60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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東横インの広告

今日電車に乗ったら、東横インの宣伝が貼ってありました。「東横インのホテルは全て耐震強度に問題ありません」などといったことが書いてあって、姉歯・耐震強度偽装問題が発覚してから後に速やかに広告作ったんでしょうね・・・。今日も各地の東横インで不正な改造が続々発覚してるようですが、その点は、やっぱり無視?



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by kiriharakiri | 2006-01-30 20:33 | 社会一般

怒涛の爆睡

この週末もよく寝ました。

昨日の土曜日は、朝食と夕食の時間にちょっと起きていただけで、あとはずっと寝てました。なんでこんなに眠れるのか、私はウツの薬を疑っているのですが、ハッキリした理由は分かりません。

で、昨日こんなに寝たというのに、今日も朝8時頃まで目が覚めません。そして朝食を取るとまた睡眠・・・夕方まで寝てました。1週間の疲れが出るのでしょうか。先週はそんなに忙しくなかったのにコレでは先が思いやられます。

ところで

今週末くらいまでには連絡してくる予定だった人が全然連絡して来ません。いや、なんとなく連絡来ないんじゃないかな~という予感はあったのですが、どうしてこういうつまんない予感は当たるのか。

なぜ連絡をくれないのでしょう。

1 無視している。
2 忘れてる。

・・・どっちにしても悲しいなぁ。

仕事用のメールに「返事して!」というメールを送れば多分何らかの返事は来ると思うのですが、非常にしつこい感じがするのでこの手はあまり使いたくないです。

電話してみるのが一番早いでしょうが、私は電話が苦手。相手の状況が分からないところに突然電話で割り込むのって気が引けます。

ちょっと様子見してみます。



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by kiriharakiri | 2006-01-29 23:01 | 身辺雑記

東横インは素晴らしい

ここ数年、私の勤務する役所では職員は「民間会社は素晴らしい」ということをしつこく吹き込まれています。民間会社は役所より優れているから真似しましょう、というのです。

役所より民間会社のほうが優れている点というのは沢山あると思いますが、やみくもに「民間=役所より素晴らしい」という単純な公式を振り回されると、正直言ってイラつきます。でもとにかく「時流」に乗りたい向上心に溢れた職員なんかは民間会社信仰の道を選んでいるようです。

そんな流れの中で、大手ビジネスホテルチェーン「東横イン」を褒め称えている文章をいつだったか役所の中で見たことがあったんです。何に載っていたのか思い出せないのですが、東横インを成功したビジネスモデルとして紹介していたように記憶しております。

ま、確かに成功を収めた会社、ではあるんでしょうが・・・。

今回、法律や条例で義務付けられている身障者用設備や駐車場を完了検査直後に撤去して改造していたことが発覚した東横イン、今日のニュースで見た社長の会見には呆れました。

社長は不正な改造工事を「60キロ制限の道を67~68キロで走ったようなもの」に例えてました。このくらいのこと当然だろーみたいな感じで、悪いことをしたとは欠片も思っていないような態度でした。

なんて下品な経営者でしょう。

成功の裏にはこんなヒミツが隠されていたなんてねぇ。こんなトップを戴く会社を褒め称えてしまった人は今頃自分の行為を恥じているでしょうか。会社の成功と今回の違反は別問題だと言い訳するのでしょうか。

いやいや、役所もこのくらいがめつくなきゃ、ってことで、その点は見習うべきなん言うかもね。


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by kiriharakiri | 2006-01-27 23:03 | 職場・仕事・働く
先週のことですが、私が懸想している人が、メールの返信がなかなか来なかったので催促してみたところやっとメールをくれまして、今週の中ごろまでは時間がとれそうにないけれど、とにかく今週また連絡します~とのことでした。

で、今日ってもう週の中頃は過ぎてるよね?

