60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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またしても「夢中になれるもの」

母が伯母の葬式から帰ってきたことは昨日書きましたが・・・まあ、いろいろ考えたとかで「やっぱり夢中になれるものを見つけないとね!」てなことを言っていました。伯母には夢中になれる趣味があったようで、だから自分も!と思ったらしい。

母が「自分も!」と思うのは自由。どうぞ思ってください。でも余計なのは「あんたも何か夢中になれるものがあるといいのに」と言ってきたこと。私は私でそこそこ楽しく過ごしていて、それでいいじゃない―――と考えるようになっている私には鬱陶しいことこの上ない。

夢中になれるものがあるのは悪いことじゃないと思う。けどね、何が鬱陶しいかというと母は私に母の気に入った趣味に夢中になってほしいと思っているという点が鬱陶しいのだ。具体的には運動系の趣味ね。フラダンスとか、らしい。

それが証拠に私が夢中になってやっていた「英語でのビジネススクール通信教育」のことは全然評価してない。うん、充分夢中になっていたんだけどね。私にとっては大切なものだったし。母はそれを「(その通信教育を)勉強することにそんなに価値があるとは思えない」なんて言ったのだから腹が立つ。

ビジネススクールは諦めたけれど、英語そのものは諦めていない私、「じゃあ英検でも受けてみるかぁ」ということで英検対策の通信教育を受講している。出来ればブリティッシュ・カウンシルか茅ヶ崎方式の教室に通いたいなーなんてことも思っている。が、母はそのことは快く思っていない。「また具合が悪くなるといけないから・・・」などと心配している風を装いつつ「そんなことはやめたら?」という言外のメッセージを送ってくるのだ。勘弁して。

まあ、私の健康のことを考えてくれているのだろうと善意に受け取るとして~と思っても、やっぱり不愉快だなあ、ということでブログで愚痴書いて発散してます。あ、ブログも夢中になると文句言われるか。幸い(?)夢中にはなっておらず更新さぼり気味だけど。
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by kiriharakiri | 2006-06-07 23:36 | 身辺雑記