60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

カテゴリ:オーストラリア旅行の準備( 16 )

天気が・・・

旅行先の天気予報を見てみたら、この1週間いい天気だったようなのに、私達が出かける日から雲行きが怪しい。雷雨なんて予報も出ており、風が強く波が高いって・・・海には最悪じゃん!ううう、日頃の行いが悪いからだろうか・・・私の旅行関係の運は相変わらずあまり好くないようだ。(忘れていないよ、去年のミラノスカラ座・ストライキで公演キャンセル!どうしてわざわざ私がチケットを買った日の公演がキャンセルに!宝くじには当たらないのに!)

まあ、天気予報は変わったり外れたりするから・・・気を取り直そう。
[PR]
by kiriharakiri | 2006-10-30 22:37 | オーストラリア旅行の準備

荷造り

この週末で荷造りしました~。本当は荷造りと平行して部屋の片付け・タンスの中の整理をしたかったのですが、結局そちらには手が廻らす。明日から帰宅後頑張って片付けねば。
[PR]
by kiriharakiri | 2006-10-29 22:58 | オーストラリア旅行の準備

旅行の英語!

いよいよオーストラリア行きが近づいてきました。荷物もそろそろ用意せねば。両親も準備を始めたらしく、母は「何が必要か分らない。持ち物リスト送って。」だって。自分で考えられないのか、そんなこと~!―――と思ったけれど、心優しい私は自分の持ち物リストをアレンジして送ってやりました。

そんな両親、「オーストラリアって英語だよね」。言葉を気にしているようです。

私の父は全然英語は分りません。「英語なんて習わなかったような気がする」なんて言い出す始末。中学で習ったはずだと私が言ったら、母が「もしかしたら英語は選択科目だったかも?」だって。戦後の新制中学だよ、英語って必修じゃなかったの?

ま、英語の授業があったにしろなかったにしろ、父が全然英語が分らないことに変わりありません。アルファベットなんて当然読めない。とにかくカタカナ語でさえ使用頻度の低い人で、例えばカレンダーは、ハンガーは衣文掛けだもの。また私が子供の頃には私に「日本のことを英語ではジャッポンというんだ」と教えてくれました。ありがとう、お父さん・・・。

とりあえず、父が知っている英語はあるのか!?と確認してみたところ、知っていたのは

ハロー、グッドバイ、オーケー、サンキュー、ノー・サンキュー、ビア

大事なことは網羅しているようです。これで充分ではないでしょうか。なんとかなるでしょう。

では母はどうかと言うと、簡単な英単語なら分かるといった程度。「中高年のための英語教室」みたいなのに参加してみては挫折したり、とかそんなかんじ。アルファベットは読めるし、お父さんよりは分かってるのよ!というヘンなプライドのようなものが見え隠れします。(私の父より英語が分らない日本人ってあんまりいないと思うけど。)

「スノーケリングしていて流されそうになったら『ヘルプ!』って言えばいいの?」なんてことを聞いてくるので「そんなときは大げさに手足バタバタ動かして大声で日本語で『助けてー!』と叫べば通じるから!」と答えておいたのですが、あまり納得していない様子。

さらに、グレート・バリア・リーフをグレート・バリア・フリーと言った「汚名」を晴らそうと思ったのか、「グレート・バリア・リーフのリーフって葉っぱのことだよねえ」。うーん、カタカナで書くとどちらも「リーフ」だけど、葉っぱはleaf、グレート・バリア・リーフはreef。綴りも発音も違うのよね・・・。

まあ、でもこちらもなんとかなるでしょう。

最後は私ですが。熱帯雨林とグレートバリアリーフ関連の英語を予習するつもりが積み残しどっさり。Webサイト翻訳計画も頓挫してるし。旅行英会話のサイトも読み終わってないし。どう考えてもいまからでは勉強し切れません。どうするのよ。

