60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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カテゴリ:大阪・京都旅行~2008年夏( 8 )

北野天満宮のフォトアルバムを作りました。行ってみたかったんですよ~北野天満宮。天神さんの牛に会いたかった!天神さんの牛というのは、ウィキペディアには

牛は天満宮において神使(祭神の使者)とされているが、その理由については「道真の出生年は丑年である」「亡くなったのが丑の月の丑の日である」「道真は牛に乗り大宰府へ下った」「牛が刺客から道真を守った」「道真の墓所(太宰府天満宮)の位置は牛が決めた」など多くの伝承があり、どれが真実なのか、それとも全て伝承に過ぎないのかは今となっては良くわからないものの、それらの伝承にちなみ北野天満宮には神使とされる臥牛の像が多数置かれている。伝承のうち「牛が刺客から道真を守った」というのは和気清麻呂を祭神とする護王神社の猪の伝承との関連性が強く認められる。

とありますが、私はその他に、シヴァ神の乗り物のナンディンの発展形(?)という説にも興味を持っております。

菅原道真の御霊(ごりょう)には「天満大自在天神」の神号が追贈されているのですが、大自在天というのは漢訳仏典におけるシヴァ神のことです。シヴァはヴィシュニュと並ぶヒンドゥー教二大神の一人ですが、彼のヴァーハナ(乗り物)が牡牛ナンディンなのです。(聖牛崇拝が今も続いているインドでは今も牛肉を食べませんよね。)

インドのナンディンがはるばる日本まで来たんだな~と考えると、なんだか面白いんです。なので「ナンディン」説に一票!

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例によって、フォトアルバムは別のサイトに作りましたので、よろしかったらご覧ください~。一応ちまちま説明文は書いてあります。

北野天満宮のフォトアルバム
http://pht.so-net.ne.jp/photo/minah12/albums/124855
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by kiriharakiri | 2008-08-24 01:04 | 大阪・京都旅行~2008年夏
今回、京都へ行ったら「宮内庁参観施設見て回るぞー!」と思っていました。だって、これらの施設は平日しか公開していないんですよね。しかも事前申込で定員あり。あ、ちなみに参観料は無料です。だって税金払ってるもん!だから皆さんも行きましょう!

ネットからも申し込めるのですが、行こうと思った日のネット申込分には既に×が付いています。ネット申込分とハガキ申し込み分は別枠、とサイトに書いてあったので、宮内庁京都事務所参観係とういところへ電話してみますと「ハガキ申込分はまだ定員に達していません」とのこと。

で、往復ハガキを出しました。ネットからだと参観開始の時間指定が出来るのですが、ハガキだと出来ません。ですので、都合のいい時間になるといいな~と心配していましたが、結局申し込み受付はOK,時間もまあまあでラッキーでした。

行ったのは順番に「京都御所」「桂離宮」「修学院離宮」。京都御所はイマイチでしたが、離宮はどちらも素晴らしかった!是非また行きたい!でも季節がいいと(やっぱり秋の紅葉の季節が素晴らしいらしい)申し込んでも当たる確立が低くなってしまうとか。ハガキ持って直接京都事務所に出向くのが一番確率いいですよ~と係の人に言われたのですが、それは近隣の人じゃないと出来ないし・・・。

とりあえず、一緒に回った人数も一番少なくてガイドさんの説明も分かりやすく一番楽しかった修学院離宮の写真を整理しました。それにしても写真の整理ってなかなか疲れますね。いえ、実際凄く疲れたんですけど(笑)。しかも「どうしてココの写真がないわけ!?」ってのが結構あるし・・・。修学院離宮はかなり頑張って写真撮ったのにこうなんですから、桂離宮はもっと酷いことになっていそうです。

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フォトアルバムのアドレスはここです。
http://pht.so-net.ne.jp/photo/minah12/albums/124015

http://pht.so-net.ne.jp/photo/minah12/からアクセスすると先日アップした「法金剛院(蓮の花)」のアルバムも探せます。

蓮の花の写真には説明文を付けませんでしたが、修学院離宮の写真にはチマチマと説明文を付けました(ガイドブックを写したわけですが)。スライドショーでは説明文の文字が小さくて非常に読み難いので、お時間のある方は一枚ずつ見ていただけたらと思います。
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by kiriharakiri | 2008-08-21 22:29 | 大阪・京都旅行~2008年夏

しつこい私

ヤフーフォトがどうしても気に入らなくて・・・。結局別のを探しました。時間ないのに。他にすること沢山あるのに。いや、だからこその現実逃避か・・・。

とりあえずコレです。それなりに見やすいと思います。煩い音楽とかも付いていません。

法金剛院(蓮の花)のスライドショー
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by kiriharakiri | 2008-08-19 23:49 | 大阪・京都旅行~2008年夏
法金剛院(蓮の花)の写真のフォトアルバムを作りました。8月16日のエントリの写真とほぼ被ってますが・・・全部で24枚あります。
よろしかったら↓こちらのURLをクリックしてみてください。
http://photos.yahoo.co.jp/kirihara_kiri

