60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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ホテル到着後は、ホテル内のレストランでそそくさとミーホッケン(焼きソバ~野菜がたっぷりで美味しかった)を食べて、就寝。

次の日は「ピピ島・カイ島ツアー」です!プーケットへ行ったらピピ島―――って感じで、このツアーはプーケットでの定番ツアーのようです。

ピピ島(正確には6つの島からなる「ピピ諸島」だそうです)は、プーケットから南東へ約48キロの場所に浮かんでおります。プーケットの港からスピードボートで1時間弱。ピピレイ島のマヤベイに到着します。

綺麗な白い砂浜に青い海・・・ではあるのですが、とにかく人・人・人!夏の湘南海岸か!?といった混みようです。

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皆、同じようなスピードボートで来ているツアー客で、海岸にはボートが10台以上も並んでいます。


マヤベイは小さなビーチなのですが、7~8年前にレオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』のロケ地になったため、今では「プーケット一の観光名所」(ガイド談)だそうで、だからこんなに混み混みらしい。どんなに美しい浜も人混みではその魅力は半減です。ブームが去ったらまた来たいです。って、いつ静かになるのか分りませんが・・・。

さて、マヤベイから少し離れた所へボートで移動して、いよいよスノーケリングの時間です!ライフジャケットや浮き具なしで深い海を泳ぐのは初めてですから、ちょっとドキドキしましたが、「とにかく浮かぶんだから!」ということでボチャンと海へ飛び込みます。

無事プカプカと浮かびました~

で、じゃあ海は!?お魚は!?と海中を覗くと・・・

結構濁ってる!

とりあえずオヤビッチャはウヨウヨしているけど・・・

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・・・と思ったら、ボートからパンを千切って投げ込んでました。うーん、餌付けって・・・どうなんだろう、と思いつつパチャパチャ泳いで回りますと、他にもいろんなカラフルな魚達が泳いでいました。写真は全然撮れませんでした。スノーケリングでの写真撮影は物凄く難しいです!

さて、ボートに戻って、また移動です。途中、バイキング・ケーブというこんな洞窟もありました(船上から見学)。
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洞窟内では海燕が巣を作っているそうです。そう、高級食材ツバメの巣~というヤツです。私は食べたことありませんが。

さらには、サルがいるというモンキー・ベイという所へも行ったのですが(やはり船上からの見学)、小さく綺麗な浜には、やっぱりボートが何艘も泊まっていて、サルは木の上に2匹座っていただけ、モンキー・ベイではなく人間ベイでありました。(サルは日本人にはそんなに珍しくない動物だけれど、そうではない国からのお客さんも多いのかな?)

お昼はピピドン島のオープンエアーレストラン・・・と言うか、屋外にプラスチックのテーブルとイスが置いてある大衆食堂っぽい所と言うか・・・タイ風の料理と洋風の料理のビュッフェでした。焼き飯が美味しかったです。デザートのパイナップルを沢山食べました。タイのパイナップルは芯の部分も食べられて、沢山食べても口の中がチクチクしないのです。日本で売られているのとは種類が違うのでしょうね。

昼食後はピピドン島周辺でのスノーケリングです。珊瑚があって、いろいろな魚がいて、やっぱりちょっと濁ってました。

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さて、スノーケリングが終わると、ピピ島とはお別れです。ピピ島とプーケットの間にあるカイ島へと向かいます。

カイ島は小さな島で、夜は無人島だそうです。ビーチにはパラソルと寝椅子が並び(有料)、食べ物飲み物お土産などの出店(ツーリストボッタクリ価格)が並んでいます。ここも砂は白く、もちろん海は青く、なかなか素敵なビーチでした。

で、このカイ島でも当然スノーケリングしたのですが、ここは海が浅かった!でもその浅さのせいで、海の濁りはあんまり気になりませんでした。

ピンクの珊瑚~
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小魚~
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エンゼルフィッシュ~(ツノダシですか?)
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青いの~
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小魚その2~
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ウニ~
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とまあ、こんなところで・・・。

