60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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思わぬ余波

3月も終わりに近くなり、もうすぐ異動のシーズンです。私も今年は異動願いを出しております。異動願いを出す際は、自分のしたい仕事や行きたい局部課等を一応申告することが出来ます。で、私も就職した当初から「やってみたいな~」ということがあったので、そういう関係の所に異動したいと願い出ておりました。

先週末、私のやりたい仕事をしている所が職員募集しているようで、私も候補としてひっかかったらしい、という情報を得ました。具体的にどこの部署が、とか、異動の可能性とかは全然分からない状態だったのですけど。それでも私としては期待を持ったのですが・・・。

今日、異動はダメだったと言われました。3月に沢山休んでいたのがまずかったようです。直近の1~3月辺りの勤務状況はチェックされやすいポイントなのだそうで、病気で沢山休んでいる点が嫌われてしまったようです。

そう、3月は沢山休んでしまいました。3月の出勤状況が大事だと分かっていれば、這ってでも出勤・・・できたかどうかは分かりません。頑張っても動けなかったから休んでいたのであって、頑張って出勤できていたなら出勤していましたから。

復職してから1年半、ズーッと頑張ってきたのに!病気で沢山休んでしまったのはこの3月が初めてだったのに!なんという間の悪さ。せっかくのチャンスを自分の「休み」で棒に振ってしまったと思うと悔やんでも悔やみきれません。

3月は振られたショックで動揺してしまい、それが引き金になって抑うつ症状が出てしまいました。何のきっかけがなくても起こるのがウツ病ですから、振られなくても抑うつ症状が突如出る可能性はあるわけですが(季節の変わり目ですしね)、でも今回はやっぱり「本をただせば失恋のショック」だと思います。こんなことがなければ、きっと3月も順調に勤務し続けていたかと思うと・・・情けないです。

迂闊な事前調査だけで好きになった人に声なんかかけた私が馬鹿だった・・・なんで声をかけてしまったのか・・・声をかけないで後悔するのが嫌だと思ったからだけど・・・今は声をかけたことを非常に後悔しています。あのときメール送ったりしなければ!今頃新しい職場に行くことが決まっていたかもしれないのに!

覆水盆に返らず。好きな人も希望の職場も手に入れられなかったという事実が残るのみ。

それにしても、ある職場から「要らない」と拒否された人間を受け入れる職場というのはどんな職場なのでしょう。優秀な人には来てもらえない職場ということになるのだろうか。誰も行きたがらない「嫌われ」職場ということであろうか。どんな職場に行くのか不安です。

雇われ人の分際で「やりがいのある仕事をしたい」なんてちょっとでも思った私が馬鹿だったのかも・・・仕事というのは苦痛に耐え生活の糧を得るためのもの・・・なのかも。

人気blogランキング@要らない人
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by kiriharakiri | 2006-03-27 20:44 | 職場・仕事・働く