ヤフーフォト、あんまり気に入っていないのですが容量が大きいので使うことにしました。気に入った無料のフォトアルバムは容量が少ないんですよね・・・もしお勧めの無料フォトアルバムがあったら教えてください!
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by kiriharakiri | 2008-08-18 23:19 | 大阪・京都旅行~2008年夏
くそ暑い夏の京都へ行くからには、是非見てみたいものがありました。それは蓮の花。私は蓮の花が大好きなんですよ~。花も葉っぱもパカーンと大きくて、泥の中から立ちあがっているというのがいいではありませんか。

調べてみると、法金剛院というお寺の庭に蓮が沢山咲いているらしい。

極楽浄土を模した庭で名高い法金剛院は、唐招提寺に属する律宗の寺。平安初期に清原夏野が山荘を建てた場所で、双丘寺が営まれていたが、のちに文徳天皇が大伽藍を建てて天安寺としたのを、大治5年(1130)、鳥羽天皇の中宮待賢門院(たいけんもんいん)が復興し法金剛院とした。庭園は数少ない平安時代の庭で、名勝。桜、蓮、紅葉など四季折々に美しく、その美観は西行の歌にも詠まれた。西行が美貌の待賢門院を深く思慕していたことも知られている。本尊の阿弥陀如来は藤原時代の代表作で重文。十一面観音、地蔵菩薩、僧形文殊菩薩も重文。「そうだ、京都、行こう」のページから転載。)

8月3日までは朝7時から開門しているということで、早起きして行ってきました!

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おおお、咲いる咲いてる~!

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池は思ったより小さくて、簡単にクルリと一周出来ます。池に咲いている蓮は1種類だけのようで、この写真のとおり白い花を咲かせていました。沢山蓮根取れるんだろうな~。

池の蓮は白だけなのですが、池の周囲すなわち境内には鉢が沢山あって、そこでいろいろな色&種類の蓮が花を咲かせていました。それぞれに名前が付いていたのですが、あんまり沢山あって記録してきませんでした。蓮にも随分種類があるんですね・・・。池の中に咲いている蓮と違って近くに寄れますのでアップの写真も撮りやすい!しばし美しい蓮の花をご覧くださいませ・・・。


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それから境内にいたお地蔵さんたち。
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美しい蓮の花に囲まれて「極楽浄土も斯くや・・・」と言うべきところでしょうが、実際には蚊がわんさか!私の履いていたパンツの丈がふくらはぎの3分の2くらいまでの長さだったため、パンツに覆われていない部分に蚊が寄ってきて・・・ムズムズするっ!痒いっ!虫除けスプレー持ってくるんだった!極楽浄土には蚊もいるらしい~。さらに朝だというのに既にかなり蒸し暑くて汗だく。

とは言え、存分に蓮の花を楽しみました。その後は、「やっぱりご本尊は拝んでいくべきだろうな~」とういことでお寺の建物の中へ。

こちらのご本尊は藤原時代の「蓮弁の彫刻は他に例を見ないほど豪華」な阿弥陀如来様。結構大きくて(と言っても高さ何メートルくらいかと聞かれると答えられないのですが・・・)、さほど大きくない部屋の中で一人、阿弥陀様(の他にも観音像とか地蔵菩薩像とかも安置されているのですが)の前にボーッと座っているのも・・・いいものでした。藤原時代からこれまで、一体幾人の人がこの阿弥陀様を前にして思いを巡らせたんでしょうね・・・私はボーッとしていただけなので思いを巡らせたわけではないんですが。

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※これは絵葉書をスキャンしました。(撮影は禁止)
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by kiriharakiri | 2008-08-16 14:44 | 大阪・京都旅行~2008年夏
今回の大阪・京都旅行の大きな目的の一つに小林万里子ライブに行く!というのがありました。

是非是非行きたいと思っていたんですよ~でも会場が大阪や京都だから行けなくて・・・今回ようやく念願叶いました。

ここで「小林万里子って誰やねん?」という方への紹介。(いろんなところでほぼ同じ照会文を見かけるので、それをそのまま引用してみました。もともとの版権者は不明。)

<小林万里子> 
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1954年生まれ。1978年フォーライフレコードより「朝起きたら…」でデビュー。「朝起きたら、男の態度が変わってた~」と、歌う24才の小林万里子のブルースはくり返しラジオで流された。女の恨み辛みを自虐的に笑うブルースに、タモリなど若手コメディアンが注目し、小林万里子の名は地元大阪のみならず全国に知れ渡った。