・・・連絡来ません。まあ、明後日まで「今週」だけど。

いつもしつこい私も、今回は相手から「連絡します」と言われている以上いくらなんでも催促するのはよくないでしょう~ということで自粛しておりますが・・・気が揉めます。

忙しくて(←確かに今かなり忙しいはず)忘れ去られているのかもしれません。明日はちょっと顔出してプレッシャーかけたいところですが、残念ながら出掛けるのは難しそう。

まさか1月に全然デート出来ないとは思っていなかったのですが、まあ、思うようにはいかないものですね。せっかくの片思いですから、ゆっくり楽しみましょうか・・・。



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by kiriharakiri | 2006-01-26 22:30 | 身辺雑記

忘却、忘却、また忘却

1年半前に職場に復帰してからこれまで、物忘れが激しいです。加齢による記憶力低下・・・という面もあるのかもしれませんが、仕事をずっと休んでいた→頭がなまった、とか、うつの薬を大量摂取→薬により頭の働き低下、など他の理由も考えられます。

それで苦労しているのが、電話。私の職場の電話は同じ事務室内の電話は一斉に鳴るというシステムなので、自分の机の上の電話がなっても自分への電話でないことも多い。だから電話を同僚や上司に取り次ぐという作業を一日中かなり頻繁にやることになります。

そのときに忘れるんです、電話をかけてきた相手の所属と名前を・・・。電話を取ると相手は「××局○○課のヤマダです。スズキさんいらっしゃいますか?」といったことを言います。電話を受けた私は電話を保留にしてスズキさんを呼び出しスズキさんが電話に出る―――わけですが、この間に忘れるんですよね、「××局○○課」という所属と「ヤマダさん」という名前を。

だからスズキさんに取り次ぐときに「△△局?の・・・誰だったっけ、ナカムラさん?からです」などと無茶苦茶を言ったりしてしまう。とにかく魔法みたいに綺麗さっぱり忘れてしまいます。自分の脳に何か異常でもあるのかと疑いたくなるほどです。

これにはとにかく電話に出るときは絶対にメモをとる!という方法で対処しています。電話に出るときには必ず鉛筆とメモ用紙を持つ。そうすることで自分の脳の働かない分を補ってます。対処法としてはとてもいいんですが、でも「簡単に忘れる」ということが解決されたわけではありません。相変わらずメモがないと簡単に相手の名前を忘れます。

忘れるのは電話でだけではありません。とにかく自分のしたことをどんどん忘れます。

今日は、エクセルで作成され印刷された数字が沢山並んでいる表を見ていたのですが、表の一部に辻褄の合わない数値があって「???」と思い、この表を作成した人に電話で質問してみたところ、私が0と9を見間違っていたために辻褄が合わないと誤解していただけということがありました。

0と9見間違えるっていうのも加齢による能力低下かもしれませんが、それはともかく。

そんなことがあった後、私は外出しました。1時間半くらいして戻ってきたのですが、戻ってきて机の上を見ると、件の表が印刷された用紙が置いてあります。「確か、この表、間違っていたんだよな・・・」と中途半端に思い出した私、次に「この表を作った人に電話して訊かなきゃ」なんて思ったのです。既に電話したことが全然思い出せません!

電話番号一覧を取り出しつつ、「この表、そうそう、こことここの合計額が間違っているんだった」なんて更に中途半端に思い出します。

そして電話をかけようとしたとき、表の中の0だと思っていた数字が9であることに気が付きました。「あれ、これ0じゃなくて9?・・・だとすると計算が合うな」なんて考えつつ、まだ記憶が戻りません。

「この表は間違っていない・・・待て待て、この表は間違っていないって既に言われたような気がする」と思いつつ、もう一度表をジーッと見ているうちに、ようやく思い出しました、この表のことは既に解決済みだったことに!あとちょっとで御馬鹿な電話かけるところでした。

こういうことがたびたびあるんです。これについても、とにかく何でもかんでもメモをとることで対処しているのですが、メモを見ても記憶が戻らないときもあって、苦戦しています。

これでは勤務評定が「劣」でも仕方ないかも―――と、昨日とは打って変わって弱気なことを思ったのでありました。


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by kiriharakiri | 2006-01-25 21:54 | 職場・仕事・働く

脱・取扱い注意職員

私は病気(うつ)になって長いこと仕事を休んだ後、復職したのですが、復職後から今まで「取り扱い注意」職員でした。

「取り扱い注意職員」というのは私が勝手にそう呼んでいるだけで、正確には、健康上の不安があるので業務にあたらせるについて配慮が必要~ということになっている職員、ということです。具体的には、例えばそういう職員に長時間残業や休日出勤ガンガンやらせたりとかしないでね、なんて感じです。

