60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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毎日大雨が

コレと言って何もしなかったけれど、とにかくダルイ。ゴロリと横になっては休憩と言うか昼寝。でもダルイ。天気も悪いし、関係あるのかもしれない。

そうだ。タイが混乱しているようです。一見安定しているようで実は結構安定していない国、というのがタイの印象ですが、今回はどうなるのか。それなりに遊びに行って楽しませてもらっている国ですし気になります。良い方向で解決することを祈っています。
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by kiriharakiri | 2008-08-31 00:01 | 身辺雑記

ちょっと疲れてます

ヘロヘロ。
ちょっと―――じゃないか。
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by kiriharakiri | 2008-08-30 00:20 | 身辺雑記
北野天満宮のフォトアルバムを作りました。行ってみたかったんですよ~北野天満宮。天神さんの牛に会いたかった!天神さんの牛というのは、ウィキペディアには

牛は天満宮において神使(祭神の使者)とされているが、その理由については「道真の出生年は丑年である」「亡くなったのが丑の月の丑の日である」「道真は牛に乗り大宰府へ下った」「牛が刺客から道真を守った」「道真の墓所(太宰府天満宮)の位置は牛が決めた」など多くの伝承があり、どれが真実なのか、それとも全て伝承に過ぎないのかは今となっては良くわからないものの、それらの伝承にちなみ北野天満宮には神使とされる臥牛の像が多数置かれている。伝承のうち「牛が刺客から道真を守った」というのは和気清麻呂を祭神とする護王神社の猪の伝承との関連性が強く認められる。

とありますが、私はその他に、シヴァ神の乗り物のナンディンの発展形(?)という説にも興味を持っております。

菅原道真の御霊(ごりょう)には「天満大自在天神」の神号が追贈されているのですが、大自在天というのは漢訳仏典におけるシヴァ神のことです。シヴァはヴィシュニュと並ぶヒンドゥー教二大神の一人ですが、彼のヴァーハナ(乗り物)が牡牛ナンディンなのです。(聖牛崇拝が今も続いているインドでは今も牛肉を食べませんよね。)

インドのナンディンがはるばる日本まで来たんだな~と考えると、なんだか面白いんです。なので「ナンディン」説に一票!

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例によって、フォトアルバムは別のサイトに作りましたので、よろしかったらご覧ください~。一応ちまちま説明文は書いてあります。

北野天満宮のフォトアルバム
http://pht.so-net.ne.jp/photo/minah12/albums/124855
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by kiriharakiri | 2008-08-24 01:04 | 大阪・京都旅行~2008年夏
今回、京都へ行ったら「宮内庁参観施設見て回るぞー!」と思っていました。だって、これらの施設は平日しか公開していないんですよね。しかも事前申込で定員あり。あ、ちなみに参観料は無料です。だって税金払ってるもん!だから皆さんも行きましょう!

ネットからも申し込めるのですが、行こうと思った日のネット申込分には既に×が付いています。ネット申込分とハガキ申し込み分は別枠、とサイトに書いてあったので、宮内庁京都事務所参観係とういところへ電話してみますと「ハガキ申込分はまだ定員に達していません」とのこと。

で、往復ハガキを出しました。ネットからだと参観開始の時間指定が出来るのですが、ハガキだと出来ません。ですので、都合のいい時間になるといいな~と心配していましたが、結局申し込み受付はOK,時間もまあまあでラッキーでした。

行ったのは順番に「京都御所」「桂離宮」「修学院離宮」。京都御所はイマイチでしたが、離宮はどちらも素晴らしかった!是非また行きたい!でも季節がいいと(やっぱり秋の紅葉の季節が素晴らしいらしい)申し込んでも当たる確立が低くなってしまうとか。ハガキ持って直接京都事務所に出向くのが一番確率いいですよ~と係の人に言われたのですが、それは近隣の人じゃないと出来ないし・・・。

