60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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嫌な夢~

嫌な夢を見ました。

職場でバタバタと仕事をしているんです。お客様受付のカウンターのすぐ側。お客さんが次々来ます。そんななか、60を越したくらいと思われる女性が彼女の娘らしき女性を左右にはべらしてノッシノッシとやって来ます。

で、ベルトの切れた腕時計を手にして、こう言うんです。

「腕時計のベルトを切っちゃったのよ。だからピンクのベルトに替えて頂戴!」

私は、はあ?そんなもん時計屋さんへ行け!時計屋さんへ!!と思ったのですが、隣の窓口に座っていた職員がこう対応します。

「はい、時計のピンクのベルトですね、はい、交換する助成事業をやっております。担当の係は・・・○○係ですね・・・3階の××番窓口です・・・。」

えっ、時計のベルト交換助成事業!?役所でそんなことやってるの!?なにそれ、バカみたい!でもそんなバカな事業があるってことも窓口で案内出来るように覚えておかなきゃいけないわけね!?こんなワケの分からない助成って一体いくつあるんだ?次々新設されたりもしてそうだし。そんなのをどうやって全部を把握しろっていうのよ!

とかなんとか、とにかくすごくイライラしてイヤーな気分に・・・

と、馬鹿馬鹿しくも不愉快な夢を見てしまいました。

現実の役所ではもちろん「腕時計のピンクのベルト助成」なぞやっておりません。が、助成制度とか給付制度とか、対市民向け事業(サービス?)っていろいろあるんですよね・・・あんまりいろいろあって、しかも新設や廃止もしょっちゅうだし、経過措置なんてのまであって、覚え切れない!ましてや他の部署の制度なんて覚えるの無理!

一つの窓口で何でも答えられるようになんて・・・お偉いさんが対市民アピールとして大いに使えるのかもしれないけど・・・働くものの負担を全く無視した非人間的な要求だと思うよ・・・。
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by kiriharakiri | 2007-08-29 20:54 | 職場・仕事・働く