この後、ボートでプーケットのマリーナへ帰りました。海は思ったより濁っていましたが(後で、ダイビングのインストラクターさんから「ピピ島では濁っていない日を数えたほうが早い」と聞きましたーそんなことツアー募集のサイトには全然書いてなかったぞー!)、お魚は沢山見れたし、ビーチも素敵だったし、それなりに満足したツアーでした。
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by kiriharakiri | 2007-03-30 23:38 | プーケット旅行記
成田からタイ国際航空にてバンコクへ。タイ航空は以前は女性客に蘭の生花のコサージュをくれていたと記憶しているのだけれど、それはやめたみたいです。

フライト中はひたすら寝て過ごし、かけていたメガネが行方不明になって必死に探すというアクシデントがありましたが(結局隣の席との境目の隙間に落ちていた)、無事定刻に噂のスワンナプーム空港へ到着。

空港のまだ真新しくて近未来っぽい建物はピッカピカ。トイレと非常口が分かり難いと聞いていたのですが、トイレも簡単に見付かりました。乗り継ぎも楽々。お店も沢山あります。

今回の旅行はとにかくスケジュールをキュウキュウと詰め込んでおり、お土産買う時間もあまりないから、乗り継ぎの待ち時間にお土産をチェックしてよさそうなものがあったら買ってしまおうと思っていました。(帰りもバンコク乗り継ぎですが夜中で時間も短いため買えるか分らないから、往路で買ってしまおうというワケ。)

とりあえず円をバーツに両替して(両替すると「外国旅行~!」って感じがして楽しい♪)、ピカピカでオシャレなお店を見てみたのですが・・・

お値段が高すぎ

いや、空港というものは何でも値段が高いのが相場でしょうが・・・でも高い!高すぎ!

コーヒー一杯が日本円にして400円くらい。私が時々(しばしば?)利用するドトールコーヒーよりずっと高いじゃん!ケーキも450円くらいで日本と同じくらいじゃん!

でもお腹空いていた私はコーヒーとケーキを買いました。コーヒーは普通の味でした。ケーキは見た目はよかったのですが・・・あんまり美味しくなかったです。12年前に、タイはケーキやパンがいまひとつ美味しくないなーと思ったのですが、今も「あんまり・・・」なのかな。まあ、暑い国には生クリーム等を使ったケーキってそぐわないのかも?

お腹が膨らんだところでお店をブラブラと見てまわりましたが、とにかく何でも高いんです。所謂「おみやげ物」も高い。ゾウやトゥクトゥクの形をしたチョコレートなんかはカワイイけれど、チョコレートの大きさの割りに箱の容積が大きくて、値段も高い。

これはパスだなーと思って、物色を続けていると・・・こんなのがありました。↓
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一口サイズの豚クッキー。タイと豚の関係はよく分からないけれど。耳はナッツ。かわいい!70バーツ。手書きの賞味期限シールが付いていて、いかにも手作りっぽい。お土産にということで4パックお買い上げ~。

それからこんなのを発見。↓
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プリッツ・ラープ味。思いっきり日本語じゃん。でもひっくり返せば、

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ちなみに製造はタイ。この箱の中に小さい箱が12個入って110バーツ。
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これは「バラマキ土産」にピッタリだ!ということで3箱お買い上げ~。でもラープって、食べたことないんですけど。パッケージにはタイ東北料理とあるけれど、今回行くのは東北じゃなくって南の島・・・。まあ、細かいことは気にしない!

そうこうしているうちに時間も過ぎ、プーケットへの国内線の搭乗口へ。国内線だから小さい飛行機でお客さん少ないのかと思ったら、そんなことはなくて、搭乗口前の待合所にはお客さんが大勢いました。で、その殆どが

白人!

