60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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昼も夜も雷

昼間、すごい雷雨でした。

そして今さっきも雷が鳴ってました。

だから蒸し暑い~。

昨夜から断続的に強い頭痛に見舞われておりました。症状的には偏頭痛。きっと孫悟空が頭の輪っか(緊箍児と言うそうです)を締められるとこんな感じなんだろうな~という痛さ。私は頭痛持ちではないのですが、たま~にこういうことがあります。今回の原因は長時間のパソコン作業と思われます。やっぱり長時間のパソコンは体に悪い!

幸い、今は回復しています。
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by kiriharakiri | 2008-07-29 23:20 | 身辺雑記
今日こそ片付け&掃除と思ったのだけれど、ついつい、ズルズルと・・・。
かなりスゴイ状態になっています。あああ・・・。
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by kiriharakiri | 2008-07-26 23:57 | 身辺雑記
サンダルを買いに行きました~。まだまだバーゲンやっていました。幾つか靴屋さんを覗いたのですが、やっぱり靴底が薄くてヒールが高くて、こんなの履いたらコンクリートの衝撃がモロに足底にっ!みたいなのばかりで・・・久々に某デパートへ行って靴売り場を覗いてみました。

デパートでも靴のセール、まだやってました。ウロウロと見ているうちに、クラークスの履きやすそうなサンダルがあったので履いてみました。(昨日靴底が崩れたのもクラークスのサンダルだった。)まあまあいいかな~と思って、第一候補決定。さらに売り場をウロウロすると・・・。

私、このところデパートになんて全然来ていなかったので知らなかったのですが、スポーツシューズを出しているメーカーが靴底はスニーカーみたいな普通の靴を随分と売り出しているのですね。

で、これは履きやすそう!と思ったのがニューバランスが展開しているAravonというブランドの靴。靴底はほぼスニーカー、上側(と言えばいいのだろうか)は普通のサンダル。踵がしっかりしていて、足首にベルクロ付きのストラップを巻くから安定もいい。甲幅もゆったりめで、とにかく歩きやすい~。色は生成り。やっぱり夏はこの色が使い易い。

第一候補はさっさと捨て、こちらを買ったのでした。本当は買ったものの他にも、もう一足かなり気に入ったやっぱりAravonのサンダルがあって、買ったほうのサンダルの革は細かいシボのあるものだったのだけれど、それは表面がツルツルしていて、全体はやっぱり生成りなのだけれど何本かのストラップがベージュでとてもオシャレだったんですよ~。

でも。お金そんなにないし。よく考えてみたらオシャレな靴が似合う服も持ってないし。大人しく諦めました・・・。買った靴は税込み10500円也。まあ、革靴だから仕方ないかな・・・。

帰宅後、ネットでAravon調べてみたら『ニューバランスジャパンは、米で2000年から展開しているレディス用レザーシューズ「aravon(アラヴォン)」を07年1月から発売する。アラヴォンは、スタイリッシュなレディスコンフォートシューズで、日本では「アラヴォン・バイ・ニューバランス」とし、スタイリングとニューバランスのファンクションを加えた形で打ち出す。明確な価値観や美意識を持ち日常的におしゃれを心がけている30-35歳の女性がターゲット。』だそうです(リンク)。

まあまあ、「30-35歳の女性がターゲット」って、私はターゲットから結構外れてたのね~。でもなんか「ターゲットにされる」ってのも嫌な感じだから別にいいんだけど。
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by kiriharakiri | 2008-07-26 00:28 | 身辺雑記

歩いていたら・・・

歩いていたら、右足のサンダルの踵がグズッと崩れました

一瞬何が起こったか分からず・・・。履いていたサンダルは靴底と踵がウレタン製で一体型。踵に横方向に亀裂が入って崩れてしまったのです。

暫くそのまま踵をブラブラさせながら歩いていたのですが、とうとう取れました

左足の靴底も見てみたら、やっぱり既に亀裂走ってます。あらららら・・・。

これを買ったのは・・・もう何年前か思い出せないくらい前のことです。経年劣化ですね。年数の経ったハイキングシューズ等も靴底がボロッと崩れてダメになりますが、ちょうどそんなカンジです。

こういう踵&靴底は直すというわけにもいかないでしょうし。今年はサンダル買うつもりはなかったのですが、買わなくてはいけなくなってしまいました。

サンダルってなかなか歩きやすいのが見付からなくて。「こんなんで歩けるかっ!?」みたいな薄い靴底&細くて高いヒールみたいなのばっかりなんだもん。しかももうバーゲンもそろそろ終わりで目ぼしいものは売り切れちゃってるような気がするし。

とにかくこの週末はサンダル探してみますわ・・・。
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by kiriharakiri | 2008-07-24 23:58 | 身辺雑記
昨夜、東京八王子の本屋でアルバイト店員(22歳の女子大学生)が33歳の男にナイフで左胸を刺されて死亡したというニュース、皆さんもご存知のことでしょう・・・。なんとも痛ましいとしか言いようがありません。

男は警察の取調べに対して「仕事がうまくいかず、人を殺そうと思い包丁を買った。むしゃくしゃしてやった。誰でもよかった」などと供述しているそうです。(毎日新聞より

いろんなブログを見ますと、「どうして」「わからない」等と書いている人も結構いるのですが、いや、容疑者は「むしゃくしゃして、誰でもいいからやった」とハッキリ言ってるわけで・・・。「わからない」というのは「むしゃくしゃする」から「誰でもいいから殺す」に至る思考回路が理解できん、ということかもしれませんね。確かに、通常の人間の思考回路じゃない。

