60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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在英国大使館専門調査員

在英国大使館専門調査員(英国の経済及び日・英経済関係: 委嘱発令H18年7月)の募集があるようです。35歳未満で大学院(修士)卒業以上の学歴あるいは委嘱業務対象の専門分野において右相当以上の経験(職歴)を有する人が対象とか。

私には学歴もないし、職歴もないし、なんと言っても35歳未満じゃないし、全然関係ない話なのですが・・・。

私は英国に関心があり、英国の経済及び日・英経済関係にも興味があります。それらのことについての専門調査員として英国で働く・・・ちょっと憧れます。

私も大学生の頃から、もっとしっかり地道に勉強して進学しておくのだった―――
まさに今更な話。
私の人生、どこでどうしてこうなってしまったのか・・・溜息溜息。



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by kiriharakiri | 2005-11-29 22:52 | 身辺雑記
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天井のない美術館と呼ばれるローマ~って、ツアーガイドさんの説明のようですが、ローマは本当に天井のない美術館・博物館といった感じで、私はかなり好きです。そんなローマ観光の王道の一つ、フォロ・ロマーノとコロッセオ観光に行ってまいりました。

←フォロ・ロマーノのガイドブック



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いつものように購入した「オフィシャル」ガイドブック。しかしフォロ・ロマーノにもコロッセオにも日本語版がありません!日本人観光客も沢山来ているはずなのに・・・日本人、「上客」の地位から滑り落ちる!?

         コロッセオのガイドブック→


ま、そんなことはともかく。まずはフォロ・ロマーノ。
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なんだか大きな古代ローマの遺跡がゴロゴロしています。
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神殿だのバジリカだの凱旋門だの・・・古代ローマの人々が作り使っていたものだと思うと、なんだかドキドキします。
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次はコロッセオ。巨大です。
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コロッセオの内側。ここで剣闘士同士の戦いや、猛獣との戦い、そして公開処刑などが行われたという暴力と血と死の舞台―――と思うとゾーッとします。なぜ人々はこういった暴力を好むのでしょうか。格闘技のよさが全然分からない私としては非常に疑問に感じるところですが・・・とにかく「好まれていた」んですよね、うー、いやだいやだ。
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コロッセオの外にいた古代ローマ人風の格好をした記念撮影屋さん(←多分)。
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ローマという「現在も一国の首都であるような都市」の真ん中にこういう遺跡がボーンとあるっていうのも凄いなぁ―なんて、はるばるローマまで行ったにしてはつまんない感想ですが。



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by kiriharakiri | 2005-11-28 20:30 | イタリア旅行記
私は可愛いものは卒業したはず、だったのです。可愛いものを見ても「あ~、かわいいなぁ」とは思いますが、それを欲しい・所有したい、ましてや自分の身に飾りたいなんて思うことはありませんでした。モノが可愛いか可愛くないかは購入の基準ではなく、自分に似合うか似合わないかが購入の基準だったのです。

その基準が、「着物を通す」と破壊されるようです・・・

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ご覧ください、この可愛い2匹・・・
帯留めです。買ってしまいました、2匹とも。値段も手ごろだったので、つい。これが私に似合うかどうか~冷静な判断をすれば・・・着物関連に冷静な判断は無理なようです。
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by kiriharakiri | 2005-11-28 12:30 | 着物
フィレンツェを発ちローマへと向かう日、この日は事前の情報収集によれば鉄道のストライキが予定されている日でした。自分の乗る「ES*」という種類の列車はストライキ時でも運行されるとのことですが、既にとんでもない目にあっていることもあり、不安が募ります。ホテルをチェックアウトするときにホテルの人にストライキのことを訊いたら、ニュースでは何もストライキのことは言っていないから大丈夫ではないかと言われたけれど、やっぱり不安。

駅へ着くと、ストライキはやっていない様子。とりあえずホッとして出発列車表示案内板を確認するとまたまたプラットフォーム番号が非表示。インフォメーションカウンターで尋ねると、また「表示が出るまで待って!」という返事。仕方なく待合室で時間をつぶすことにしました。この駅ではアナウンスをイタリア語と英語で行っており、その点ミラノ中央駅よりは親切です。

