60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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早く寝なきゃ!

今日も時間がありません!寝る前にやることがまだ幾つも残っている!ということで、また明日~
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by kiriharakiri | 2007-05-31 23:37 | 身辺雑記

疲れが残る・・・

今日は朝から眠くて疲れていました。一日終わってすごい疲労感・・・もう寝ます。
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by kiriharakiri | 2007-05-30 23:05 | 身辺雑記
長時間労働は疲れる・・・。今日もまた私のいる班の職員だけが遅くまで残っていました。で、私と4月に一緒に異動してきたオジサン(←私を「中年仲間」にした人ね)が最後になって、一緒に帰りました。オジサン、愚痴爆発。

業務量が多すぎて、これをこなすのは物理的に無理なことなんだ。私たちの班の人たちばかり長時間残業で、隣の班や係はそんなに残業していないのだから、人員の配置の仕方がおかしいんだ。どうしてこういう状態を放ったらかしにしているのだろう。課長はこういうのを何とかしようとは思わないのかねえ・・・御本人はいつも早く帰っちゃってるけど。係長もこの状態をおかしいと思わないのだろうか。組合はこういうことになっているのを把握しているのか?

等など、私が思っていることとほぼ同じでした。私は異動してきたとき最初に係長に「残業できますか」と聞かれたけれど、オジサンは「休めませんよ」と言われたそうです。休暇は取得できず、残業しなければ終わらない業務量ってことか。職員数<業務量です、と管理職が公言してるわけだよね。

そのへんはちゃんと改善してもらわないと。改善と言えば、役所の中のバカ一部の人は、今更カイゼンとか使っちゃってはしゃいだりしているんだよな・・・。カイゼンとか言ってると、勤務評定良くなるのかなぁ。

とりあえず、係長の今年度の「目標」には、職場の人員数が足りないことに関する目標はありませんでした。そういうのは「目標」になんないんだろうな。働く側からしたら、そういうことこそ、課長や係長に一番にやってもらいたい仕事なのに・・・。健全で明るい職場を作ろう、みたいなお題目は流行ってるのにね。そのための「手段」はあんまり現実的じゃなかったりするんだよね。

私個人のことを言えば伝家の宝刀出してもいいんだけどさ。同じ班の他の人たちに迷惑かかるのが心苦しいからなぁ・・・。
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by kiriharakiri | 2007-05-30 00:09 | 職場・仕事・働く

久々に

今日は明るいうちに職場を出られました!と言っても、仕事が終わったからではなく、ちょっとややこしい仕事がまだまだ残っているのですが、とりあえず前任者のヘルプがないとどうやって処理したらいいか途方にくれてしまうといった状態です。今日は前任者が時間が取れなかったため、自分一人では仕事が出来ない以上は帰るしかない、ということで帰ってきました。

早く帰ってこれると、やっぱり全然ラクです。ストレスの度合いも全く違います。あ~天国の隣の係が羨ましい・・・。

で、帰りに新幹線の切符を買ってきました。来月、大阪・京都へ出かけるのです。楽しみ!大阪や京都も新幹線に乗ればスグですが、なんと言っても運賃が高い。もっと安ければもっとちょくちょく行けるんですけどねー。

少しでも安い切符はないかということで、以前「ぷらっとこだま」というのを使ったのですが、こだま号はやっぱり遅い!停車・通過待ちばっかり!非常に疲れたことがあるので、ぷらっとこだまは却下。

今回はひかり号の切符を早めに事前購入する早得きっぷというのを買ってみました。考えてみると、私はのぞみ号には一度も乗ったことがありません。今は走っている東海道新幹線は圧倒的にのぞみ号が多いですが、高いんですよね、のぞみは・・・。もっとひかり号が増えるといいのに。そんなことは起こらないとは思いますが。

土曜日の午後半日を大阪、日曜日は朝から夕方まで京都をブラブラしようと考えています。どこに行くかはまだ具体的には決めていません。ショッピングもいいし、お寺巡りもいいし・・・。どこかお勧めの所があればアドバイスお願いします!
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by kiriharakiri | 2007-05-28 22:27 | 身辺雑記

プールでスクーバ3回目

今日はプールでスノーケリングの練習&タンク背負ってスクーバダイビングの練習。

人間の体と言うのは、息を吐くと沈み、息を吸うと浮かぶんですね。そりゃ、浮き袋の中に空気を入れりゃ浮かんで抜けば沈むのは当然なのですが、それを体験するというのはなかなか面白いことでした。

