60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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歓送迎会

今日は旧職場の歓送迎会がありました。ので、仕事は大量に残っていますが、定時後10分で職場とはオサラバ。歓送迎会会場のお店へと急ぎました。

料理はイマイチでしたが、旧職場の同僚に久しぶりに会えて、いろいろと話も弾んで楽しかったです。

今回異動で新職場へ移った同僚や上司は、みんな恒常的残業職場に飛ばされていたことがわかりました。恒常的残業職場多すぎー。夜遅くまで残るために、お腹が減るからということでお菓子を持ち込む人が多いんだよ~なんて話も出ました。夕食(ディナー!)も食べずにお菓子齧って仕事・・・なんというクオリティの低い生活でしょう・・・!医療費削減のためには健康づくりを!なんてことを役所はプロパガンダしているわけですが、その役所がこれですからね。

とにかく、新職場の愚痴をガーッと述べまして、気晴らしが出来ました。

それから、旧同僚たちは私が外国旅行が大好きなのを知っているわけですが、「休暇が取れなさそうー」なんて話が出ましたら、「まあ、1年目は我慢だな・・・」と言うんです。1~2年経って、仕事に慣れて、年間の仕事の流れも分るようになったら休めるかもよ、ということなんですが。

えー!異動して1年目って、特に異動して間もない頃はとっても大変で大きなストレスがかかるんだよー!役所の産業医さんも、異動した人はヘトヘトになるまで全速力で頑張るのではなくて自分の健康に留意しつつ力をセーブしながら大変な時期を乗り越えましょう、周囲の人は異動した人の大変さを理解しましょう、みたいなメッセージを出していたじゃん!1年目だからこそ休暇が必要なんだよ!サルコジだってマルタで豪遊してるじゃん!

ま、サルコジはともかく。夏休み期間につつましく5日ほど連続して休暇を取りたい、というのが私の希望です。必ず実現させていただきます。

さて、歓送迎会では転出した人に花束が贈られました。私がもらったのは、ピンクのガーベラ、赤いバラ、渋いピンクのトルコ桔梗、花びらの中心は濃いピンク・フチは白のカーネーション、かすみ草~というピンク系で統一されたとても可愛い花束でした。花束もらったのなんて何年ぶりでしょう。前回いつもらったのか記憶にありません。そう言えば歓送迎会ではいつも転出者に花束あげてたっけ・・・すっかり忘れていましたので、今日花束をもらうとは予想していませんでした。すごく嬉しかったです。

時間があっと言う間に過ぎて、会はお開き、みんなとバイバイした後、一人で電車に乗って花束見ながら考えました。

歓送迎会というのは、まったくの仕事外のイベントです。たまたま一緒の職場に配属された職員同士が、オフの時間に勝手にお金を出し合って催しているだけです。だから、「オフでは職場の人とは一切係わり合いを持ちたくない」という人が多ければ成り立ちません。

私はどちらかと言うと「オフの時間に仕事関係の人と付き合う必要はない」という考え方をしていたのですが、今日はこの歓送迎会がとってもありがたかったです

プライベートでの勝手な集まりですが、働くものとしてのモラルの向上というか、「よし、また頑張って働くか」と思わせるリフレッシュ効果というか、仕事に対してそういうプラスの効果ってあるんだなー、歓送迎会なんてやらない職場と歓送迎会やる職場なら、後者のほうがいい職場なのかもー、なんて思いました。

自発的に自腹で、仕事のためにプラスになることをする労働者、なんて健気なんでしょう!
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by kiriharakiri | 2007-05-11 00:05 | 職場・仕事・働く