60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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桜の帯

今日で3月も終わり。平成17年度(←役所では西暦ではなく元号を使う)も終わり。

終わり良ければすべて良し、と言いますが、終わり悪ければすべて悪、とは言わないのかな?今年度は最後の方で随分気持ちが低迷してしまったため(今現在も結構低い)、なんだかこの1年も辛かったような気分に・・・。

いやいや、去年の夏からキモノという趣味ができたじゃない!(あんまり着てないし、着付けも上達してないけど。)

と言うわけで、無理やりキモノで気分を取り戻す・・・のはやっぱり難しいので薬に頼りますが、異動の件で落ち込む直前に買った帯が届きました。伯母にもらった着物に合わせるために買ったものです。

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西陣織の桜の帯です~写真では全体にピンクっぽく見えるのですが、実際の地はクリーム色です。普通の帯結びは今のところ諦めておりますのでもちろん2部式です。ただ、今までに買った「付け帯」(お太鼓が出来上がっている)と違って、「カクマ式」ということで、お太鼓部分を自分で作って背負うんです。まだ挑戦していませんが上手く出来るかな?

キモノに帯が揃ったら今度は帯揚げや帯締め、手持ちのもので似合いそうなのあるかな、それともこれも新調しないとだめかな~などとズルズルと連鎖的にお買い物しそうな雰囲気であります。

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by kiriharakiri | 2006-03-31 21:41 | 着物

職場の病人

気分大分持ち直しました。もともと抗ウツ剤や精神安定剤を沢山飲んでいるのですから、そういった薬が効いてきたのかもしれません。とにかく、悪いときには悪いことが重なるものだ、ということで諦めるしかないようだ・・・と考えることにしました。

それにしても、精神の病気というのは雇われ人にとっては要注意だと再認識しました。昨日のブログにもふてくされて書きましたが、私が希望の部署から嫌われた原因は、もしかしたら3月の休みだけではなく、それ以前の病気休暇、もしくは両方を合わせて―――ということは充分考えられると思うからです。

精神の病気というのは、理由もよく分からず発病するし、ウツの場合は再発率が高いという調査結果が出ていますから、健康な人からウツの人を見たら「やっかいな人」に思えるでしょう。でも誰でもが発病しうる、という点では他の病気と同じはずなのですが・・・「自分は精神の病気になんかならないよ!」と思っているんでしょうね。なるかもしれないのにね。

で、要注意というのは異動に関してだけではなく、勤務評定についても、です。私は非常に懸念しています。

公務員の世界にもご他聞にもれず「能力主義の導入」がやってきました。なんでも「頑張った者が報われる制度!」なのだそうです。私は全然信じていませんが。頑張っても報われないかもしれない制度だ、くらいちょっと考えれば分かりそうなものですが(だって絶対評価じゃなくて相対評価、高く評価される職員の数と低く評価される職員の数が固定されているんですからね)、「自分はデキル」と自負している若者なんかが信じているんでしょうかね、その辺はよく分かりませんが。

とにかく、今の役所は「目新しいことを大きな声で早く言った者勝ち」という状態だ、と私は思っています。今までと違うことを言う、言いっぱなしでも構わない、後に残った迷惑は「目新しいことを大声で言わなかったダメな奴ら」に押し付ける、そんな感じでしょうか。発案された目新しいことの結果がどうなったか、は吟味されないようです。結果が出るまでには時間がかかるものも多いでしょうし、結果なんて待ってられないのでしょう。

高く評価されよう!という人の話はともかくとして。低く評価されるのはどんな人だ?ということになります。

善良なる職員は、職場に時々いる「札付き職員」(他の職員と全くコミュニケーションが取れないとか、かなり常識外れな行動をする人とか、誰の目から見ても明らかに「不良」な人)が該当するんじゃないのかなーくらいに思っているのかもしれませんが、私はそれはどうかなと思っています。

札付きは大抵自分のことを札付きだと思っていません。悪いのは周囲の人たちだと信じているようです。「札付き」に上司が「あなたの勤務成績は丁です」と言ったら「札付き」はどんな反応を取るでしょうか・・・あなたが「上司」なら「札付き」に「あなた丁です」と言うの、嫌でしょう?

