60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2007年 11月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ニュース2題

今日は大きなニュースが二つ。

一つは、香川県で行方不明になっていた祖母と孫3人について、祖母の義弟が死体遺棄容疑で逮捕され、3人殺害を認める供述、死体も発見されたというニュース。

数日前、この事件を伝えるテレビのニュースを見たときには驚きました。まるで、父親が犯人だ!と言っているかのような伝え方で、いいのか!?こんな風に報道して、と思いました。mixiのこのニュースに関する日記一覧を見ても、「父が犯人だ!」と決め付けているものが多数。それも、「偏向報道」に影響されたという自覚がない人も多そうで・・・まるで名探偵気取りで「お前が犯人だ!」と言ってるみたいで・・・。確かに、このお父さんの外見は、なかなかおっかなそうな「悪役顔」で、口調もちょっとぶっきらぼうでしたが・・・。

で、捕まったのは父親ではありませんでした。いや、まだ共犯者の可能性もある・・・という見方もあるようですが、とにかく今現在、父親以外の人が犯人ということで捕まってます。

テレビはこれまでの偏向報道についてのお詫びとかはしてないみたいです。シレッと「娘二人を殺されて何という気の毒なお父さん・・・」みたいな感じで放送してます。調子いいよなー。

今回、そういうテレビの偏向報道に思いっきり影響されて、しかもそのことに気付いていない人が大勢いるらしいというのを見せつけられて、「恐い・・・」と思いました。

ニュースもう一つは、守屋武昌・前防衛次官と妻が収賄容疑で逮捕されたというもの。

こういう不祥事って、他の省庁や地方自治体でも結構あることなんでしょうか。それとも防衛省が特別腐った体質でこうなってしまったのでしょうか。

世界を見回すと、役人の不正というのが普通に沢山ある、という国も多いみたい・・・でも日本は違うよね!というのが、日本の多くの公務員が自負していることだと思うんです。

しかし、今回の防衛省の事件とか、社会保険庁のゴタゴタ等を知ると、日本も全然ダメってことか・・・とガックリきます。こんなんでは国民の信頼を得るなんて無理・・・。

役所に入ったときに、不祥事起こすな!一杯のコーヒーだってダメだ!と強く言われ、なんか民間では「接待」だの「経費で」だので自腹以外のお金で自分では行けないような高級なところで遊んだり飲み食いしたりできるらしいね~すごいね~公務員だとそんなの全然ないよね・・・なんて言い合っているのは出世も出来ない負け犬ばかりなのか?

不祥事を生み、それが隠され、いつまで経っても是正されない組織の体質に大きな問題あり、というのは分かっていても、組織の体質を改善するというのは難しいようで・・・
[PR]
by kiriharakiri | 2007-11-29 00:21 | 社会一般
昨日の続きです。昨日の段階では「続き」を書こうとは思っていなかったので、内容が一部重複しているかもしれません。

さてさて。犯罪の被害者に落ち度があれば非難していいのでしょうか?

落ち度の有無や程度に関わらず、悪いのは犯罪者だと思います。被害者の落ち度の有無や程度は、その被害者自身が引き受けるべきもの、つまり、落ち度があったから被害に遭ってしまったのだとしたら、その「報い」は「被害者になってしまった」ことであって、他人がどうのこうの言う根拠として使うのはどうかと思います。

そして、その落ち度の有無や程度と被害の大きさ(「報い」)は必ずしもバランスが取れているとは限りません。ズボンのお尻のポケットに財布を突っ込んで雑踏を歩くという「落ち度」と、財布をすられるという「被害」なんかだと、まあまあの「バランス」なのかなぁと思いますが、仕事を終えて午後10時ごろ自宅近くの暗い道を女が一人で歩いて帰宅するという「落ち度」と、その帰り道に刃物で脅されて強姦されたりグサリと刃物で刺されて殺されたりする「被害」は全然「バランス」が取れていないと思います。