でもまだまだ勝手に浮かんでしまったりして、水の中で自由自在に動けるようになるまでの道程は長そうだなーと思っているところです。

それから、ウェットスーツが出来上がり受け取りました。早速試着しましたが・・・キツイ!なかなか着られない!ウェットスーツは着難いものだと聞いてはいましたが、本当に着難い!イントラさんの話では、今回私が作ったものはとても着易い滑りやすい素材を使っているということだったのですが、これで着易いの!?もう途中で諦めようかと思ったくらいです。汗だくで頑張って頑張ってなんとか着られました。ウェットスーツの着脱もやっぱり慣れが必要なようです。
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by kiriharakiri | 2007-05-28 00:25 | 潜る~ダイビング

注文と違うよ

今日は美容室に行きました。

前回髪を切ったときは私が頼んだのとは全然違うイメージに髪を切られてしまいました。私は前が長め、後ろが短めのボブにしてもらいたかったのですが、前が短めで後ろを長めに着られてしまったのです。ものすごくダサダサでした。ようやく髪が伸びたので今度はちゃんと切ってもらおうと美容室に行ったのです。

担当者には「前が長め、後ろが短めのボブ」とハッキリ伝えました。

シャンプー、カット、ブローと終わって、最後に鏡で横からのラインをチェックしたときに、「あれ、なんかちょっと後ろが長め?」と思ったのですが、まぁそんなにヘンなことにはなっていないだろうと、おざなりに「これでいいです」と言ってしまいました。

しかし、夜になってからじっくり横から後ろからチェックしてみたら・・・

今回もまた前が短めで後ろを長め

前の髪切り過ぎ!後ろの髪残りすぎ!私が注文したのと全く反対じゃん!相変わらずダサダサ!

愕然としてしまいました。まーた髪が伸びるのを待たなくてはいけない。ゲンナリ。どうして言ったとおりに切ってくれないんだろう。私をオバサンだと判断して、わざとオバサン向けダサダサカットにしてくれているのでしょうか、あの担当者は。

前の担当者はいつも注文どおりに切ってくれる人だったんですよ。でもこの人が他の支店へ転勤してしまったんです。で、今の担当者に。そうしたらこの有様。

次回は予約するときに担当者変えてくださいって言おうかな。それとも美容室変えちゃったほうがいいかなー。とにかく今後も相当期間ダサい髪で過ごすことになりました・・・。
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by kiriharakiri | 2007-05-26 21:59 | 身辺雑記
今日も長時間働きました。疲れました。帰ってきて玄関の前までたどり着いたとき、無意識にカバンの中から定期券を取り出していました。家に入るのに定期券は要らないってば・・・。

さて、職場では私は仕事の手順を覚えるために出来る限りのことをノートに書くようにしています。これはウツでの休職から復職したときからの「私のやり方」です。

ウツで長いこと休んで、いざ社会復帰しようとするとき、長いことウツだった頭の動きはそれはそれは低下しているのです。私だけがそうなのではなく一般的にそうみたいです。自分でも驚くくらいに頭の働きが低下します。ちなみに、頭だけではなく体力のほうも物凄く低下します。

なので、頭にしても体力にしてもリハビリが必要になります。長いこと病気で休んだ経験のない人はリハビリが必要になるほど頭の動きが落ち込むことがあるなんて想像したことすらないかもしれませんね。

でもリハビリが必要になるほど頭の能力は低下するんです。そしてリハビリの効果は少しづつ少しづつしか出てきません。時間がかかります。かなり辛いです。元気な人にはこの辺の大変さが分かってもらえないんだよなぁ―――って愚痴はさておき。

例えば私の場合、とにかくモノが覚えられなくなりました。職場で電話を取って「○○ですけど、××さんいますか?」と聞かれて、「××さーん、電話でーす」と言っている間に○○さんの名前を忘れるんです。

なので、私はとにかく何でも紙に書くことにしました。電話を取るときはメモ片手に、「○○ですけど」と言われたらメモ用紙にすかさず「○○さん」と書く。電話だけではありません。仕事の手順・やり方・その他必要な情報、こういったことを誰かに口頭で教えてもらった場合、とにかく出来る限りノートに書き記すようにしました。頭が情報倉庫の役割を充分に果たしてくれないので、「ノートという情報倉庫」を頭の外に作ったのです。

今回新しい職場に来て、いろんなことの説明を受けて仕事を覚えるわけですが、やっぱり出来る限りノートに書くようにしています。話を聞きながら書くので急いで書かなければいけませんから、かなり読みにくいグチャグチャなノートになってしまうんですけど。適宜「まとめ」のページを作り直したりして工夫してます。

で、今日のことです。4月に一緒に異動してきたオジサンが私のノートの存在に気付いて、「ノートつけてるんだー、ちゃんと整理して書いてるみたいだねー」と言ってきました。「いえいえ、全然整理されていないグチャグチャなノートなんですよ。とにかく書いておかないと全部忘れちゃうんですよ。」と答えましたところ、オジサン曰く、

「そうねー、私たちは若い人みたいには覚えられないからねー、すぐ忘れちゃうよねー」

え!?え!?私たち!?私たち、なんですか!?