だが、2曲目「れ・い・ぷ フィーリング」がその「過激さ」のため、放送禁止の処分に遭い、その後、レコード会社の方針変更などにより、締め出されるように歌う場を奪われてしまう。一部の根強いファンを持ちながらも、小林万里子の名前は人々の記憶から薄れていってしまった。

2003年1月、復刻CD制作会社(ケンロードミュージック、後にクリンクレコードに移る)に版権レンタル許可がおり、それを機に復刻盤CDが出た。長いキャリアの小林万里子だが、これが「ファーストアルバム」である。

15年ほど前から京阪神を中心にライブ活動を続けていた小林万里子の人気はじわりじわりと広まりつつある。「お笑い歌手」としても評価の高い小林万里子。「浪花のジャニス・ジョプリン」と評されたブルースシンガーとしての声は健在だ。

<鷲尾悠持郎>(小林万里子さんの専属ギタリスト)
1958年生まれ。小3の時にウクレレを自発的に弾き始め、中2までクラス1フォークギターのうまい少年として君臨。20年を越える小林万里子とのコンビネーションは絶妙。


小林万里子公式サイト(?)の「朝起きたら掲示板」。紹介文に出てくる復刻版CDが買いたい方はこちらへ。それからネット放送局ユニミックスの番組に4回にわたって小林万里子さんが出演していて、歌も含めたライブの様子も聞けます。万里子さんの背景についてもうちょっと知りたい方はこちらのインタビュー記事を。私はそもそもこの記事がきかっけで万里子さんのことを知りました。

ところで。私は勝手に万里子さんの歌を3つに分類しています。

その1・この世でヘゲモニーを握る男が下位の性である女をどんなふうに思っているか・扱っているか、女はどんな目に遭っているか等についての「真実」を真摯に見つめてしまった歌。
その2・有名曲の替え歌・パロディ。しばしば「その1」関連のネタやら時事ネタやら下ネタやらが混じる。
その3・時事ネタの歌。しばしば下ネタが混じる。

そしてこれら3つが厳然と分かれているわけではなく、かなりクロスオーバーしています。

さて、当日のライブについてです。ライブ会場は大阪の立ち飲み屋「難波屋」(西成区萩ノ茶屋2-5-2・西成警察の北約50メートル三角公園から新今宮の方へ50メートルほど)、 「一体全体どんなどころなのだろう・・・!?」と大いにビビッた私は、当然の如く一人で会場入りすることは避け、立ち飲み屋に慣れてる頼もしい「お姉さま」を頼り(笑)、難波屋さんへと向かったのでした。

初めて乗った阪堺鉄道というチンチン電車の今池駅で降りると、美味しそうな食べ物の匂いがプーンとしてきました。界隈はアーケードつきの商店街で、オープン・カフェならぬ小さなオープン・立ち飲み屋が何軒もあります。へー、こういう場所があるんだなぁと思いました。

程なくアーケードからは離れて、ちょっと大き目の道へ出て難波屋さんへ向かいます。路上には酒の入ったおっちゃんたちがウロウロしています。と言うか、酒の入っていない人など路上には誰もいなかったのではないでしょうか。なんだか大きな声で喋ってます。誰かに喋っているのか一人で喋っているのかは判然としませんでした。

難波屋さんは難なく見付かり、扉を開けますと狭い店内はお客さんでギッシリです。お安いと聞いていましたが、確かにお安いメニューが並んでいます。店を切り盛りするご夫婦は、予想外に爽やかな感じの方たちでキビキビと働いていらっしゃいます。

このお店の奥の小さなスペースがライブ会場。(ちなみにチャージは投げ銭。ライブの途中で鍋が回ってきました。)そしてそこには既に小林万里子さんと鷲尾悠持郎さんがおられました~!初めての生万里子さん、なんだか写真で見ていたより随分と痩せています。後で分かったのですが、糖尿病を患ったせいで痩せてしまったのだそうです。(ちなみにライブでは糖尿病の歌もありました~。)

さあ、さあ、早速ライブ開演です!