ははは。

やっぱりなんとかなるでしょう。
[PR]
by kiriharakiri | 2006-10-25 20:07 | オーストラリア旅行の準備

プール

結局今週は長時間睡眠の1週間だった。のに、まだ眠い。翻訳もすっかりお休みになってしまった=日常生活に支障が出ているわけで、これはやっぱり医者に「なんとかならないか!?」と強い態度で臨むべきであろう・・・次回の診察までまだ暫く時間があるのだけれど。

さて、今日はプールに行ってきた。母が「プールに行こう!」としつこいので付き合った。なぜ母がプール、プールと騒いでいるのかと言うと、「オーストラリアで海に入るのならプールで泳ぐ練習をしなくてはいけない!」とのことである。「突然海に入って心臓麻痺にでもなったら大変でしょ!」と言うのだが。

海で心臓麻痺を起こさないために「1ヵ月半前に一度プールに行くこと」がどの程度有効なのかは非常~に疑問のあるところだが、とりあえず信じ込むと煩い人だから、母は。まあ、私が運動不足なのは事実なので、プールで泳ぐのもよかろう、ということでプールに行ってきた。

泳ぐのはとても久しぶり。泳げるのかな~と思ったのだけれど、泳げた。ただしとても疲れる。25メートル泳いだだけでハァハァ息が切れる。これはいかん・・・。泳いで歩いて、歩いて泳いで、結局そんなには泳げなかった。泳ぐのがどうこういう以前に、体力不足が大問題だ。これは毎週泳いだほうがいいかも・・・。

夜、テレビでは「シンクロナイズドスイミング」の大会が放送されていた。シンクロ・・・シンクロ選手は滅茶苦茶長距離を泳ぐらしいが・・・確かに無茶苦茶長距離泳げる体力が大前提だろうなぁ、水中であんな技やらこんな技やらを披露するには・・・ああ、選手の多くは私が20歳くらいの頃に生まれた人達なのね・・・20年の歳月っていうのはやっぱり短いものではないのねえ・・・などと愚にもつかぬことを考えたり・・・。

やっぱり来週も泳ごう。
[PR]
by kiriharakiri | 2006-09-16 21:48 | オーストラリア旅行の準備
どうしても分からないです、この部分。オーストラリアのワニについてのこの記述。

Cleaning fish on the edge of a river or near a boat ramp is to a crocodile what 'chumming' is to a shark. (Chum is a slaughterhouse concoction poured off the side of a boat to attract sharks.)

このページの第2センテンスにあるのですが・・・

HELP!

(ひとまず少なくとも3名は英語にかなり堪能な「読者」がいらっしゃるとふんでいます・・・。)
[PR]
by kiriharakiri | 2006-09-08 12:55 | オーストラリア旅行の準備

ポートダグラス沖の死

ネットのニュースを見ていたら、オーストラリアの動物番組のホスト役で人気のあった男性がポートダグラス沖のグレートバリアリーフで番組撮影中にアカエイに左胸を刺されて死亡、というのがあった。

ポートダグラス沖のグレートバリアリーフって、まさに私が行こうとしているところじゃん!殺傷能力のあるエイがウロウロしているなんて聞いていないぞ。

ヤフー・オーストラリア版のニュースページを見てみたら、ニュースのトップページに写真入でこの事故のことが出ていた。オーストラリアでは大きなニュースらしい。ハワード首相のコメントまであった。

どうやらエイに刺されて死亡というのはかなり稀なケースらしい。とすると亡くなった人はとても運が悪かったということなのだろうか。野生動物を愛して、その野生動物によって命を落とすというのはある意味本望か?でも44歳ということなので、まだ若いよね。小さい子供もいるみたいだし。

今、オーストラリアの植物動物海等々について毎日必死に強引に訳している(=読んでいる)ところで、自然って本当に凄いものだと今更ながら思っていたところだったので、a great wildlife icon なんて呼ばれていたオーストラリア人が亡くなったニュース、なんとなく素通りできませんでした。

かなり海を恐がっている両親にはこのニュースのことは黙っていよう・・・(情報操作)。
[PR]
by kiriharakiri | 2006-09-04 23:46 | オーストラリア旅行の準備