とにかく白人ばっかり目立ちます。英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語等などがかまびすしく飛び交います。東洋人は圧倒的少数。白人ばかりがこんなに沢山集まっている場所に出くわしたのは初めてかも。「一体ここは何処!?」って感じでタイとは思えません・・・いや、プーケットってのはそういう所なのか・・・。

プーケットまでのフライトでは、機内スクリーン(テレビ)で「欣ちゃんの仮装大賞」のダイジェスト版やってました。白人さんたちも笑ってました。でも、改めて仮装大賞を見てみると、結構日本っぽいモチーフも多くて(例えば、強風を表すのに鯉のぼりをパタパタさせる、とか、秋を表すのにススキと月とウサギとか)、外国人には分らない部分も結構あるかも~と思いました。

バンコクからプーケットへは1時間ほど。こちらも無事に到着。飛行機から降りるとムッと暑い!ああ、常夏の国にやってきたんだなぁーと嬉しくなります。空港の外ではホテルを通じて頼んでおいた送迎の車が待っていて、車に乗り込み一路ホテルへ。ホテルまでは所要約1時間と結構かかります。

既に真っ暗なプーケット、車窓から道路に面したお店や食堂を眺めます。青白い蛍光灯の光る食堂にプラスチックのテーブルと椅子、何か料理の入っている鍋とか見えると「ああ、タイに来たんだー」と更に嬉しくなります。

今回目に付いたのがセブンイレブンの多さ!幾つも幾つもセブンイレブンがありました。(外国人旅行者にはセブンイレブンはちょっと味気ない・・・?でもタイのセブンイレブンがどんなかは是非覗いてみたかったのですが時間がなくて断念。残念。)

ようやくホテルに着いてチェックインしたときは既に夜の10時近くになっていました・・・。
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by kiriharakiri | 2007-03-28 21:18 | プーケット旅行記
出発の朝、成田空港へ着いてチェックインをしようとカウンターを目指して歩いていくと長~い列が!「わ、こんな列に並びたくないなー」と思ったら、そこが私の並ぶべき列でした・・・。

とにかく長蛇。待ちました。1時間。疲れた。大きい空港では待ち時間は長くなりがちだけれど、それにしても成田ってかなり時間のかかるほうだと思う・・・なんで待ち時間がこんなに長いんでしょ。

チェックインが終わったら次は手荷物のチェック。しばらく前から液体の機内持ち込みが厳しく制限されているとのことで、もしかして手荷物検査にも時間がかかるかも、と思ったらこちらはあんまり時間かからずに通過。

しかし、次の出国審査、ここが大混雑で長蛇の列が何本もとぐろを巻いており、列の一番最後を見つけ出すだけで一苦労。なぜこんなに混んでいるのか・・・土曜日だからか?曜日関係あるのか?

なんとか最後尾を見つけ出し並んだのですが、20分くらい待ったでしょうか。待っている間、私の後ろには夫婦+子供2人の家族連れが並んでいたのですが、この人たちがちょっと不思議な一家でした。

夫婦はフツーに日本語で会話していました。子供たち(7歳くらいと4歳くらい)もフツーに日本語で会話してました。お母さんと子供たちもフツーに日本語で会話していました。しかし、お父さんが上の子に話しかけるときは英語なんです。しかも「ケビン」って呼びかけてます。お母さんはカズキだったかなんだったか、「日本風の名前」で呼んでいたのですが・・・。

「ケビン」は、列に並んでいる間中、お父さんに対して口をきくことがなかったので、お父さんに対して日本語を使うのか英語を使うのかは謎のままでした。お父さんの日本語の喋りっぷり及び「ケビン」に話しかけるときの英語から判断して、お父さんは純粋日本語ネイティブのようでしたが・・・。

生まれた子供を複数の言語で育ててバイリンガルにする―――ということを試みる方が世の中にはいるようですが、そういう一家だったのでしょうか。もしくは、この一家はどこか外国に住んでいて、男の子は学校で英語を使わなくてはいけなくて、家庭でも英語を使って英語の訓練をしている、とか?

