60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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カテゴリ:職場・仕事・働く( 87 )

今さっき読んだイタリア発のニュース

『アブルッツォ州の州知事オッタヴィオ・デル・トゥルコが逮捕された(7月15日、コッリエーレ・デッラ・セーラ)。州の病院売却に絡む収賄容疑で、35人が関係している。デル・トゥルコは580万ユーロの賄賂を受け取った疑いがもたれている。』

世界中、どこでも賄賂 これ常識

はぁ~・・・
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by kiriharakiri | 2008-07-16 07:05 | 職場・仕事・働く
昨日、「公務員になるには特にコネは要らないらしい」ということで公務員になろうと思った、書きましたが・・・。

先ずは昨日の投稿にコメントしてくれた千波さんの「地方公務員採用時のコネ・オファー(?)」の話。(20年くらい前のことでしょうか。)

昨日書いた予備校講師による「どこかの地方自治体での恐らくはある特定の人を想定しての採用試験が実施されたことがある」という話。(話を聞いたのが20年前。)

そして今日母から聞いた、やはり某地方自治体の採用に関するコネ疑惑の話。(30~40年前の話。)

も一つ、母からの話で、某自治体(2つ)での採用以外での黒い噂、二つ。(約30年前の話。)

それから今日思い出したのですが、数年前に聞いた某地方自治体の採用外での黒い話、一つ。

と言う具合に、地方自治体関連の採用関係の黒い話が3件、採用以外の黒い話が3件、計6件の黒い話をゲットしました(―――って、ゲットしてどうする)。古い話ばかりですが。古いからこそ私にもゲットできたのかも。

とにかく何と言うか・・・やっぱりあるんですね、地方公務員の世界にも黒いこと・・・。

例えば。私が思い出した黒い話と言うのは、数年前に同僚から聞いたものなのですが、この人の親戚筋で、その時点で既に退職していた某県庁(私の勤務先ではない)の幹部職員の男性(と言っても具体的な役職は失念、具体的な退職年も聞いておらず、というあやふやな内容です)の家には、中元・歳暮の季節には贈り物がエライ沢山積みあがっていてとにかく凄かった!そうです。

一体誰から・・・?って、恐らく関係のある業者さんからでしょうねぇ・・・。部下とかも贈っていたのかな?(ちなみに役所は業者さんからは無論のこと、職員間でも虚礼禁止のはず。そうじゃない役所ってあるのか?)「だからさ、県庁職員ってのはいいんだよ~!」とその同僚は力説していましたが、現在のその県庁がどうなっているかは知りません。

去年、「防衛庁の天皇」守屋武昌元防衛次官と宮崎元伸山田洋行元専務の接待問題が明るみに出て大騒ぎになりましたが、結局これの小型版はウヨウヨしているんでしょうね・・・。この接待事件の際には彼の妻、守屋幸子容疑者も収賄容疑で逮捕され、マスコミに「おねだり妻」とか書かれましたが、某地方自治体の××長やってた職員の奥様にも草履なんかが渡ったりしたハズ――なんていう生々しい証言も今回ゲット・・・ううう。

つまりは、カネとコネと権力が勝つということなんですね。公務員の世界でも。恐らく他の世界でも。

私は約18年公務員をやっていますが、少なくとも、私は直接に黒い話を聞いたことや直面したことはありません。「だって、そういうのって昔の話でしょ?それからどっか別の自治体で、とか。昔の公務員とか他の役所の悪行のせいで、こんなに皆が面白おかしく公務員バッシングしてるんだ!酷い話だ!」とか、そんな風に思っていました。

・・・でも。もしかしたらそれは私がウダツの上がらぬ出世の可能性ナシの万年ペーペー職員でしかも周囲の状況の把握とか各種情報キャッチとかそういうことに全然無頓着だったでの、勝手にそう信じていただけなのかも・・・という気がしてきました。