今回の事件で、「先日アキバでの事件があったばかりなのに、また」と思った方も多いみたいです。自分の人生が上手くいかないむしゃくしゃを見ず知らずの人を殺すことでうっぷんばらし―――というところに共通点がありますからね・・・。

で、私は先日読んだ中山千夏さんの文章を思い出しました。こちらなんですが。

中山千夏さんは、6月8日の秋葉原大量無差別殺人事件に関して、「大量無差別殺人犯が男ばかりなのは何故だ?」「これは、「卓袱台返し」と「オトコの花道」が混合して猛毒化したものなのだ」と言っています。

●「卓袱台返し」=究極の八つ当たりワザであり家長もしくは家長の卵にのみ許されるワザ。→つまり男には八つ当たりを公認する文化があった。
●「オトコの花道」=オトコなら一度は花道を歩まねばならぬ。。そういう理想の圧力が古来、男にはあった。
●さて、そこで。先祖伝来の卓袱台と花道を、なんの反省もないまま背負った男が、きわめて不遇で孤独な状況に追い込まれて、人生からの退場を意識したらどうなる?


こうして大量無差別殺人が男によって引き起こされる・・・というわけですね。今回の八王子の事件で亡くなったのは一人ですから「大量」ではありませんが、容疑者は亡くなった方以外も襲っているし、基本構造は大量無差別殺人と一緒かと思います。

男であることに起因する病理、とでも言えばいいんですかね。そういうものがあるんじゃないでしょうか。そして、大量無差別殺人を起こすための引き金を引くことと、この病理とは関係があるのでは?だったらこの病理を研究することで大量無差別殺人の予防することも出来るのでは・・・?

こういうことを書くと誇り高い男とか、男の悪口を聞くのが嫌いな女とか(←いるんですよ)が「男がそんなだと決め付けるなあ!」とか怒りそうで怖いんですけど、男ならみんなそうだと言っているわけではないですから。「むしゃくしゃ→八つ当たり→殺人実行」なんて、普通の男はそんなことしないってことくらい分かってます。(でも例えばそこから、「多くの男は引き金を引くことはないが、じゃあ引き金を引く男はそうではない男たちと何が違うのだろう」とか、そういう研究とかしてもらいたいなーとは思います。)

でも、もしこういった一連の事件の犯人が全部女だったとしたら、世間はどう受け止めていると思いますか?マスコミがなんて言うと思いますか?犯行の動機と女であるということとを絶対にガチガチに絡めて大騒ぎしているに違いないと思いませんか?女だからこれこれこういうふうに考えて、女だからこれこれこういう行動を取った、って具合に。で、男ならこんなことはしないよなー、みたいなことを言い出す輩まで出てきたりして。

しかし。一連の事件の犯人が男男男であってもこういう現象は起きません。まあ、世間は犯罪者が男であるということに慣れているから、というのもあるかもしれません。それからマスコミを牛耳っているのはやっぱり男で、女が女がと書くと売れるけれど男が男がと書いたって売れないと信じているでしょうし、ましてや男であることに起因する病理云々なんて男の沽券に関わるようなことは書かないでしょう。そして、犯罪を予防するのに役に立ちそうなことを研究している人たちって、きっと男が多くて、やっぱり男であることに起因する病理云々なんて聞く耳持っていないんでしょうか。

男が男であることに対して持っている絶対的な自信ってスゴイんですよ。絶対に。

でも、既に書いたように、こうしたことを考えることが男による犯罪を防ぐ役に立つのなら、やっぱり研究してもらいたいし、研究の成果をどんどん使って実際の犯罪防止に役立てて欲しい。

今日の福田首相と記者団の「ぶらさがり取材」の中で、福田首相はこう言っています。(太字は私が設定しました。)

Q:昨夜、八王子市で22歳の女性が男に包丁で刺され死亡する事件が起きました。秋葉原に続いて無差別殺人が繰り返されましたが、総理の受け止めは。

A:こういうその、意図のよく分からない、殺人事件ということがありましてね。本当に残念ですね。これは、個別の事件というか、そういうことが発生するような社会的な背景が何かあるのか、そういうところは調べなければいけないとは思いますけど。まあ、本当に痛ましい事件、特にその見ず知らずの人も殺傷してしまうということですからね。もうこれは、安心できないそういう世の中になりつつあるのかなと、そういう心配をしております。まあこれは、それで大変大事な問題ですから、深刻な問題ですから、対応をですね、しっかりして行かないとならないと思います。まずは、なぜそういうことが起こったのかという原因ですね。またあの、背景を十分調べたいと思います。


だから意図は「むしゃくしゃの解消だってば!」というのは置いておくとして、原因を調べると言っています。是非とも、男であることに起因する病理と絡んでいる可能性も含めて調べていただきたいです。

そして、もっと多くの人に「そう言えばこういう事件の犯人は男ばっかりだけれど、これに何か意味ってあるのかな」という疑問が広がって欲しいです。とくに男性の間に!
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by kiriharakiri | 2008-07-24 00:24 | 社会一般
公務員の嫌な性質がモロに顕になったイヤな、と言うか、馬鹿げたニュースがありました。↓コレです。(Yahoo!ニュースの元ページへのリンク

