60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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モミの木の運び方&私の持っている安いIKEA商品

ブログ上フリーマーケット開催中!

先日のブログで「本物のモミの木を買いたい」と書きましたが、その後、

どうやって持って帰る(そして店に再度持って行く)のか!?

ということを全然考えていなかったことに気付きました。

作り物のクリスマスツリーなら、枝の部分を全部上方向へ押し上げてしまい、1本の棒のような状態にして持ち歩けます。(昨年買ったときはそうして持って帰ってきたし、今もその状態で保管しています。)

でも本物の木ではそういうことは出来ないと思うのです。となると、枝と葉が茂った状態で・・・100~120センチの高さのモミの木って、どのくらいのボリュームなのでしょう?そうだ、それに重さは?一人で持ち歩くことなど出来るのか?でも~、お部屋に生木のモミの木があったら、きっと葉っぱのいい匂いがするんじゃないかなぁ~と思うので、欲しいんですよね。

私は車を持っていませんので、IKEAへは専ら自転車か徒歩で行っており、ちょっと重いものを買ったときはタクシーで帰って来ている(宅配サービスを頼むより安い)のですが、モミの木の場合はIKEAとウチを往復しなくてはいけない。タクシーなんて使ったら戻ってくるモミの木代が吹っ飛ぶ。路線バスならなんとかなるか?あの路線が混んでいることは滅多になさそうだし、モミの木持っていても乗せてくれそう。後はバス停からウチまで頑張って運べる・・・程度のものかどうかが問題です。とりあえず、モミの木のボリュームについてIKEAへ問い合わせメールでも送ってみようかなーと思いました。

それから、もう一つ気になったのが、柄にもなくエコ関連問題なのですが、このモミの木たちは一体どこでどのようにどのくらいの期間栽培され伐採されたものなのか?ということです。モミの木というのは1年くらいで100~120センチくらいに育つものなのでしょうか。とすれば毎年毎年、田んぼや畑で作物を栽培収穫するようにモミの木を栽培伐採している場所があるのでしょうか。

しかも、モミの木はきっと世界中のIKEAの店舗で売られるのでしょうから、すごい数ですよね。ああ、でも欧米とかだと別にIKEAじゃなくたって本物のモミの木を使ったクリスマスツリーって珍しくないみたいだから、モミの木ビジネス(?)ってのは一体どのようなことになっているのでしょうか。とりあえず、IKEAの質問メールには「IKEAのモミの木ってどこから来るんですか?」って質問も加えてみようかな。

さてさて、「IKEAの安物は徹底して低品質」と書いた私ですが、基本的に安いものの品質それなりという私見を変更する気はありませんが、安い掘り出し物があるのも事実だと思います。結局、安い掘り出し物を見つけることが出来る一方で「安物買いの・・・」もあるから、トータルではトントンになるということかな、と思います。

私が掘り出し物だと思ったのは、例えば、このELLYというふきん4枚セット199円。1枚が65×50センチ。手荒な洗濯にも耐えるし重宝してます。

それからREDAというボウル蓋付き3個セット649円。プラスチックのキッチン用品が嫌いな人には向かないかもしれませんが、大中小、其々が使いやすい大きさで、底にはゴムパッキンが付いているのでズレ難いし、もちろん三つ重ねて収納できるし、蓋が付いているので食品の保存も出来ます。先日も、私は「炊き出しか!?」ってくらいの量の豚汁を作って、このボールに蓋をして冷蔵庫に入れ、文字通り毎日毎日毎日豚汁すすってました。(今週末も作ろうかな。)ただ、一番よく使う一番小さいボウルのゴムパッキンの一部が黒く汚れてしまってきれいにならないんですよー。これは製品の問題なのか私の手入れの問題なのか?分からないのですが。

e0020882_22382456.jpgそれから、名前が分からなくて検索出来ないので写真を撮ってみたのですが、コレ。中にゴチャゴチャ入っているのは私のレジ袋(=ゴミ袋)コレクション(笑)。確か300円以下で今もマーケットホールにうず高く積まれていると思います。色は何色かあるようです。私は2個持っています。そっちにもレジ袋が詰まっております(大小で分けて入れている)。下のほうからも横からも引っ張り出したり突っ込めたりして便利です。お店では「子供の靴下入れとか」なんて提案もしているようです。ただ、ウチではフックを取り付けて引っ掛ける場所がなかったため、背面にマグネット・シートを貼り付けて冷蔵庫の横にくっ付けているのですが、結構重量があるのかピッタリ張り付かせるにはマグネット・シートがたっぷり必要で、結局マグネット・シート代の方が高くついてしまいました(笑)。


e0020882_22461459.jpgそして花瓶。これはまさに「値段と品質が比例する」の好例だと思います。このウネウネした花瓶SKÄMT149円はIKEAの定番商品らしくて、色を変えながらずっと売られ続けてます。今はこんな半透明な色のものが4色売られているようです。私が見たのは黒、白、青、赤、ピンク、金、銀・・・あたりでしょうか。牛乳瓶に色付けてみましたって感じなのですが、今売られているのはもうちょっと洗練されているのかしら?

で、このウネウネ、暫くすると値引きされるんですよー。89円とか、59円とか、一番安かったときは金と銀限定でしたが10円でした。そして私はこのウネウネを何個も何個も買ってしまっております!何個持っているか分かりません。主に白と黒。青と赤が一つずつ。青はまだよかったのですが、赤が全然使えなかったです。花の色選びが難しかったり、私の部屋に合わなかったりで・・・。

そして結局今使っているのは、写真に撮ったこの1個だけ・・・。タダで差し上げますんで欲しい方はお会いする機会があったら是非「ウネウネの花瓶が欲しい」とおっしゃってください。ちなみに花瓶に挿してある黄色い花もBLOMSTERというIKEAの造花です。これは1本499円ですから、そんなに安くないと思います。お高~い造花を売っている店よりは安いですが・・・。見た目もまあまあで、これは気に入っています。

e0020882_2334281.jpg
最後にもう一つ花瓶と造花。この花瓶はTAJTという花瓶で299円。かなり細長くてビーカーみたいで、生花を挿すのにはどうかなと思うのですが、案外スタイリッシュで私は掘り出し物だと思っています。花はやっぱりBLOMSTERという造花。ただし前出の黄色い花とは花の種類が違います。花瓶の中に入っているのもIKEAのデコレーション砂/石です。これと同じものはサイトでは見付けることが出来ませんでした。(私のは細かい石です。これも気に入っています。でもそんなに安くなかったような・・・。砂も持っているのですが、砂はこぼしたときに悲劇です。もう買いません。)


といった感じで、上手なお買い物をするにはやっぱり場数を踏まなきゃ、てことですかねー。
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by kiriharakiri | 2008-10-29 23:13 | 身辺雑記