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つかみの歌は滝川クリステルの歌でありました~。「山本モナと被ってなんかいないわよ~♪」ということで。いきなり爆笑。そう、ああいう「とっても美人ということで男から高評価を得て、社会的成功も手にしました」てな人について笑わんでどうする!と思うわけですよ、私は。そりゃ彼女が美人であることの「責任」は彼女自身にはないわけですけどね。責任があるとすれば、それは彼女の母にあるということか?彼女の母については万里子さんは「日本のブスが語学留学先のフランスで一発大逆転~♪」みたいに歌ってましたが。これも笑いました、異国の地ですら一発逆転出来なかった自分としては、自虐的に。

さて、「最近の美和明宏はオカシイから、もうヨイトマケの唄は歌うな。私がコレ歌うたる。」ということで、ヨイトマケの唄の替え歌があったのですが、とても印象的でした。内容は深刻。考えさせられました。つい最近の、46歳の祖母が養子縁組した4歳の孫を虐待して殺したという事件についての歌でしたから・・・。興味のある方は、是非この歌詞読んでみてください。

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弱い者へ弱い者へと「下りて」行く暴力。無論、緊急避難所は必要だけれど、結局トップの暴力をストップさせない限り、解決はしないんだよー。

では次。大爆笑の歌を紹介しましょう~。売れすぎ・儲かりすぎ・人の死でそんなに儲けるなの「千の風になって」のパロディ「千の・・・(自主規制)」。勇気のある方は是非覚えてカラオケで歌ってみましょう。きっとウケます。もう、ロクでもない歌です(笑)。あ、でも「その1」の歌でもあるか・・・。ええ、確かに、私ならこんな風に扱われるのイヤだわ・・・。下ネタが嫌いな人は絶対にこの写真を読まないでください

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ちなみに、歌詞ノートの写真は、万里子さんがドンドン撮っていいですよ~というので撮ってきたものです。図々しくもっと沢山撮ってくればよかったな~。(ん、でもネットにアップしてもいいとまでは言っていなかったか!?)

他にも笑える歌の数々。

「六甲おろし」が「六甲坂の病院で降ろして、これが本当の六甲おろし」とか・・・笑っていいんでしょうか・・・笑ったけど。「明日があるさ」には57歳のカノジョが出てきたり・・・冤罪じゃないと主張したり・・・。「ローハイド」も変なことになってたな・・・。

あと、禁断の宗教ネタ。もしかして信仰してもいいのではなかろうかと長年に渡って真剣に検討している宗教の教祖のネタでも笑う自分。だって、彼の出来ることはミスター・マリックも全部出来る―――って、確かに表層的にはそうだもん。私生児だった―――って私も思ってるし・・・。宗教って、本来、そういう馬鹿馬鹿しいお笑いくらい、それこそ笑って聞き流すくらいの度量を持ってるもんだと思うんだ・・・。でも原理主義者とか怖いからなー。それから、特により新しい宗教は、その「若さ」ゆえかより生真面目だったりする傾向があるし。ファナティックな人々が日本語を解することがないように祈ります。

さて、ここでまたちょっと真面目な歌について。

この6月の中旬に、西成で起こった暴動に関しての歌がありました。

大阪でサミット財務大臣会議が開催されていたちょうどそのとき、西成では暴動があったんですね・・・私、薄らボンヤリで知りませんでした。お恥ずかしい。ユーチューブでこの暴動について伝えるテレビ番組が見られます(その1その2)。ところで私はテレビに全然詳しくないのでこの番組が何という番組なのか分からないのですが、ご存知の方がいたら教えてもらえますか?それから、こっちはイタリアのメディアの取材による暴動の様子。

ネットで新聞の記事も検索してみましたが、情報は少なかったです。あんまり熱心に報道されなかったんですね。ここでは毎日新聞の記者さんの感想文にリンクしておきます。

報道を要約すると「西成の日雇い労働者が飲食店でトラブルになり、西成署での事情聴取の際に暴行を受けた。男性は釜ケ崎地域合同労働組合の委員長に相談し、委員長は西成書の前で抗議演説を行ったが、それをきっかけに労働者らが集まってきて暴動・機動隊との衝突にまで発展した」ということになります。

でも前述のとおり報道はおざなり。全国的には私のようにニュースを知らない者が恐らくは多数派。一体全体本当のところ何が起こったのか?そして何が問題なのか?全てはウヤムヤのままに忘れ去られ・・・。

万里子さんは、この暴動のそもそもの発端について歌っていました。そもそもどうしてこんなことになったのか?ニュースでは全然報道されていません。ネットで検索したなかでは、こちらのブログに書いてある「事件の発端」が万里子さんの歌の内容とかなり近かったです。

西成の日雇い労働者(ニュースでは「無職」となってますが)が、地区のお好み焼き屋に行った。店が混んでいたのでお金だけ払って2時間後に取りに来ると言って店を出た。けど、実はこの店の若い店員の態度は悪かった。こっちを差別してるんじゃないかと思った。でも黙って店を出てきた。2時間後に再び店に行ったとき、やっぱり注意しようと思って、客商売するんならそういう態度はよくないと一言抗議・注意した。そしたら店のオーナー(この若い店員のオカン)は即座に「営業妨害や」と断定、警察を呼んだ。警察はこの男性だけを車に乗せて西成署へ連れて行った。