バランスが取れていようがいまいが、被害者は大なり小なり被害を受ける。バランスが取れていれば「自業自得」、取れていなければ「不運」ということになるでしょうか。被害者本人が「自業自得だな・・・」とか「あまりに不運!」等と思ったり考えたりすることに異議はありません。でも他人が「それは自業自得!」と決め付けるのはちょっと傲慢じゃないかなーと思うのです。

なぜなら、「落ち度」の線引きは恣意的だからです。さっき私が例にした「仕事を終えて午後10時ごろ自宅近くの暗い道を女が一人で歩いて帰宅する」ということの「落ち度」はどの程度なのか?人によってはそんなの「落ち度ゼロ」と思うでしょうし、それは女に大きな落ち度有!と主張する人もいるでしょう。(繰り返しますが)「落ち度」の線引きは恣意的ですので、「気に食わない」と思った行動に対しては「落ち度あり」ってことにして「被害者が悪い」と被害者を貶めるのは簡単です。

犯罪に遭った人を気の毒に思うのではなく「被害者が悪い」としてしまうは何故だろう?と考えますと、被害者を嫌なヤツだと思う気持ちが根底にあるからではないかと思ってしまいます。

今回の件で言えば、「女が一人で外国旅行をすることを気に食わなく思っている人たち」が「外国を一人で旅行していた女」であるところの被害女性のことを面白くなく思って(←意識するにせよしないにせよ)、殺されるほうが悪いんだ、みたいな冷たいことを言っているのではないでしょうか。

さらには、被害女性を悪く言うだけでなく、「自分は女の海外一人旅には反対だ」なんて女性一般に対してエラソーな口を叩いたりしてるのでは・・・。この辺になると、あんた何様のつもり?って感じですけどね。

―――ーさて、ここからはちょっと別の方向から。

こういうときに、なぜ女の海外一人旅はダメだ、になるのか、についてです。

mixiの日記一覧には「やっぱり外国恐いー!だから外国一人旅なんて出来ないー」という意見が散在していました。「外国=恐い」という考え方もどうかなーと思いますが、ここではそのことは置いておきます。「だから外国一人旅なんて出来ないー」という人については、今回のこの事件のニュースを聞いただけで外国一人旅を放棄しちゃうのね、まぁ勿体ない、でもそんなに簡単に放棄しちゃうような人だったら放棄したほうがいいのかもね、ま、ご勝手にどうぞ、と思うだけです。

でも「ご勝手に」と思えないのは「女の海外一人旅はダメだ」という意見。なぜ「女の」なのか?

外国で犯罪に巻き込まれるのは女だけではありません。男も巻き込まれています。でも例えば外国を一人で旅行中の男が犯罪に巻き込まれて殺されたりしても「男の海外一人旅はダメだ」「男の海外一人旅には反対です」って意見は出ませんよねー。

明らかな二重基準じゃん。

以前読んだ雑誌の記事で、安全だか何だかのエキスパート(?)の欧米系のオッサンが「危険だから女だけで外国へ行ってはいけない。必ず男と一緒でなくてはならない。」とご訓示垂れているのを読んだことがあります。女一人旅は勿論、女複数人でもダメだそうです。なぜなら「例えば女4人でいても男5人に襲われたらどうするんだ」(←ちょっとうろ覚えです)だそうで・・・。

笑いました。だったら男4人だってダメじゃん。フツーの男4人が屈強な男4人に襲われたらどうするのよ。

このオッサンは外国旅行については、人の見聞を広めるものであり、どんどんするべきものだ、といった意見だったと思います。でも、それを女がする場合は男に守られながらでなくてはいけない・女が一人で好き勝手に行動するなんて許せない、そんな考え方の人だったのでしょうね・・・。女の海外一人旅なんてダメだ!と主張する意見を聞くと、いつもこの記事のことを思い出します。

女に足かせはめようとする人、私にとってはですね。
[PR]
by kiriharakiri | 2007-11-28 00:13 | 社会一般
今日は、一つ下の↓簡単な投稿だけにしておこうかと思ったのですが・・・やっぱり書きます。

