60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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またウサが・・・

今日は久々にドミンゴ抜きのオペラを聴いてみようかな~ということで、先日届いたばかりの「セビリヤの理髪師」のCDを聴こうかと思っていました。アバド指揮、LSO、ヘルマン・プライがタイトル・ロールの1972年録音のもの、私がオペラ聴き始めの頃に聴いた演奏なんです。セビリヤの理髪師ってドミンゴがタイトル・ロール歌っている、ある意味トンでもないものもあるのですが(この役はバリトンの役で、ドミンゴはテノール)、やっぱりヘルマン・プライには敵わないよ~!と思っています。

―――ところが!ウサをケージから出して遊ばせてみたら、いつものようにピョンピョン跳ねてはいるのですが、ちょっとヨタヨタしているように見えたんです。「年寄りになってやっぱり足腰が弱ってきているのか?」と思ったのですが・・・。ケージに戻してからウサを見ると、なんだか目玉がビミョーにヒクヒク動いている?一定のリズムで目玉が左右に行ったり来たりするのです。今年の1月にエンセファリトゾーンという原虫が原因で眼振と斜頚があって緊急入院しましたが、あのときのような目玉の動きです。そのときと違って本当に少しの動きではあるのですが・・・。

「明日の朝まで様子を見て病院に連れて行くか・・・?」と思ったのですが、明日は病院は定休日だったことを思い出して、既に午後10時ごろだったのですが、明日の朝に診てもらうことが出来るか獣医さんの緊急用電話に電話してみました。

そうしたら、朝まで待たずに今すぐに来た方がいいと言われ、急遽動物病院へ。やっぱり眼振ありということで、注射を打ってもらい(ウサギって注射には平然としている個体が多いらしいのですが、ウチのウサもピクリともしませんでした)、原虫駆除のための薬を貰いました。

不正咬合のせいで体重が落ちてしまい、10日くらい前に歯を削ってもらいましたが、その後もすぐには食欲が戻らなかったんです(食欲増進剤は与えていたのですが)。でもここ数日少し食欲戻ってきたかなと思っていたところだったのですが・・・。1月に診てもらったときに、体調が悪くなったり体が弱ったときには、またエンセファリトゾーンが悪さをするかもしれませんと言われていたのですが、今回まさにソレだったわけです。

明日の朝、眼振が酷くなって首も傾いちゃってたらどうしよう(今は斜頚はナシ)、と心配しています。(その場合はまた緊急連絡用の番号に電話してくださいと獣医さんには言われています。)年を取るというのは、ホントにいろいろあるんですね・・・。うーん、10歳まで生きて欲しいんだけど!今はまだ5歳3ヶ月です。

それにしても、「医療費」が!今日は時間外診療代もかかちゃったし。もうこのウサは諦めてうっちゃって、若くて可愛くて人懐っこいウサを買ってこようかな~・・・なんて言わないから、やっぱり10歳まで生きてね!
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by kiriharakiri | 2008-06-26 00:09 | 身辺雑記