いや、しかし、なぜ「ケビン」なのか?何も名前までケビンに変えなくても・・・ロールプレイングゲームなら「別名・ケビン」も楽しいかもしれませんが、お父さんにケビンとか呼ばれたら・・・うーん・・・、「ケビン」の健やかな成長を願いつつ、出国審査を終え、搭乗口へと向かったのでした。
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by kiriharakiri | 2007-03-27 23:11 | プーケット旅行記
タイはとっても楽しかった!あまりに短すぎる旅程(3泊5日)!もっと長く居たかった~最低でも1週間はいないとダメだ!来シーズンは絶対に1週間行くぞ!(←ホントに休めるのだろうか・・・)

このように、「あー楽しかった!」と言っていますが、タイは必ずしも楽しいばっかりの国ではないです。タイに行くからということでタイ発のニュースサイト(日本語)をチェックするようになったのですが、ハッキリ言って深刻な問題山積のハードな国だということが分かります。この半年、日本のニュースで取り上げられただけでもクーデター、バンコクでの爆破(テロ)事件、バンコク新空港がオープンわずか半年で滑走路ボロボロ・手抜き工事か?汚職もいろいろあったみたいだぞ、等など・・・。

とりあえず、今回は時間がないのでプーケットのみ。12年ぶりのバンコクも見たかったのですが。なんとモノレール(12年前に行ったときは、渋滞解消のためのモノレールの工事のため渋滞がよりいっそう激しくなったりしていた)、そして地下鉄が開通していると言うじゃありませんか!私の友人にタイと日本を行ったり来たりしている人がいるのですが、彼女曰く「タイの地下鉄なんて恐いけど便利さに負けて乗ってしまう」。うーん、どのように恐いのでしょう~(ってなんとなく想像ついてますが)。

ま、とにかく、今回は海!アンダマン海!スノーケリング!

ということで、スーツケースに「黄色三点セット」を詰め込み(ラバーフィンは結構重いのよ・・・)、成田空港へと向かったのでした。
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by kiriharakiri | 2007-03-26 21:47 | プーケット旅行記
さてさて今日のニュース。

タレントの向井亜紀さん(42)と元プロレスラーの高田延彦さん(44)夫妻が、米国での代理出産でもうけた双子の男児(3)の出生届を受理するよう東京都品川区に求めた家事審判で、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は23日、受理を命じた東京高裁決定(06年9月)を破棄し、夫妻の申し立てを退けた。双子は夫妻の法的な実子とは認められないことが確定した。(毎日新聞)

家裁では不受理処分適法、高裁では逆転して出生届受理を命じる決定、そして最高裁では再逆転ということに。

決定は4裁判官全員一致の意見。代理出産の適否には言及せず「今後も民法が想定していない事態が生じることが予想され、立法による速やかな対応が強く望まれる」と異例の言及をした。(毎日新聞)

代理母出産のための技術は既にあり子供が実際に代理母から生まれてきているのに、それに対応できる法律が日本にはまだない。だから法律を早急に整備しなくては―――ということについては、同意する。向井さんは裁判の前に「子供の幸せのためを考えた判決を」といったことを言っていたが、それは心情的には分るけど、でも「子供のためを・・・」といった感情に訴えるやり方はちょっとズルイと思った。とにかく代理母については「認めるのか認めないのか」といったことをハッキリさせるべき重要な問題だと思うので、なし崩し的に「実子として出生届」を受理することには反対だ。

早急に法律を整備するためには、代理母を認めるのかどうかといったことを早急に決めなくてはいけない。早急に決めるには難しすぎる問題だとは思うが、でも早急に決めなくてはいけないのだ。直接的には厚生労働省のお仕事ということになるのか?