男性は個室へ連れて行かれ、刑事たちから「お前が悪い」と認めろと代わる代わるに激しい暴行を受けた。首絞められたり逆さ吊りにされた。気を失いかけると、なんやらスプレーかけられて「気付け覚まし」。ボコボコにされた挙句「生活保護受けられんようにしたる」と脅された男性は「二度とあの店には近付きません」という誓約書を書いて、「釈放」される。でもやっぱりどうしても納得いかなかった男性は、西成署を再訪するも相手にされないし、釜ケ崎地域合同労働組合に相談をする―――というのが万里子さんの歌のおおまかな内容。(この歌聞いた人で、ここ違ってると思う箇所があったら指摘してください。)

こういうの、万里子さんは我慢ならんのだろうと思います。だから歌にして歌う。熱唱でした。

万里子さんは「一方の側からだけの話だから。もう一方の人たちと連絡取れるという人いたら連絡取って~。」と言っていましが、残念ながら誰もお好み焼き屋の親子とか刑事とかに連絡取れなかったんで、私もこの一方の側からだけの主張だけで発言します。

悪いよ、お好み焼き屋の親子。
悪いよ、西成署の刑事。

特に、警察は・・・。今回いろいろネットで調べて読んだのが西成署のことだったんで、とりあえず西成署についてと前置きするけれど、とにかく物凄い暴力体質。「善良かつ純真な」国民としてはショックです。公権力の暴力ってスゴイんだな・・・。警察の一員となった「人間」に、そこまで暴力が染み込むもんかと思いました。麻薬みたいなもんですか、暴力って?

なんでこういうことが、もっと取り沙汰されないのだろうと思いますが、そりゃ大マスコミは取り沙汰そうとしないだろうなぁ・・・残念ながら。

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それから、「公権力の行使」関連の歌ではもう一つ。

大阪市がテント生活者のテントを破壊して彼らをシェルターに移そうとしたことについて。いや、行政側から言えば、公園等を不法に占拠している人たちにシェルターを用意いたしましたので彼らにはそちらへ動いていただこうという行為、について。

大阪でのテント生活者及びその支援者と、彼らを移動させようとする行政側(大規模な機動隊導入)との「争い」は「絵になる」映像なのでしょう、全国ネットのニュースでも大きく報道されるので私も見覚えがあります。この「争い」にはいろんな問題が絡んでいると思いますので、不勉強な自分はここではそのことについての細かい意見は言いません。

ただ、今回万里子さんの歌を聞いてハッとしたのが「何で2月にそんなことするんだ!」という意味の一節。

「なぜ2月?はあ?」とか思った私は本当にお馬鹿です。寒い2月にテント引っ剥がせば、シェルターへ移る率も高まるだろう、ってことなんですよね・・・。気付けよ、そのくらい・・・。

そして、これは絶対に行政側の誰かがそういう意図で発案したことに違いないと思うんです!いるよ、役所にはそういうことに「頭が働く」ヤツが!そしてそういうヤツこそが出世するのです。だって素晴らしいアイデアマン・ウーマンですもん、そういうヤツは、ウエの方々にとって!

あー、もうイヤだー、そんな「役所」にいる自分がイヤだー、「公権力」の末端にいる自分がイヤだー・・・つくづくそう思いました。

この歌では「恥を知れ!大阪市!恥を知れ!大阪市!お前らこそ大阪から出て行け!」という一節が高らかに繰り返し歌われました。観客の皆さんも合唱してました。凄く良かったです。

恥を知れ。本当に・・・。自分の今後のことについては、これからゆっくり考えますわ・・・。

さて。気分(←私の)を変えて。他には外国関連の歌も面白かったです。「アメリカはまずインディアンに謝れー」とか。ホントに。インディアンには謝らんとなぁ。あと、各国の権力者(男)の皆様方を笑う歌とか。でもプーチン笑った翌日及び翌々日に、恐らくはプーチンのお陰で蓄財されたんであろうなーという方々をちょくちょく見かけることになるんですよね、京都で・・・。それから、男性客が万里子さんに革のベルトでお尻(←それも裸の)をバシバシ叩かれる歌があったのですが、「お尻叩かれてる・・・」ということばかりが記憶に残っていて、歌の内容が思い出せません(笑)。

そして2時間のライブはあっと言う間にエンディングに。アンコール曲は「便所のブルース」。万里子さんの代表曲と言っていいと思います。生で聞けて嬉しかった!内容は「女は男の便所~」という「その1」な曲です。聞いて怒りたくなった人は、何で怒りたくなるのかよーく考えてください。

ライブ終了後は万里子さんと鷲尾さんにしつこく「面白かったです!面白かったです!また来ます!」と伝え、一緒に写真を撮ってもらい、出来れば自分のトコの首長のネタを掴んで万里子さんにお教えしたいと伝え、名残惜しく「難波屋」さんを後にしたのでした。

とにかく、とても楽しかったです。時間とお金と遣り繰りつけて、またライブに行かねばな~と思っております。皆様もどうぞ!
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by kiriharakiri | 2008-08-08 00:32 | 大阪・京都旅行~2008年夏
今日は一日中思いっきり疲れてました。殆どフラフラしてました。旅行中は、足はちょっとむくんでいたりしたのですが、基本的に疲れているという感じはあまりありませんでしたが、一旦日常に戻れば全然ダメ。それも外国から帰ってきたとき並に疲れてます。時差もないのに!

