60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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薬代が高い!

ウサの緊急入院から一週間。ウサはすっかり元通りで至って元気!なのはいいのですが、獣医さんから元気がよくても1ヶ月くらいは投薬を続けてくださいと言われているので、今日は薬を受け取りに行ってきました。

2週間分で5千円弱・・・高い!

でも、ウサのため、これで長生きしてくれるのなら・・・やっぱり払うしかないです・・・。

ウサはそんな私の苦労も露知らず。まあるいお目々をクルクルさせて、今日は私のカシミアのセーターにおしっこかけました
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by kiriharakiri | 2008-01-30 23:44 | 身辺雑記

ダンボール箱が・・・

せっかくキレイになった我が家がまた汚れ始めています。

ネット通販で買った品の入った段ボール箱も積みあがってます・・・。
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by kiriharakiri | 2008-01-29 00:44 | 身辺雑記
大阪府知事選挙はタレント弁護士が当選らしい・・・。

どうしてこんなにタレント好きな人が多いのだろう。いや、タレントだからダメ、ということはないと思うけれど、今回のタレント弁護士は・・・ちょっとどうよ、という人だと私は思っているので、こういう人が当選する世の中に住んでいることが辛く感じられるのであります・・・。
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by kiriharakiri | 2008-01-27 22:32 | 社会一般

帰ってきたよ~退院

ウサ、今日の夕方に無事に退院してウチに戻ってきました~!ホッと一安心です。ご心配くださった方、ありがとうございました。

獣医さんに抱っこされて連れてこられたウサは耳に点滴針固定用のサージカルテープをグルグルと巻かれていましたが、そわそわと動いていました。眼のヘンな動きはすっかり治まり、首の傾きもほぼ治り、昨日の夜からは食欲も出てきたそうです。

耳のテープを外してもらい、キャリーの中に入れますと、後ろ足でキャリーの底をドンドンとならしました=怒っているようです。よしよし、元気元気。

結局、エンセファリトゾーンによる症状であった可能性が高そうです。暫くは駆虫剤と抗生剤を服用することになりました。ううう、もう悪さしないでくれ、エンセファリトゾーン。日頃から健康に気を付けて、体の免疫力を高めておくしかなさそうです。(→高齢期に差し掛かったウサギだけではなく、中年期に差し掛かった自分(←「差し掛かかり」の時期はとっくに過ぎている?)にも同じことが言えますね・・・。)

それにしても、覚悟していたとは言え、治療費!痛い出費です。

再診料 ¥525  ×1
入院料 ¥3150 ×3
皮下注射・抗生剤 ¥1050 ×3
皮下注射・消炎剤 ¥1050 ×3
留置針設置 ¥3675 ×1
静脈点滴(輸液剤込) ¥2625 ×2
エンセファリトゾーン抗体検査(外注) ¥10500 ×1
分包料 ¥315 ×1
内服薬 散剤 駆虫薬+抗生剤 ¥315 ×7

合計 ¥38220

新しいウサが1匹買えるじゃん!薄型テレビが遠のいていく~・・・って、昨日までは「死んじゃったらどうしよう!」とか心配していたくせに、元気になったと知るととたんにこう。しょうがないですね。

とにかく、自分のウチへ戻ってきたウサ。早速小屋に入ってエサを食べたり、部屋の中を走り回ったりしています。よかった、よかった。

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↑今夜の写真です。ちょっと痩せちゃったかな?どんどん食べて太ってね!
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by kiriharakiri | 2008-01-25 23:22 | 身辺雑記

緊急入院

ウサを動物病院へ連れて行きました。そのまま緊急入院

「斜頚」ということで、体の平衡感覚をつかさどる器官に不具合が生じているということです。ウサギにはよくある病気らしい・・・。体のバランスがとれず気持ち悪いから食欲もないのだろう、とのこと。原因は、耳に不具合があるからかもしれないし、エンセンファリトゾーン(原虫感染による病気)かもしれない、とりあえずどちらに対しての処置もして(薬の投与)、エサを強制的に食べさせて―――ということに。投薬や強制給餌に自信がなかったので入院させました。明日は病院がお休みなので、明後日病院に連絡して、ウチに引き取るか、入院を続けるか決めます。入院を続ける場合でも「面会」に行きたいし・・・。