そこで「丁」候補は・・・病人です!病気で他の人より多く休む―――まぁ、丁評価に打ってつけじゃありませんか!長期に渡り病気休暇を取得していて他の人より勤務時間が短い・・・これは確かにある程度低く評価されてしまうのも仕方ないように思います。

私が心配するのは、それよりもうちょっと回復した段階の「病人」です。

私の勤務先では、病人にランクを付けて健康管理しています。ランクには「休業を要する」「残業や休日出勤等に関して配慮を要する」「特に配慮は必要ない」などとなっています。ここで「要配慮」とか「配慮は不要だけれど通院治療は必要」といった人たちが「丁評価」候補になるのではないかと思うのです。医者へ行くから早く帰るとか、病状が悪化して予定していなかった休暇を取るとか、そういうことを指摘されて、「・・・だから評価が他の人より低くても仕方ないですよね?」と言われたら・・・何と言って反論すればいいのでしょう。病気の人は、自分が周囲に迷惑かけてるかもということを大抵の場合気にしていると思います。とても反論しにくいでしょう。

だけどね、病気の人は「頑張っている」人でもあるんですよ。病気の人は普通かなり頑張っていると思います。「頑張っている人が報われる制度」で頑張っている人が低い評価を受けるのでしょうか。これってどういうこと?「頑張っている人が報われる制度」という表現が不適切だからでしょうね。「頑張っている人の一部が報われる制度」が正しい。

世の中厳しいんだ、実力主義だ、成果主義だ、病気の奴が低い評価で当たり前だという考え方もあるでしょう。私は嫌いですが。今までの賃金制度のあり方が100パーセント正しいとは言えないでしょうが、ある程度の「平等主義」にも一理あると思うのです。成果だけでは計りきれない部分を救うことが出来る、「頑張り」そのものを認めてもらえる、そういう面があるのじゃないかと。

まあ、病人の戯言としか受け止めてもらえないのかもしれませんが。


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by kiriharakiri | 2006-03-29 23:18 | 職場・仕事・働く

とにかく暗い

昨日のブログのコメントにも書きましたが、とにかく暗い気分。そんななか、桜が満開で咲いていたりして、ますます落ち込みます。自分は心の調子が悪くなってすぐに休んで周期に迷惑をかけてばかり、これでは誰も仕事を任せたいなんて思ってくれないですよね・・・。異動がダメだった件も、もしかしたら3月の休みのせいじゃなくて、ウツで何年も休んだ「前歴」のせいかもしれないし、まあそうだとしたら今後の見通しはますます真っ暗、と言うことで・・・。

お医者さんからは「人間万事塞翁が馬」と言われたのですが、とてもそんな風に思えません。そう思えないのが病気の症状なのかもしれないですが。何をやってもダメ。私は自分がダメ人間になるなんてとっても嫌だし耐えられないのですが、でも現実にダメな奴。どうしようもないです。
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by kiriharakiri | 2006-03-28 22:38 | 身辺雑記

思わぬ余波

3月も終わりに近くなり、もうすぐ異動のシーズンです。私も今年は異動願いを出しております。異動願いを出す際は、自分のしたい仕事や行きたい局部課等を一応申告することが出来ます。で、私も就職した当初から「やってみたいな~」ということがあったので、そういう関係の所に異動したいと願い出ておりました。

先週末、私のやりたい仕事をしている所が職員募集しているようで、私も候補としてひっかかったらしい、という情報を得ました。具体的にどこの部署が、とか、異動の可能性とかは全然分からない状態だったのですけど。それでも私としては期待を持ったのですが・・・。

今日、異動はダメだったと言われました。3月に沢山休んでいたのがまずかったようです。直近の1~3月辺りの勤務状況はチェックされやすいポイントなのだそうで、病気で沢山休んでいる点が嫌われてしまったようです。

そう、3月は沢山休んでしまいました。3月の出勤状況が大事だと分かっていれば、這ってでも出勤・・・できたかどうかは分かりません。頑張っても動けなかったから休んでいたのであって、頑張って出勤できていたなら出勤していましたから。

復職してから1年半、ズーッと頑張ってきたのに!病気で沢山休んでしまったのはこの3月が初めてだったのに!なんという間の悪さ。せっかくのチャンスを自分の「休み」で棒に振ってしまったと思うと悔やんでも悔やみきれません。

3月は振られたショックで動揺してしまい、それが引き金になって抑うつ症状が出てしまいました。何のきっかけがなくても起こるのがウツ病ですから、振られなくても抑うつ症状が突如出る可能性はあるわけですが(季節の変わり目ですしね)、でも今回はやっぱり「本をただせば失恋のショック」だと思います。こんなことがなければ、きっと3月も順調に勤務し続けていたかと思うと・・・情けないです。

迂闊な事前調査だけで好きになった人に声なんかかけた私が馬鹿だった・・・なんで声をかけてしまったのか・・・声をかけないで後悔するのが嫌だと思ったからだけど・・・今は声をかけたことを非常に後悔しています。あのときメール送ったりしなければ!今頃新しい職場に行くことが決まっていたかもしれないのに!