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高校水泳部困った 福島県教委が飛び込み禁止

福島県教委が1日付で県立学校のプールでスタート台から飛び込む行為を全面禁止にした措置に、高校の水泳部員が困惑している。県立高校のプールに飛び込んだレスリング部員が死亡した事故を受けて出された通達だが、国体予選の県総体が目前に迫る水泳部員は大会に向けたタイム測定さえままならない。やむを得ず禁を破る高校もあり、水泳部関係者からは「経験を積んだ水泳部員なら危険はないのに」と通達解除を求める声が出ている。

(中略)

県高体連水泳部の村上博専門委員長(福島成蹊高教諭)は「スタートはターンと並んで重要なポイントで、練習次第では大幅にタイムを短縮できる。部活動でも禁止するのはちょっとやり過ぎではないか」と指摘する。

 このまま禁止が続けば、例えばリレー競技は練習なしで本番に臨まざるを得なくなるなど、混乱は必至。水泳部関係者は「部活動だけでも早く禁止を解除して」と訴えるが、県教委は「再発防止策が決まっておらず、夏休み中に解除するかは分からない」と話している。
(2008年7月22日 河北新報社)

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競泳競技というのはですね、背泳を除いて、スタートするときはスタート台の上に乗ってですね、用意・スタート!の合図でプールの中に飛び込んで競争を開始するんですよー、もしかして福島県教育委員会の人たちは誰もこのことを知らなかったのかなあ?

―――って、もちろんそんなワケはないですよね。なんという薄ら馬鹿な通達でしょう!こんな通達出したら、水泳部がみんな困っちゃうのは分かりきってることなのに。

まったく、就学前の幼児じゃないんだから、高校生なんだから、ましてや普段からガンガン泳いでいる水泳部の部員までもが一律に「飛び込み禁止」だって。何考えてるんだか!?

―――って、はい、何考えてるんだかは容易に想像出来ますよね。再度事故が起こって、若者が大怪我をしたり、ましてや死亡したりしてはあまりに気の毒である、だからそれを防ごう―――なんてことではなく、当然、再度事故が起きたら教育委員会は何をやっていたんだ!という批判を受けるから、これを避けるための自らの防衛手段としてこういう通達を出しておくのが大事だから、ですね。

自己保身。責任回避。

他の業界でのことは分からないですが、少なくとも公務員の世界では、これが非常に大事です。特に役職が上の人は物凄くコレに神経使ってますし、逆に言うとコレに細心の注意を払わないような人は出世できません(私見ですが)。「ええっ、こんなことにまで!?」みたいなことにまで、後から「こちらはちゃんと対策を講じていたんですよ。にもかかわらず・・・」って言えるように予防線張っとります。

まあ、予防線張るのに躍起になってしまうのにも、一応それなりの理由はあります。何か起こると「事前の防御策を講じていなかった!」と、その非難が正当か否かに関わりなく、行政(公務員)が非難されることが多いのは確かです。マスコミにガンガン叩かれ、また、訴訟を起こされ莫大な賠償金支払いをすることなったりする場合もあるわけです。だから「とにかく何かしておかねば」とどうしても神経質になってしまうのです。

しかし・・・本来「事故等を防ぐための措置」の第一の目的は「事故等を防ぐ」であって「非難や訴訟を避ける」ではないと思うのですが。なんかだかそれが逆になっているという印象は拭えません。実際、逆になっているわけですし(これも私見ですが)。多くの人もそのことに気付いているから、ますますこういう馬鹿げたニュースを聞くと「公務員は何馬鹿なことやってるんだ!」というイライラ感を募らせるのではないでしょうか。

とにかく、行政の過剰防衛してしまうことの大きな原因の一つは、どこまでが行政に重大な責任があって、それを防ぐ手段を講じることが大事であり、どこまでは行政には責任なしと言えるのか、その線引きがハッキリしないと言うか、少なくとも行政側は行政にとって理不尽と言えるようなことにまで責任を持たされる危険性高しと受け取っている―――ということです。

また、行政組織を訴えるのではなく、ある程度以上の役職の人間個人を訴えるといった事例も年々増えてきているそうです。というわけで、行政側、特に役職の高い人はますます「用心」するようになっています。

どこまでが行政の責任か・・・人は其々「常識」を持っていますが、一旦行政訴訟だ裁判だということになれば、その「常識」は役に立ちません。前例がある場合には、過去にはこんなことまでが政側の責任ということになっている、となると一体どこまで責任を負わされるか分からないぞ、とりあえず防御策はやれるところまでやっておこう、ということになっているのだろうと思います。

一方で、前例がないと、逆に放ったらかしになってしまうことも多いように思います。行政は自分で「これ危なくないか?」というようなことを発見するのがあまり得意でないということです。公務員個々人のレベルでは発見出来ても、組織の中でその発見は無視されるというか、ウヤムヤに・・・。特に上の人は前例のないことは取り上げるのが嫌いなことが多いように思います。もしかしたら、嫌いなわけではないけれど、前例のあることだけで手一杯なのかもしれませんが・・・。

そして結果として、取り返しのつかない大事故が起こってしまうことがある。何とも悲しいことです。

「そんなことまで」と呆れるような予防線を張ることに忙しくしている一方で、それは早急に何か措置を講じるべきではないかといったことが放ったらかしになっている場合がある。そして、その理由の一つとして、行政の責任がどこまであるのかについてのしっかりしたコンセンサスが国民の間にない、というのがあるのでは、と思います。