唐突突然翻訳者

ポートダグラスでするべきことは、2つの世界遺産~グレートバリアリーフと世界最古の熱帯雨林~に行くことに決まってます。どちらもツアーに参加して行く予定なのですが、ガイドは英語。私の英語力では結構キツイだろうなぁと思うのですが、でもとってもよさそうなツアーなので是非それに参加したいのです。

これは「予習」が必要だな、ということになりました。知っていることを聴くのと知らないことを聴くのでは全然違います。それに海や森で使う普段あまり使わない専門用語とかありそうじゃない?そういったものを事前に調べるのにちょうどいい、平易な英語で書かれたサイトか本はないかなーと探していたのですが―――

やっと見付かりました、いいサイト!(インターネットって本当に宝探しみたい。)

どちらもお役所関係のサイトのようです。グレートバリアリーフはこちら。熱帯雨林はこちら

これは親にも見せたいかも・・・。ということで突如訳してみることにしました

そうしたら、うわあぁぁぁ、訳すのってとっても難しい!(みょうがさん助けて!)裏を返せば、いままで分ったつもりで読んでたものも実際にはかなり理解していなかったんだろうなーということだね・・・。むむむ。

一日に3ページくらい訳していけばなんとかなるかな、ということで今日から暫く似非翻訳者です。どこまで頑張れるか・・・。
[PR]
by kiriharakiri | 2006-08-26 00:41 | オーストラリア旅行の準備

こういう写真が

相変わらずネットでポートダグラス旅行のための情報収集してるのですが、今日見つけたサイトは写真がとっても素敵で「私もこういう写真が撮りたい!」と思いました。

http://www.mangrovemania.com/mytriptooz/index.html

見て「いい写真だなぁ~」と思うのは簡単なのに、自分で素敵な写真を撮るのは難しい。いい写真をいっぱい見てみる目を養い失敗しつつ練習練習―――しかないか。デジタルカメラはフィルム代及びフィルム現像代のことを考えなくていいのがいいところなんだから、どんどん撮らなきゃ!

はてさて3ヵ月後、どんな写真をご披露できますやら・・・。
[PR]
by kiriharakiri | 2006-08-23 23:03 | オーストラリア旅行の準備

防水腕時計

オーストラリアへ行ったら、海へは2回行こうと思っていて、さらに川で泳ぐ予定もあり、「防水の腕時計あったら便利かな~」と突如思いつき、現地で買うのもいいかと思いましたが時計は日本のほうが安くて品物がいいかな?ということで、早速○○○○カメラへ行ってみました。

日常生活防水以上ダイビング用以下ということで探したところ、思ったより該当商品が少なかったですが、とにかく候補の時計をいろいろと比べてみました。お店に行く前は「いいの、いいの、一番安いので」と思っていたのに、実際の商品を前にすると「これがいいかな」と思ったものは一連の商品の中では値段が一番高い・・・。うーん、新製品というのはよく考えて開発されているのだなぁ。

e0020882_2011096.gif


結局それを買いました。ソーラー電池の電波時計。デジタル。私は「時計は絶対にアナログ!」と決めていたのですが、売られていた泳げる防水時計は皆デジタルだったもので、今回デジタルの時計というのを初めて買いました。(むか~し、「女もデジタル」っていう宣伝文句ありましたよね・・・え、覚えてない?知らない?)

日付に曜日にアラームにストップウォッチ、時刻も二つ覚えさせられるから時差のある国へ行ったときにもボタン一つでサッと切り替えできる。うーん、便利なものだ。パソコンや携帯電話の時代に今更「デジタル時計って便利」とか言っているのは滅茶苦茶ズレてるかもしれませんが。とにかく、これまでカジュアルな時計って持っていなかったし、新しい時計嬉しいな♪
[PR]
by kiriharakiri | 2006-08-12 20:02 | オーストラリア旅行の準備
先日のブログにちょこっと書きましたが、諸般の事情によりシドニー行きは泣く泣く諦めました。忘れろ、忘れるんだ、シドニーのことは・・・!ポートダグラスにのみ行ってきます。

