60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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スーツケースは準備完了

旅行のための荷造りをした。

「着物で旅行」計画は変更なし。と言うことで、着物を3着持っていくことにした。1着はオペラハウス用の派手でケバケバしい小紋、2着は観光用に地味な4千円ポリエステル。

それから黒い長羽織。実は着物で旅行なんて夢にも思っていなかった頃、まだ暑い最中、羽織を注文していたのだ。寒くなったらきっと必要だと思って―――というのは後から付けたリクツ、何のことはない、欲しくて欲しくてしょーがなくなって注文してしまったのだ。こんなにすぐに活躍することになろうとは。

帯はオペラ用のちょっと高価な(←私にとっては)黒地に鳳凰の細帯に、オークションで2千円で買った木綿の付け帯、及び博多織の細帯。どの着物にも合う帯というのがなく、付け帯と博多帯は結構軽いので結局3本も持っていくことにした。

迷った草履は結局2足持っていくことに。1足は600円のウレタンソール、もう一つは少し太めの鼻緒&草履の台の部分に赤っぽい派手~な花柄の布を使った草履(これも2000円とちょっとという安いもの)。これでオペラハウスへは、つま先まで派手派手ケバケバでデビューするのだ。

襦袢は2部式のものを2組。本当は1組にしたいところだけれど、必死の着付けで大汗をかくので2組持っていくこと・・・。足袋を4足、1足は洗ってもすぐ乾くように化繊の白、もう3足は汚れの目立たない濃い色の柄足袋。ファスナー着脱式の半襟4つ。その他、紐や伊達締めや補正のための小物類。

これらの荷物をグループ別に風呂敷に包む(私は旅行のときは風呂敷をよく使う・とても便利だ)。私のスーツケースはそんなに大きくないので(スーツケースを持って自力で階段を上り下りできる重さを上限にしているため)全部収まるか少し不安だったが、大丈夫、ちゃんと収まった。これに着物以外の荷物もつめるとスーツケースはちょうど満杯!と言うことは、お土産を入れる場所が全然ないわね、ってことになるのだが・・・。

なので、機内に持ち込むサブバッグを大き目のものにした。これでお土産も収まるだろう。今回は、ヘンな時期に仕事を休む手前、職場の人へも「チョコレート1コ」とかではなく、もうちょっと量のあるものを買って来たいし、他にも絶対に「あ~、コレ欲しい~」というものが色々あると思うのだ。今、私の物欲は殆ど着物方面に行ってしまっているが、それでもねー、イタリアだしねー、無駄遣いしないようにしなくちゃ。

明日は手荷物の用意だ。


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by kiriharakiri | 2005-10-09 23:44 | 身辺雑記