覆水盆に返らず。好きな人も希望の職場も手に入れられなかったという事実が残るのみ。

それにしても、ある職場から「要らない」と拒否された人間を受け入れる職場というのはどんな職場なのでしょう。優秀な人には来てもらえない職場ということになるのだろうか。誰も行きたがらない「嫌われ」職場ということであろうか。どんな職場に行くのか不安です。

雇われ人の分際で「やりがいのある仕事をしたい」なんてちょっとでも思った私が馬鹿だったのかも・・・仕事というのは苦痛に耐え生活の糧を得るためのもの・・・なのかも。

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by kiriharakiri | 2006-03-27 20:44 | 職場・仕事・働く

伯母からの着物

伯母から着物を幾つか譲り受けました。

私の着物は「化繊・新品」で、ややポップな感じ(←私の母は「ニュー・キモノ」と呼ぶが、私はこの名称はちょっとねぇ・・・と思っている)ですが、貰った着物はそれとは全然違う雰囲気で、絹やウールで無難な柄。「なんか古着屋さんみたい」などと失礼なことを思いましたが、伯母のタンスから古着をもらってきたわけだから古着屋さんっぽくて当然ですね。

貰ったのはみな「普段の着物」ということなのですが、メインの1枚はこれ↓。パステルでふんわりと描いたような花柄で全体はブルーグレーの優しい感じの着物。羽織ってみたところ、幸いにも大きさはちょうどいい。

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どんな帯が似合うかなー、白っぽいのがいいかな、ピンクなんかも似合うかな、どのみち私が今持っている帯にはなさそうだから、帯を買うか貰うかしなくちゃなー。早く用意して、この着物を着た写真を伯母さんに送らなきゃ!

そう、早くしないと。実は伯母は倒れて入院し、医者からは「もう長くない」と言われているのです。それで伯母の妹である私の母が急いで遠方(北海道)に住む伯母のところへお見舞いに行きました。母が行ったときは、伯母は小康状態で病院から帰宅許可が出て、それで家に帰って一緒に着物を見て幾つか貰ってきたというわけです。

伯母はお茶と踊りが趣味なので着物を沢山持ってるそうです。母も幾つか着物を貰ってきました。伯母はこの着物は誰々に、それは誰々に、と決めていたようで、私が着物を着だしたことを私の母から聞いていたので私のための着物も選んでくれていたのです。

伯母は69歳。長寿国日本の女性としては死ぬにはまだちょっと早いじゃない!と思うのですが・・・体に無理をして働いてきたのではないでしょうか。(伯母は貧しい農村から開拓民として北海道へ渡った人です。)病気がよくなる見込みはないそうで、せめて小康状態で少しでも長く生きてもらえたらと願うばかりです。


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by kiriharakiri | 2006-03-26 23:27 | 着物

無印良品

無印良品の店舗に↓こんなコピーのポスターが貼ってありました。

「人生の中で、一人暮らしの時間は意外と少ないもの。思う存分満喫しよう!」

私の一人暮らし歴は既に人生の半分以上だが・・・。そういう人って結構多くないかな。それから、高齢者の一人暮らしも多くなっているというよね。配偶者が亡くなった後、一人で暮らしているっていうい人。そう考えると、一人暮らしの時間って意外と長くない?

―――って、分かってますって、これが難癖だって。これは春4月を迎えて新たに一人暮らしを始める学生さんとか新社会人とか・・・無印良品はこういう人たちをターゲットにしていて、その彼らに向けてのメッセージなんだって。

彼らに「一人暮らしは意外と短い期間だよ」と語りかける。だってまっとうなオトナなら、そう遠くない将来に結婚して一人暮らしじゃなくなるからね。ズーッと一人暮らしなんて、そんな侘しい未来、思い描いてないもんね。もちろん老後の一人暮らしなんて眼中にはない。ま、若いんだから仕方ないか。

で、とにかく「君達、意外と一人暮らしの期間は短いよ」と、ちょっと彼らに注意を与える。

一人暮らしの期間が短いなら、いろんな家財やら雑貨やらはテキトーな安物や中古で済ましちゃえ、という考え方もあるだろう。(←と言うか、普通はこう考えない?)

しかし無印良品としてはそれでは困る。だからこう吹き込むのだ。「短い時間だからこそ満喫しよう!」って。満喫するためにはテキトーな安物や中古じゃダメ。無印良品で買い物しようね、というわけだ。

まあ、無印良品を「安物」と判断する人もいるでしょうが、100円ショップに行けば同じようなものが100円で売られていたりすることを考えると、「ブランド品」無印良品はちょっと高い(と私は思う)。でも「一人暮らし満喫」のためには無印買おうよ~ってこと。

なぜ無印だと一人暮らしを満喫できるのか?多分デザインがそこそこ(と無印良品は自負しているはずだ)だから、だと思うけど、どうでしょう。私にとっては無印は次善の策、1位該当なしの2位、みたいな感じかなー。