ショックー!オジサンは50過ぎの方です。でも考えてみると、同じ班の職員のうち、この方の次に年くっているのは・・・。オジサンと私の年齢差と、同じ班の一番若い人と私の年齢差とを比べると・・・後者のほうが大きいです。

私はこれまでかなり長いこと、「職場の中で一番若い女性職員」でした。周りは圧倒的に年上の人ばかりだったのです。ここ数年はだんだんと自分より若い人も増えていたのですが、それは男性ばかりだったので、「私が一番若い女性」に変わりはありませんでした。だから、職場での私の「役柄」は「一番若い女性」だったと言えます。

でも今の職場に来たら、自分より若い人たちが大勢いました。確かに、職場で洗面所の鏡を見るたびに、みんなと比べてずっと老けている自分の姿が映し出されて、「あーあ」とか思ってはいたのですが・・・。

そうか、私はオジサンに「仲間」だと思われていたのか・・・中高年仲間ってことか・・・

酷い現実

に突如直面してしまいました・・・。

。・°°・(>_<)・°°・。 ウワアアアーン!
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by kiriharakiri | 2007-05-26 00:21 | 身辺雑記

不愉快な職場

今日ももちろん腹立ってるさ!ということで。

どうも私は係長の癇に障っている、ような気がする。私の行動が「係長の常識」とずれているから、のような気がする。

「係長の常識」というのは、私の見解では思いっきり「ローカルルール」で、外部の者がそのルールを知らなくたって当然だと思うのだが、係長はそれを「職場での常識」と信じている節がある。

例えば。私は今、「先輩」職員(年下)と一緒に窓口に出て、どういう申請がきたらどういうふうに受理するのかを勉強中である。窓口が混んでいるときには「先輩」職員が受付をして私は見ながら仕事を覚え、少し余裕があるときには私が受付をして「実践」というわけだ。

で、今日の午前中は私は窓口に出ることになっていた。窓口の開く少し前、私はパソコンをチェックしていたのだが、係長が急にイライラして怒ったような口調で「ほら!すぐに窓口に出て!教えてくれる人に失礼でしょ!」と言ってきた。一瞬、何を言っているのか分らなかったのだが、今日一緒に窓口に出る「先輩」職員が受け付けカウンターに座ってお客さんの応対をしていたのだ。「先輩」が窓口に出たんだから、一緒に窓口に出なきゃダメでしょ、ということだ。

私の席からカウンターは見えるのだが、私はパソコンを覗いていたので気が付かなかった。受付開始のチャイムはまだ鳴っていなかったし、気が付かなくても仕方のない状況だったと私は思う

「教えてくれる人に失礼でしょ」って・・・そうかなぁ?私にはあんまり合点がいかない。私はこの「先輩」職員にはいつもいろんな質問に丁寧に答えてもらっていてとても感謝している。失礼な態度をとろうなんて思うはずもない。今回は、この「先輩」職員の想定外の行動に私がたまたま気が付かなかった―――というそれだけのことだと思うのだが、係長には私がうすらボンヤリして気が回らないノロマ、くらいに見えてるってことかね。とにかく、

なんなの、係長のあの口調、あの言い草

ってカンジで、朝から不愉快な気分爆発だった。

こういう細かい嫌なことが一杯あるのだ。ものすごく不愉快だ。だいたい、係長の私に対する態度と他の女性職員に対する態度は違う―ような気がする。他の女性職員は20代半ばから30代前半。もしかしてオバサン差別なのだろうか、と疑いたくなる。素直な若い女性職員(文句も言わずに長時間残業♪)と仕事の締切りに間に合わなくても平然としているしょうもない使えないオバサン、だもんね。

そう、私は「締切り」を二つぶっちぎった。それが好ましいことではないのは分っている。分っているけど・・・その仕事の締切りを守るのは、無理なことだったんだよ、物理的に。

とにかく割り当てられた仕事が多いのだ。それに全てが初めてやることなんだから時間もかかる。なのに仕事をする時間は足りない。今の職場で使っているオンラインシステムは5時半で終了してしまう。つまりこのオンラインを使っての仕事は5時半以降は出来ない。しかし、私と、それから一緒に異動してきたオジサンは毎日半日は窓口で「勉強中」だ。オンラインを使っての作業を出来る時間は短いのだ。そしてオンラインシステムを使ってする仕事は一杯ある。半日のうちにその全てを終わらせるのは無理である。