私が14,5年前に働いていた窓口職場では、時々かなり込み入った案件を抱えてくる方もいらっしゃいましたが、そうした案件が何とか解決出来たときに、ごくたま~~~にではありましたが、お礼に皆さんでお食べくださいと菓子折りなどを持ってきてくださる方もいたのです。でも、職員(ペーペー)は絶対に受け取りませんでしたよ。お気持ちだけあり難く―――って、お引取りいただいてました。(後年、入院中にナースステーションに差し入れられる菓子折りを看護師さんたちが受け取っている姿をしばしば目にし、正直「羨ましいぞ~」と思いました。)

役所に入ったときも、その後の研修でも、しつこく「汚職は一杯のコーヒーから」なんて言われてきました。先日は中央官庁職員が「役所のタクシー券使ってタクシー乗ってるのに、タクシー運転手から缶ビールとかおつまみもらってた」という不正が報道されて騒がれましたが、これなんかスケール的には「一杯のコーヒー」といったところでしょうか。でも、やっぱりダメですよ、それ。ましてや、このタクシー接待は一つ一つは小さかったかもしれませんが数が多かったですしね・・・。

が。そんなことを律儀に守らねば、なんて思うってのは所詮「小物」ということなのでしょうか。大物はもっと上手いこと立ち回ってるよ、って。もちろん缶ビールやおつまみなんて「ケチ」な「貢物」になんて目もくれないんでしょう。(だいたい、タクシー券じゃなくて、公用車でバビューン、かな?)早いとこ出世して、大きな権力とか権限握って、給与も多けりゃその他の収入もバッチリ、ってのが公務員の常識だったのか・・・。私って特に職場関係の常識がないから・・・。

そうそう、職場関係の常識と言えば、汚職とはちょっとズレるかもしれませんが、母に言われて「あ、それはウチの役所でもあるぞ!?」と思ったことがあります。それは「役職の高い職員の息子なり娘なりが同じ役所に就職すると、その「ご子息」「ご息女」への周りの扱い方というのは他の職員とは全然違う」ということ。母の勤務していた所では、かなりチヤホヤ&ヨイショされてるみたいです。私も「今度××課に来た○○さんは、△△長の娘さん」とか、そういう情報が流れているのを偶然にキャッチすることがあります。やっぱり皆が気にしているから、こういう情報が流れるのでしょう。

それにしても、この「偶然にキャッチ」というのがもうダメなんでしょうね、出世したいと思うのであれば。そうい情報をどんどん積極的に掴んで最大限に利用するのが、出来るヤツなんでしょう、きっと。私にはどうやって「ご子息」「ご息女」に近づいてどの程度どうやってチヤホヤすればいいのか、なんてことだって全然分からないし。だって嫌だもの、そんなことするの!嫌だ!嫌だ!!

なので私は地味に真面目にペーペーとして働いていく所存ではございますが、コネ・カネ・権力が支配する世界は、やっぱりどうしたって気に食わない。これらのものを持った人たちのせいで自分が損をするのは嫌だ。こんな暗く黒い世界なんて嫌。嫌。嫌。嫌。もう嫌だらけ。

どうすりゃいいんでしょ~。
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by kiriharakiri | 2008-07-16 00:49 | 職場・仕事・働く
大分県の教員採用試験をめぐる汚職事件、かなり大規模らしくてビックリしました。先生になれるもなれないもコネしだい、カネしだい―――うわ、本当の話なのね!?結構ショックです。どうしてこんな爆走が続いてしまったのでしょう。他でもそういうところがあるのでしょうか。世の中過ぎる。

私が就職するときに公務員(先生ではなくて一般の行政公務員ですが)を選んだことの理由の一つに、公務員になるには特にコネは要らない、というのがありました。だって、私、まるっきりコネ持ってなかったですからね。

某公務員受験予備校の講師の方の「都道府県庁や政令市の場合、コネがきくってことは全然ないと考えていいと思う。でも、例えばとても小さな役場で、ここ何年も職員採用試験もなかったようなところが、突然『あなたのために』(←恐らくは)今年は採用試験をすることに~という例を聞いたことがあり、この場合はコネがきく(それも物凄い強力なコネ)ということでしょうね・・・」みたいな話を聞いたことがあります(20年も前の話ですが)。これは一歩間違うと小さな市町村差別につながってしまうので注意が必要だと思いますが、別ルートでも小さめの市町村にはコネ採用があるらしいよと聞いたことがあります(これも20年前)。何のコネもない、都市埋没型の自分は、当然「コネ関係なさそう」な役所を選びました。

