのねー、これ、申請者が受け取れるはずのお金を受け取れないかもしれないんだから、もし訴えられても仕方ないし、その場合は勝ち目無いから、そういう結構深刻な事態だと私は思ってるんですが・・・。やっぱ、このくらい図太くないと社会人はやっていけないのか?まあ、この件は上司の上司に報告して突っつこう。

それはそうと。こんななので病休さんの評判はすこぶる悪い。ええ、確かに私も多大な迷惑を被ってる。でも、とりあえず私がこの人の仕事ぶりを直接には知らない点は差し引くとしても、「割に合わない貧乏くじ」「一度職場へ出てきて、この滅茶苦茶な状態をなんとかさせろ」等々の発言は、つまるところ病人に対する想像力なんて働かない幸運にも健康に恵まれた強壮な人間だから言えるんだと思う。

いや、強壮な人間だって疲れるだろうし、頑張って無理して働いてきたんだと思う。私も迷惑をかけたはずだし、その点は非常に申し訳ないと思っているし、感謝もしている。

だけど。やっぱり病気に対する想像力は低いよなぁ。思いやりも無い。病気ってさ、好きでなるんじゃないんだよ。強壮な人間に生まれつくか否かは「偶然」でしょ。(繰り返すけど、強壮な人間の努力や頑張りを無視するわけじゃないよ。)

また、安易に「病気」に逃げる人だって・・・実際にいるのだろう。本当に病気がどうか分からない「病人」ってやつ。今回のウチの職場の病休さんがどうなのかは分からないけれど。少なくとも私は病気だったんだけどね。私に対する態度が他の職員へ対する態度と露骨に違ってたりすると「ああ、自分、恨まれてるんだな」って分かる。病気を憎んで人を憎まず、ってワケにはいかないだろうか・・・。

うーん、あまりに仕事がハード過ぎるから、病人に対して思いやったり想像力働かせたりする余裕なんかない!という点があるのも事実だとは思うけどね。結局、そこが一番の問題点か?
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by kiriharakiri | 2009-10-27 23:02 | 職場・仕事・働く