それでもとにかく動物病院にウサを迎えに行きました(迎えに行ったってどうせ喜びもしないウサ、このまま放棄してしまおうかとも思ったくらいですが・・・)。久々に見るウサは、病気再発後どうも食の嗜好が変わって上手いこと体重が戻らず、フンの具合も悪くて毛並みもボサボサだったのに、なんだかこざっぱりとなっています。うーん、やっぱり獣医さんはさすがだなぁ。食事についてのアドバイスなどを受けてきました。

まだ荷物も片付いていませんし、洗濯もしなくてはいけないし、カメラとか買ってきたパンフに本にお土産類にも全然手が付けられません。

ので、とりあえず今日もまた、なんだか旅行の本筋とは離れたしょうもないネタを一つ。

それはカラオケ。

京都でやった私にしては珍しい遊びがカラオケだったのですが。とりあえず最近覚えたクイーンの歌ばかり歌ってきました。

私はどうも音楽一般に才能がなく歌も当然苦手。原曲のキーを変更して自分のキーに合わせて練習して覚えるなんてことは出来ず、原曲をバックに流しつつその通りになぞって歌っていかないと覚えることが出来ません。ですので、原曲そのものが自分に歌えるキーでないと覚えられないのです。そして、たまたまクイーンの曲の多くは、フレディの声が甲高いために、男性の歌う歌にしてはキーが高くて私にもなぞることが出来たんですね。そういうわけで、私は喜んでクイーンの曲を練習してみていたのです。(前にもちょっと書きましたが、歌詞そのものが面白いから、というのもあります。)

しかし、カラオケというのは、たとえキーを原曲に合わせたとしても、いろいろと細かい部分が原曲とは違うわけですよ・・・そうすると私はもう対応できない。ううう、歌えないじゃん・・・ということになるのです。悲しい~。

と言うことで、今後の目標は「さらにいろいろな歌を覚えること」プラス「もうちょっと変化に対応できるようになる」になりました。それから、クイーンの曲ってコーラス隊が欲しくなるんですよね(笑)。探すかー!?

最後に、個人的にCさんへ。

私が最後に歌ったボヘミアン・ラプソディーは、本当はあんなんじゃなくて、とってもスゴイ歌です。以前も訳詩とユーチューブへのリンク載せたのですが再掲します。よかったら是非是非ユーチューブで聞いてみてください(オリジナルのプロモーションビデオです)。

ボヘミアン・ラプソディー

これは現実か
それとも空想か
地滑りに巻き込まれた
現実からは逃げようがない

目を開けるんだ
空を見上げて見つめるんだ
僕は哀れな少年だ 同情は要らない
だって僕は ふらりとやって来たかと思えば ふらりと出て行っちゃったり
ちょっといい気分になったかと思えば ちょっとウツな気分になったり
どんな風が吹いたところで 僕にはどうでもいいことなんだ
僕には

母さん、人を殺してきたよ
そいつの頭に銃を突きつけて
引き金を引いたら そいつ死んじゃった
母さん、僕の人生は始まったばかりだってのに
もうお終いなんだ、自分で自分の人生を投げ捨てちゃったんだよ
母さん、ああ
母さんを泣かそうと思ったわけじゃないんだよ
明日のこの時間になっても僕が帰ってこなかったとしても
そのまま、何も関係ないって感じで これまで通りに暮らしていって

遅すぎる もう時間になった
背筋がゾッとする
体は四六時中ズキズキと痛い
みんな さよなら もう行かなくちゃ
みんなと別れて 現実と直面しなくちゃいけないんだ
母さん、ああ
僕は死にたくない
ときたま 生まれてこないほうがよかったのにと思うよ

男のシルエットが見える
スカラムーシュだ、スカラムーシュ、ファンダンゴを踊ってくれないか
雷鳴と稲妻、ものすごく怖いよ
ガリレオ ガリレオ
ガリレオ ガリレオ
ガリレオ フィガロ 高貴な人よ