私が予約した列車は9時30分出発だったのですが、9時30分ころにようやくプラットフォーム番号が表示されました。そのプラットフォームへ人が大勢ゾロゾロと歩いていきます。私は、いつ列車が発車してしまうかと不安に思いつつ予約した席のある車両へとホームを急ぎ足で歩いて行ったのですが、周囲には焦っている様子の人などいません。列車は結局定刻より約15分送れて出発しました。で、定刻より約30分程送れてローマに到着。当然詫びのアナウンスなどなし。

ローマ・テルミニ駅を出ると、何やらデモ隊が大きな旗を何本も掲げて行進しています。後で聞いたところによると、この日はやっぱり「ストライキの日」だったようで(幸い電車は動いていましたが)、このデモ隊も「ストライキの日」に合わせたものだったようです。ストライキやデモが本当に盛んなのね、イタリアって・・・。

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ローマのホテルへチェックイン後、この日はボルゲーゼ美術館に行ってきました。ボルゲーゼ美術館はボルゲーゼ公園の中にあります。ボルゲーゼ公園は緑が一杯で素敵な公園でしたが、とにかく広い!そして人が少ない!こんなにいい公園なのに、なぜこんなに人が少ないの!?と疑問に思うくらいでした。この日の天気が小雨が降ったり止んだりだったから?

とにかくあんまり広いので公園内で道に迷いました。でも人がいないから道を聞くことも出来ません。地図を見ながら大体めぼしをつけて歩いていきましたが、途中すれ違う人すれ違う人に(少ししかいなかったわけですが)「ボルゲーゼ美術館はどこですか?」と訊きつつ、なんとか美術館の建物が見える場所までやって来ました。

そこまで来ると、人の数がちょっと増えて、だいたい皆さんボルゲーゼ美術館を目指しているようでした。公園内では、ディズニーランド内を走っているような小さいバスも走っていたようで、あれに乗れたら楽だったのにと思いましたが、乗り場が見つからなかったのだから仕方ありません。

ボルゲーゼ美術館というのは、もったいぶった美術館で、入場は予約制、館内滞在は2時間まで、と決まっています。私の予約は3時~5時でした。道に迷ったせいで結構ギリギリの時間に到着したのですが、館内は公園内の閑散さとは正反対、3時から美術館に入る人たちでごった返していました。私の他に日本人の姿はなかったのですが、売店には日本語ガイドがあったので勿論購入。

美術館内は当然のごとく有名な絵や彫刻がわんさか。室内の天井にはギリシャ・ローマ神話の神々の絵がビッシリで、とにかく豪華でした。

ここの3大お宝をあげるとすれば(って、勝手に3つ選んでますが)、多分、ティツィアーノの絵画「聖愛と俗愛」、カノーヴァの彫刻「パオリーナ・ボルゲーゼ」(ガイドブックの表紙のシルエットになっているのがこの彫刻)、それからベルニーニの彫刻「アポロンとダフネ」になるのではないでしょうか。

富のある人というのは、こんなに素晴らしいコレクションを作るものなんですね・・・財力、審美眼、美術の知識、等など、どれも私には別世界のもの。でも、単に見ることなら私にも出来ます。美しいと言われているものを見てみたい!そして、見て「はぁ~っ」とため息をつく。それじゃ底が浅いと言われそうですが、そういう楽しみ方もありではないか、と。どうでしょうか。



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by kiriharakiri | 2005-11-26 23:22 | イタリア旅行記
届きました、和タンスに和装コート!

