60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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ウサ、とりあえず生きながらえる~で、死後はどうする?

一昨日、昨日と幸いにも動物病院からの電話はありませんでした。

今朝、急いで動物病院に電話。獣医さんによると「食欲が少し戻ってきましたよ~」とのこと。よかった~生きてた~!ただ、まだまだ体重も少なく、血液検査も出来ていない状態なので、もう少しよくなってから帰宅ということで、今日はまだ入院中です。本当は今日ウサの顔を見に行こうかと思っていたのですが、無事と分かるとゲンキンな私は行くのが面倒になって行かなかった・・・すごい嵐みたいな天気だったせいもあるのですが(と言い訳)、明日は病院に行ってみようかと思います。治療費の見積もりも聞いてお金も用意しないといけないし・・・。

ところで、ペットの死と言えば、コラムニストの小田嶋隆さんのペット、イグアナ(!)のイギー氏が10月に死んでしまったんですよね。10年前に、今も愛読している「うさぎやweblog」の前身サイト「E線上の茶屋うさぎや」(サイト&ブログ主はこちらのブログにも時々コメントくださるはね奴さん)のリンクページに「おだじまん」という小田嶋隆さんのサイトがあって、そのコラムのあまりの面白さに大ファンとなったのでした。コラムも面白いけれどイラスト(皮肉っぽい似顔絵)もすごく面白いんですよねー。今はサイトは「偉愚庵亭憮録」というブログに引き継がれています。

で、イギー氏は「おだじまん」「偉愚庵亭憮録」のイコンみたいなもので。小田嶋氏とイギー氏が一緒に風呂場で写っている写真を見たことがありますが、何と言うか「スゴイ」写真でした。イグアナ・・・私の理解の範囲をゆうに超えております(笑)。私は哺乳類ペットの飼い主としては、そんなにベタベタ系飼い主ではないと思っているのですが、やっぱり爬虫類ペットの飼い主とは何かが違うよな~と思っています。小田嶋氏も、爬虫類ペットの飼い主と哺乳類ペットの飼い主とは根本的なところに大きな違いが―――みたいなことを書いていたことがありましたっけ・・・。

そんなイギー氏が10月に急死。ああ、気の毒に・・・ブログも暫く更新が止まっていたのですが、先日「近況」というエントリがアップされまして、そこに「イギー氏は、剥製化することにしました。逝去したその日に、本郷の近所にある剥製屋さんに持ち込みました。完成は、来年とのこと。忙しいのだそうで。まあ、急ぐことでもないし。完成したら、写真をアップしようかと思います。 」(太字は私によるもの)とあったのです。(小田嶋氏がイギー氏の死後の剥製化について以前より考えていたらしいことは、イギー氏が危ない状態にあった時点でのエントリで既に明らかになっています。)

剥製にして飾る・・・

うう、理解出来ません。もし私のウサが死んだら剥製にして飾りたいかと問われれば、答えは「否!」です。ヤだ、そんなの、あのウサの剥製を見るなんて耐えられない・・・!考えてみると、犬猫の飼い主が、犬猫の死後に剥製にしたという話は聞いたことがありません。ここら辺がやっぱり爬虫類の飼い主と哺乳類の飼い主の根本的な精神構造の違いなのでしょうか。

しかし剥製屋さんは忙しいらしい。もしかしすると犬猫も剥製にする人は結構多いのか?それとも需要は主に爬虫類の剥製化なのか?ちょっと気になるところです。

私はウサが死んだら、焼いて灰にして、それをピーターラビットか何かウサギのイラストが付いた小さな缶(またちょうどよさそうな缶を既に幾つも持っているんですよー)に入れて取って置きたいなーと考えているのですが、ウサを灰にしてくれる所ってなさそう・・・。骨にしてくれるところならあるのかしら?役所に頼むと、有料で、ゴミとは別に焼いてくれるのですが、他の死んだ動物と一緒に焼くそうで、個別の動物の骨や灰を返してくれるというサービスはやっていません。庭があれば、掘って埋めてお墓を作れるんですけれどねー。団地の植え込みにコッソリ埋めるわけにもいかないし。ウサの死後どうするか、今から考えておくべきなのかもしれません。

あ、小田嶋氏については、イギー氏剥製化は全然理解出来ませんが、コラムはとっても面白いですよ。著書も色々あります。とりあえずは日経ビジネスオンラインのコラムなど読まれるとよいかと思います。(私には信じられないことですが、氏のコラムを好きになれない人もいるようですが・・・。)
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by kiriharakiri | 2008-12-05 22:58 | 身辺雑記