60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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カテゴリ:身辺雑記( 735 )

フォトブックに載せたウサの写真とほぼ同じものをYahoo!フォトに載せてみました。宣伝がゴチャゴチャ載っているので他のサイトにしたかったのですが、とりあえずこのサイトを使ってしまったもので・・・ちょっとうっとおしいものがいろいろと表示されるのはご勘弁を。お暇な方は見てください~。ちょうど祝日ですしね(^O^)ノ。


※※※お知らせ!※※※

Yahoo!フォトとは別のサイトで同じ写真を使ったフォトアルバムを作りました。こちらの方が見やすいです!

こちら↓をクリック!
ウサのアルバム(フォトハイウェイ)


Yahoo!フォトで作ったものはこちら↓
ウサのアルバム(Yahoo!フォト)
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by kiriharakiri | 2009-11-03 00:00 | 身辺雑記

ウサのフォトブック注文

死んだウサのフォトブックを作ることにしました。

初めてペット屋さんでウサを見て「このウサを飼おう!」と決めて当時の画面の小さ~い携帯で撮った写真から、最後の屍&骨写真は・・・さすがにやめておいて、脚が不自由になって傾いて座っている晩年の後姿まで、なんか似たような写真やイマイチな写真が多いのですが(カメラマンの腕のせい(^o^;))、とにかくいろいろと懐かしい写真を選んでみました。

沢山の写真を見て整理して、選んで、レタッチしているうちに、ダダ泣き・・・

ウサ~、ウサ~、帰ってきて~!ああ、でも最後の方は体も上手く動かせなくなって、死ぬ直前は本当に辛そうだったし、やっぱり天国に行けてよかったんだよね、天国で昔の写真のときみたいに元気にしてるよね・・・とか、いろいろ考えたら涙がボロボロボロボロ・・・。

超近所のお店で注文してきました。明日には出来るのですが、明日も明後日もお店が開いている時間には行けないから受け取りは水曜になっちゃう。

出来上がったフォトブックを見たら・・・きっとまたダダ泣きなんんだろうなー。
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by kiriharakiri | 2009-11-01 23:23 | 身辺雑記
高校の同窓会の会報が届いていた。会費払っていないから送ってくれなくてもいいのに、何故か毎回送られてくる。

まあ、ありがちな会報で、現在の卒業生の「ご活躍」の様子がいろいろと伝えられている。

どうしても「いい年して、ペーペーの事務職で、つまんないけど量だけはたっぷりある仕事を処理するためにボロ雑巾よろしくこき使われてるだけの自分」と比べてしまって、面白くない気分、ドヨ~ンとした気分、落ち込んだ気分etc.になる。

こんなご時勢で今から転職・・・するには勇気も能力も技術も根性も体力も足りないよなぁ。

あああ、どうするのがいいのかなぁ。

会報はとっととゴミ箱へ送り込まれた。(あ、分別しないといけないのか?)
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by kiriharakiri | 2009-10-30 00:53 | 身辺雑記

休んだ

朝、起きたら、あまりに背中にドーンと何かが乗っているようで重くて、喉もちょっと痛いし、頭も痛いし、休んだ。仕事が滞って自分で自分の首を絞めるのは分かっているけれど、今朝はどうしても出かけるのはちょっと無理だった。休めばとりあえず電話で怒られたりしないし・・・。それだけでも精神衛生上よろしいかと。

結局、夕方(ほぼ夜になる頃)まで寝ていた。すごーく疲れが溜まっているのが自分でも分かる。

夜は起きだした。喉の痛みが引いている。やっぱり休んでよかったかも。明日は出勤出来そう。ホントは休みたいけど。締切りがある仕事があるんだよね・・・。締め切り多すぎるよー。ヘンな中間機関が多いから、そこに書類を送んないといけなかったりとか。お金の支払いも遅れるわけにはいかないし。(だけど、ちゃんとやり方教わっていないんだよね。誰か教えてくれるかなー。皆、余裕がなくて一杯に仕事を抱えているから、何かを聞くのってすごく気後れししちゃうんだよね。)

まあ、今はあんまり考えないようにしよう・・・。
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by kiriharakiri | 2009-10-28 23:44 | 身辺雑記

ウサもの片付け

ウサのケージ内の齧り木だのラタンボールだのを処分。
ウサのケージを洗う。ウサのフンも毛(と言うか埃)もスッキリ洗い流す。
デジカメの「ウサ屍」写真と「ウサの骨」写真をPCとMOに移す。「ウサ屍」はなんだかぬいぐるみのよう・・・。骨は本当によく焼けてるのよ!そのうちこのブログにアップしようかなー。

残っているペレット類を捨てようと思ったのだけれど時間切れで(今日はその他にも家事満載だった)明日以降に持ち越し。新しいウサは新年明けてから、と思っているので封を切ってあるペレットは勿体ないけれど捨てるしかないでしょう。

ペットシーツもウサが死ぬ数日前に買っちゃったんだけど、要らなくなった。(脚が不自由で食糞が出来ないこともあり床材をペットシーツにしていたのだ。)ペット用品は返品受け付けてくれないから、そのまま持ってるけど・・・どうしようかなぁ。
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by kiriharakiri | 2009-10-19 00:40 | 身辺雑記