日本は以前から「××するな」「○○危険」といった類の標識がやたら乱立していますし、電車のホームでのお節介アナウンス(「傘のお忘れ物が・・・」とか)もそれなりに好評のようです。お世話されるのが好き→お世話がないのは不親切だと憤る、といった傾向の人がかなり多いのかもという気がします。お節介されるのが大好きな人たちは、もうちょっと自立してもいいんじゃないかなー。

そして行政には「とにかく何かしておかないとどんな批判を浴びるか分からない」ということで、オタオタしてしまっている面がある。オタオタしているばかりで、もっと深刻な結果を生みかねないことに対しての対応がおざなりになってしまっているのなら、本末転倒です。

一方で国なんかは国民の自己責任がどうとかこうとか言い出すし・・・。本当にバランスの悪い国です。

と言うわけで、結論。

もっと自己判断の出来る自立した人間を増やそう。
何が危険か自分で察知できる人間になろう。→さすれば、いちいち行政等に「それは危ない」とかお節介やかれる必要もないし、また行政等が見落としている危険なもの等を発見する目を持っていれば「これが危険だ!」という発見をして行政等に通告することが出来る。←行政は「お節介」にエネルギーを裂かなくてもよくなった分、こういう通告を聞く耳を持つことが出来るようになっていてほしい。

んなカンジです・・・。理想論?
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by kiriharakiri | 2008-07-22 23:10 | 社会一般
どうも。立て続けにクイーンの歌の日本語訳です。それも「Bohemian Rhapsody」。

クイーンの歌でどれが一番心にドーンと来ましたか?と聞かれれば・・・・やっぱり「Bohemian Rhapsody」ですね。はい、ベタです。と言うわけで、やっぱり訳さずにはいられない!ということで訳してしまいました。

ところで、何でいちいち訳したりするのかと言うと(前にも書いたことあったかな?)

1.歌詞を覚えるため=丸暗記(←私は昔から馬鹿暗記と呼んでいますが)がますます困難な年齢になったこともあり、一字一句自分であたって納得しておかないと記憶できない。

2.自分の好みのテイストで日本語に置き換えるのが楽しい=人様の訳したものを見ると「ここはこういう言い回しにすればいいのに」とか「ここは○○じゃなくて××という言葉のほうが似合うのに」といったことが度々あります。つまり、その曲に対して自分の頭の中で勝手に作ったイメージに合わせた訳が欲しくなるんですよね・・・そして自分で日本語をこねくり回してオリジナルな文を作成するのがなかなか楽しいんです。

3.歌詞カードとか、他の人の訳が間違ってる=「この訳、間違ってないかぁ?」と思うことが時々あります。正しく訳したい~!と思ってしまいます。

ということで、今日また一つ新たに訳が完成!です。これまで幾つか訳してみて思ったのですが、クイーンの歌は訳していてとても面白い。歌詞が面白い。言葉の使い方が面白い。

なので、某Q&Aサイトで見つけた「QUEENのメロディは確かに素晴らしいが、歌詞を和訳すると、おかしな事を歌っている。「ボヘミアン・ラプソディー」や「バイシクルレース」などなど。メロディーさえよければ、歌詞なんてどうでもいいんすかねえ??」という質問ならびに質問者が選んだベストアンサー「あなたの「メロディーで聴いてる」は賛成です。 奥田民生などはほとんど歌詞に「おもむき」は置いてないらしい。」には、お前らボケか!?何言ってるんだ!!と出来ればとび蹴りの一つでもかましてやりたいところです。もちろん出来ませんが、残念ながら。

奥田民生のことは分かりませんが、「ボヘミアン・ラプソディー」がどうでもいい歌詞に聞こえてしまうんですか・・・あんたの和訳が間違ってるんじゃ、まぁ、人の感性はいろいろですから。「ほほほ、勿体ないことよのう」とでも言っておきましょう。

ただ、「おかしな事を歌っている」とういのはあながち間違いではないかも・・・。確かに妙な歌詞です。そして曲はもっと妙です。聞いたことのない方は是非一度お聞きください。(「ボヘミアンラプソディー」のユーチューブ動画はこちら。)

さて、今回の日本語訳の目玉。「はぁ?何すか、目玉って?」と言われそうですが。他の方の訳(歌詞カードとか「女王様」の歌詞とかその他ネット上で見かけた訳とか)と違う解釈をした部分があるです。細かく「違うかもよ・・・」と思う箇所は今回も含めていつもいろいろあるのですが、今回は結構大きく違う!というのが2ヶ所ありまして。

その1・
Beelzebub has a devil put aside for me.
既出の訳はどれも(←って、私の見た範囲だけですが)基本的に「魔王ビールズバブよ、悪魔をうっちゃっちゃってくれよ、俺のために」(by女王様)という意味に訳されているのですが、これに反旗。

その2・
Any way the wind blows, doesn't really matter to me.
歌詞カード、及びネット上の歌詞サイト(結構いろいろあります)では「Anyway the wind blows, ...... 」とあるのですが、これは「Any way the wind blows, ..... 」ではなかんろか!?と反旗。もちろん日本語訳も違ってきます。

んなとこです。

ああ、あとは歌詞の中盤部分の変な名詞群。私はガリレオとフィガロ以外は分かんなかった。オペラ聞いていなかったらフィガロも分からなかったと思います。調べましたよ~手間取らせんな!ってカンジでした。せっかくなので注釈付けました。