(※私の話は基本的に地方公務員の話なので、試験合格後に就職希望の省庁を訪ね歩くという、システムがかなり違う国家公務員についてはよく分かりません。ただ国家公務員の場合も少なくとも試験の合否決定にコネが関係しているという話はこれまで聞いたことがありません。)

しかし、今回の話は大分。うーん・・・。またこれで「だから公務員は!!!」というふうに叩かれるのかと思うと辛いです・・・。

さて、私がコネが要らないという理由で公務員を選んだということは、裏を返せばコネがあれば就職できる・コネがなくてはなかなか就職できない会社や業種があるということです。大学の先輩(女子)には「女の子の就職はコネよぉ!」と断言していた人もいます。彼女はお父様のコネで就職したということです。ちなみに男女雇用機会均等法施行直後の話。他にも、皆が羨ましがるようなところに就職した人の中には「コネがあったらしい・・・」との噂があった人、それなりにおりましたね。(全員ではないですよ。)

ですので、私は、民間企業ではコネ(それからカネもか?カネで買うコネもあるだろうし)って結構あるものらしい、と考えておりますが、正しいでしょうか?今でもそうなのでしょうか。そしてそれは民間なんだからいい、構わないのでしょうか。

私はそれはちょっとオカシイと思います。他と比べて高い給与の会社や、ある種の権力を持っているような業界に就職するのにコネが必要って・・・つまり、自分の能力とは関係のないもの(←自分の才覚で作るコネもありましょうが、ここでは主に親族絡みのコネを想定しています)が必要ということですよね。それって差別じゃないのか?男女雇用機会均等法ならぬ、コネなしコネあり雇用機会均等法が必要かもよ。

という、コネ有無による差別の問題を、喜んで深い考えもなく(←多分)公務員バッシングしているような大マスコミの方々に取り上げてもらいたいのですが、彼らがそんなことをすると考えるのはあまりに甘っちょろいのであります。だって彼らこそ、コネ必要業界の代表格の住人―――らしいのですからね。
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by kiriharakiri | 2008-07-15 00:10 | 職場・仕事・働く

ゴメンね、ウサギ

昨日今日とウチのウサギ、エサの食べが悪い。このウサギはなぜか特売品に食いつかないことが多くて「また贅沢言ってる!」と怒っていたのだが・・・。

さっきちょっとウサギを見ていたら、顔の手入れを片足ずつ使ってしている。ウサギは普通後ろ足で立って両方の前足を同時に使って顔の手入れをする。(この動作がウサギのする動作の中で一番可愛いと私は思っている。)それを、片方の前足は床に付けたままにして、もう片方の手だけで顔の手入れ。右側が終わると今度は左側、という具合に3本の足で体を支えつつ顔の手入れをしているのだ。

・・・もしかして年寄りになって足腰が弱くなったのか!?ウチのウサギは人間の年齢に換算するとちょうど還暦くらいになるらしい。そろそろ体にガタが出てもおかしくない頃だ。

そう思ってまじまじと見てみると、なんだか毛づやも悪くなったような気がするし、もともと小さかったのが更に小さくなったような気もするし、数ヶ月前からフンも小さくなっているし、ケージから出してもあまり走り回らなくなったし等などなどなど・・・。そして抜け毛が全然治まらない。そろそろ抜け毛シーズンも終わりかなぁ、と思っていたのに今日なんて一転物凄い抜け毛だった。

もしかして、このウサギ弱ってる!?

