60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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ヘトヘト

今日も疲れてヘトヘトだ。夕食後、ちょっと横になったら、(いつものように)そのまま眠ってしまい、しっかり夢までみて今起きたところ。朝になっていなくてよかった。
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by kiriharakiri | 2005-09-30 22:56 | 身辺雑記

バタバタ

今日は仕事で疲れているので更新はお休み。でもコメントは受付中です!
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by kiriharakiri | 2005-09-29 22:49 | 身辺雑記

国勢調査

今朝、時計のアラームがならなかった。まだ買って1年も経っていないのに。壊れたのか・・・?とにかく、起きる時間がいつもより少し遅くなってしまったので時間が押し、急いで出掛けよう~と玄関の外に出たところ―――、唐突におじさんが立っていてびっくり!怪しい人かと思ったら、国勢調査のための用紙を配りにきた人だった。

「5年に1回のことですからね」と言っているおじさん、これから私に国勢調査の大事さでも説こうというのか?とにかく今朝はいつも以上にあせっていたので、「時間がないので!」と立ち去ろうとしたら、「とにかく用紙だけでも・・・」と言う。

そんなの新聞受けに入れといてよ~と思ったが、おじさんは手渡しをすることにこだわっていて、国勢調査用の用紙とそれを入れる封筒を自分のカバンから引っ張り出し、なんだかノートに番号などチェックし(後で誰から回答を得たのか確認するのかな?)、ようやく用紙と封筒を渡してくれた。それを自分のカバンに放り込んで駅へと急いだのであった。

私、国勢調査って協力する気になれない。だって、戸籍と住民票でこれだけ国民を監視しておいてその上国勢調査だぁ~!?プライバシー集めもいい加減にしてくれ。

前回のときは無視した。前々回のときは、当時住んでいたアパートの大家がアパート中の国勢調査回収を取り仕切っていたので無視できず用紙を提出したが、中身の質問に真面目に答えたかどうだったか覚えていない。

国勢調査に関わる部署には配属されたくないなあ。
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by kiriharakiri | 2005-09-28 20:34 | 身辺雑記

秋の装い

大分気温が下がった。暑さ寒さも彼岸まで―――とは本当によく言ったものだ。

で、今朝通勤のとき気が付いたのは、ブーツ履いている女性が沢山いる!ということ。本当に沢山いるのだ。あっちでも、こっちでもロングブーツ。そうか、みんなそんなにブーツを履きたいと思っていたのか・・・。

ブーツに限らず、服もちゃんと秋用のものを着ている。今日見た一番「秋」な人は、ロングブーツに毛糸のカーディガン、頭にはツイード素材の帽子、首にはマフラーといういでたちだった。秋だ!秋の装いだ!ってことなのでしょう。

みなさんオシャレである。私など長袖引っ張り出すのが面倒で今日も半袖だったが。一応カーディガンを引っ掛けていったけれど、それも半袖。明日は長袖着ていくかぁ。私ってつくづくファッションにあまり熱心でないなあと思う。いや、ある程度は気にはかけているが、他の人たちの熱心さが物凄いので、それと比較すると私はオシャレに気を配っていないということになってしまう。

しかしそんな私よりオシャレじゃない一群もいる。それは男。世の中にはオシャレな男性もいるが、通勤途中で見かける男の大半はオシャレと全く無縁っぽい。秋だから秋のオシャレ→秋の服を~と言うのではなく、涼しくなってクールビズも終わりだな、てことで自動的に背広にネクタイに移行、それだけ、という感じだ。人間ならもうちょっとオシャレに気を使ってもいいのではと思うが。

と、余計なお世話なことを考えていたら、オシャレな(?)男性発見。マントを着ている、マント。個性的ではあるが・・・私も着物にならマントを合わせてみたい・・・かな?
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by kiriharakiri | 2005-09-27 22:37 | 身辺雑記

着物で旅行?

すっかりはまっていた着物は一休みして、旅行の準備をボチボチ始めたのだが・・・ふと思った、「旅行先で、もっと着物を着たらどうだろうか?」と。

私の場合、着物はもっぱら「おしゃれ着」として買っている。普段の洋服の延長みたいなものである。どんなときに着ようと思っているかと言えば、ちょっとしたショッピングだとかコンサート・観劇だとか美術館だとか・・・つまり気楽な「お出かけ」のときだ。

で、旅行なのだが、考えてみるとこれは「お出かけ」の連続みたいなものである。ブラブラと街を歩いてショッピングをしたりだとかコンサートへ出掛けたりとか美術館に行ったりとかレストランで食事をしたりとか・・・日本で同じことをやったならきっと着物を着て出掛けるだろうな~ということばかりだ。