でも僕は哀れな少年 誰も僕を愛してくれない
彼は哀れな少年 貧乏な家の出だ
彼をこの怪物から逃してやれ
ふらっと来てはふらっと出て行く、僕を行かせて
バスマラ!駄目だ!お前を行かせたりはしない、彼を行かせてあげようや
バスマラ!駄目だ!お前を行かせたりはしない、彼を行かせてあげようや
バスマラ!駄目だ!お前を行かせたりはしない、僕を行かせて
お前を行かせたりはしない、僕を行かせて
お前を行かせたりはしない、僕を行かせて
駄目だ 駄目だ 駄目だ 駄目だ 駄目だ 駄目だ 駄目だ
母さん 母さん 母さん 僕を行かせて
ベルゼブブときたら僕に差し向ける悪魔をもう用意してるんだよ、僕に差し向けるための
僕に差し向けるための

それであんたは僕に石を投げつけることも目に唾を吐くことも出来るって考えてるんだな
それであんたは僕を愛することも勝手に死ねって僕を置き去りにすることも出来ると考えてるんだな
ああそんな、あなたは僕にそんなこと出来ないよね
出て行かなくちゃ ここから出て行かなくちゃ

何があったってどうでもいいんだ
誰でも分かっているさ
何があったってどうでもいいんだ 関係ない 僕には
どんな風が吹いたって・・・


注釈
Scaramouche(スカラムーシュ): イタリア喜劇で空威張りする臆病な道化。
Fandango(ファンダンゴ ):スペインのアンダルシア地方の民俗舞踊およびその舞曲。
Galileo(ガリレオ):ガリレオ・ガリレイ(イタリアの物理学者・天文学者)のことであろう。
Figaro(フィガロ): ボーマルシェ作の戯曲の登場人物。オペラ「セビリヤの理髪師」「フィガロの結婚」の主人公として有名。機知に富む皮肉屋の策士で、長いものには巻かれないタイプ。(考えてみるとガリレオも長いものには巻かれないタイプと言えるか。)
Bismillah(ビスミラ):バスマラ*イスラム教で唱える言葉。「慈悲深く慈愛あまねき神の御名において」という意味の決まり文句。
Beelzebub (ビールジバブ) :ベルゼブブ*元々はカナン人の神バアルであったが、ヘブライ人たちによって悪魔とされた。近世になって、悪魔で魔神の君主、或いは魔界の王子とされるようになった。地獄においてサタンの次に罪深く強大なものとされる。ベルゼブブは配下に幾多の悪魔を抱えており、この歌に於いてはベルゼブブがそうした悪魔たちの中から一人を「僕」に差し向けるために既に選び出しているということが歌われている。

(c) kiriharakiri 2008
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by kiriharakiri | 2008-08-04 21:41 | 大阪・京都旅行~2008年夏
木曜日から今日まで、大阪・京都へ遊びに行っておりました。

ものすごく楽しかったです!滅茶苦茶堪能しました!

お久しぶりの方に沢山会えて、一緒に遊んでもらったり、一緒にご飯食べて楽しいおしゃべりしたり―――面白かったです!旅先で会える人がいるというのはいいものですね~。皆様お世話になりました。

午後9時過ぎに「あああ、帰ってきてしまった・・・」と思いつつウチへ着いて、京都駅で買った柿の葉すし(京都から帰ってくるときは大抵これを買ってきます)と嵐山の桜もちを食べて、ホントに楽しかったなぁ~と思い返しておりました。(明日以降のことは考えたくないですね・・・。)

心配していた体重は約2.5キロ増。しかし、骨格筋率はアップし、いつもはなかなか減らない体脂肪率がかなり減っていたので、結構嬉しいかも。

とりあえず、旅行の思い出を忘れないうちに書きつつ、写真を整理して・・・という作業を裏でやりながら、今後暫く旅行記をちょろちょろとアップしていきたいと思います。

で、今夜は、今回の旅行とは直接関係のない、ごくごく私的な京都にまつわる思いについてチラッと書いてみようかと。

私は高校生のとき、どこの大学へ行こうかなーと考えて、東京に住んでいたのですが、京都の大学に行きたい!と考えたことがありました。

と言うのも、私は日本史が大好きだったのです。日本史が好きだと、やっぱり京都には惹かれるものです。とにかく、自分が小中高と通じて、一番好きだった科目は日本史でした。日本史って学校では小学6年生のときに初めて習ったのですが、私は図書館にあった「マンガ日本の歴史」というのが好きで、小学4年生の頃までに全巻読んでおりました。ですので、学校の授業は簡単と言うか物足りないと言うか・・・このマンガで得た知識は結局中学生になるまでかなり役立ちました。それから小学6年のときに、学研の「学習」の付録に日本史マンガ上下2冊(分量はとっても少なかったですが)があって、これも好きだったな~。勿論、勉強のために読んだわけではなく、単に面白かったから読んでいたわけで、結局基本的に歴史が好きということなんでしょうね。日本に限らず歴史には興味がありますが、でもやっぱり日本史が一番面白い。やっぱり身近だからでしょうね~。