とりあえず、一緒に回った人数も一番少なくてガイドさんの説明も分かりやすく一番楽しかった修学院離宮の写真を整理しました。それにしても写真の整理ってなかなか疲れますね。いえ、実際凄く疲れたんですけど(笑)。しかも「どうしてココの写真がないわけ!?」ってのが結構あるし・・・。修学院離宮はかなり頑張って写真撮ったのにこうなんですから、桂離宮はもっと酷いことになっていそうです。

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フォトアルバムのアドレスはここです。
http://pht.so-net.ne.jp/photo/minah12/albums/124015

http://pht.so-net.ne.jp/photo/minah12/からアクセスすると先日アップした「法金剛院(蓮の花)」のアルバムも探せます。

蓮の花の写真には説明文を付けませんでしたが、修学院離宮の写真にはチマチマと説明文を付けました(ガイドブックを写したわけですが)。スライドショーでは説明文の文字が小さくて非常に読み難いので、お時間のある方は一枚ずつ見ていただけたらと思います。
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by kiriharakiri | 2008-08-21 22:29 | 大阪・京都旅行~2008年夏

しつこい私

ヤフーフォトがどうしても気に入らなくて・・・。結局別のを探しました。時間ないのに。他にすること沢山あるのに。いや、だからこその現実逃避か・・・。

とりあえずコレです。それなりに見やすいと思います。煩い音楽とかも付いていません。

法金剛院(蓮の花)のスライドショー
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by kiriharakiri | 2008-08-19 23:49 | 大阪・京都旅行~2008年夏
法金剛院(蓮の花)の写真のフォトアルバムを作りました。8月16日のエントリの写真とほぼ被ってますが・・・全部で24枚あります。
よろしかったら↓こちらのURLをクリックしてみてください。
http://photos.yahoo.co.jp/kirihara_kiri

ヤフーフォト、あんまり気に入っていないのですが容量が大きいので使うことにしました。気に入った無料のフォトアルバムは容量が少ないんですよね・・・もしお勧めの無料フォトアルバムがあったら教えてください!
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by kiriharakiri | 2008-08-18 23:19 | 大阪・京都旅行~2008年夏
くそ暑い夏の京都へ行くからには、是非見てみたいものがありました。それは蓮の花。私は蓮の花が大好きなんですよ~。花も葉っぱもパカーンと大きくて、泥の中から立ちあがっているというのがいいではありませんか。

調べてみると、法金剛院というお寺の庭に蓮が沢山咲いているらしい。

極楽浄土を模した庭で名高い法金剛院は、唐招提寺に属する律宗の寺。平安初期に清原夏野が山荘を建てた場所で、双丘寺が営まれていたが、のちに文徳天皇が大伽藍を建てて天安寺としたのを、大治5年(1130)、鳥羽天皇の中宮待賢門院(たいけんもんいん)が復興し法金剛院とした。庭園は数少ない平安時代の庭で、名勝。桜、蓮、紅葉など四季折々に美しく、その美観は西行の歌にも詠まれた。西行が美貌の待賢門院を深く思慕していたことも知られている。本尊の阿弥陀如来は藤原時代の代表作で重文。十一面観音、地蔵菩薩、僧形文殊菩薩も重文。「そうだ、京都、行こう」のページから転載。)

8月3日までは朝7時から開門しているということで、早起きして行ってきました!

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おおお、咲いる咲いてる~!

