60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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体重は戻った

減った体重が元に戻ってました。なぜコレが一番最初に戻ってくるのだ・・・。まあ、元気もそこそこ戻りました。日中突然涙が出たりということはもうないと思います。と言うわけで、社会復帰。

それにしても。

改めて振り返ってみると、私はもてない。非常にもてない。今の役所に就職して約14年。ああ、年月の経つのは早い―――という感慨は置いておいて、その間、誰かからお声がかかったことは一度もありません。勤務先の役所は男性職員も女性職員もそれなりの数がいて、職場結婚のカップルも多い、そういうどちらかと言えば「恵まれた」職場です。それなのに。全然ない。徹底的にない。

自分としてはそれなりに日々にこやかに真面目に仕事をしているつもりなのですが・・・私の何がそんなにいけないのだろうか。

一つだけ思い当たることがあります。それは私が「役所の人はあんまり・・・」と思っていたことです。なんかね、役人、イヤだなと思って。もしかしたらその「あんまりね・・・」が他人に伝わっていたのかもしれません。別に絶対に嫌だというわけではなく、どちらかと言えばイヤかなぁといった程度だったのですが・・・。

私がこんなにもてずに、でも漫然としていた間に、すばしっこい女は「年頃の」男性をどんどん結婚へと持ち込んでいったのでしょう。結婚には早い者勝ちみたいな面が(絶対ではないにしろ)あると思いますから、すばしっこい女には敵いません・・・。

では私はこれからどうしたらいいのか?今からすばしっこい女になればいいのか?多分違うでしょう。今からすばしっこく動いたところで自分と年齢の釣り合いそうな年齢の人はあんまり残っていないでしょうから意味ありません。自分よりグッと若い人をと思っているのなら意味あるかもしれませんが、私が10歳以上年下のすばしっこい女に敵うわけがありません。

すばしっこい女に相手にされず残った人たちのなかから見繕うしかないんでしょうか・・・そんなのイヤだなあ。なんて、またイヤだと言っていると相変わらず声かけてもらえないか・・・でも好きになれそうにない人からあんまり声かけてもらいたくないし。

職場の外で全然見つけられないから、思い切って職場に目を向けてみたところでこの始末。すばしっこい女が取り残した人の中にイイ人がいればいいのになぁ、などと考えるばかりです。未来は暗い・・・。
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by kiriharakiri | 2006-03-03 20:39 | 身辺雑記