では以下、お披露目~。


Writer: Freddie Mercury
Song: Bohemian Rhapsody

Is this the real life
Is this just fantasy
Caught in a landslide
No escape from reality

Open your eyes
Look up to the skies and see
I'm just a poor boy, I need no sympathy
Because I'm easy come, easy go
A little high, little low
Any way the wind blows, doesn't really matter to me
to me

Mama, just killed a man
Put a gun against his head
Pulled my trigger, now he's dead
Mama, life had just begun
But now I've gone and thrown it all away
Mama ooo
Didn't mean to make you cry
If I'm not back again this time tomorrow
Carry on, carry on, as if nothing really matters

Too late, my time has come
Sends shivers down my spine
Body's aching all the time
Goodbye everybody - I've got to go
Gotta leave you all behind and face the truth
Mama ooo
I don't want to die
I sometimes wish I'd never been born at all

I see a little silhouetto of a man
Scaramouche, scaramouche will you do the Fandango
Thunderbolt and lightning - very very frightening me
Galileo, Galileo
Galileo, Galileo
Galileo figaro – Magnifico

But I'm just a poor boy and nobody loves me
He's just a poor boy from a poor family
Spare him his life from this monstrosity
Easy come easy go, will you let me go
Bismillah! No-, we will not let you go, let him go
Bismillah! We will not let you go, let him go
Bismillah! We will not let you go, let me go
Will not let you go, let me go
Will not let you go, let me go
No, no, no, no, no, no, no
Mama mia, mama mia, mama mia let me go
Beelzebub has a devil put aside for me, for me
for me

So you think you can stone me and spit in my eye
So you think you can love me and leave me to die
Oh baby-Can't do this to me baby
Just gotta get out, just gotta get right outta here

Nothing really matters
Anyone can see
Nothing really matters, nothing really matters to me
Any way the wind blows...



ボヘミアン・ラプソディー

これは現実か
それとも空想か
地滑りに巻き込まれた
現実からは逃げようがない

目を開けるんだ
空を見上げて見つめるんだ
僕は哀れな少年だ 同情は要らない
だって僕は ふらりとやって来たかと思えば ふらりと出て行っちゃったり
ちょっといい気分になったかと思えば ちょっとウツな気分になったり
どんな風が吹いたところで 僕にはどうでもいいことなんだ
僕には

母さん、人を殺してきたよ
そいつの頭に銃を突きつけて
引き金を引いたら そいつ死んじゃった
母さん、僕の人生は始まったばかりだってのに
もうお終いなんだ、自分で自分の人生を投げ捨てちゃったんだよ
母さん、ああ
母さんを泣かそうと思ったわけじゃないんだよ
明日のこの時間になっても僕が帰ってこなかったとしても
そのまま、何も関係ないって感じで これまで通りに暮らしていって

遅すぎる もう時間になった
背筋がゾッとする
体は四六時中ズキズキと痛い
みんな さよなら もう行かなくちゃ
みんなと別れて 現実と直面しなくちゃいけないんだ
母さん、ああ
僕は死にたくない
ときたま 生まれてこないほうがよかったのにと思うよ

男のシルエットが見える
スカラムーシュだ、スカラムーシュ、ファンダンゴを踊ってくれないか
雷鳴と稲妻、ものすごく怖いよ
ガリレオ ガリレオ
ガリレオ ガリレオ
ガリレオ フィガロ 高貴な人よ

でも僕は哀れな少年 誰も僕を愛してくれない
彼は哀れな少年 貧乏な家の出だ
彼をこの怪物から逃してやれ
ふらっと来てはふらっと出て行く、僕を行かせて
バスマラ!駄目だ!お前を行かせたりはしない、彼を行かせてあげようや
バスマラ!駄目だ!お前を行かせたりはしない、彼を行かせてあげようや
バスマラ!駄目だ!お前を行かせたりはしない、僕を行かせて
お前を行かせたりはしない、僕を行かせて
お前を行かせたりはしない、僕を行かせて
駄目だ 駄目だ 駄目だ 駄目だ 駄目だ 駄目だ 駄目だ
母さん 母さん 母さん 僕を行かせて
ベルゼブブときたら僕に差し向ける悪魔をもう用意してるんだよ、僕に差し向けるための
僕に差し向けるための

それであんたは僕に石を投げつけることも目に唾を吐くことも出来るって考えてるんだな
それであんたは僕を愛することも勝手に死ねって僕を置き去りにすることも出来ると考えてるんだな
ああそんな、あなたは僕にそんなこと出来ないよね
出て行かなくちゃ ここから出て行かなくちゃ

何があったってどうでもいいんだ
誰でも分かっているさ
何があったってどうでもいいんだ 関係ない 僕には
どんな風が吹いたって・・・


注釈
Scaramouche(スカラムーシュ): イタリア喜劇で空威張りする臆病な道化。
Fandango(ファンダンゴ ):スペインのアンダルシア地方の民俗舞踊およびその舞曲。
Galileo(ガリレオ):ガリレオ・ガリレイ(イタリアの物理学者・天文学者)のことであろう。
Figaro(フィガロ): ボーマルシェ作の戯曲の登場人物。オペラ「セビリヤの理髪師」「フィガロの結婚」の主人公として有名。機知に富む皮肉屋の策士で、長いものには巻かれないタイプ。(考えてみるとガリレオも長いものには巻かれないタイプと言えるか。)
Bismillah(ビスミラ):バスマラ*イスラム教で唱える言葉。「慈悲深く慈愛あまねき神の御名において」という意味の決まり文句。
Beelzebub (ビールジバブ) :ベルゼブブ*元々はカナン人の神バアルであったが、ヘブライ人たちによって悪魔とされた。近世になって、悪魔で魔神の君主、或いは魔界の王子とされるようになった。地獄においてサタンの次に罪深く強大なものとされる。ベルゼブブは配下に幾多の悪魔を抱えており、この歌に於いてはベルゼブブがそうした悪魔たちの中から一人を「僕」に差し向けるために既に選び出しているということが歌われている。
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by kiriharakiri | 2008-07-21 22:28 | 音楽♪

