60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

何にひっかかっているのか

低空飛行で書くことがない―――などと書きましたが、気持ちが揺れて気分が落ち着かず・・・何か書いたら少し落ち着くかと思って書いています。

振られて辛くて悲しい~のは仕方ないと思うのですが、同時に出てきた将来に対する悲観的な考え方は何なのだろう?と考えてみました。

そう、私は自分の恋愛に対して悲観的な観測をしています。私が好きになった人に好かれること、もしくは自分を好きになってくれた人を好きになることなんて金輪際起こりえないのではないか、と考えてため息をついています。

だって、「きっとそのうちいい人が見つかるよ」という慰めの台詞を言われ続けて10ウン年。そのうちっていつですか?あと20年後くらいでしょうか。退職前に第2の人生を一緒に過ごす人が見つかってオメデトウ、なんてね。いや、20年後にそういう人が見つかるのなら、それはそれでいいのですが、それまでの20年間ずっと「いつかイイ人が~」と思い続けて「お一人様」状態でいるのはイヤです。もう充分すぎる期間待ちました。「お一人様」状態が変化するかも~という希望を持ち続けるもが困難になっています。絶望しそう、ということです・・・絶望しながら生きる、しかないのでしょうか。

それから私を暗い気持ちにさせているもう一つの理由は「子供」です。私は一体子供を欲しいと思っているのか否か。ずっと自問自答を続けています。答えは出ていません。が、子供を持つための前提条件=子供の父になる人が全然見つからないため、結果としては今は私には子供がいない、という状態です。

こうして「今はいない、でも将来は???」という保留状態を続けてきたわけですが、そろそろ「もう子供は無理でしょう」という年齢に近づいてきた。でも「子供はナシ、そういう人生だ!」という覚悟はまだない。逆に「子供が欲しい」というハッキリした気持ちもないのだけれど、心のどこかに「もしかしたら子供を持つということがあるかも」という考え方があって、そのために「早く誰かを見つけないと時間切れだ!」と焦る気持ちが出てきます。

そんなもの、なるようにしかならないのよ、と分かってはいるのですが、抱え込んでいる非常にモヤモヤした気分をどうすることも出来ません。よいパートナーのいる人や子供のいる人のことが羨ましくて仕方ありません。どうして私にはそれが手に入らないのだろう!と落ち込みます。

まぁ、そんなこと、あんなことが心の中で渦巻いていて、明るい展望を見出すことができないでいる、というわけです・・・。


人気blogランキング@出産って何歳まで出来るのだろう
[PR]
by kiriharakiri | 2006-03-07 23:53 | 身辺雑記