60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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結局はエンセファリトゾーンとの戦い

このところ、なんだかすっかり「ウサウサ・ブログ」になってますが、今日もウサの話。

左後ろ脚の引きずりがどんどん悪化しているので、気になって今日も動物病院に行きました。結局は、エンセファリトゾーン(原虫)が脳で悪さをして神経系をやられてしまい、その結果、脚が上手く動かなくなり、動かないから筋肉が落ちて、ますます動かなくなり―――ということで、骨等に異常があるわけではなく、この脚の治療法というものはない、エンセファリトゾーン対策の駆虫剤を与えるしかない、ということでした。

ま、全てはエンセファリトゾーンのせい、ということです。

だったら、エンセファリトゾーンに感染しているウサギを繁殖させたり販売したりしないで~!と思うのですが難しいのかなぁ。私の読んだ本によると、日本では恐らく半数以上のウサギが感染しているらしいです。でも感染していても多くのウサギは症状が出ることがないのだとか。

そして、今日聞いた獣医さんのお話によると、一度症状が出ても駆虫剤で症状が治まるとその後は症状が出ない個体もいるし、うちのウサのように何度も症状が出てしまうものもいるとか・・・。ウチのウサはババ抜きでババ引いちゃったみたいなもんか。

とりあえず、食欲は随分戻ったし、ペットシーツを敷いたからか盲腸糞を見かけることもなくなり(きっと拾って食べているんだと思う)、すぐに死んじゃうということは避けられそうです。でも脚の症状が悪化したら将来立てなくなってしまうこともあるかもしれない、と言われました。相変わらずグルーミングとかも上手く出来ないし、きっともどかしく思ってるんだろうなぁ。やっぱり不憫。

で、面倒くさかったけど、獣医さんにお勧めされているペレットを買うべくペットショップへと足を運んだのでした。昨日はホームセンターのペットコーナーでペットシーツを買ったのですが、そこには買いたかったペレットは置いてなかったんですよ。なので別の店へ。

そうしたら、今日行った店では売っていました。よかった~これからはここに買いに来よう。

ところで、この店ではペレットを置いている棚のすぐ後ろで生体~つまり生きているウサちゃんが売られています。小さいウサギが3匹4匹と重なるようにして競って牧草入れに突っ込んで行って牧草を食べたり、ボックスの中でデレーンと伸びて寝ていたり・・・可愛い!!!特に、真っ黒い毛のウサギが気に入りました。

「次は黒いコかなぁー。うちのウサが死んでも、すぐに立ち直れるかも・・・」とか、またまた冷血漢の飼い主に・・・。

それから、バカでっかいウサギもいました。フレンチロップという耳の垂れたウサギの一種なんですが、お店にいたコは5キロ以上あるみたいでした。うちのウサの7~8匹分ですね。何と言うか・・・大きなぬいぐるみって感じ。小さいウサギを見慣れているので同じウサギとは思えない!

ケージには注意書きがしてあって「飼うには大きなケージが必要です」「大きな運動場も必要です」「毎日沢山運動させてあげる必要があります」等々。また、大きいウサギって糞も大きいんですよ。このウサギの糞も大きかった。多分オシッコの量も多いんだろうなー。トイレの世話とかも大変そう。そうだ、車がなければ病院とかへ運ぶのだって一苦労なはず(ちなみにうちのウサはキャリーに入れても全然重さが感じられず楽々)。飼育難易度は高そうです。

それからお値段も高かった!定価18万何千円だかのところ、大幅値引きで13万何千円、とあったけれど・・・10万円以上もするんだ!高~っ!

でも、もし広い家があって(出来れば広い庭もあって)、世話する時間がたっぷりあって、金銭的にも余裕があって、車も免許も持っていたなら・・・飼ってみたいかも。何たって抱っこしがいありそうだもの~!しかし、広い家と時間と金銭的余裕、及び車と免許が私に同時に揃うことは一生ないでしょう・・・。

いいもん、小さいウサも可愛いもん!
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by kiriharakiri | 2008-12-10 23:56 | 身辺雑記