だったら着物を着てみるのも面白いかな~と。なんでも、イタリアでも「日本ブーム」みたいなのがあるらしくて、着物も「キーーノー」として知られているようである。幸い(?)、うっかり買った袷の小紋のポリ着物があるので、これに軽い小袋帯でも合わせて外国の町を歩いてみたらどんな気分かな?なんて悪戯心が出てきたのだ。

もちろん、着物には弱点も沢山ある。荷物が増えるし、襦袢の洗濯は大変そうだし、何と言っても着付けに時間が取られるし、ハイキングとかボートに乗ったりとかにも使えなさそうだし、雨天には適さないし・・・。行き帰りの飛行機の中で着物なんて絶対にダメだし、大きな荷物を持って町から町へ移動するときにもやはり着物では無理だろう。

バッグを斜めがけにして持つこともできないし(バッグの斜めがけは防犯上の意味をなさないという意見もあるようだが、私は斜めがけが一番安全ではないかな~と思っているので斜めがけをしている)、スリにバック引ったくられても全速力で追いかけられないし(まあ、洋服でも私の足ではどうにもならないか)、アイスクリームやケチャップ付けられたら(今でもこのような古典的犯罪があるのかは分からないが)嫌だし・・・。

外国で着物、というと思い出すのが私が小学生の頃(と言うことは四半世紀前)に読んだ長谷川町子さんの「サザエさんうちあけ話」という本の中にあった、長谷川町子さんのお姉さんは洋服を持たないので(←今はこういう人、殆どいないだろうなぁ)外国でもいつも着物だ、というエピソード。「外国でも着物」を実行していた人もいたわけだよ。まあ、私の旅はエコノミークラスの飛行機に大きな荷物も自分で持って移動、というスタイルだから単純に真似は出来ないだろうが。

とにかく思案中なのだ。


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by kiriharakiri | 2005-09-26 23:17 | 身辺雑記

連休終わり

のんびり休んだ3日間ももう終わり・・・着物からひとまず「足を洗って」旅行の準備を、と思っていたのだが、グーグー眠ってしまってあんまり準備は出来なかった。しかも帯買っちゃったし。オークションで2000円の中古の付け帯。オークション、見てみぬふりをしていたのだが、ついついついつい・・・。明日からは絶対着物関係にお金を使わない!
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by kiriharakiri | 2005-09-25 22:59 | 身辺雑記

気付いたら朝

昨夜、夕食後ちょっと横になるつもりが、気付いたらもう朝。なんでこんなによく眠れるの・・・?
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by kiriharakiri | 2005-09-25 06:28 | 身辺雑記

着物で外出3度目

今日は着物を着て外出。これで3度目。少しは慣れたかというと・・・全然だ。30回くらい外出しないと慣れないと思う。着付けの時間はたっぷりとって外出する時間より随分早くから着付けを開始したのだが、まごまごと着付けているうちに時間があっと言う間に過ぎてしまい、遅刻ぎりぎり(待ち合わせをしていたので)に家を出た。今日の着付けは胸元・衿部分がブカブカして点数つけるなら40点ってところだ。

着付けはまだまだだが、着物で外を歩くこと自体には慣れた。別に人目も気にならないし。でも着物を着ている人を見ると、自分が見透かされているような気がしてちょっとビクビクしてしまう。幸い着物姿の人はあんまり街中を歩いていないけどね。

行った先は有楽町。久しぶりの友人と会い、まずは無印良品で化粧品を覗いてみる。無印良品にも安い化粧品があったんだよね・・・無印では時々買い物をするが、化粧品には見向きもしていなかったので、全く忘れていた。で、アイシャドーをちょっと付けてみたが―――う~ん、瞼の上に色は付いたが、これがどんな効果を上げているのかよく分からない。結局化粧品は買わず、旅行用にと小さなチューブのクレンジング・ジェルを買った。

その後、松屋で開催中の「選りすぐりの和雑貨展」というのに行ってみた。かわいいのや素敵な和雑貨が色々とあったが、皆高い。もうちょっと安いといいんだけどなぁ。

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でも、高いと言いつつも買いました、付け帯!すごくモダンな柄。このお店の付け帯はこちらのサイトで売られていて、みんなどれもモダンで素敵なのだが、いつも売り切れになっていて全然買えないのだ。でも今日は実物を見た上で、製作者の方にもお会いでき、付け帯も購入できて満足。

帯を買うと、これに合う着物が欲しいなーとなり、着物を買うと今度はこの着物に合う帯が欲しいなーとなり・・・エンドレス・無限ループ。旅行前だというのに財布がどんどん軽くなっていく~。もうこの辺で一旦着道楽は止めねば!貯金がなくなる!!