私は、代理母というのはどうしても「女の体=産む道具(産む機械、と言ってもいかも)」ということになり、裕福な者が貧しい女の体の生殖機能をカネでお買い上げ~といった生殖機能の商品化への第一歩になるのでは、と危惧するので代理母には反対だ。

そもそも、代理母が必要だとする人たちに私はあんまり同情できない。

代理母を求める人の中には、自分でも産めるんだけど自分で妊娠・出産しないで自分の子供を持ちたいということで代理母に出産してもらおうという女もいるのかもしれないが、とりあえず今回の向井亜紀さんのところのように「何らかの理由で女が妊娠出産できないカップル」に話を絞る。

今、不妊に悩むカップルは多いそうで(私の身内にもいる)、そういうカップルはお医者さんで助言を受けたり、さらに一歩進んで不妊治療というものを受けたりしているわけだ。不妊治療は大変にお金のかかるもので、また女性の身体的負担も非常に大きいと聞く。それでも自分達の子供が欲しいと願い、不妊治療を受ける。中には向井亜紀さん夫婦のように外国で代理母出産の道を選ぶ人もいる(これも大金かかるんでしょうね)。

自分達の子供が欲しいと願うのは当然のことだし、でもその願いが叶わないというのはとても辛いことだと思う。

でも、だからと言って何が何でも子供を!ってのはどうよ。

なんで諦めるという選択肢がないの!?と思ってしまうのだ。

結婚して子供を持つことをずっと夢見ていた、とか、ウチは「長男夫婦」だからどうしても「跡継ぎ」が必要なんです!周囲からの圧力も凄いんです!とか、絶対に子供が欲しいと思う理由にはきっといろいろとあると思う。向井亜紀さんの場合は、確か夫の高田伸彦さんはとても優れた人なのでどうしても彼の遺伝子を残さなくてはいけない、とか言ってたな(優秀だから遺伝子を残すって・・・かなりヤバイ理由だと思うのだが)。

でもね、世の中にはそれを諦めた人も大勢いるわけでしょ。人生には辛くてもどうしても諦めなくてはいけないことだってあるでしょ。「ダメだダメだ諦められるわけないでしょ!?」と言ったって、もしかしたら子供を授かることがないままという可能性はあるわけで、そのときあなたはどうするの?あなたの人生はどうなるの?―――とか、まあそんなふうに思ってしまうのだ。

ま、私のお節介はともかく。

向井亜紀さんは、子宮を摘出したから代理母出産を選んだ。不代理母って妊治療よりも確実そうじゃない?(←実際どうなのかな。)不妊治療でなかなか妊娠できずに体に大きな負担がかかっている女も、だったらいっそ代理母のほうがいいかも、ってことになって代理母を選ぶかもしれない。代理母という「出産方法」をどう扱うのか、本当に早急に答えを出さなくてはいけないのだ。

私は代理母には反対します。
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by kiriharakiri | 2007-03-23 23:46 | 社会一般

嫌な世の中における選挙

統一地方選挙の告示、ということで。

テレビやネットのニュースでは東京都知事選挙のことが大きく報道されています。まあ、しょうがないのかな・・・東京は日本の首都で、財政規模も思いっきり大きいですから。

で、現職の石原慎太郎が3選を果たすか、ですが、多分当選すると思います。前回前々回と断トツの得票で当選でしたし(調べてみたら、99年選挙得票率では30.5%、03年選挙得票率ではなんと70.2%だって←ホント!?)、今回はさすがに石原都政への批判の声は以前よりは高まっているように思いますが、でも石原以上に得票出来る候補はいないように思えます・・・残念ながら・・・。