タイ北部スコタイの寺院近くで一人旅の27歳の日本人女性が殺されたという事件について。

海外女一人旅が大好きで、しかもタイは嫌いじゃない国である自分にとっては、やっぱり無視できない事件ですわ・・・殺されてしまった方、本当にお気の毒です。早く犯人が捕まって刑罰を受けることになりますように・・・。

で、こういうニュースがあると出て来るんだよな~という「ご意見・ご感想」の類が、mixiの「このニュースに関連する日記を書いた人の日記一覧(←日記の冒頭約50字程が読める)」にゴロゴロしてました。

「やっぱり女の海外一人旅は恐ろしい」「日本人の女は外国の治安に無頓着」「日本の女は安全に対する意識が低い」「殺された女に落ち度がある」「殺された女はあまりに能天気」「海外での女性一人歩きは危険」「タイで女一人で行動なんて自殺行為」「日本は治安がいいけど外国は・・・」等など。

何言ってんだ、馬鹿たれが!

と、いつもの様にいつもの如くイラつきました。

外国は日本より治安が悪く、危険なものであり、そういうところを女が一人で旅行したりすれば犯罪に巻き込まれるのだから、今回の事件も外国で一人旅をしていて殺された女に落ち度があるのだ。女が一人で外国旅行などするものではないのだ

ってことでしょ?そうやってエラソーに訓示を垂れる男・・・サイテー!

慣れない外国を旅行するときには、それなりに注意を払わなくてはいけないのは「常識」だと思います。また、最近日本の治安もかなり悪くなっているとは思いますが、外国も日本並みに、もしくはそれ以上に治安が悪いことも多いですから、その辺もやっぱり気をつけておかねばいけないと思います。ましてや、旅人が「暴力では男に負ける」女であれば、男以上に気を引き締める必要有り・・・

とは、私も思ってます。犯罪に巻き込まれぬよう、嗅覚を利かせる必要があるんですよね。

でもね、それでも犯罪に巻き込まれることを100パーセント回避することは出来ないと思うんですよ。そんなことが出来るのなら、みんなそうしたいですよね!?国内だろうが国外だろうが。誰も犯罪に巻き込まれたくなんかありません。でも巻き込まれて被害者になってしまう人がいる。

どんなに頑張っても犯罪の被害者になってしまうことはあるわけです。国内だって、国外だって。

女が海外へ一人旅すること=落ち度、ということで犯罪に遭った海外一人旅の女性が自業自得だ、みたいな言い方をされるのなら、犯罪に遭った人はみんな自業自得だということになってしまうのではないでしょうか。道を歩いていて車にひかれて死亡した人は、車の走る道を歩いたりしたのがいけないんだ!みたいに。

いや、道を歩くことは落ち度じゃないけれど、女が海外一人旅をするのは落ち度だ、と言う人もいるでしょう。でも、その線引きって何処ですか?日本の自宅の近くを一人で歩くのはOK,外国の道を一人であるくのはダメ。じゃあ、自宅の近くでも夜中に一人で歩くのは?外国で夫と一緒に歩くのは?

中東では、女は一人で外出してはいけなくて、必ず父や夫の付き添いが必要という慣習のある所もあるそうですが、いっそ日本もそういう風にするべきなんでしょうかね。日本もそういうふうにして、「女が一人で歩く」を全面的にダメってことにして、それに反した女が犯罪に遭っても「女が悪い」ってことにする―――そういう道だってあるわけですよね。(ま、日本の男がそんな面倒くさいことする気はないでしょうけど。例えば妻が夕食の準備のための買い物へ一人では行けなくなったりしたら男はとても困るでしょうから。)

とにかく、落ち度に関する線引きって物凄く恣意的に動かすことが出来るんですよね・・・。

だから、私は「女の海外一人旅=落ち度」という線引きをする人は、女が一人で海外旅行をするのが気に食わなくってしょうがない人なんだろうなーと思ってます。別に女のことを心配して「女が海外に一人旅なんてするもんじゃない」と言っているわけじゃない。それどころか、女が海外一人旅をして、犯罪に巻き込まれたというニュースを聞くとなんだか嬉しくなっちゃったりしているんじゃないでしょうか。