和タンスは「総桐衣裳入れ十三杯引、巾100 奥45 高127、トノコ仕上げ」というもので、私が現在使っている洋服用のチェストよりやや大きめ。最初は五杯引くらいの小さいものを買おうかと思ったのですが、先々のことを考えてやっぱり大きめのものを買ってみました。ひとまずこれで着物を買ったら仕舞う場所が出来た!でも、タンスその他にお金がかかりすぎたので暫くは着物買えませんが。

和装コートは、ネット上の居内商店というところの「和装コート、へちま衿、アンゴラ入ウールのチョコレート色」というのを買ったのですが、届いた品は自分のイメージしていたものとピッタリ。布地は思っていた以上に軽くてフワフワしていて、大枚はたいた甲斐がありました!洋服にも合わせられそうです。でも勿体なくて通勤時には着ないだろうな~。

去年の今頃、1年後の私がこのようなことになっているとは誰が想像できたでしょう・・・と思ったのですが、ちょうど1年前の勤労感謝の日の頃、私は京都の西陣織会館という所でで「十二単を着てみる」ということをしていたのですよー。京都に行くことになって、京都で何がしたいかなぁと考えたとき、なぜか十二単を着てみたくなって。このときから着物に縁があったのかも。

十二単の着付けをしてくれる人は本当に手早くパッパと着せてくれました。倒れるくらい重いのかと想像していたのですが、そんなに重いとは感じませんでした。着ていた時間が短かったからかな。サッサと記念撮影をしてすぐに脱いでしまいましたからね。脱ぐのは本当に簡単。着物からスルッと抜け出ればいいのですから。記念撮影の写真は、これがまあ「凄い二重あごのオバさん」で、なんか意地悪そうで、こんな女官が実際にいたかも~って感じでした。あんまり見たくありません、この写真(笑)。

で、この十二単体験をした西陣織会館という所では、もちろん西陣織の製品が売られており、着物ショーなどもやっていました。外国(中国?)からの観光客らしきオジさん達が盛んにカメラのシャッターを押していました。私は着物に特に興味はなかったので、あんまりよく見てこなかったのですが、今だったら熱心に見物していたでしょう。

ま、私のはあくまで借り物の十二単、被った鬘は大きくてヘルメットみたいだったし、先日テレビで見た「歴代の天皇にお別れを言う儀式」とやらに臨む紀宮さまの十二単(←ご自分の、だよね?嫁入り先に持っていったのだろうか)姿のスバラシサとは比べ物になりませんけどね~。


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by kiriharakiri | 2005-11-25 23:14 | 着物

ちょっと気分が

ちょっと気分が落ちている。クレジットカードの支払額を見たから―――ではないが、理由は不明。さらに今日はまた転んで勢い余って前方のドア(スチール製)に頭ぶつけたし・・・今日はイヤな日だった、ということで「イタリア旅行記」(あと少しで終わります)アップは延期。


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by kiriharakiri | 2005-11-23 21:26 | 身辺雑記
楽しかったイタリア旅行が終わって既に1ヶ月近く経ち、旅行もすっかり過去の思い出に・・・なんて呑気に構えていたら、

イタリアで使った分の支払いがたーっぷりのクレジットカードの請求書がやって来ました。

ええ、お金で買えるものは買いましたからね、マスターカードやビザカードで。クレジットカードはこれが嫌なんだよな―――って、これがなくては商取引成り立ちませんが。

高価な買い物は何もしなかったので、宿泊費、食費、美術館の入場料やガイドブックなどが主な使い道という地味な内容なのですが、合計すると結構な額になっています。

なんと言ってもユーロが高い!イタリアは今ではすっかり物価の高い観光地になってしまったんですね。旅行好きとしては円高希望!!



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by kiriharakiri | 2005-11-21 22:02 | 身辺雑記

大きな買い物

今年になって2番目に大きな買い物をしてしまった。(ちなみに1番はイタリアへの往復航空券。)何を買ったのかというと

和タンス

着物や帯その他小物類を買ったはいいけれど、しまう所がなかったので・・・。私の持っているどの着物や帯よりも高い買い物になってしまった。

着物をしまうには、やっぱり着物用のタンスが使いやすいと思うのだが、着物用のタンス=桐タンスになってしまって結構高い。私の着物は殆どがポリエステルなので、安い素材で作った着物用タンスがあればちょうどいいのだけれど、そういうものは需要が無いらしく売っていない。

