60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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高齢化によって(?)次々と訪れる試練

ウチのウサ、夏に「野菜のあげすぎて、牧草やペレットを食べる量が少なく繊維不足」と獣医さんに指摘され早3ヶ月。ようやく、牧草やペレットもそれなりに食べるようになりました。野菜が少ない!ということにも、やっぱりそれなりに慣れてきたようです。

フンもコロコロと大きくなり、10日くらい前には、胴体を掴んだときに「ちょっと太くなったかな!」と喜んでいたのですが・・・。

今日、ケージの外に出してみたら、なんだか左足をちょっと引きずっています。それに何と言ってもお尻が汚い!この頃は盲腸フンの食べ残しも目立ちます。もしかして、なんかヤバイ感じ?

寒くて外に出たくなかったのですが、獣医さんの所へ行ってきました。体重がたったの600グラム!「800グラムは欲しいんですけれどね~このままでは冬を越せないですよ」と言われてしまいました。

ホントに、ガリガリなんですよ。毛皮があるので見た目はカモフラージュされていますが、骨と皮だけ・・・なのです。先生も、普通は「もっと痩せさせて」と言っていて、もっと太らせてなんて言ってるのはウチのウサぐらいなものだそうです。

どうして飼い主に似ないのよ・・・。

ああ、でも主原因は私にあると思います。野菜をあげすぎてしまったこと。ウサの好きなものは「野菜・果物」それから「ペレット」最後に「牧草」だそうなので、野菜を沢山あげればウサは野菜ばかり食べてそれで満足して、美味しくないペレットや牧草は食べなくなってしまうそうなのです。ウチのウサが、まさにそうだったのですが。

でも、ウサの体は基本的に牧草で体を維持していくようになっているらしいです。つまり、粗食且つ繊維質たっぷり、という貧相な食事こそがウサの健康にはいいのです。

私が野菜を沢山あげる方向へ行ってしまった一因はネットにあります。ネットに「ウサギにはペレットは不要、種種の野菜をあげるべき」という意見を載せている獣医さんがいたのです。そして、それを実行していますという飼い主さんの話も幾つか読みました。

その頃はまだ今通っている動物病院は開業していませんでしたし、ウチのウサも(若かったからでしょう)病気知らずで獣医さんのお世話になることもなく、野菜のあげすぎがよくないなんて夢にも思いませんでした。動物の医療の世界ってのも諸説紛々としたところなのかも・・・特にマイナーな小動物に関しては。

とにかく、このところの寒さもこたえてるかもしれないから温かくしてあげてくださいね、ということで、とりあえず暖房(まだエアコンですが)。それから、ケージを大き目のバスタオル(ケージが大きめなので)で覆いました。自分で使うつもりだった大きめで緑の地に大きな黄緑の葉っぱ(四つ葉のクローバー?)がデザイン化された安くないIKEAのバスタオル。いつでも使えるように洗っておいたけれど、結局まだ1回も使ってないのに~。

食欲増進剤ももらってきました。とにかく、どんどん食べてどんどん太ってね~!!明日からウサも「死なないぞダイエット」やります!(私がやっている「量るだけダイエット」の正式名称は「死なないぞダイエット」です。)体重に対して期待する効果は全く逆方向ですが。
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by kiriharakiri | 2008-11-11 22:37 | 身辺雑記