何が悪かったんだろう~、寒いからかな~、正月に実家へ連れて行ったのがストレスになったのかな~、ケージ内のレイアウトを変更したのがストレスだったのかな~・・・と考えても仕方ないんですが・・・。ウサは今、4歳と10ヶ月なのですが、獣医さんによると、だいたい5歳くらいになるとこれまで健康だった個体でも病気が出てきたりしがちとのことなので、まさに高齢期にさしかかって病気になってしまったのか・・・。

からっぼのウサ小屋が寂しい・・・!ウサは鳴かないからウチが静かなのは昨日までと一緒なんだけど・・・家の中から火が消えたみたい!ちゃんと回復するかな~長生きしてくれるかな~早くよくなれ~!!
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by kiriharakiri | 2008-01-23 23:08 | 身辺雑記

ウサが・・・!

食いしん坊のウサが昨夜から何も食べず、首がビミョーに傾き、目の動きもちょっと変。

ものすごくマズイ状況だと思うんですが・・・

ウサギに救急車はないし、夜中でもいいから獣医さんに電話するべきだったのかと思いつつも・・・。朝、一番で病院に連れて行きます。

これまでいたって健康なウサでしたが、やっぱりそろそろ高齢ということで、これからは体調を崩すようなことも増えるのかも。

早くよくなって!
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by kiriharakiri | 2008-01-23 06:22 | 身辺雑記

不調長引く

今回の不調はちょっと長引いています。今日もほとんど寝ていました。お正月に録画したテレビでも見るか~と思ったのですが、10分ほどで断念。うーん、どうしたんだろう。

計るだけダイエットは続行中。なかなか減りませんが、ひとまず増えてはいないのでよしとしよう。
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by kiriharakiri | 2008-01-20 23:17 | 身辺雑記

だるい~

調子が悪い。とてもだるいです。でも風邪とか花粉症ではない・・・ただだるい。こういうのも「心の」病気の範疇なのだろうか?そもそも「心の」と「脳の」はイコールなのだろうか?どうも自分は体より頭が弱いようだ・・・。
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by kiriharakiri | 2008-01-19 23:38 | 身辺雑記

続けてます

計るだけダイエット、続けていますが、まだ本を読み終わっていません~。
とりあえず体重は下降傾向です!
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by kiriharakiri | 2008-01-15 23:47 | 身辺雑記
今日は成人式。私は近所のスーパーに行っただけなので振袖姿は全然見ませんでしたが、ウチへ遊びに来た母は途中で振袖のお嬢さん方を沢山見たそうです。いろんな綺麗な着物や帯や帯結びを見て面白かったとか。でもなんだか皆似た感じ・・・とも言っていました。着物業界が一斉に売り出したものを一斉に購入して着るわけですから、似た感じになるのでしょうね。それからおはしょりが物凄く小さい人を何人か見かけたそうですが、これは背が高いからではないだろうかと言っていました。確かに、今の若い人、背が高くてスラーッとした人が多いですもんね。羨ましいなぁ~。

と羨む私の成人式はちょうど20年前。そう言えば、中学の同級生で20歳で赤ちゃん産んだ人がいたけれど、その赤ちゃんが成人式ってことか・・・もしかしてその子も二十歳で子供がいたりしたら・・・私は既にお祖母ちゃんの年代なのか!―――ショックだ~。

ところで、(以前にも何度か書いたことがありますが)私は成人式には出ませんでした。「なんで役所に成人を祝ってもらわなきゃいけないんですかぁ?」とか生意気なこと思っていたし。(今でも「成人式は税金の無駄遣いでは・・・」と思っていなくもない。)

そして、私の両親が人並みに私に振袖を着せたかったみたいだったのを「利用」して、「振袖の代わりに外国へ行きた~い」などとぬかしたのでした。基本的に私に甘い両親は結構すんなりOKを出してくれました。小さい頃から「外国へ行きたいな~」と言っていたので不憫に思ってくれたのかもしれません。

このとき、この旅行がその後の私の生き方を左右することになろうとは思ってもみませんでした。よく旅行会社の宣伝に「若い今だけしか出来ない旅行へ!」なんてコピーが使われていて、陳腐~なんて思うのですが、今思うと、この旅行はまさに「あの時だったから出来た旅行」でした。