せっかく買うのだから、なるべく沢山入るものを買っておいたほうが後々のためかな~、ロウ引き仕上げのものは手垢が目立ってしまうかも~、和風金具の取っ手は私の部屋に合わないし~、なんて注文を色々付けていたら、結構高いタンスを買うことになってしまった。

もうこの際、見た目なんかどうでもいいじゃない、着物が仕舞えれば!安いのにしておきな!とも思ったのですが・・・私は部屋の見た目にはこだわっているので(その割にはいつも乱雑)やっぱり見た目重視の選択をしてしまったのだ。

これでしばらく着物や帯は買いません、と言うか、買えません。


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by kiriharakiri | 2005-11-20 23:24 | 身辺雑記
フィレンツェに到着した日はいい天気だったのですが、翌日からは冷たい雨。フィレンツェでは「着物で旅行計画」はすっかり頓挫して、もともと「パジャマにでもするか~」と持って行ったスウェット・パンツでうろつく始末。よって自分を写した写真がありません。しょうもない。

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これは街をウロウロしていたときに見かけたお菓子屋さんのショーウィンドウ。果物屋さんではありません。



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日本の和菓子は、こういう「何かに似せたお菓子」が得意ですが、イタリアにも似たようなものがあるのですねえ。食べていないので味は分かりません。


そんな雨のフィレンツェの午後、私は「トスカーナのワイナリーを訪ねる半日観光ツアー」というものに参加しました。小さいバスで行くのかなーと思っていたのですが、大型バスにお客さんびっしりでした。フィレンツェの観光業界は左団扇!?

バスでフィレンツェの町を出発しますと、晴れていたらきれいな田園風景の車窓を楽しめたのでしょうが、雨で霧までかかっていて周りの様子がよく見えません。それでもブドウ畑やオリーブ畑(と言うのだろうか?)が見えてきました・・・。

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ワイナリーに到着し、内部を見学。地下の貯蔵庫にはワイン樽がゴロゴロしています。

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で、ここでワインの製造工程などを見学できるのかな~と思ったら、サッサとテーブルの用意してある部屋に連れて行かれ、ワインの試飲です。出されたワインは、当然そこのワイナリーで作られた物で、キャンティ2種類。そのうちの高いほうの(と言っても、日本のワインの価格と比べると安い)キャンティ・クラシコが、とても香りがよく、結構複雑な味・風味、美味しかったです。このワインを1本購入。ワイン試飲の際は、オリーブオイル(やっぱりそこで作られたもの)を塗ったパンやビスコッティなどがテーブルに置かれていたのですが、このオリーブオイルも美味しかったので1本購入。

結局このツアーは試飲に結構時間を使って、あとはフィレンツェの街に戻る途中で小さな村に寄ったのですが非常に短時間で全然ゆっくり見てまわる時間も無く、わざわざお金を払って参加するまでの価値はなかったかなぁ、というのが正直なところでした。バスの中ではイタリア人ガイドが(英語のツアーだったので)英語で非常によく喋りいろいろ解説してくれましたが・・・。

そんなこんなでフィレンツェの街に到着、バスを降りるためタラップに足をかけようとしたとき、足元でガラガラガッシャーン!というすごい音!購入したワインとオリーブオイルの入っていた厚紙で出来たバッグの底が抜けてワインとオイルの瓶が地面へ落っこちて割れたのです!

雨降りでバスの中の床も濡れていたのに、そこに厚紙のバッグを置いていたため底の部分が濡れて弱くなり底が抜けてしまったのでした。晴れていれば、こんなことにはならなかったのに・・・せめてもうちょっと早くバスの中で底が抜けていたら、バスの床に落ちただけなら割れなかったかもしれないのに・・・何も一番高い位置から一番低い位置へと落ちなくても・・・。

そんなことを言っても仕方がありません。ワインは雨に濡れたフィレンツェの道路が飲んでしまいました。幸い、オリーブオイルは無事でした。こちらは箱入りの瓶に入っていたため割れなかったのだと思われます。過剰包装も役に立つことがあるのだ!

