60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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ドタバタ終わった~

とりあえず、今年のドタバタは終了~!あとは、引き受けた翻訳ボランティアをやっつけ、年賀状を作成し(いつもは郵便局の「〇〇日までに出しましょう~」に間に合うように出しているのだけれど、今年は全く無理だった)、大掃除&部屋改装の細かい仕上げをして(窓を今年1回も拭いていない!)、白髪を染めに美容院へ行き、今年最後の精神科クリニック受診等々、細かいことが残るのみなので、ユルリとこなしていきたいと思っています。

で、今日の衝撃ニュースは「イスラエル軍がガザに激しい空爆、少なくとも155人が死亡、200人以上が負傷」。クリスマスが終わったばかりだと言うのに・・・そりゃ、イスラエルにはクリスマスは関係ないかもしれないが・・・。

(↓もちろん「HAPPY CHRISTMAS (WAR IS OVER)」 by John Lennon / Ono Yoko からの抜粋)

Let's stop all the fight.
A very Merry Christmas
And a Happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

(新しい年は皆が恐怖を感じること無く暮らせる年になりますように・・・って希望を持ち続けることが結構難しいなんて・・・。いやいや、希望は最後まで捨ててはいけない。それは分かっているのだが・・・。)

War is over!
If you want it
War is over!
Now!

(それを欲しない人々もいるというわけだ・・・。人間の社会というのは哀しいものである。)


さて、私は最近、メコン・ウォッチというNPOの会員になりました。入会動機等はいずれまた書きたいと思います。とりあえず翻訳ボランティアもやってみることにしました。(冒頭に書いた翻訳というのがソレ。締切り年内。頑張らねば!)

そのメコン・ウォッチが大阪・東京・高崎でセミナーを開くというメールが送られてきました。転送歓迎ということなので、勝手に(笑)自分のブログに載せてみました。

以下、お知らせメールより抜粋です。(改行、太字等、私が勝手に手を加えた部分有り。)

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2009年は外務省によって「日メコン交流年」に定められ、メコン河流域国と日本の間の経済・文化交流の強化が計画されています。

メコン・ウォッチは15年間にわたり流域の開発・環境問題に関する活動を続け、各国の研究者・NGOとの人的交流があります。このネットワークを生かして「日メコン交流年」に向け、流域の環境・社会問題理解のため各地でセミナーを開催しています。

今回はラオスの森林に関するお話をラオスからのゲストから伺います。大阪では(特活)AMネットとの共催です。また、東京や高崎経済大学でも講演を行います。近隣の皆様はぜひご参加ください。

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「日メコン交流年」に向けた市民セミナー第3回:
森を食べる人々とプランテーション

【講師】
スクニダー・ヨンチアロートソトゥーキー(Gender and Development Groupスタッフ)

【日時・会場】
■大阪:2009年1月16日(金)18:30~20:30
エル・おおさか(大阪府立労働センター)504号室
〒540-0031大阪市中央区北浜東3-14
(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m)

■東京:2009年1月17日(土)14:30~16:30
上野区民館 101集会室
〒 110-0005台東区池之端1-1-12
(地下鉄千代田線「湯島駅」徒歩2分・銀座線「上野広小路駅」徒歩8分・JR「上野駅」徒歩8分)

【参加費】
無料

【通訳】
ラオス語からの逐語通訳

【申込】
資料の用意などがありますので、事前にご連絡下さい。お申込みの際には、お名前、緊急連絡先をお伝えください。

【申し込み・問合せ先】
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口・木村)
Tel: 03-3832-5034, Fax: 03-3832-5039
E-mail: event@mekongwatch.org
Website: http://www.mekongwatch.org

■高崎経済大学での講演案内:申し込み不要。問合せは以下に直接お願いいたします。
日 時:2009年1月19日(月)17:40-19:30
会 場:高崎経済大学 附属図書館1F 図書館ホール
参加費:無料(申込不要)
定 員:50人程度
問合せ:高崎経済大学 山本 john_takuro@yahoo.co.jp
主 催:高崎経済大学矢野修一ゼミナール (特活)メコン・ウォッチ
協 力:高崎経済大学ユネスコクラブ


ラオスの人々は生活の様々な糧や道具を森林に依存しています。人々が代々続けてきた森林利用は1980年ごろから開発の影響を受け、大きく変わってきました。

また、2000年以降は、海外からの投資でゴムやユーカリのプランテーションが各地に大きく展開するようになっています。プランテーションの最大のものは、日本の製紙会社が行っている5万ヘクタールのユーカリ植林ですが、それ以外にも大小様々な規模で数多くのタイやベトナム、中国の企業によるゴム植林の投資も増えています。

今回のセミナーでは、ラオス南部でゴムプランテーション開発が村落に及ぼした影響をジェンダーの視点を交えて調査されたNGOの若手スタッフを招き、現地での実情についてお話を伺います。

*講演内容については当日、若干の変更の可能性があります。本講演会は独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

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by kiriharakiri | 2008-12-28 00:37 | 身辺雑記