復職直後は「配慮が必要」レベル、時間経過後は「ほぼ通常通りに扱ってよい」レベルになっていました。「ほぼ通常通り」の私としては、通常通りに働いているつもりでした。私にとっては「ほぼ通常」=「通常」といった感覚でしたから。

ところが、ある時、「ほぼ通常」は100パーセントちゃんと働いているとはいえない状態だとみなされていることが分かったんです。

ある時っていつかと言いますと―――私の勤務先には10年勤続、20年勤続で「永年勤続表彰」って制度があって、表彰状(=紙ペら)と2日ほど休暇をもらえるんです。昔は記念品とかもあったようですが・・・今ではこの制度自体がいつお取り潰しになるのやら風前の灯って感じですが。で、去年私はこの「10年勤続職員」になる予定だったのです。病気休業前の勤続年数と復職後の勤続年数を足すと10年になりましたから。

しかし、私は10年永年勤続にはならないと宣告されたのです。え?え?どうして?と思ったらですね、上司が説明するには、10年間良好な勤務成績で働いた場合に10年永年勤続表彰になるのだけれど、「取扱い注意職員」として働いている間は良好な勤務成績で働いた期間に含まれないからということなんです。

カッチーンときました。

自分としては、それなりに仕事はしているつもりでしたからね。実際、他の人に比べて私の仕事ぶりが劣るなんて全然思っていませんでした。その辺は上司も認めてくれているのですが、とにかく内規だかなんだかでそう決まっているのだそうで、上司にもどうにもできないということでした。

特別な配慮があるわけでもなし、自分の仕事ぶりが劣るわけでもなし、でも自動的に「ほぼ通常」=良好な勤務成績にはならない、ああ、そういうわけですか!そういう所なのね、この職場は!

と言うわけで、ヒジョーに腹が立って、(私にとっては)何らプラスの意味はなく、マイナス評価の格好の材料となるこの「取扱い注意職員」のレッテルは早く剥がしておかなきゃ!と思ったわけです。

と言っても自分ですぐに剥がすことはできない仕組みでして、「普通に働けます」という主治医の診断書を提出して、産業医と面接して、大丈夫ということになって、ようやくレッテルを剥がすことが出来ます。で、そういった手続きをふんで今回ようやく「取扱い注意」のレッテルが剥がれたわけです。パチパチパチ。

でも「取扱い注意」レッテルがなくなったら、人事異動のさいに「通常の職員」として扱われて、激しく残業のあるようなハードな部署に配属される可能性も出てくるよ、ということをカウンセラーからは「警告」されましたが、まあ、それは仕方ないです。「良好な勤務成績じゃない職員」のままでは、どこの職場からも「要らない」と言われてつまはじきものになるかもしれないですし。

それにしても、なんだかヘン!と思ったのですよ。まず、「通常の職員」なら健康を害するような勤務形態になっている職場で働かせてもいいのか?そういう劣悪な環境の職場の存在自体が問題にはならないのか?

それから「取扱い注意」の職員は勤務成績が劣ると一律に決めてしまっているが、それでいいのか?確かに、要配慮の段階では他の職員と比べると見劣りするかもしれない。でも、もしかしたら見劣りせずに働く例だってあるのではないか?ましてや「ほぼ通常」の場合には?個々に上司が勤務評定するようには出来ないのだろうか。

今、役所では人事考課制度を取り入れた新しい給与体系にする!といったことをやっているのですが、ものすごーい不安を感じます。だって、病気で休んで復職してきた人というのが低い勤務評定を下すのにもってこいの対象になると感じるからです。

部下の勤務評定をする場合、一定の割合で「劣」評価を下さなければならないとなれば、よっぽどあからさまに態度の悪い職員がいれば別ですが、そうでない場合に誰を劣にするのかは難しいところだと思うんですよ。

そんなとき、評定を下す側の人に朗報です!「健康面で不安あり」の「取扱い注意職員」がいるじゃない!永年勤続表彰制度の内規でも良好な勤務成績で働いていないってみなされているんだから、当然彼らの勤務評定は「劣」だよね!ああ、よかった、これで「劣」がさばけた!