あれから1週間

夜、動物病院から「ウサギが明日の朝までもちそうもない」との連絡が入って、急いで駆けつけて瀕死のウサを見てショックを受け、結局家へは連れ帰らず病院で永遠のサヨナラを言ってからちょうど1週間・・・。ウサがグッタリと横たわり、脚から点滴され、苦しそうに口でパクパク息をして、時々4本の脚をバタバタバタッと痙攣させていた様子を思い出してしまい、なんだか苦しい気分になってしまった。ウサ、もう一度会いたいよ。そして大きな目で私の方を見て欲しい。・・・無理なのは分かっているけど。

時々ユーチューブにアップした「ひたすらエサ食むウサギ」の動画を見てる。結局ウサの動画はユーチューブにアップしたあの4本だけ。もっと元気なときに、ピョンピョン飛び跳ねている姿を撮っておけばよかった・・・まさに後の祭り。でもあの4本だけでも無いよりはずっとマシ。夏にちょっと無理したけど新しいデジカメ買ってよかった。死んじゃうちょうど2ヶ月前の姿ということになってしまったのか・・・。脚は不自由ながらも、あんなに元気そうだったのに、確実に体をエンセファリトゾーン原虫に蝕まれていたんだよね。可哀想に。でも今はまだ根本的な治療法がないからどうしてあげることも出来なかった。ゴメンね。

そろそろ天国で目が覚めた頃?
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by kiriharakiri | 2009-10-15 23:38 | 身辺雑記

待ち人ならぬ

待ちメール来たる。それも昨日今日と2方向から。ううう、やっと嬉しいことが。

ウサが入院してちょうど1週間=つまりウサがこのウチからいなくなってちょうど1週間なんです。だからついつい暗くなってしまうのですが・・・ウサの骨に語りかけたりして・・・でも生きていれば明るいこともあるさ、ということで。

そうそう、職場の同僚が精神面の不調(私は十中八九ウツだと踏んでいる)で3ヶ月ほど休むことに。私もこの職場に来て精神面ぶっ壊れて大変な目に遭ったし、職場そのものに大きな問題があるとしか思えない。こういうのが放置されている組織って・・・ダメだと思う。役職の高い方々は何故こういうことを問題視して解決しようとしないのだろう。きっと解決しても自分の勤務評定アップにつながらないからだろう、と私は推測してるんだけれど。

ふう。生きていると暗いこともある。
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by kiriharakiri | 2009-10-15 00:41 | 身辺雑記

大分落ち着きました

土日はもともと用事が入っていて忙しく、今日は先週1週間の仕事疲れ&ウサ危篤→死亡による精神的疲労&土日の疲れが出たのか、グタグタと寝て過ごしてしまいました。部屋を片付けて衣替えもするつもりだったのですが・・・。とりあえずウサ死亡のショックは大分落ち着いてきました。「日にち薬」って本当ですね。でももうちょっと「日にち薬」が必要かな。そのうちブログ上ウサお別れ会でもするか~。
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by kiriharakiri | 2009-10-13 00:23 | 身辺雑記

RIP ウサ

朝、ごったごたワーワーする職場を抜け出して動物病院に電話しました。

ウサ、未明に眠るように死んでいったそうです。

やっぱり動物病院にお願いしてよかった・・・。

それからペットの火葬屋さんに電話して夜8時の予定で火葬をお願いしました。

仕事帰り、ウサを引き取りに動物病院へ。クッタリと眠っているように横になったウサの姿を見たら、また涙が溢れてきました。先生には「この子なりの寿命を全うしたと思いますよ」と言っていただきました。

家へ連れ帰って、最後のお別れ。撫でてやりました。今にもピョンと起き出して「人参っ!」って人参めがけて走り出してきてくれたら・・・と思っても無理な話。撫でても撫でても動きません。死ぬって、こういうことなんだなぁ、なんて今更小学生みたなことを思ったりして。

可愛いアンヨも、引き摺っていたせいで毛が少し擦れて抜けてしまっています。痛かったね。不便だったね。撫でてやりました。このウサは足の裏側が白くて、そこがまた可愛かったんですよね・・・。足の裏も撫で撫で。頭も撫で撫で。耳も撫で撫で。毛がフワフワしている胸も撫で撫で。そしてこれまでいつも撫でていた背中を何度も何度も撫でてやりました。柔らかなグレー(ライラック)の毛皮ともお別れです。

亡骸を見ていると、本当に辛く悲しくなってしまって涙が止まらくてどうしようもないので、もう早く火葬屋さん来て!と思ってしまいました。

8時きっかりに火葬屋さんは来ました。ウサを連れて行きます。「はねた、バイバイ」。最後の一言。

約1時間強で火葬が終わり、火葬屋さんがウサの骨を持って戻ってきました。骨は小さなトレーの上に乗っていました。

驚いたことに、物凄くキレイに骨の形が残っています!頭蓋骨は勿論そのままの形ですし、下あごもちゃんと歯が付いて両方ともキレイにあります。喉仏まであるんですよ。他は脚、あばら、背骨とキチンと分類されていました。「人間よりずっとキレイに骨が残るんですね・・・!」と言ったら「人間はかなり高温で焼いてしまうので」というお答えでした。