Bohemian Rhapsody

Writer: Freddie Mercury
Song: Bohemian Rhapsody

Is this the real life
Is this just fantasy
Caught in a landslide
No escape from reality

Open your eyes
Look up to the skies and see
I'm just a poor boy, I need no sympathy
Because I'm easy come, easy go
A little high, little low
Any way the wind blows, doesn't really matter to me
to me

Mama, just killed a man
Put a gun against his head
Pulled my trigger, now he's dead
Mama, life had just begun
But now I've gone and thrown it all away
Mama ooo
Didn't mean to make you cry
If I'm not back again this time tomorrow
Carry on, carry on, as if nothing really matters

Too late, my time has come
Sends shivers down my spine
Body's aching all the time
Goodbye everybody - I've got to go
Gotta leave you all behind and face the truth
Mama ooo
I don't want to die
I sometimes wish I'd never been born at all

I see a little silhouetto of a man
Scaramouche, scaramouche will you do the Fandango
Thunderbolt and lightning - very very frightening me
Galileo, Galileo
Galileo, Galileo
Galileo figaro – Magnifico

But I'm just a poor boy and nobody loves me
He's just a poor boy from a poor family
Spare him his life from this monstrosity
Easy come easy go, will you let me go
Bismillah! No-, we will not let you go, let him go
Bismillah! We will not let you go, let him go
Bismillah! We will not let you go, let me go
Will not let you go, let me go
Will not let you go, let me go
No, no, no, no, no, no, no
Mama mia, mama mia, mama mia let me go
Beelzebub has a devil put aside for me, for me
for me

So you think you can stone me and spit in my eye
So you think you can love me and leave me to die
Oh baby-Can't do this to me baby
Just gotta get out, just gotta get right outta here

Nothing really matters
Anyone can see
Nothing really matters, nothing really matters to me
Any way the wind blows...



ボヘミアン・ラプソディー

これは現実か
それとも空想か
地滑りに巻き込まれた
現実からは逃げようがない

目を開けるんだ
空を見上げて見つめるんだ
僕は哀れな少年だ 同情は要らない
だって僕は ふらりとやって来たかと思えば ふらりと出て行っちゃったり
ちょっといい気分になったかと思えば ちょっとウツな気分になったり
どんな風が吹いたところで 僕にはどうでもいいことなんだ
僕には

母さん、人を殺してきたよ
そいつの頭に銃を突きつけて
引き金を引いたら そいつ死んじゃった
母さん、僕の人生は始まったばかりだってのに
もうお終いなんだ、自分で自分の人生を投げ捨てちゃったんだよ
母さん、ああ
母さんを泣かそうと思ったわけじゃないんだよ
明日のこの時間になっても僕が帰ってこなかったとしても
そのまま、何も関係ないって感じで これまで通りに暮らしていって

遅すぎる もう時間になった
背筋がゾッとする
体は四六時中ズキズキと痛い
みんな さよなら もう行かなくちゃ
みんなと別れて 現実と直面しなくちゃいけないんだ
母さん、ああ
僕は死にたくない
ときたま 生まれてこないほうがよかったのにと思うよ

男のシルエットが見える
スカラムーシュだ、スカラムーシュ、ファンダンゴを踊ってくれないか
雷鳴と稲妻、ものすごく怖いよ
ガリレオ ガリレオ
ガリレオ ガリレオ
ガリレオ フィガロ 高貴な人よ

でも僕は哀れな少年 誰も僕を愛してくれない
彼は哀れな少年 貧乏な家の出だ
彼をこの怪物から逃してやれ
ふらっと来てはふらっと出て行く、僕を行かせて
バスマラ!駄目だ!お前を行かせたりはしない、彼を行かせてあげようや
バスマラ!駄目だ!お前を行かせたりはしない、彼を行かせてあげようや
バスマラ!駄目だ!お前を行かせたりはしない、僕を行かせて
お前を行かせたりはしない、僕を行かせて
お前を行かせたりはしない、僕を行かせて
駄目だ 駄目だ 駄目だ 駄目だ 駄目だ 駄目だ 駄目だ
母さん 母さん 母さん 僕を行かせて
ベルゼブブときたら僕に差し向ける悪魔をもう用意してるんだよ、僕に差し向けるための
僕に差し向けるための

それであんたは僕に石を投げつけることも目に唾を吐くことも出来るって考えてるんだな
それであんたは僕を愛することも勝手に死ねって僕を置き去りにすることも出来ると考えてるんだな
ああそんな、あなたは僕にそんなこと出来ないよね
出て行かなくちゃ ここから出て行かなくちゃ