自分の部屋の中を見回すと―――無印良品の品が沢山ある。カーテン、机、掛け布団に敷き布団に枕、掛け布団カバーにシーツに枕カバー、クッション、バッグに手袋、鍋に蓋に急須に湯呑み、紅茶、シャンプーにリンスにハンドソープ、ペンケース、メモ帳、筆立て等など。こう書き出してみて、その多さに自分でもビックリ。(多分年齢的には自分は無印良品のターゲット・マーケットからは外れていると思うが。)

一人暮らしを満喫しているかって?ははは、当然さ。


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by kiriharakiri | 2006-03-25 21:43 | 身辺雑記

サクラサク―辛い思い出

日差しが眩しい。桜も咲いた。・・・春ですね。

私はこの季節が嫌いです。目の前に広がるフワフワした春らしい色を墨で真っ黒に塗りつぶしたくなります。真っ黒く。自分の心の中と同じように。

今から随分前の冬のことですが、私は長いこと付き合っていた人から突然振られました。私にとっては「突然」でしたが、相手にとっては「突然じゃない」とのことで。「妻に突然離婚を切り出されてうろたえる定年前の夫」みたいなものでしょうか。

とにかく片方がそっぽを向いてしまえば二人の関係は続きません。私は自分の受けた心の傷からすればかなりの額の慰謝料が支払われても当然だと思うのですが、法律的に保護される関係ではありませんでしたのでそういうものもなし(だからって保護される関係にしておけばよかったとは思いませんけど)。

とにかく「自分が振られた」という現実をなかなか現実として受け入れられません。自分の半身が突如引きちぎられたようなショックでした。何度も相手に電話をして考え直してくれるようにお願いしましたがダメでした。毎日毎日が悪い夢の中にいるような感じでした。

辛く苦しい冬の日々・・・。

あるときふと気が付くと日差しが暖かくなっていて、花なんかもいろいろ咲いているではないですか。冬真っ只中の私の気持ちなぞとは無関係に外の世界は春になっていたのです。仕方ないこととは言え・・・なんだか忌々しい。

そうこうしているうちに桜(ソメイヨシノ)が咲き出しました。大きな桜の木を見上げれば、そこには無数の桜の花花花、ごく薄いピンク、桜はとにかく華やかで晴れやかです。花びらがヒラヒラヒラと舞ってくる様子もまた美しい。

この美しい様が私を奈落の底へ突き落としました。桜が満開であれば満開であるほど私の気持ちは落ち込み、悲しさが増し、その恨めしい花に墨をかけて真っ黒にしたい!大量の墨!!そうでなければ私の心とつりあわない!!!―――そんなこと思ったんですね・・・。

時間が経てば、綺麗な桜の花を一緒に見て「綺麗だね」って言える日もまた来るよ・・・そう思って自分で自分を慰めました。

それから10年以上が過ぎました。が、私と一緒に桜を見に行こうという人は未だ現れません。辛い「お花見」がこんなに長く続くとは想像していませんでした。今後もずっとこうなのかもしれません。

そういう訳で、咲き誇る桜の花を見ると悲しい気分が呼び起こされて憂鬱な気分になるのでした。


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by kiriharakiri | 2006-03-23 21:53 | 身辺雑記

眠い!

昨日もかなり眠たい1日だったのですが、今日はそれにも増して眠たい1日でした。辛い!薬のせいなのかなぁ。


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by kiriharakiri | 2006-03-22 22:46 | 身辺雑記

WBC日本優勝

ワールドベースボールクラシック(WBC)の決勝で日本チームがキューバを破り世界一に!

―――というニュースが、テレビのニュース番組で随分時間を割いて報道されていた。スポーツニュースの番組ではなく普通のニュース番組なのに・・・そのくらい「皆さんの関心が高いニュース」と判断されたのだろう。前々日の準決勝では最大瞬間視聴率50パーセント超したというし、今日の試合の視聴率は知らないがきっとかなり高かったのだろう。ニュースでも「喜びに湧く人々」の様子が沢山映し出されていた。

日本チームが勝つということは、多くの人にとってそんなに心踊る出来事なわけね・・・。スポーツ観戦がいまひとつ楽しめない私としては、こんなふうに喜べることが羨ましくもあり、一方でちょっと気持ち悪くもあるのでした。


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by kiriharakiri | 2006-03-21 22:47 | 社会一般

蟹~

蟹です、蟹。北海道から来ました。花咲ガニというのかな?(←よく知らない)

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写真撮影後、バラバラに解体され人間のお腹に納まりました・・・。(私一人で食べたわけではありません!)

この蟹もそうだけど、魚介類でも肉類でも、生きている時の姿をしているものを見ると、なんとなく可愛そうになって、なのに「美味しい美味しい」と喜んで食べている自分って本当に罪深い・・・ああ、人間にはやっぱり宗教って必要よね!とか考えてしまうのでした。


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by kiriharakiri | 2006-03-20 22:06 | 身辺雑記