あー、やだやだ・・・。

それからもう一つ書き加えますと―――。今回の事件で、被害女性がどの程度「能天気」だったのか、そのことを知るに足る情報を私は持っていません。ので、「一般的な」話をしてみますと、一般的に女は男より安全というものに対して能天気ではありません。女はいつも気をつけています

幼い娘のいる親だったら、その娘が悪い大人に性的イタズラをされやしないかと心配をしませんでしたか?中学生や高校生になって満員電車での通学をするようになったときに、痴漢の被害に遭うことを心配したことない女の子は滅多にいないと思います。高校を卒業して一人暮らしを始めることになったら、暴漢に押し入られたりしたらどうしよう!と心配しない女はいないのでは・・・。夜道を歩くときは心配し、人気の少ない所を通るときは心配し、旅行へ出ればそれこそ四六時中心配し・・・。

なのに、女がそんなに心配をしていることに全然気が付いていない能天気な男は多いんじゃないでしょうか。だから犯罪被害に遭った女性に対して「落ち度」がどうとかこうとか書けるのでは?

そんなバカ男には、小林万里子さんの「れいぷ・ふぃーりんぐ」を是非聞いてもらいたいものです・・・。
[PR]
by kiriharakiri | 2007-11-27 01:22 | 社会一般

11月も今週で

終わり。

今年もあと1ヶ月。

早い!
[PR]
by kiriharakiri | 2007-11-26 23:37 | 身辺雑記

ダイビングの次の日は

やっぱり疲れてるんですよね~

いえ、ダイビングで潜っていること自体はそんなに疲れるものではないのですが、往復の長時間ドライブや、潜る前や後に重い器材を背負って滑りやすい石ころの転がる海岸を歩いたりとか、ドライスーツやウェットスーツを必死で着脱したり(←慣れると簡単に着脱出来るようなのですが、いつまで経っても慣れず)等々、そういうのでエネルギーを使っているようです。

でも自宅で寝坊してグタグタしているのも大好き!

プールへ行って体力づくりをするべきなんですけどねーゴロゴロダラダタの魅力に打ち勝てません。
[PR]
by kiriharakiri | 2007-11-25 22:54 | 身辺雑記

久々、伊豆ダイビング

久々に伊豆でダイビングをしてきました。大瀬崎の湾内と先端です。

天気快晴、富士山がクッキリ、無風、ベタ凪、透き通る海~

すごくよいコンディションでした!魚、沢山見れました!

沢山のキュウセンを見て「あ~、伊豆の海だな~」。各種ソラスズメダイとキンギョハナダイの群れのカラフルで綺麗なことといったら!アオリイカのチビちゃん達も数匹でヒラヒラと泳ぎ、チョウチョウウオやハタタテダイもまだまだ元気(←南の海から黒潮に流されてやってきた南方系の魚は伊豆では冬を越せないのでそのまま死滅してしまうんですよ・・・。)

とっても楽しい一日でした。
[PR]
by kiriharakiri | 2007-11-24 22:01 | 潜る~ダイビング

マンション、買うぅ?

私の両親が住むマンションの一部屋が売りに出ているそうです。母がちらっと見に行って、キレーにリフォーム済みで感心して帰ってきたようです。マンションは築13~4年(だったかな?)、広さは40平方メートル弱、急行停車駅から徒歩15分弱で2500万円だって。

で、両親が言うには、

ここを私が買って住めばいいのにねぇ・・・って。

うーん。

私が今住んでいるのは賃貸で、周囲からは「結構な額の家賃なんだから、買えばいいのに」とよく言われています。

私が家の購入に積極的ではないのは、何かあったときのことが心配だからです。何か、というのは、例えば大地震で建物が崩れたり、とか姉歯物件みたいなものに当たってしまったときとか、そういうこと。そういったときに二重ローン組めるほどの余裕がないんですよね。

例えばこのマンションを買うとして、2500万円も貯金はないので、ローンを組まないといけない。ローンを組んだ後、もし何かあったら、そのローンと新しい家のローンもしくは賃貸料と二重払いしないといけません。が、賃貸だったら、サッサと引っ越してしまえばOKですからねー。

それでも、家を買うことになんとなく気が引かれる原因は・・・分かっています。定年退職して賃金を得ることが出来なくなった後のことを考えてしまうからです。収入がないのに、毎月何万円も賃料が払えるのか?