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池は思ったより小さくて、簡単にクルリと一周出来ます。池に咲いている蓮は1種類だけのようで、この写真のとおり白い花を咲かせていました。沢山蓮根取れるんだろうな~。

池の蓮は白だけなのですが、池の周囲すなわち境内には鉢が沢山あって、そこでいろいろな色&種類の蓮が花を咲かせていました。それぞれに名前が付いていたのですが、あんまり沢山あって記録してきませんでした。蓮にも随分種類があるんですね・・・。池の中に咲いている蓮と違って近くに寄れますのでアップの写真も撮りやすい!しばし美しい蓮の花をご覧くださいませ・・・。


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それから境内にいたお地蔵さんたち。
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美しい蓮の花に囲まれて「極楽浄土も斯くや・・・」と言うべきところでしょうが、実際には蚊がわんさか!私の履いていたパンツの丈がふくらはぎの3分の2くらいまでの長さだったため、パンツに覆われていない部分に蚊が寄ってきて・・・ムズムズするっ!痒いっ!虫除けスプレー持ってくるんだった!極楽浄土には蚊もいるらしい~。さらに朝だというのに既にかなり蒸し暑くて汗だく。

とは言え、存分に蓮の花を楽しみました。その後は、「やっぱりご本尊は拝んでいくべきだろうな~」とういことでお寺の建物の中へ。

こちらのご本尊は藤原時代の「蓮弁の彫刻は他に例を見ないほど豪華」な阿弥陀如来様。結構大きくて(と言っても高さ何メートルくらいかと聞かれると答えられないのですが・・・)、さほど大きくない部屋の中で一人、阿弥陀様(の他にも観音像とか地蔵菩薩像とかも安置されているのですが)の前にボーッと座っているのも・・・いいものでした。藤原時代からこれまで、一体幾人の人がこの阿弥陀様を前にして思いを巡らせたんでしょうね・・・私はボーッとしていただけなので思いを巡らせたわけではないんですが。

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※これは絵葉書をスキャンしました。(撮影は禁止)
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by kiriharakiri | 2008-08-16 14:44 | 大阪・京都旅行~2008年夏
63回目の終戦記念日と言うか敗戦記念日を迎えたわけですが。「ニュース」はオリンピックばっかり?久しぶりにテレビのニュースでも見ようと思ったら、いつまでたっても始まらなくてスポーツ中継やってるから、???と思ったら、ニュースは飛ばされてたんですね。そうかぁ・・・。

大臣や国会議員の靖国神社参拝に対する中国からの「反発」も今年はナシなのかな?

一昨日はテレビをつけたら野球をやっていたのですが、ユニフォームの「」というアルファベットを見て、「広島カープの試合かぁ・・・」と思ってました。でも実はカープじゃなくてキューバだった。あのー、そんな国民もおりますんで・・・星野監督も「日の丸が重い」とか思う必要はありませんよ。
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by kiriharakiri | 2008-08-15 22:49 | 身辺雑記
私の両親(60代後半&半ば)の友人夫婦(60代半ば&前半)の娘(30代半ば)が1ヶ月ほど前に子供を産んだ――ということを、今日電話で聞いた~と母が言っていました。

子供を産んだ○○ちゃんと私は子供の頃は時々一緒に遊んでいて、彼女は6歳ほど年上の私をお姉さんみたいに思ってくれていたみいです。私のお下がりの服を喜んで貰ってくれる子でもありました。

そんな彼女は12年くらい前に結婚したのですが、結婚後かなり早い時期から不妊治療をしていたそうです。彼女は重度の月経困難症だったというので、そんなこともあって自分が妊娠にしくいと知っていたのかもしれません。

と言うわけで、10年にも渡る長期の不妊治療、「本当に妊娠するんだろうか」とか「一体いくらお金がかかっているのだろう」とか、下世話なことを思っていたのですが・・・とうとう産まれていたとは!なんと妊娠してから出産まで8ヶ月入院していたそうです。8ヶ月って、つまり妊娠が分かってからずっと入院していたということですよね?それだけ体調に不安があったのだそうです。(医者からは退院しろと言われたりしたそうですが。)

妊娠もやはり自然妊娠ではなく不妊治療によるものだったそうで、まさに物凄い「難産」の末の赤ちゃん・・・。そこまでして望んだ子供を腕にして、○○ちゃん、喜んでいるだろうな~。「お祖父ちゃんお祖母ちゃん」は無論とても喜んでいたそうです(母談)。