それで、窓口に出ずに内部の仕事をしていたところ、「窓口に出ないから窓口対応がちっとも出来るようになっていないではないか!6月からは一人で窓口対応に出ることになるのだから、ちゃんと窓口に出て対応が出来るようにほしい!」と言われてしまったのだ。

窓口対応が出来るようにならないといけないことは重々承知だけれど、内部の仕事が間に合わないからやむを得ず窓口に出てなかったんじゃん・・・と私は(そして多分オジサンも)思ったのだが、とにかく半日は必ず窓口で費やすことになった。

で、残りの半日でオンラインシステムを使う仕事をして、オンラインシステムを使わなくても出来る仕事は残業でしているわけだが・・・私は仕事がやり切れなかった。

そうしたら、係長から「自分の仕事には責任を持ってください」といったお言葉を頂戴した。別に直接に「あなたが締切りをぶっちぎったから言うけど」とは言われなかったけど、まあ、そういう言葉を含んでいるんだろうなぁ、と思った。

しかし、とうてい時間内にやり切れない仕事を持たされ、残業残業で頑張ったけれどやり切れなかったんだよ。やり切れないほどの仕事を割り振っておいて、それがやりきれなかったから責任感がない、ってなんなのよ。仕事量のわりに職員数が少なすぎるからってのが原因じゃないの?責任感欠如が原因じゃないでしょ。

他の係や班に配属になった新人は殆ど残業もなくて、責任感がないなんて非難も受けていないだろうなぁ、羨ましいなぁ、と愚痴の一つも言いたくなるよ。

とにかくムカついてしょうがない。これからどうすればいいのかなぁ。
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by kiriharakiri | 2007-05-24 23:50 | 職場・仕事・働く

今日もやっぱり遅くまで

仕事が文字通りになってます。ちっとも終わりません。今日も私の班の人たちばっかり遅くまで残業してました。さらに今日は係長にムカつくことを言われて非常に不愉快且つ落胆させられました。最初はよさそうな係長だと思ったのに・・・。でもムカついた内容を書いていると遅くなってしまうので明日以降に書きたいと思います。明日も仕事ですからね・・・。ウンザリ。

あー、ムカつくー!腹立つー!
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by kiriharakiri | 2007-05-24 00:19 | 職場・仕事・働く

魚サン

毎日職場の愚痴というのもなんなので(いえ、今日もクタクタで幾らでも愚痴れますが)、ちょっと別の話題をば。

前回のスノーケリング練習会のとき、透明なピンクにラメ入りのサンダルを履いている若い女性がおりまして「これ、新色だからって買ったんだー、インストラクターの○○さんのと同じサンダルだよー」という話になりました。

インストラクターの○○さんは冬のときからいつも茶色いサンダルを履いていたのですが、いかにもオジサンっぽいサンダルで、彼女の可愛いサンダルがそれと同じものだとは全然気が付きませんでした。

お二人曰く「これは磯でも滑りにくい、いいサンダルなんよ。」

そのときは「へーえ」と思っただけだったのですが。

先週、ダイビング関係の某掲示板を見ていたところ、「ギョサンのサンダル買ったんだけど、まるっきり便所スリッパだ!」「どうして明るい色のを買わなかったのよ」といった書き込みがあったんです。

あ!もしかして、このギョサンのサンダルって練習会のときに見たサンダルのことかも!?

早速ググってみましたところ、おぉ、やっぱりあのサンダル!有名なサンダルだったのか~。小笠原土産だったりするのか~。

私も今後は海辺に行くことが多くなると思いますので、サンダルは必要だなと思っていたのですが、去年のポートダグラス旅行で買ったタイ製サンダルを使うつもりでした。でも「滑りにくい」「丈夫」って宣伝されているし、インストラクターの○○さんもご愛用のところをみると、きっと本当に滑りにくくて丈夫なんだろうな~これは買ったほうがいいかも!ということで早速購入しました。(ネット通販って本当に便利。)

私は「ラメ入り」の物には全然興味なかったし買ったこともなかったのですが、今回はなんだか可愛くも安っぽいこのラメ入りが気に入ってしまい、ラメ入りを購入することにしました。選んだのは、クリアとピーチとラベンダー。はい、3足も買いました。練習会のお仲間に転売してもいいし・・・(というのは冗談)。服の色に合わせてコーディネートしたいな~なんて。何がコーディネートだってカンジですが。

で、今日届きました。思った以上にキレイな発色です。さあさあ、今年の後半はこれ履いてどんどん海へ行かなくてはね!

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by kiriharakiri | 2007-05-22 23:23 | 潜る~ダイビング