60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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「ウサの目、再度眼振」&「スポーツニュース」

元気になったかのように見えたウサ、ケージの中で円を描くようにビョンビョン飛び跳ねていて「おかしい!」と思ったら、案の定、目がヒクヒク動いてる・・・眼振です。うーん・・・また動物病院へ行って注射を打ってもらいました。続けて打ったほうがいいということで明日(と言うかもう今日ですが)も病院へ行く予定。帰ってきても眼振は治まったりまた始まったりを繰り返し・・・。で、私はゴロンと横になって休んでいたらそのまま眠り込んでしまい、さっきケージがガタンガタンいっているので目が覚めました。わ、眼振のせいでまたグルグル回って飛び跳ねてる。でも暫くしたら眼振は治まって今は静かにしています。私はとりあえず起きて着替えて台所の食器を洗って歯を磨いて・・・(何にも寝る準備してなかった!)。

さてさて、ウインブルドン・テニスはシャラポワ2回戦敗退で驚きました。相手は世界ランク154位のアーラ・クドゥリャフツェワ(ロシア)選手だそうで。こういうことってあるんですね。スポーツの世界って、たとえトップ選手でも薄氷の上にいるようなものなんだなぁ・・・厳しいっ。


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スポーツと言えば、サッカー「ユーロ2008」で、前の試合でオランダを破って注目されたロシアをスペインが下して決勝進出、ということで、きっとドミンゴ氏も喜んでいることだろうなぁ、なんて思ってました。決勝の相手はドイツ。それにしても男というのは何でスポーツ観戦がこうも好きなんでしょう―――なんて常套句的に書いてみましたが、自分なりの憶測は持ってます。まあ、やっぱり興奮するんでしょうね。現実には屈強な肉体も持たず、全然「強く」もないへーぼんな自分にトップアスリートである選手たちを重ね合わせて、擬似「戦うカッコイイ男」になり、疑似「戦闘」して、その感覚に酔う・・・のだろう、なんてね。ヨーロッパや南米で人気のスポーツと言ったらやっぱりサッカーでしょうから、ヨーロッパ&南米の男であるドミンゴ氏がサッカー好きなのもむべなるかな・・・。歌手として世界のトップに立つという、凡人には計り知れない成功を収めた人であっても、スポーツ観戦から得る興奮はまた別、ということでしょうか。
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by kiriharakiri | 2008-06-28 04:16 | 身辺雑記