60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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そうそうそう、モックンと言えばね

今夜二度目の投稿。

モックンと言えば「シブがき隊」。もともと『2年B組仙八先生』(TBS系)いうのに出ていた3人だけど、この番組やってたときに私はまさに中学2年生でした。(でも夕方以降のテレビは父が見たいものを見たいだけ見ていたので私はこのドラマを見たことはない。)で、私が中3のときに彼らは「シブがき隊」として『NAI NAI 16/ナイナイシックスティーン』という大笑いな曲でアイドル・デビュー(したハズ)。

と言うわけで、私は大笑いしたわけですが、クラスの多くの他の女の子達は違っていた!ま、私たちの年齢の女子が「シブがき隊」のまさにターゲット・マーケットだったワケですからね・・・。本気で彼らのファンになっちゃったんですね。給食の時間にもこの歌が流れてきたりしたっけ。

でもそれより「とほほ・・・(´o`ヽ)」だったのが・・・体育の授業で、この私的には大笑いな曲に合わせてヘンな創作ダンスを踊らされたこと!

中3女子の1学期の体育の課題に自分達でダンスを作って踊る、というのがあったのですが、「BGMは何でもいいよ」と体育の先生が言ったからもう大変。頭ん中、受験よりアイドルのことで一杯な女子たちがダンスのことなぞそっちのけでBGMには「これがいい!」「あれがいい!」と自分のお気に入りのアイドルの曲を挙げてヒートアップしまくり。

ダンスは2グループに分かれてやったのですが、私がいたグループは結局『NAI NAI 16』に決定。もう一方のグループはマッチの「万歳万歳なんとかかんとかちゃららら」(曲名忘れた)とかいうやつ。そしていざダンスの振り付けを考える段になると彼女たちの頭は硬直化しアイデアもあまり浮かばず、どーしよーもない振り付けのダンスとなったのでした。が、「シブがき隊」ファンの子たちは『NAI NAI 16』さえ流れていれば幸せだったのでしょうね・・・。

まあ、モックン、3人の中ではずば抜けて美形でしたし、ヘンなアイドル・グループから抜け出せて、やりたい仕事と栄誉を手に入れ、よかったね。
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by kiriharakiri | 2009-03-06 00:21 | 身辺雑記