60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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カテゴリ:短歌( 5 )

GW締めの短歌(笑)

(古今和歌集 巻第十三 恋歌三 619 題知らず よみ人知らず)
『よるべなみ身をこそ遠くへだてつれ心は君が影となりにき』

→『 遠恋も今じゃたいしたことでない メールSkype それ、付き纏え!』
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by kiriharakiri | 2010-05-06 00:43 | 短歌

GWの短歌〜

★5月の新緑を見て、6月の新緑のロンドン、空港からバスでロンドン中心部に入ったとき、バスがハイドパークの北側に沿って走る道を通ったときのことを思い出しつつ。

『二階建て バス疾走す 六月の 地上のチューブ 枝がびしばし』


☆鯉のぼりがズラリと並んではためく下で遊ぶ子供たちを見て。

『ガキ遊び 鯉のぼり舞う 今は初夏 ブランドものなど 着せんでいいのに』
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by kiriharakiri | 2010-05-02 23:13 | 短歌

また短歌です

古今和歌集(巻第十五 恋歌五 754 よみ人知らず)
『花がたみめならぶ人のあまたあれば忘られぬらむ数ならむ身は』
→『ダンディで いつも女が 放っとかない 凡百な私 記憶にないわね』

うーん、かなり不満の残る訳であります…
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by kiriharakiri | 2010-04-26 21:44 | 短歌

海を想って

私はダイバーなので…

『海が呼ぶ 光孕んで 透きとおり キラキラ眩し そこには住めねど』
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by kiriharakiri | 2010-04-23 18:30 | 短歌
唐突ですが、短歌を作ってみました。継続できたら時々発表(!)しようと思います。

元歌
古今和歌集(恋歌四 733 伊勢) 
『わたつみにあれにし床をいまさらに払わば袖や泡と浮きなむ』
→『一人寝が 続くベッドを オシャレにコーデ ああ虚しい』

元歌
古今和歌集(巻第十四 恋歌四 678 よみ人知らず) 
『あひ見ずは 恋しきことも なからまし 音にぞ人を 聞くべかりける』
→『ネットでは 素敵な人ねと 擬似恋愛 会ってみたらば ホントの恋に』

我が愛兎の行動
『ふわふわで円らな瞳チビ兎 草をやる手に噛み付くガブリ』

外をふらついていて…
『空中に魚(うお)を見たくば皐月待て 新緑の海 疾走する鯉』
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by kiriharakiri | 2010-04-22 01:09 | 短歌