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by kiriharakiri | 2005-09-24 01:25 | 身辺雑記

公務員の誇り

公務員以外の方はまずご存じないと思うが(公務員でも知らない人が多いかも)、地方公務員の公務災害(労災)関係のあれこれをやっている地方公務員災害保障基金というところから『月刊 災害補償』というものが刊行されている。内容は、(当たり前だが)公務員の災害補償に関することだ。例えば、こういう事例が公務災害として認められた―とか、こういう事例は認められなかった―といったことなどが載っている。

この雑誌(と言っていいのか?)の最新号2005年9月号の「巻頭言」というコーナーに元地方公務員災害補償基金事務局長で現在は財団法人自治体国際化協会(←こんな財団法人があるのね)ロンドン事務所長の内貴滋さんという方が書いていた内容に「うん、うん」と同意してしまったので、そのことについてちょっと書こうと思う。(今日の私は「公務員」全開モードだな。)

何に同意したのかと言うと、「公務を担っている人々を励まし勇気付けることは(中略)大事なことではないでしょうか」という意見に、なのだ。

この「巻頭言」では、今年7月7日のロンドンでの地下鉄・バス爆破事件のことが取り上げられている。恐ろしい爆弾テロ事件はまだ記憶に新しいが、このときの英国政府の対応、野党やマスコミの態度、そして人々の様子について内貴氏はこう書いている。

「このような危機のとき、日本では、すぐ、責任問題の追及がはじまる」が、「英国では、対応責任者・専門家が対応を任され、首相はじめ与党はもとより野党もマスコミも全面的に当局の緊急対応を支持」する。「国民も(中略)いつ来るかしれない交通機関を静かに待ち続け」る。

そしてこういったことの具体例の一つとして紹介されているのが、災害が起こったときに指導者が必ず演説の始めに、「多くの場合、被害者へのお見舞いの言葉より先に」言うという、以下のような言葉だ。「今、まさに厳しい状況の中で、自らの命をかけて、救助活動を行っている消防、警察、公務員の皆さん、私はあなたがたの勇気ある行動に国民を代表して感謝するとともに、あなたがたを誇りに思います。」

内貴氏はこう書いている。「公務員がやりがいと誇りを感じる瞬間です。」

まさにそうだと思う。日本では公務員は世間からの風当たりが強い。災害があったときには勤務時間外でも当然すぐに役所や現場に駆けつけて、住民の皆さんの生命・財産を守るのだと教えられてはいるが、そんな公務員に待っているのは、公務員を減らし給与水準を下げて国や地方の巨額の赤字解消だ!と主張する政治家やマスコミによる攻撃である。公務がたたえられることなどない。

内貴氏はさらにこう書いている。日本では「公務の執行は当たり前でありむしろ、逆に失敗をあげつらうことが多い」。「的確な批判は必要」だが「時には公務を担っている人々を励まし勇気づけることはさらに大事なことではないでしょうか。」

まったく、その通りではないか。私なども、公務員であること自体が悪のように捉えられているような気がして自分の仕事に誇りを持つのは難しいと感じることがある。人が自分の労働に価値を見出すというのは、仕事の質を高め、ひいては組織全体の活力アップのためにも非常に重要なことだと思うのだが・・・それこそ相対的人事考課制度の導入などよりもっと大切かつ効果的ではないか、と。どんなもんでしょ。


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by kiriharakiri | 2005-09-22 23:42 | 職場・仕事・働く

特別国会召集

10日ほど前の選挙で当選なさったセンセイ方が国会にお出まし。国会前にはすごい数の報道人。

この人達が国民の代表かぁ。やたらと与党の人が多いのは、選挙の制度のせいもあるとしても、とにかく皆さん日本国民が選んだ人達である。

強い野望とか野心とか権力に対する渇望とか、すっごいギトギトしたものを感じる。でも、このギトギトがなかったら政治家などにはなれないのだろう。国民は必ずしも全員がギトギトしているわけではないから、その国民を代表する人たちにも適当にギトギトしていない人に混じっていてほしいと思うけど、国民の代表=議員=ギトギトなのだから議会がギトギトだらけになるのは必然なわけで・・・。

さて、この人達、憲法を変えてくれちゃったりするのであろうか。圧倒的多数の与党プラス改憲OKな野党第1党なのだから、そういうことになるのかもね。うーん、ヘンな右寄り憲法になったら嫌だな。

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by kiriharakiri | 2005-09-21 23:11 | 社会一般