これを小さな骨壷に箸で入れてやりました。箸の使い方が下手なので手間取ります。脚、背骨、あばら、下あごの順に入れていって、最後に一番上に頭蓋骨を置きます。その骨壷を可愛い袋に入れてくれて・・・。

骨になってしまったウサを見たらショックを受けるかも?と少し心配していたのですが、逆に、骨になって骨壷に収まり可愛い袋に入ったら不思議と気持ちが落ち着いて少しホッとしました。骨を返してもらえる個別火葬にしてもらってよかったと思いました。(ちなみに、一番安い業者さんを探しました。前回ウサが「死ぬかも!?」となったときにいろいろと探しておいたのですよ。ウチのウサはとても小さいので、「ウサギ」で料金がくくられている業者さんではなく、体重別に料金が決まっている業者さんが一番安く済むのが分かって、そこにお願いしたのですが、非常に丁寧に対応していただいて、いい業者さんにあたったと思いました。)

ウサ、これから骨はいつも私と一緒だよ。でも「本体」は天国で元気に跳ね回って人参食べまくってね。
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by kiriharakiri | 2009-10-09 23:54 | 身辺雑記

ウサ、ダメだった・・・

昼間、動物病院から連絡はなかったので、昨日の様子からしても今回も持ち直してくれるか!?と期待していたウサでしたが・・・

夜の9時半頃動物病院から電話が。容態が悪化して、恐らく明日の朝までもたない・・・今から病院に来れますか?―――という内容でした。

勿論行きました。

ケージの中のウサは・・・点滴をされて、痩せ細ってグッタリと横たわっています!鼻から息が出来ないのか口をパクパクさせて息をしています。時々脚をバタバタバタッと前後に動かします。痙攣だそうです。今までこんな辛そうな姿のウサを見たことがありませんでしたから非常にショックでした。と同時に、「あ、助からないんだ・・・」と覚りました。

獣医さんの話では昼頃までは昨日と同じような感じで動き回って元気だったのに、突然容態が急変したとのこと。全然食べることも出来なくなって動けなくなって・・・。「寿命を迎えようとしています、お家に引き取りますか?病院で預かりますか?」と聞かれました。

あんなに辛そうなウサを看取るなんて絶対に無理!耐えられない!!

それに病院にいれば点滴を受け続けることが出来るし、また痙攣の間隔がだんだん短くなるそうなのですが、そのときには弛緩剤を打ってもらえるとのこと。病院にいたほうが辛さや痛みは少ないはず。だから病院で預かってもらうことにしました。

ウサを撫でて最後のお別れです。やっぱり涙が出てきます。ウサを買ってきてから6年と1ヶ月ちょっとです。それからずっと一緒にいたのですから。ウツで辛かったときに慰めてくれたウサです。愛想のないウサで全然なつかなかったけれど、それでもやっぱり私には可愛い可愛い「我が子」です。毎日餌をやって世話してやって、ケージの掃除は時々サボったりしたけれどね・・・。

獣医さんに、エンセファリトゾーン原虫にやられてしまったのに、随分とこの子なりに頑張ったと思いますよ、と言われました。エンセファリトゾーン原虫を抱えながら寿命6年と言われているところを6年7ヶ月生きたのですから、と。

いつまでも撫でていたかったのですが(だったら家へ連れ帰ればいいのですが)、そういうわけにもいきません。「今までありがとう」「いつも可愛い顔でこっちを見てくれてありがとう」「もっと早く病院に連れて来なくてごめんね」「先生にお礼を言うのよ、何度も助けてもらったんだから」「天国へ行ったら思いっきりピョンピョン跳ねてね」「人参も食べたいだけ食べるのよ」etc.本当にきりがありません。「最後に大きなお目目を見せて頂戴、いつもクルクルしてた、まあるいお目目を見せて頂戴」と言って、顔をこっちへ向けてみました。目はまだしっかり開いています。獣医さんによれば、まだ意識はしっかりありますとのことでした。本当に可愛い顔なんです・・・。

でもとにかく小さく弱った体がグッタリしています。素人目にも寿命が尽きているのは明らかです。

サヨナラ。本当にサヨナラ。天国で元気でね。

獣医さんからは「何かあっても夜中に自宅に電話はしませんね、明日病院に連絡ください」とのことでしたので、明日の朝、病院に電話をすることになりました。そこでウサが亡くなったことを知らされることになるでしょう。

そして仕事の帰りに病院へ寄ってウサの亡骸を連れ帰ることになります。一昨日ウサを入れていったキャリー、まさか亡骸を入れて帰ることになるとは思ってもみませんでした。ちょっと甘かったですね・・・。

明日はウサのお葬式です。
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by kiriharakiri | 2009-10-08 23:30 | 身辺雑記