60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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まさに身辺の雑記いろいろ

電波時計

電波時計の腕時計を愛用していますが、ウチが団地、しかも団地群の中の団地であるためか、電波受信がなかなか出来ません。なるべく窓の近くに置くようにしたりしていたのですが、受信しないことが多くて・・・。ふと気付くと最終の電波受信日は1月6日。半年前じゃん・・・。

そこで、フと思いついたのが、「ベランダの物干し竿に吊るしたらどうだろう?」ということ。時計は防水なのでもし雨がかかっても全然平気です。昨夜、吊るしてみました。今朝時計を見ると、7月6日付けで電波を受信しています!そうかー、そうだったのかー、これからは時々ベランダに吊るすことにします。

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時計を吊るして寝た夜、夢を見ました。自分が「今の職場に転職なんかするんじゃなかった!前の職場で働いているのだった!失敗した!」とかなんとか叫んでいるのです、母を前にして。

母に「今の職場に転職しなければよかった、前の職場の仕事の方が自分に合っていた」という内容のことを愚痴ったことは何度かあるのですが、叫んだことはありません。でも夢の中では叫んでいました。

「今の職場は××で、○○で、頭の悪い奴ばっかで本当にサイテーだetc.」とか「前の職場だったら、エリートさんたちはいるかもしれないけれど、でも××だの○○だのしなくていいし、△△だの言われることもなかったろうし、客から怒鳴られたりとかもあまりないだろうしetc.」とか、結構具体的な例を挙げて叫んでました。まあ、それだけ今の仕事が嫌だってことでしょう。

今は、正社員が減らされ、待遇の悪い派遣社員が多くなったり、若い人(だけとは限らないでしょうが)が仕事にあぶれたりかなりの低賃金で働かされたりとか、労働環境は随分よくないということで、「自分の職場は恵まれてるんだから!」ってことで、今の職に就いていることをあり難く思いつつ働かなければ―――と思っているのですが、結局それが自分の心からの思いにはなっておらず、自分の心に無理に枷をはめるだけの結果になっているのかもしれません。

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ウサのその後

ウサの具合が悪くなって2週間ちょっと経過しましたが、幸いにも元気になりました。食欲も戻りつつあります。でも駆虫剤はあと半月くらいは与えなくてはなりません。

駆虫剤は粉状なのですが、これを少量の水で溶いてスポイトや注射器を使って与えます。ウサが歯のスパイクを削ったときのブログに載せたウサギの歯の並び方の図を再掲しますが、これを見ると分かるようにウサギの前歯と奥歯は随分離れていて、歯のない部分が沢山あります。ここがウサギの口の横側になるのですが、そこにシリンジを突っ込んで強制的に薬を与えるわけです。

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ウサギは嫌がりますから、仰向けにして押さえ込む必要があります。↓こんなカンジです。(写真は獣医さんがウサの爪を切っている様子。)

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でもウサはこれが大っ嫌い!物凄く嫌がります。必至の形相で逃れようとします。そして、こうやって薬を与えた後暫くの間は、非常に不機嫌になって、たとえ普段はすぐに食いついてくる甘いサプリメントでも、私の手からは食べなくなります。ウサに思いっ切り嫌われるのです。

獣医さんにそのことを言ったところ、野菜や果物に混ぜて与えてもいいですよとのアドバイスをもらいました。人間の子供に薬を飲ませようとして、子供の好きなものに薬を混ぜたら、その食べ物なり飲み物なりの味が薬のせいで変わってしまい、好きだった食べ物や飲み物そのものが嫌いになってしまう―――という話を聞いたことがあったし、そもそもウサギはいつも鼻をクンクンさせて食べ物の匂いをチェックしているから薬なんか混ぜたら食べないんじゃないか?と思って、そういう方法は取ってきませんでした。が、獣医さんがいいと言ったのだから、と試してみました。

果物や野菜のなかで、ウチのウサが一番良く食べるのはリンゴです。リンゴをスライスして適当に薬をまぶしてケージの中に入れてみますと・・・食べました!4分の1個程度のリンゴをノロノロと一晩かけて食べるのですが、とにかく全部食べます。これでウサを無理やり押さえ込んで嫌われることはなくなりました。よかった!

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買い物行って買い忘れ

そんなこんなで、とりあえず必需品になったリンゴが切れていることに気付きました。既にちょっと遅い時間だったし、買いに行くの面倒だ~と思ったのですが、まだスーパーは開いている時間だったし、ウサのあの死にそうな顔で嫌がる様子を思い起こし、さらには今日は買い物に行っていなかったからということもあって、仕方ないなーと買いに行くことにしました。

夏になってきたので、スーパーではいろんな野菜や果物が比較的安く並んおり、今日は桃が特価!(と言うほど安いとは思わなかったのですが)で出ていました。今年になって桃はまだ食べていません。桃は当たり外れが大きいし、ちょっと迷ったのですが買ってみることにしました(まだ食べてません)。それから大好きなトマトとか、そうだ納豆も無くなっていたな~とか(ちなみに7月10日は納豆の日らしいです)、お惣菜コーナーでは弊店間際なので値引きになっている茹でた枝豆買ってみたり・・・等々お買い物をして帰ってきました。

部屋に入って、ウサに「ただいま~帰ってきたよ~」と声をかけたところで気付きました。

リンゴ買ってない!

何のためにスーパーへ行ったんだよ・・・・もう一度買いに行くの・・・?面倒だな・・・でもウサのあの必死の抵抗を思うと薬はやっぱりリンゴにかけて食べさせたい。桃で食べるかな?桃はやったことないけれど、甘いから食べるかもしれない。でも食べないかもしれないし・・・食べなかったら勿体ない、高かったんだもん。冷蔵庫にはゴールデン・キウイもあったなーでもこれも食べるか分からないし・・・。やっぱりリンゴが確実なんだよなー。

ということで、そもそもリンゴを買いに行ったのだし・・・ということでもう一度スーパーへ行って、リンゴだけ買ってきました。スーパーが近くてよかった。

ウサはきっと私のことを「バーカ、バーカ」って思っていることでしょう・・・。
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by kiriharakiri | 2008-07-06 22:45 | 身辺雑記