高校のときは、日本史は3年のときに履修しました。私は高3のときは英語・国語・日本史・体育しか履修していなかったので、日本史の授業コマ数も充分あって、楽しく勉強しておりました。当時使っていた日本史の参考書は、今も私のすぐ後ろにある本棚に収まっております。で、この参考書ではなく教科書(山川出版)のほうになのですが、本文ではなくてセクションの導入部に、現代の祇園祭の時の京都の雰囲気のことがちょこっと書いてあったんです。7月になると、京都は一種異様な熱気に包まれる~といった感じのことが書かれていたのですが、それ読んだときに、「あー、京都の学校に行って、祇園祭に参加してみたい!」とか思ってしまったのです・・・。

私が大学を受験する年というのが、共通一次試験(センター試験ではありません(笑))の必須受験科目が5教科7科目だった最後の年でありました。(この後、必須科目がどんどん減って、そのうちに大学生の学力低下がどうとかこうとか言われるようになるわけですが。)私は高校2年生のときまでは、ウチは金持ちじゃないのだから学費の安い国公立へ行かねば!と思って勉強していたのですが、5教科7科目でそこそこの成績を取るなんてことは、完全に私の能力を超えていました。

で、母が、恐らくは見かねたのでしょう、「私大へ行ってもいいんだよ」と言ってくれまして、私は私大専願、勉強するのは3教科3科目というラクな道を選んだのでありました。だって、日本史は一番好きで、好きなのだから成績も悪くはなかったし。また、小中高通じて一番好きだったのが日本史なら、一番楽勝だったのは国語。特に現代文は、ちょっと漢字の練習するくらいでさして勉強時間を割かなくても、よい成績の取れる夢のような科目でありましたし。まあ、ネックは英語だったのですが・・・高校3年間で一番時間を費やして勉強したのは多分英語だと思うのですが、成績はまるでパッとせず、苦手科目でした。

とにかく、じゃあ京都の私大ならどこへ行きたいか?と考えて、行きたいなーと思ったのが某D大学。私は某宗教Cにも興味があった(今もあります)というのもありまして・・・。が、しかし、某宗教C系の学校というのは何故か学費がお高めなんですよね。自分の能力不足努力不足のせいで、お金のかかる私学へ行かせてもらうのに、そんな私学の中でもさらに学費が高めの大学。しかも遠方の学校となればますますお金もかかります。

「そこまで我がまま言えないよな~やっぱり東京の、なるべく学費抑え目の私立にしたほうがいいよな~」と思いました。ので、諦めました。今から考えてみれば、せめて受験だけでもしてみてもよかったのかもと思うのですが。それで不合格だったらスッパリ諦めもついていたでしょうし、もし合格していたら「やっぱり思い切って京都へ行こう!親にもそうお願いしよう」と決心していたかもしれないし。

今回、たまたまバスで京都市役所の横を通りました。石造りの威風堂々とした建物!私の勤務する役所のメインの庁舎は安普請ペラペラ&ボロボロ&建物としての美しさとかセンスはゼロ、いやゼロどころかマイナス・・・という本当に酷いものです。どうしてこんなに恥ずかしい建物を建てたのだろうかと唖然とするばかりです。まあね、中身もそれに見合っているかと思いますが・・・。京都市役所の中身は分かりませんが、「ああ、京都の学校へ行って、京都市役所へ行けばよかった~」とか今回も嘆いていたのでありました。

さらに、最近私が見つけたよさげな人が、立て続けに一人は大阪在住(で京都勤務)、もう一人が奈良在住ということで・・・「やっぱり京都の学校へ行っていれば人生が変わっていたかも」とつくづく思っていたところだったのです(涙)。私が現在住んでいる所は、もう本当に不毛の地です、少なくとも私にとっては・・・(涙)。

まあ、今更何を言っても仕方ありません。ので、これ以上は何も言わないことにします。

とにかく。現在は新幹線のおかげで、京都へ遊びに行くのは結構簡単です、新幹線料金のことを除けば。だから頑張ってお金稼いで、また遊びに行けばいいわけです。

今回は、日本史も結構細かいことを中心に忘れてるなということに気づきましたので、ちょっと勉強し直そう~と思いました。そう言えば最近ちょっと日本史から離れていましたし。何十年ぶりにマンガ読み返すのも面白いかも(笑)。そうそう、仏像についてもかなり忘れています。こちらはみうらじゅんでも読んで勉強し直しましょうかね。

と言うわけで、「京都にまつわるちょっとセンチメンタルな思い」の巻きでございました。
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by kiriharakiri | 2008-08-03 23:35 | 大阪・京都旅行~2008年夏