(出なかった)成人式から約半年後、私は初めての外国旅行として成田からイギリスへと旅立ったのでした。当時は成田空港までは電車が通っておらず、成田からバスに乗りました(面倒~!)。そして、乗った飛行機は一路イギリスではなくまずは香港に。安いツアーだったので、直行便ではなくキャセイパシフィックでの南回りだったのです。

香港で1日過ごした後、ようやくロンドンへ向けて出発。当時のキャセイはロンドン・ヒースローではなくロンドン・ガドウィック空港へ到着しました(現在どうなのかは知りません)。ガドウィックはロンドンとロンドンの南のブライトンという町の中間辺りにあり、私たちが向かったのはブライトンの隣町でしたので、かえって都合がよかったわけです。ま、そのため、初めてのイギリスをロンドン以外の場所で過ごすことになるわけですが。

滞在したのはブライトンからバスで10~15分くらいのホーブという所。ブライトンに本校のある語学学校のサマースクール用の校舎がこのホーブにあって、ホーブの一般家庭にホームステイしつつ、そのサマースクールに3週間通いました。

クラス分けテストで、噂どおり日本人は筆記テストがよく出来るようで、多くの日本人が「upper-intermediate」もしくは「intermediate」というクラスに振り分けられ、特に「upper-intermediate」レベルでは日本人だけのクラスも出来てしまうほどでした。

でも私が入れられたのは「lower-intermediate」。クラスには8人くらいいたと思うのですが、日本人は私だけでした。私は英語がかなり苦手だったんです~。大学入試のときも、国語・英語・社会の点数の割合が100・200・100ではなくて、100・100・100のところばかりを選んで受験したくらいです。

私の「名誉」のために付け加えますと、この後地道な努力を重ね(?)つつ、何度か渡英を繰り返して、「intermediate」→「upper-intermediate」→「advance」と出世(!?)しました。が、最近英語から少し遠ざかっていますので、今だと「upper-intermediate」に戻っているかも・・・。とにかく、この旅行がなかったら、多分こんなに英語にエネルギーを費やすことはしなかったと思います。

「lower-intermediate」のクラスは楽しかったです。何だかよく分からないけれど、皆がワーワー喋っていた記憶があります。授業の後にはバスにのってブライトンの町へ出掛けてフラフラしたり。土日は学校が主催するエクスカーションが充実していて、いろんな所へ「遠足」に行きました。ロンドンにもこの「遠足」で初めて出掛けたのでした。ホームステイ先のお宅がこれまた素敵なお家で、ランドレディは優しく、料理は美味しく(←その後ここ以上においしい料理を英国で食べたことはありません)、とても快適でした。

3週間で「英国慣れ」した後は、12日間のイングランド一周の一人旅へ出発。英国はどこの町にも観光案内所があって旅行しやすい国でした。夏だったのでいつまでも明るいですから「暗い夜道を一人で歩く・・・」なんてこともありません。ピーターラビットの故郷にも、シェークスピアの故郷にも行きました。車がないので不便なこともありましたが、「歩いてこそ!」の経験をすることも出来ました。

帰国の日、帰りたくなかったこと帰りたくなかったこと・・・もちろん帰ってきたのですけどね。

とにかく、この旅行がきっかけで

1.英語にしがみつき
2.外国へ一人で旅行する

ことが、私の「ライフ・ワーク」になりました。その他にもこの旅行が基になっている「細かなあれやこれや」が沢山あります。

それにしても、外国への旅行は何度行っても楽しいですが、やはりこの最初の旅行のときに受けたインパクトを越える経験は今のところありません。見るもの聞くもの全てが新しくて・・・まさに別世界に入り込んでしまったような感じでした。そして、それまでは私の「眼」は日本にしかありませんでしたが、これ以降は英国にも、そして訪ねた国夫々にも「眼」を置いてくるように心がけるようになりました。

―――で、20年後の今の私・・・どうよ、なんて情けない状況なんでしょう。20歳の「若さ」を羨んでいるばかりでは・・・。もうちょっとなんとかしなくちゃね・・・。そうだ、ダルタニヤンだって40歳から活躍するんだし、毎日をもっと楽しく過ごさなくては~。

とにかく、楽しく、幸せに。
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by kiriharakiri | 2008-01-14 21:56 | 身辺雑記