・・・みたいなことにならないか・・・心配です。

まぁ結局のところ、病気で長く休むような奴にカネは出せん(←だって大事な税金だもの)、サッサと退職してくれ、って、そういうことなのかなと思います。

ひとまず見切り発車的にではありますが、「取扱い注意職員」を脱して、嬉しくもあり不安でもあり、といったところです。


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by kiriharakiri | 2006-01-24 21:38 | 職場・仕事・働く
このところ「世の中」に目が向いていなかった私ですが、さすがに大きなニュースだと思いました、堀江貴文ライブドア社長の逮捕。なんか、こんなに簡単に逮捕されて容疑者になってしまうなんて・・・びっくりです。

他に逮捕された取締役だの子会社社長だの3名は全員38歳ということで、私と同じ年齢。世の中で派手に活躍している同い年もいるんだよね・・・今更だけど。まあ、この人たちは逮捕されてしまったが。

ライブドアグループは今後どうなるんだろう。どこかに買収されるのかな。



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by kiriharakiri | 2006-01-23 22:58 | 社会一般

苦しい花粉症

外は昨日の雪が残っていて、道は凍っているしで今日も家にいることにしました。本当はこの週末は「ウォーキング」を再開したかったのですが、雪にはかないません。

しかし、もし雪が降らなかったとしても、ウォーキングは難しかったかも。と言うのも、花粉症の症状が結構重くて・・・。鼻が詰まって口呼吸で唇がガサガサというのは昨日と同じですが、今日はさらに頭痛がして、苦しみながら悪夢を見つつ寝ていました。

明日は医者へ行きたいけれど、時間を作れるか分からないので、もしかしたら明後日になってしまうかもしれません。うー、辛い。


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by kiriharakiri | 2006-01-22 21:52 | 身辺雑記

大雪だけど花粉症

今日は私の住んでいる所でも雪が降りました。積雪10センチくらい。昨日から天気予報で今日は雪だ!と言われていたので、食べるものを買い込んでおいた私は今日は一歩も外へ出ずに、部屋の中でぬくぬくと過ごしておりました。

ええ、いつもの休日のように「過眠」して過ごしていたんですが・・・辛い。鼻が詰まって辛いんです。鼻で息が出来ないのでどうしても口で呼吸してしまうのですが、そうすると唇がガサガサになり、喉も痛くなって嫌な咳が出るし、本当に辛かったです。早く花粉症対策の薬を貰わねば。



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by kiriharakiri | 2006-01-21 21:36 | 身辺雑記

和装議連だって

昨日、「風邪気味?」と思ったのですが、今日になって鼻が詰まり目もヒリヒリ・・・これは花粉症だ!今年はスギ花粉は少ないらしいと言われているようですが、私にはあんまり関係ないかも。あー、辛い季節がやって来ました。

今日は時事通信にこんなニュースがありました。そっくり引用させていただきますと・・・


◎帯も気持ちも引き締めて=和装議連、恒例の記念撮影

 通常国会が召集された20日、自民党の森喜朗前首相や民主党の前原誠司代表らが和服姿で登院。恒例となっている超党派の「和装振興議員連盟」(笹川堯会長)の記念撮影が国会正面玄関前で行われた。 扇千景参院議長らベテラン議員に混じって、昨年9月の衆院選で初当選した「小泉チルドレン」の面々も。自民党の井沢京子衆院議員は「帯だけでなく、気持ちも引き締めて頑張りたい」と強調。ピンクのスーツがトレードマークの井脇ノブ子衆院議員も紫色のはかま姿で現れ「和服を着ると、気持ちもぴんとする」と語っていた。


・・・ということだそうです。恒例の記念撮影のニュースなのに写真はありません。わざわざ載せるまでもないと判断したのか?

それにしても『超党派の「和装振興議員連盟」』なんてのがあるんですね。森喜朗に前原誠司に扇千景に「小泉チルドレン」だって―――うわああ。

私は以前は着物に偏見と嫌悪感を持っていたのですが、その偏見や嫌悪感が蘇る感じです。こんな人たちが振興させようとしている「和装」に魅力ありますか?呉服屋業界と繋がりあるのかな。

もし彼らが本気で「和装振興」を考えているなら、もっと頻繁に和装で登院したり、「キモノ・ビズ」を提唱したらどうかなと思います。

ま、皆さん庶民には買えないようなお高い着物着てらっしゃるんでしょうから私には関係ないか。



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by kiriharakiri | 2006-01-20 22:21 | 社会一般