何があったってどうでもいいんだ
誰でも分かっているさ
何があったってどうでもいいんだ 関係ない 僕には
どんな風が吹いたって・・・


注釈
Scaramouche(スカラムーシュ): イタリア喜劇で空威張りする臆病な道化。
Fandango(ファンダンゴ ):スペインのアンダルシア地方の民俗舞踊およびその舞曲。
Galileo(ガリレオ):ガリレオ・ガリレイ(イタリアの物理学者・天文学者)のことであろう。
Figaro(フィガロ): ボーマルシェ作の戯曲の登場人物。オペラ「セビリヤの理髪師」「フィガロの結婚」の主人公として有名。機知に富む皮肉屋の策士で、長いものには巻かれないタイプ。(考えてみるとガリレオも長いものには巻かれないタイプと言えるか。)
Bismillah(ビスミラ):バスマラ*イスラム教で唱える言葉。「慈悲深く慈愛あまねき神の御名において」という意味の決まり文句。
Beelzebub (ビールジバブ) :ベルゼブブ*元々はカナン人の神バアルであったが、ヘブライ人たちによって悪魔とされた。近世になって、悪魔で魔神の君主、或いは魔界の王子とされるようになった。地獄においてサタンの次に罪深く強大なものとされる。ベルゼブブは配下に幾多の悪魔を抱えており、この歌に於いてはベルゼブブがそうした悪魔たちの中から一人を「僕」に差し向けるために既に選び出しているということが歌われている。

(c) kiriharakiri 2008

これを投稿した日の通常のエントリ
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by kiriharakiri | 2008-07-21 22:26 | 歌を訳してみた♪
*昨夜は日付が変わってからの投稿だったので、本日2回目の投稿です。

レッドリボンキャンペーン2008というのをやってるんですね。そう言えば暫く前からヤフーのトップページに「日本では1日に4人以上がHIVに感染しています」という特集へのリンクが表示されることがあって、でもまたどうせくだらない宣伝くっ付いてくるんだろうとクリックしてこなかったのですが。

でもコンドームやら性感染症予防云々について書いたばかりなので、気になってさっきクリックしてみたら、なんだ、まともな特集ページじゃん!もっと早くに見ておけばよかった。

とにかく、まともなことがいろいろと簡潔に書いてあります。

●平成19年のHIV感染者とエイズ患者の報告は、それぞれ過去最高となったこと
●日本国籍男性の増加が引き続き顕著であり報告数は過去最高となっていること
HIV感染予防のためには
●セックスを求められたとき、相手の性行動に不安を感じたら、ハッキリ断ること
●相手も自分も、HIVに感染していないことが明確で、お互いに他のセックス・パートナーがいないこと、はじめから最後まで、正しくコンドームを使ったセックスをすること
●少量のアルコールでも、その場の雰囲気や、感情に流されやすくなるので、注意すること
(・・・恋もアルコールと同じ作用があるってことですよね。やっぱり注意しないと!)

また、2006年1年間に報告された日本人患者・感染者数のグラフは、異性間性行為によるもの、同性間性行為によるものと2つのグラフに分かれていて、一瞬「やっぱりゲイの人のほうが感染者多いのかぁ・・・」と思ったのですが、『 一般に同性愛の人は検査の受診率が高いことも関係しています』とあって、なるほどなぁ、と思いました。実際の患者・感染者数が異性間性行為によるもののほうが少ないとは限らないのですね・・・。(ちなみに「エイズに関するQ&A」のページによると「感染原因の約8割が、セックスによるものとされてい」るそうです。)

そして、やはり具体的な感染予防の手段としてコンドームの使用が強調されています。「コンドームパッケージ デザインプロジェクト」とか「メッセージ大募集 コンドームはあなたにとって何ですか?」なんていうのをやっています。

と言うわけで、やっぱり「ナマ」はダメだよ~論外!

それから、どうしてこういうことを学校でどんどん教えないのかなあ!先日のコンドーム関連の投稿を読んでくれた方からメッセージを頂いて、その方には中学生のお子さんがいるのですが、その方によると今の学校ってちゃんとした性教育をしていないみたいですね。たとえ先生方がやりたくても出来ないらしい。ジェンダーフリーバッシングだの、ああいうのと関係しているのかな?過激な性教育がどうとかこうとかってのもありましたよね。どこまで本当の話か全然分かんない話でしたが。あと、知事がゴリゴリ保守のタカ派だとそうなるとか。地域差あるのかな。

とにかく、そんな馬鹿げた理由で子供の知る権利=自分の身を守る術を知る権利が奪われるなんておかしい!あ、もしかしてこの「レッドリボンキャンペーン2008」のサイトだって、性行為だのコンドームだのという言葉が出てくるからフィルタリングでひっかかって子供は見られないんですかねぇ。
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by kiriharakiri | 2008-07-20 08:58 | 社会一般
その後もクイーンの曲の訳をちまちま続けておりました。

基本的には歌ってみようかな?と思った曲を覚えるために訳しているんですが、どれにしようか結構迷います(←優柔不断)。で、とりあえず超メジャーで歌詞も短かいということで『We Will Rock You』を訳してみることに。ところがこれが思いのほか難航。私の知らない言い回しは使わないでくれ~って無理なことを叫ぶ自分・・・しょうもない。We Will Rock Youのユーチューブ動画はこちら

Writer: Brian May
Song: We Will Rock You

Buddy you're a boy make a big noise
Playin' in the street gonna be a big man some day
You got mud on your face
You big disgrace
Kickin' your can all over the place
Singin'

We will we will rock you
We will we will rock you

Buddy you're a young man hard man
Shoutin' in the street gonna take on the world some day
You got blood on your face
You big disgrace
Wavin' your banner all over the place