と思うと心配で仕方ない。明日の朝、獣医さんのところへ行ってこよう・・・お金かかるけど。

ブラシをかけて大量に毛が抜けた後も、そのまま膝の上に乗せて撫でてやった。そう言えば、このところブラシはかけるけれど全然撫でてやっていなかった。ウチのウサギはまるで愛想がなくて人間に懐かないのだけれど、唯一頭から背中にかけて撫でられるのは喜ぶ。と言っても犬のように嬉しそうにワンワン吠えて尻尾振るでもなし、ネコのように目を細めて満足そうにニャーンと鳴くでもなし、ただ単にじっとしているだけなのだけれど。少なくともウチのウサギは、撫でてやらない限り人間の膝の上でじっとしているなんてありえないので、絶対に嬉しいのだと思う。

そうだよ、本当に、かなり長い間全然撫でてなかった。このところウサギへ向ける愛情がかなり減っていた。自分が寝る直前になって「あ!ウサギのエサ!」と思い出して、面倒だな~と思いつつエサを入れてやるくらい、ウサギを大事にしていなかった。

ペット動物にとっては飼い主が全て。ましてやウチの場合は私に代わって世話をする人間がいないわけだから、私がこのウサギの行く末を左右してしまうのだ。

あぁ、今まで放っておいてゴメン・・・久しぶりに撫でてやっているうちになんだか涙が出てきた。それにしても撫でただけでも物凄い抜け毛。サービスしていつもより長い時間撫でてやったところ、満足したのか私の膝から飛び降りて(ウサギの移動手段=飛び跳ねですから)、部屋の中をクルリと一周してケージの中に入っていった。これがこのウサギがケージに戻る前の「儀式」。

とりあえず「明日は獣医さんだよ」と言っておいた。
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by kiriharakiri | 2008-06-13 21:42 | 職場・仕事・働く
私は「日経ビジネス オンライン」というサイトの見出しのメールを申し込んでいて、興味があったときに読みに行っています。

「日経ビジネス オンライン」という名前から想像つくかと思われますが、結構暑苦しいです。読むとどっと疲れが出たりすることもあるのであんまり読んでいないのですが・・・今日のトップ見出しには注目しました。だって「このままでは成果主義で会社がつぶれる」でしたので。

成果主義に対する「日経ビジネス オンライン」読者の評判はかなり悪いです。

やる気が失せ、成長にもつながらない
日本型チームワークが失われた
評価方法に問題があるから評価に納得できない
人材が育たない
(この記事の中見出しを拾ってみました。)

読者の意見を読むと、そうよねえ!そうよねえ!と、思わず頷くものばかり。やっぱり皆似たようなことを感じているんだ~今のままの「成果主義」は問題だらけなんだ!

こんなことを放っておいたら、日本の会社はどんどんダメになり、「国際競争」とやらに負けて、日本経済全体がダメになってしまうのではないか~などと心配になってしまう。役所だって、内側からボロボロになるよ。(いや、役所は既にボロボロという見方もありましょうが、更に別方向からもボロボロになるんじゃ・・・と思う。)

=========引用=================

日本企業が導入した成果主義は、当初から組織を活性化しよう、社員の成長に役立たせようという狙いはなかった。人件費抑制が最大の目的だから、給与を減らすための目標管理制度にばかり重点が置かれることになる。

=========引用終わり=================

今後どうなるんでしょうね・・・日本の会社や役所。
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by kiriharakiri | 2007-12-11 00:37 | 職場・仕事・働く

勤務評定

ヒラ公務員にも勤務評定というものがやって来ました。

管理職の皆さん、しょっちゅう何度も「勤務評定研修」だか何だかに参加してたもんなぁ。

で、評定された感想。

非は全て部下個人に

ってことのようです。

適正な人員配置がなされていないことに起因するのではないかといった問題も、部下の意欲の問題とか、そういうことにすればいいらしい。沢山残業しないと仕事が終わらなかったりとか、年休の消化率(←好きな言い方ではないが)が悪いのも、一人当たりの事務量が多すぎるからではなく、部下の能力不足とか。ま、そういういうこと。