世の中、石原慎太郎に投票するような人が多数派だってことですよね。「総理大臣に相応しい人は誰ですか」って世論調査で聞けば石原慎太郎って答える人が毎回大勢いるし、本を出版すればベストセラー、都知事線に出れば大量得票・・・物凄い数の人たちが石原慎太郎を支持しているわけですよ。「ババー」がどうだの「三国人」がどうだの言っても「やっぱり石原慎太郎!」ってことで・・・いや、この大量の人々も「ババー」がどうだの「三国人」がどうだのと思っているのかも。

そう言えば、安倍晋三も総裁選のときには「国民に人気の安倍信三」って呼ばれてた。今も内閣支持率は上下しつつも支持している人が支持していない人より多い。「美しい国」とか不気味なことを言い、「憲法改正」(=「戦争放棄」の放棄?)に執念を燃やす人がこの世の中では「人気者」になるのね・・・。

そりゃ、当然、

「世の中って、嫌ねえ・・・。」

てことになるでしょうよ。

政治家に2世3世の「世襲議員」が多いのだって、別に政治家が世襲制度を作ったわけではなく、結局は多くの選挙民が2世3世に投票しているからで、そういう人たちが大勢いるってことですよね。(いや、もしかしたら「安易な『世襲』には反対!」という人の総数が多いのだけど、票が割れて2世が当選ってこともあるかもしれないけれど・・・。)

それから、今一番選挙民に受けるのは「公務員叩き」だそうで、となると今回の統一地方選挙戦でも公務員は大いに叩かれるんでしょうねぇ。公務員の側に非がないとは言いませんし、また建設的な批判は大事だと思うのですが、受けるから叩くってのはどうなんでしょうか。公務員制度というのは、全ての住民にかかわってくる重要なものであり、もっと深く考えた上でどうあるべきがを決めるべきで、受けるから叩くって、あんた、どういう了見よ・・・。まあとにかく「公務員を叩いた候補者に投票」という人が多数を占めてるのが今現在のこの社会ってことで。

こんな「世の中」で行なわれる選挙事務なんてやりたくないなぁ~!と思ったりもするのですが、それでも選挙制度がないよりはマシなんだよなーと気を取り直して、下っ端公務員に割り当てられる選挙事務(投票所の設営だの、人海戦術の開票作業だの)に当たるとしますか・・・。
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by kiriharakiri | 2007-03-22 22:21 | 社会一般

帰国そして花粉症

イヤだイヤだと思いつつも帰ってまいりました。

早速に目が痒くなりクシャミ連発で鼻づまり。

明日は早朝の仕事あり。5時起き・・・
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by kiriharakiri | 2007-03-21 19:06 | 身辺雑記

last day!

Tomorrow is my last day in Thailand. So short travel!
I do not want to go back to Japan...
I love holiday!
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by kiriharakiri | 2007-03-20 00:36 | 身辺雑記

妊婦、行ってきます

帰りの電車の中で、若い男の子から席を譲られた。なぜ・・・?

もしかして妊婦に間違われたのか?

以前にも男性になぜか席を譲られたことがある。このときも妊婦だと思われたのだろうか。

家に帰って、鏡に自分の姿を映してみる。妊婦に見えるかなぁ・・・?

横からも映してみる。

こりゃ妊婦に見えるわ!

ううむ。絶対に間食が多すぎるんだよな・・・もっと気をつけないと。

それはともかく。明日から南の島です!沢山泳いできます~!
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by kiriharakiri | 2007-03-16 21:31 | 身辺雑記

間食

今日は職場で沢山間食してしまった。いろいろとお菓子が手に入ったもので・・・バレンタインデーには何にもあげなかったのに昨日はホワイトデーのクッキーをもらってしまったりしたし。お茶飲んで一休み~お菓子を摘む~を繰り返してしまい・・・。

明日からはキッパリ止めます!

と宣言できない。きっと「少しだけなら・・・お茶うけは必要」と言い訳して食べるんだろうな。これはもはや依存の域だろうか。お菓子ホリック・アノニマスが必要かも!?
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by kiriharakiri | 2007-03-15 22:49 | 身辺雑記