60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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いちご餅&清水焼の湯呑み

作りました!出来ました!いちご餅!!↓こんな感じ。

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「・・・大きさバラバラ?」とか言わないように。

求肥は白玉粉を使い、電子レンジを利用して作りました。(フロレンさんのレシピにあった米粉というのは売っていなかった。)ちょっとだけですが、ダマが残ってしまったのが心残り。それから、求肥はペタペタくっ付きますから、片栗粉を使ってべた付かないようにするわけですが、片栗粉を使いすぎてしまったようで、苺を白餡で包んだものに求肥を被せたときに、包み終わりの部分がくっ付かないのです!そりゃ片栗粉が付いてサラサラではくっ付かないわな・・・。

とりあえず上の写真ではくっ付かなかった部分は下にして隠していますが、半分に切ったところを写した↓この写真では下の部分がくっついていないことがバレバレです。

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まさに貰った「いちご餅」とは雲泥の差!月とすっぽん!・・・素人だから仕方ないさ♪~ <(・ε・;)>

それでもこの写真を見た母は「美味しそうだから食べてみたい!」と言ってました。さらに「こんなの作るなんて、思いもよらなかった」とも。ええ、私の子供時代は母の手作りスイーツなどとは無縁でございました・・・。

白餡は冷凍したものがまだ残っているので、次回はもうちょっと見栄え良く作りたいものです。

さて、タイトルの後半「清水焼の湯呑み」ですが、上の写真に写っている2つの湯呑みがソレです。どちらも私にとっては破格値の一つウン千円也!

右は鳥獣戯画。「あっ!ウサギ!!」と飛びついてしまった私・・・。

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左は蓋付き格子柄。一目見て気に入ってしまいました。基本的に格子柄好きなもので・・・。

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どちらも印刷ではなく手描きなのでそれなりのお値段なんですよーとお店の人は言っていました。鳥獣戯画は描く人が少なくなってあまり入荷されない、それから地の色が白い。今は少し違った土を使うことが多くて、こんなに白くない等などと説明されました。格子柄については「アンティークです」と言うので、「いつ頃ですか?」と聞くと「万博の頃」との答え。万博って、パリとかロンドンのじゃなくて大阪のでしょ!?それってつい最近じゃん!としたら、これはアンティークじゃなくて中古だっ!と思いましたが(もう少し詳しく話を聞くと、ずっと倉庫で眠っていたものなのだそうなので「新古品」かな)、やっぱりかなり気に入ってしまい、「両方お買い上げなら、こっちは××円に、そっちは〇〇円に」と言われて買ってしまったのでした。「もしかしてボラれたかな~・・・?」とちょっと思いつつ・・・。

その後、清水焼の窯元で組織された京都陶磁器協会が運営しているという「京都陶磁器会館」というところへ行ったのですが、そこに同じ鳥獣戯画の湯呑みがありました!湯呑みをひっくり返した所に書いてある名前(読めないけど・・・)も同じ。あんまりないって言ってたじゃん!?で、そこでのお値段は・・・私が買ったお店の最初の値段よりは安く、実際に私が買った値段よりは高かったので、あのお店はぼったくりじゃなかったんだな、と分かりました。京都へ行ったらまたあのお店に行ってみよう。ちょっとガラクタ探しみたいで楽しかったから。(ガラクタにしては値が張るが。)

京都陶磁器会館はキレーな建物で、お高~いものから手頃なものまでいろいろ。定価販売で値切り無しみたいだったし、気が弱い人にもお勧めです。結局、この店でも理性を失い幾つか買ってしまいまったのでしが。そのうち紹介いたします。
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by kiriharakiri | 2009-03-01 00:22 | 身辺雑記