部下を管理監督支配するのにはかなり有効なツールなんですね、勤務評定。上司のお気に召すようにヘコヘコ動くことがますます大事に。

私、本当に役所を辞めるかもしれません。
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by kiriharakiri | 2007-12-06 22:46 | 職場・仕事・働く
『旅行が楽しくて楽しくて!と言う人は、日常がお粗末なのでは?』といったような意見を聞いたことがあります。

私の場合、そうなのかもしれません。別にやりたいってわけでもやりがいがあるってわけでもない仕事をしながら、住みたいってわけでもない場所に住んでいるのですから・・・。

なぜに今の仕事を選んでしまったのか。学生の頃、公務員試験を受けるか、何か資格試験を受けるか、どうしようか考えたことがあります。で、結論として、結婚して子供が出来たりしたときにより働き続けやすそうなのは公務員かなー、と思って公務員試験を選びました。結局結婚もしなければ子供も出来なかったわけですが。

何年か働いて、公務員が必ずしもやりがいのある仕事を出来るわけでもなさそうだし、組織にも馴染めないように感じて、もしかして将来の転職につなげることが出来るかもしれないと思ってビジネススクールで勉強してみましたが、挫折。頭も足りなかったし、馬力も足りなかった。挙句にウツ。気付けば不惑。

役所の中で昇進していくという道もなくなり、役所に入ったばかりの新人さんが多く配属されるような職場に配属されて比較されるような日々。

これから20年、ズーッとこういう感じで過ごすことになるのかなぁ・・・と思うとなんだか惨めな気分に。

「ヒラのままで、仕事はそこそこ頑張って、あとはプライベートを充実させるよ!」と割り切っている人もいると思うのですが、私の今の職場の場合、ヒラだけど超過勤務が多くてプライベートを充実させることなど出来ないような状況。ゲンナリします。

そんななか、小笠原へ行ったら、小笠原に職住を求めて「移住」した人に沢山会いました。例えば、35年前に脱サラして小笠原で漁師になってしまったオジサンと今ではペンションを営む奥さんのご夫婦とか。小笠原で10年以上ダイビングのインストラクターをした後、山や海をガイドするサービスを始めたばかりの人とか。

羨ましいとは思うけれど、どれもそれなりに大変そうです。簡単には真似出来ません。知識も資金も経験も体力も・・・自分には何にもないんだなー、とつくづくそう思いました。

せめて自分の仕事がどこでも出来る仕事だったらなぁ・・・。伊豆でダイビングをしたときに会った人で美容師さんがいたのですが、その人は「美容師なら、ダイビングするのにいい場所~沖縄とか~、どこででも出来るから」という理由で美容師になったと言っていました。とは言え今のところ東京で働いているのですから、なかなか思うようにはいかないのかもしれませんが、そういうのいいなぁ、と思いました。この前はダイビング関係の雑誌の広告に、沖縄の某島で薬剤師募集!なんてのもあった・・・。

今から「どこででも出来る仕事」を探してモノにする・・・?うーん、諦めてあと20年黙々と働くのが、なんだかんだ言っても一番「おトク」なのかもしれないけれど・・・何のやりがいも感じられないまま渋々20年も働くってのはどうなんだろうか、という気もする。

でも、じゃあ何がやりたいのかと考えると・・・やりたいことが分からない。頭の中が空っぽ。自分に出来ることは何かと考えてみても・・・これといった特技も資格もなし。なんだか八方塞で、これを打破しよう!という気力も・・・無し。

ウツの治療の効果が出てくれば、もう少し気力も出てくるのだろうか。
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by kiriharakiri | 2007-11-08 22:14 | 職場・仕事・働く

嫌な夢~

嫌な夢を見ました。

職場でバタバタと仕事をしているんです。お客様受付のカウンターのすぐ側。お客さんが次々来ます。そんななか、60を越したくらいと思われる女性が彼女の娘らしき女性を左右にはべらしてノッシノッシとやって来ます。

