60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

絶対にヘン

今日も疲労困憊。これから3年間、ズーッと疲労困憊な日々が続くのかと思うとウンザリ・ゲンナリです。そして今日も私の班の人たち以外はサーッと帰って帰っていきました、管理職含めて・・・。

なんで私のいる班ばかり残業しているのか、昨日も幾つか理由を推測して挙げてみましたが、今日は同僚の意見を聞きました。曰く、制度改正が頻繁でいろんな制度が乱立し、しかもその制度の中での「基準値」「基準額」等の変更も頻繁、さらに特例だの例外だのも多くて、事務量がとても増えているのに、人員は制度が少なくて単純だった昔と変わっていないから仕事をこなしきれなくなって当然である―――あ~そうか~と思いました。他の係や班は、こうした制度新設だの改正だのの影響が私の班よりは少なそうですし、それどころか外回りの嘱託員さん導入で仕事減ったんじゃないかと思われるところもあるくらいで、だから「必要な人員が確保できている」状態なのでしょう。ちなみに他の支所でも同じ傾向があるということなので、恒常的残業体制は働いている人たちの働き方や、ましてや能力などとは関係なく、「人員配置が不適正」説が当たっているように思われます。

だから、そういう人員配置を放ったらかしというのがヘンなんだ、間違っている!と思うのですが、どこにこの意見を持っていけばいいのかが分らない。そういう意見を通すルートというものがないんですね、私の勤務する役所の組織には・・・。異動してきたときに聞かされた支所長さまのお話では「新しく来た人が感じる違和感を大切にしましょう」みたいなこと言ってったと思うんだけどな~、口だけ、ってことですかね。
[PR]
by kiriharakiri | 2007-05-09 23:39 | 職場・仕事・働く