We will we will rock you
Singin'
We will we will rock you

Buddy you're an old man poor man
Pleadin' with your eyes gonna make you some peace some day
You got mud on your face
You big disgrace
Somebody better put you back into your place

We will we will rock you
Singin'
We will we will rock you
Everybody
We will we will rock you
We will we will rock you
Alright


いつかお前らの度肝を抜いてやる

おい、そこの坊主、でかい音たてて街ん中で遊んでんの、
そのうちたいした奴になるんだろうよ
顔に泥なんか付けてさ
すげえ恥さらし
そこらじゅうで缶を蹴飛ばして
歌ってる

いつかお前らの度肝を抜いてやる
いつかお前らの度肝を抜いてやる

おい、そこの若いの、タフなやつ、街ん中で叫んでんの、
そのうち世界に君臨することになるんだろうよ
顔に血なんか付けてさ
すげえ恥さらし
そこらじゅうで自分の旗を振りかざしてる

いつかお前らの度肝を抜いてやる
歌ってる
いつかお前らの度肝を抜いてやる

おい、そこの老いぼれ、貧相なの、哀れっぽい目で同情惹こうとしてんの、
そのうち安らかなる日が来るだろうよ
顔に泥なんか付けてさ
すげえ恥さらし
誰かがお前のうぬぼれ挫いて分相応の場所に戻してくれるさ

いつかお前らの度肝を抜いてやる
歌ってる
いつかお前らの度肝を抜いてやる
ほら全員で
いつかお前らの度肝を抜いてやる
いつかお前らの度肝を抜いてやる
よし


もう一曲は『Somebody To Love』。これは何度もクイーンのいろんな曲を繰り返し聞いているうちに、強く心に引っかかってきた一曲で・・・。初期クイーンを特徴付ける(と言われている)コーラス多用で、歌詞も気に入ってます。比較的どんどんと訳せました。と言っても何箇所かで思いっきり足を取られましたけどね~。この曲のユーチューブ動画はこちら。ちなみにカッコ内()がコーラス部分の歌詞です。

Writer: Freddie Mercury
Song: Somebody To Love

Can anybody find me somebody to love?
Each morning I get up I die a little
Can barely stand on my feet
(Take a look at yourself) Take a look in the mirror and cry
Lord what you're doing to me
I have to spend all my years in believing you
But I just can't get no relief Lord
Somebody (somebody) ooh somebody (somebody)
Can anybody find me somebody to love?

I work hard (he works hard) everyday of my life
I work till I ache my bones
At the end (at the end of the day)
I take home my hard earned pay all on my own
I get down (down) on my knees (knees)
And I start to pray (praise the Lord)
'Til the tears run down from my eyes
Lord somebody (somebody) ooh somebody (please)
Can anybody find me somebody to love?

(He wants help)
Every day - I try and I try and I try
But everybody wants to put me down
They say I'm goin' crazy
They say I got a lot of water in my brain
Got no common sense
I got nobody left to believe
Yeah - yeah yeah yeah

Ooh
Somebody (somebody)
Can anybody find me somebody to love?
(Anybody find me someone to love)

Got no feel I got no rhythm
I just keep losing my beat (you just keep losing and losing)
I'm OK I'm alright (he's alright)
I ain't gonna face no defeat
I just gotta get out of this prison cell
One day I'm gonna be free Lord

Find me somebody to love find me somebody to love.....


誰か愛せる人

僕に誰か愛せる人を見付けてくれないか?
毎朝 僕は起きる 心は鬱々として少しずつ死んでいくかのよう
なんとかかんとか自分の足で立つ
(お前、自分のこと見てみろよ)鏡の中の自分を見て泣く
神よ あなたが僕にしていることときたら・・・
僕はずっとあなたを信じて生きなきゃならない
でも全然救われないじゃないか 神よ
誰か(誰か)ああ 誰か(誰か)
僕に誰か愛せる人を見付けてくれないか?

僕は毎日毎日休むことなく一生懸命に働く(彼は一生懸命に働く)
骨が痛くなるまで働くんだ
一日が終わったら (一日が終わったら)
苦労して稼いだ金を家へ持って帰る
僕はひざまずき(ひざまずき)
祈り始める (神を讃える)
僕の目から涙が溢れ出るまで
神よ 誰か(誰か)ああ 誰か(お願いだ)
僕に誰か愛せる人を見付けてくれないか

(彼は助けを必要としている)
毎日 僕は努力して 努力して 努力して
それなのに皆は僕をけなしたがる
皆、僕は気が狂いかかってると言うんだ
頭の中は水ばっかりだと言うんだ
常識も持っていないって
僕には信じられる人なんて誰もいない
そうなんだ、そうなんだ、そうなんだよ
ああ
誰か(誰か)
僕に誰か愛せる人を見付けてくれないか
(誰か愛せる人を見付けてくれないか)

僕には感覚もなくて リズムもなくて
胸の鼓動は弱まりっぱなし(弱まりっぱなし 弱まりっぱなし) 
僕は平気だ 大丈夫だよ (彼は大丈夫だ)
僕は負けたりしないはず
まずはこの独房から出なくちゃ
いつか僕は自由になるんだ 神よ
僕に誰か愛せる人を見つけて 僕に誰か愛せる人を見つけて・・・
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by kiriharakiri | 2008-07-20 00:24 | 音楽♪