で、ベルトの切れた腕時計を手にして、こう言うんです。

「腕時計のベルトを切っちゃったのよ。だからピンクのベルトに替えて頂戴!」

私は、はあ?そんなもん時計屋さんへ行け!時計屋さんへ!!と思ったのですが、隣の窓口に座っていた職員がこう対応します。

「はい、時計のピンクのベルトですね、はい、交換する助成事業をやっております。担当の係は・・・○○係ですね・・・3階の××番窓口です・・・。」

えっ、時計のベルト交換助成事業!?役所でそんなことやってるの!?なにそれ、バカみたい!でもそんなバカな事業があるってことも窓口で案内出来るように覚えておかなきゃいけないわけね!?こんなワケの分からない助成って一体いくつあるんだ?次々新設されたりもしてそうだし。そんなのをどうやって全部を把握しろっていうのよ!

とかなんとか、とにかくすごくイライラしてイヤーな気分に・・・

と、馬鹿馬鹿しくも不愉快な夢を見てしまいました。

現実の役所ではもちろん「腕時計のピンクのベルト助成」なぞやっておりません。が、助成制度とか給付制度とか、対市民向け事業(サービス?)っていろいろあるんですよね・・・あんまりいろいろあって、しかも新設や廃止もしょっちゅうだし、経過措置なんてのまであって、覚え切れない!ましてや他の部署の制度なんて覚えるの無理!

一つの窓口で何でも答えられるようになんて・・・お偉いさんが対市民アピールとして大いに使えるのかもしれないけど・・・働くものの負担を全く無視した非人間的な要求だと思うよ・・・。
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by kiriharakiri | 2007-08-29 20:54 | 職場・仕事・働く

とりあえず

上司(係長、課長)と話し合いました。幾つか「ボタンの掛け違い」もあったかなーという感じでしたが・・・。とにかく疲れちゃってます。
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by kiriharakiri | 2007-06-26 23:34 | 職場・仕事・働く

やっぱり我慢の限界

体調もかなりすぐれませんし、やっぱり我慢の限界ということで。

健康方面の担当者を通じて係長に私の意見を通してみました。

で、係長はご自分の側には一切の落ち度はないというご意見のようです。

「仕事の量については既に配慮している」そうです。

まあ、前々からそうおっしゃってましたから、きっとそう主張されるとは思ってましたが。

さらに「長時間の残業をしろと言ったことはない」そうです。

「自分の仕事に責任を持ってください」「他の人に迷惑かかりますから」と言われて、私だって自分の仕事に責任を持たないちゃらんぽらんじゃないし、同僚に迷惑かけたりしたくない!と思う気持ちを、ま、ある意味利用されて、追い詰められ感を持ちつつ一生懸命遅くまで頑張って仕事をしてきたけれど―――

つまり私が能力不足だから、同僚よりも仕事量が少ないというのに仕事が片付かなくって勝手に長時間残業しているだけ―――というご意見なんでしょうか。

ああ、もういいよ、勤務評定EでもFでもGでもZでも何でもご自由に付けてください。

今までよっぽど頑丈で従順な部下ばっかりだったんでしょうね~。お家に家事を一手に引き受けてくれる奥さんとかお母さんのいる部下ばっかりだったとかね。あー、私もお昼は奥さんの手作り弁当で夕食は奥さんの手作りの料理が待ってくれる、そんなご身分だったらねえ~。

・・・こんなやり方(係運営とでも言うのかな?)で、今まで誰も不平も不満も意見も言う人がいなかったのかな。少なくとも今年一緒に異動してきたオジサンは私には愚痴こぼしてたけど、他の人は何も言っていないしな・・・そんなこと同僚に言わないのが賢いやり方ってことかな。まあ、勤務評定のことを考えると(だって、この係長が評定するんだからね)、言いたいことを言えないという土壌はバッチリ!(って、日本語ちょっとヘンだけど。)

とりあえず、一旦ここで自分の意見を出したからには、引きませんから。おかしいのは私じゃなくて、職場のほう。私が弱いんじゃなくて、他の人たち頑丈すぎ。私が不平が多いんじゃなくて、他の人たち従順すぎ。

そういうことだと思うけど。
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by kiriharakiri | 2007-06-22 20:15 | 職場・仕事・働く