60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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目標に掲げて改善してくれ

長時間労働は疲れる・・・。今日もまた私のいる班の職員だけが遅くまで残っていました。で、私と4月に一緒に異動してきたオジサン(←私を「中年仲間」にした人ね)が最後になって、一緒に帰りました。オジサン、愚痴爆発。

業務量が多すぎて、これをこなすのは物理的に無理なことなんだ。私たちの班の人たちばかり長時間残業で、隣の班や係はそんなに残業していないのだから、人員の配置の仕方がおかしいんだ。どうしてこういう状態を放ったらかしにしているのだろう。課長はこういうのを何とかしようとは思わないのかねえ・・・御本人はいつも早く帰っちゃってるけど。係長もこの状態をおかしいと思わないのだろうか。組合はこういうことになっているのを把握しているのか?

等など、私が思っていることとほぼ同じでした。私は異動してきたとき最初に係長に「残業できますか」と聞かれたけれど、オジサンは「休めませんよ」と言われたそうです。休暇は取得できず、残業しなければ終わらない業務量ってことか。職員数<業務量です、と管理職が公言してるわけだよね。

そのへんはちゃんと改善してもらわないと。改善と言えば、役所の中のバカ一部の人は、今更カイゼンとか使っちゃってはしゃいだりしているんだよな・・・。カイゼンとか言ってると、勤務評定良くなるのかなぁ。

とりあえず、係長の今年度の「目標」には、職場の人員数が足りないことに関する目標はありませんでした。そういうのは「目標」になんないんだろうな。働く側からしたら、そういうことこそ、課長や係長に一番にやってもらいたい仕事なのに・・・。健全で明るい職場を作ろう、みたいなお題目は流行ってるのにね。そのための「手段」はあんまり現実的じゃなかったりするんだよね。

私個人のことを言えば伝家の宝刀出してもいいんだけどさ。同じ班の他の人たちに迷惑かかるのが心苦しいからなぁ・・・。
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by kiriharakiri | 2007-05-30 00:09 | 職場・仕事・働く