で、ポートダグラスへ行って何をしてくるか。精力的に下調べ・情報収集を続け、だいたいの計画が出来上がりました。とにかくコロコロと計画を変更して、一転二転三転四転・・・25転くらいしたのではないかと思います。まぁ、とにかく一段落。次は一緒に旅行する親へのレクチャーです。

私の両親はかなりいろいろなことを知りません。誰でも知っているだろうと思うようなことでも知らない知らない・・・。知識が狭い。だから歴史とか芸術とかに思いを馳せなくてはいけないような旅行に一緒に行こうとは思いません。今回はオーストラリアなので両親と一緒に行く気になりました。

オーストラリアは、アボリジニの歴史は3万年もあるそうですが、白人がやって来て現在のオーストラリアを築いてからはまだ200年ばかり、歴史が浅い=知っておくべき歴史があまりない。そしてオーストラリアでしようとしていることは海や森に行って自然に親しむということ。宗教も美術も知らなくても楽しめます。

とは言っても、ある程度の予備知識がなくてはねぇ、ということで。ガイドブックやインターネットのサイトで「予習」してもらおうとしているのですが、いまひとつ熱心さに欠けます。旅行に行きたくないわけではないけれど、私ほど積極的に「行きたい!」と思っているわけではないということでしょう・・・。他力本願だし。団体旅行で効率よくガンガンと観光スポットに連れ回してもらう、みたいな旅行が嫌いではないような人たちなのだから仕方ないか~。もう少し「自立心」みたいなものを持ってもらいたいんですけどね。

まあ、とにかく、いろいろと「こんな所へ行くのだ」「こういうことをするのだ」ということを分ってもらおうとしています。

が、とにかく知らないことが多すぎてなかなか前進しません。これまでも「グレートバリアリーフへ行くんだからね!」と何度も言っていたのですが、「海は恐い」と言ってあまり乗り気じゃない様子。ポートダグラスへ行ってグレートバリアリーフ行かなくてどこ行くの!?と、私は当然思うわけですが・・・とにかく「恐いよ~」ばかり。綺麗な海に色とりどりの珊瑚礁に沢山の魚がいて~と説明するのですが、「行ったこともないのに・・・」みたいな反応。確かに行ったことはないけれど、グレートバリアリーフだよ、美しいということで超有名じゃん!まさか、もしかして、グレートバリアリーフって知らなかった!?と母に尋ねると―――

「知らなかった。グレート・バリアフリーかと思った。似てるよね、グレートバリアフリーとグレートバリアリーフ。」

だって。どんなバリアフリーだ、それ。一事が万事この調子で話が進まない。私が海の中の写真を見せて、「ほら、大きい亀も泳いでる、私、亀と一緒に泳げたらいいな~」と言えば、

「え?、大きい亀なんて恐い・・・噛み付くでしょ?

すっぽんか何かと勘違いしているのであろうか。そうだ、母はあまり動物が好きではないから、魚や亀にもあんまり興味ないのかも。コアラやカンガルーにもあまり興味なさそうだし。

それから。ポートダグラスでの宿泊先としてキッチン完備のコンドミニアムを予約したのですが(ポートダグラスにはこのタイプの宿が多い)、キッチン付きということを知った母は、

「えー、えー、旅行先でおさんどんなんて嫌だよー!」

と騒ぎ出した。旅行先で料理作らせようなんて全然思っていないのに。大丈夫、全部私がやるから、と言っても「えー、ホントにー?」なんて疑っている・・・。私は旅行先で買い出ししたり料理したりなんてちょっと楽しいかなと思うのだけど、母にとって旅行は料理から解放されてなんぼ、のもののようです。これはまあ、それだけ毎日の料理は大変だということで同情できなくはないですが。

とにかく、レクチャーは続きます。どうなることやら。
[PR]
by kiriharakiri | 2006-08-09 21:51 | オーストラリア旅行の準備