とにかく、もうどうにもなりません。気分を取り直して夕食です。手頃な値段のトラットリアがあったのでそこに入ってみました。

とりあえず頼んだワインは4分の1リットルで2ユーロのテーブルワイン。これが、美味しいワインを飲んだ後ですから、まるで美味しくない!味わいってものが全然ない!もうちょっと高いワイン頼めばよかったと思いました。

1つ目の皿は豆のスープにして、2皿目は何を頼む?とメニューを眺めていたのですが、

Trippa alla fiorentina

というのが目に留まりました。メニューには英語の説明文もあってHoneycomb tripe cooked with tomato sauce とあります。ミツバチの巣・・・?何だろう、でもfiorentinaと言うのだから、フィレンツェの名物料理なのだろうし、これにしてみるか、ということでコレを頼みました。

そうして出てきたものが・・・赤いトマトソースに何やら肉?みたいな不気味なものが入っています。確かに蜂の巣みたいに小部屋に分かれているような部分があるけれど?何コレ?と、その肉らしきものを恐る恐る口にしてみますと・・・

もつ!

Trippa alla fiorentinaとはモツのトマト煮混みだったのです。・・・私は比較的何でも食べるほうだと自負しているのですが、モツは苦手。形状が気持ち悪いし、ツルツルグニャっとした食感も気持ち悪いし、とにかく気持ち悪くて食べることが出来ません。頼んだ料理を殆ど全部残すのはよくない、と思って頑張って食べてみようとしたのですが・・・駄目でした。

お店の人に「すいませんが・・・」ということで皿を引っ込めてもらいました。

ホテルに戻ってガイドブックを開いてみますと、各地の名物料理が紹介されているページにトリッパのことはちゃんと載っていて、牛の胃であると書いてありました。ガイドブックをもうちょっとよく読んでおくのだった・・・。

後日さらに調べてみますと、honeycombには反芻類の第2胃という意味があり、tripeはトライプ(反芻動物の第1・2胃;食用となる部分)となっています。全然知りませんでしたが身をもって学習いたしました。

臓物料理というのは、昔、肉の美味しい部分を王侯貴族やらに取られてしまった庶民が編み出した庶民の料理、というのは洋の東西を問わないようです。そんな庶民の味、モツが食べられない自分、庶民も贅沢になったものですね・・・。

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肉屋でもっと勉強して出直し!(ワイナリーツアーで寄ったGREVEの肉屋さん)




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by kiriharakiri | 2005-11-19 23:58 | イタリア旅行記

ボージョレー・ヌーボー

勤め帰り、いつものようにスーパーへ寄ったらボージョレー・ヌーボーを売っていた。1人暮らしには嬉しいハーフサイズのものもあって、なんだかとても飲みたくなった。今日の夕飯は「ご飯に納豆その他」と既に決めていたし、旅行や着物で散財しているから節約しなきゃ、ということで一旦は買わずにレジを通ったのだが・・・やっぱり買っていこう!ともう一度店内に戻ってレジに並びなおしてしまった。ワインに納豆も、もしかしたら合うかもしれないけれど、そんな冒険はせずに素直にパンを買い足した。

ボージョレー・ヌーボーなんて買ったの・・・初めてかも。そもそもワインをしばらく買って飲んでいないし、(いえ、イタリアで買ったのですが、これには哀しい結末が・・・詳しくは明日のイタリア旅行記その11で)、ワイングラスを使うのも、5年ぶりくらい?相変わらずコルクの栓を抜くのに手こずった。レストランの人ってどうしてあんなに上手にワインの栓を開けられるのかな~。

買ってきたのはボージョレー・ビラージュ・ヌーボーだったのだが―――美味しかった!若々しい味!・・・でもヌーボーの若々しい味と、ヌーボーじゃないワインで単に未成熟な味のワインの差が私に分かるかどうかは分からない。



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by kiriharakiri | 2005-11-18 23:10 | 身辺雑記