安い賃貸に住めれば一番いいのですが、そういう所はなかなか入居出来ないですからね~。

もし賃料10万円のところに60歳から80歳までの20年間住むとして、単純に計算して約2500万円。インフレとかもあるだろうしなぁ・・・。住むところは買ったほうがいいのか、賃料分のお金で持っていたほうがいいのか・・・。

資産さえふんだんにあれば、悩まなくてすむんですけれどね。
[PR]
by kiriharakiri | 2007-11-23 20:55 | 身辺雑記

今日は何の日

日本には沢山の語呂合わせによる記念日がありますが・・・

今日、11月22日は、「いい夫婦の日」だそうで。

いい夫婦か・・・そんなの



じゃない?

と、夫婦になってみたこともない人間に言われるのはいい夫婦をやっていると自認する人からすると嫌なことなのであろうか。

ま、とにかく私は「いい夫婦」、信じていないってことで。
[PR]
by kiriharakiri | 2007-11-22 22:58 | 社会一般

「美食」の本、2冊

巷では『ミシュランガイド東京2008』が話題になってますね。150店に星が付き、東京が世界で最も「星」の多い「美食の都」となったとか。美食の都かぁ・・・まあ、そうなのかもしれませんねー。

で、自分は多分この150店のうち1店も行ったことないと思います。きっと私とは違う階層の方々がご利用なさっているんでしょうねぇ。世の中、職業・公務員と聞けば闇雲に「給料下げろ!」とか主張する人も多いようですが、フツーの公務員なんて、ミシュランのお店とは無関係な層なのよ、全然ショボイのよ、別の層を攻撃してちょうだいな・・・。

と、そんなミシュランガイドが話題になる中、私の手元には『食べる指さし会話帳タイ』と『タイの屋台図鑑』が届きました。この2冊、内容かぶってるよなーとは思っていましたが、よく見ると出版社が一緒(情報センター出版局)。競合しちゃっても関係ないのか?

とにかく2冊とも買ってしまった私ですが・・・どちらも買ってよかったです!

会話帳のほうは、実際に店先に持っていって使うのに便利そう。この本もやっぱり可愛いイラストが一杯、それからお料理や食材の写真も沢山載っています。タイ語メニューしかないお店でもこの本見せて「これある?」「これちょうだい!」ってすれば、いろんなものが食べられそうです。

タイの屋台図鑑のほうは、写真入でそれぞれのお料理についてさらに細かく詳しく解説されています。屋台の見分け方まで載っていて助かります。それから、この本にはお菓子が沢山採り上げられ解説されていて、甘いもの大好きな私には非常に嬉しい。と言うか、私はタイへ行ってタイのお菓子を食べたときに、タイの甘いものを捜し歩いて写真を撮って「タイの甘いもの全集」みたいなのを作りたい!と思ったんですよね~でもその後全然タイに通わなかったから出来ませんでしたが・・・この本はそれをやってくれちゃっているんですねー。先を越された(笑)!

タイの屋台とか安食堂とかは、ミシュラン的な美食の店ではないかもしれませんが、でも美味しいものが一杯ですよね。タイでは屋台が沢山あるからか、台所のない家も多いそうで、「料理は面倒」と思っている私には羨ましいです。日本だと外で買ったものだけではタイ程には色とりどりな皿は並べられないでしょ・・・。

こんなことを書いていたら、タイ料理が食べたくなってきました。パクチーの香りを嗅ぎたい!酸っぱくて辛いスープが飲みたい!タイ、本当に行けるのか!?
[PR]
by kiriharakiri | 2007-11-22 00:24 | 感想文

今季一番の寒さ

寒かった~冬だな~

でも明日は小春日和が期待できるようです。
[PR]
by kiriharakiri | 2007-11-19 22:25 | 身辺雑記