60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

メンタル・クリニックにて

今日は、いつもとは違った曜日・時間に精神科の病院に行ったのですが、待合室に座っていた患者さんで私と同じくらいの年齢と思われる女性の顔が、小・中学校と同じ学校に通っていて遊んだこともある子に似ていました。

「○○ちゃんに似ている・・・?『もしかして○○ちゃん!?』なんて声かけてみたりして・・・って、まさかね、違う人に決まってるよ~」とかなんとか考えているうちに、待合室に「××さん、どうぞ~」という声がかかりました。

えっ、××って○○ちゃんの名字と一緒だよ!と驚いたのですが、名前を呼ばれて診察室に入っていったのは○○ちゃんに似ているな~と思ったその人でありました。××さんは、ちょっと珍しい名字なので、多分間違いない、やっぱりあの人は○○ちゃんだったんだ!と驚きました。

そうかー、○○ちゃんだったのかー、元気・・・じゃないからこの病院に来ているんだよね、どうしたんだろう、ウツかなぁ、統失かなぁ、あの表情からするとウツかなー、なんて勝手なことを考えていますと、○○ちゃんはほどなく診察室から出てきました。

もしかしたら○○ちゃんも私のこと「どっかで見たことある顔・・・?」と思っているかもしれないと思いましたが、やっぱり精神病院で声をかけるのってなんとなくためらわれて(←精神病院に対する差別意識?偏見?)、声をかけることなく、○○ちゃんは支払いを済ませて帰っていきました。

なんの病気かは分らないけれど、早くよくなるといいね。
[PR]
by kiriharakiri | 2007-08-01 21:53 | 身辺雑記