私とて、もちろん「おめでとう」と思うのではありますが、「出産」ニュースに触れるとちょっとばかり複雑な気分になるのも事実です。

とにかく、何と言っても、私の弟夫婦には望んでいるにも関わらず子供が出来ないので、私は人の幸福が素直に喜べません。もしかしたら本人達(弟夫婦)は人の幸せを素直に喜ぶような心の真っ直ぐな人たちであるかもしれませんが、少なくとも姉の私はそうじゃない。

弟夫婦は結婚してもうすぐ10年。10年も待ってるんだよ!?後から結婚したカップルにどんどんどんどんスンナリ子供が出来て、しかも複数出来てるカップルだってわんさかいるというのに、悔しいじゃん!―――って、だから本人達は「悔しい」とか思ってないかもしれないけど、私は悔しい。何がいけないんだよおおお!何も悪いことしていないじゃん!?(←多分)

それから、自分の両親が孫の顔を見ることが出来ないというのも、ちょっと可哀想だな~と思う。だって本人達は孫を欲しいと思っているから。でも私はもう子供を産む気はないし、両親には子供は私と弟しかいないので、彼らは孫を見ることは出来ないかもしれない。

「自分の子供」については、自分の意思で「持たない」と決められるけど、孫は自分の意思でどうにか出来るものではないからね~。その点で不運だなと思うのであります。ましてや周りがみんな孫自慢とかしたりしてたらさー・・・どう思っているのかなぁ。私の場合は周りが「子供」自慢したところで、自分の意思で子供がいないわけだから別に気にならないけれど、親の場合はとにかく自分の意思で孫がいないわけじゃないからねぇ。

じゃあさ、今回の○○ちゃんみたいに不妊治療はどうなのよっていう話になるわけですが。

弟夫婦は本格的な不妊治療を受けるつもりは今現在ないようです。簡単な不妊解消指導?みたいなものは受けたことがあるそうですが・・・。また両親も不妊治療まですることはないのではないかと考えてます。本人達が「やっぱり不妊治療受けよう」と決めれば反対はしないでしょうが。

弟夫婦が不妊治療まではしないとしているのは、金銭的な理由が大きいのかなあと思います。不妊治療はとにかくかなりなお金がかかるそうですからね・・・。弟夫婦はあんまり稼ぎがよくないので(夫は薄給だし妻はパートタイム就労だし)、子供がいたらそれだけでも経済的にかなりキツイと予想されるのに、ましてやそれ以前に莫大なカネを注ぎ込むなんて無理―――と思っているのでは?まあ、妻もフルタイムで働いてもっと稼いで不妊治療に使う、という選択肢もあるのにそれを選ばないということは、お金のことだけじゃなくて、他にもいろいろ彼らなりの考えがあるのだろうな、とは推測してます。(例えば不妊治療は女の側の肉体的負担がかなり大きいと言いますし。)

両親も、大金を使っての不妊治療というのはいい選択なのだろうか・・・と考えてます。もし弟夫婦が両親に頭を下げて「援助してください!」と言ってきたら、きっと援助するんだろうな~とは睨んでますが、今のところは「大金と引き換えに生まれてくる子供」というものに懸念を持っているようです。(いや、単にポーズだけで、本当は不妊治療受けて欲しいのかもしれないけれど。本当のところは分からない。)

私もやっぱり「大金かけて子供を持つ」ということに賛同できません。私の義理の叔父なんかは、彼の息子夫婦(私にとっては従弟夫婦)が結婚して3年くらい経ってまだ子供が出来なかったときに、息子に不妊治療で有名な病院を紹介しようとして(きっとそれなりに資金援助もするつもりだったんでしょう)、「そんなこと放っておいてくれ!」と息子の逆鱗に触れてしまったことがあるとか。やっぱり、そういう手段を使っても是非に子供を(孫を、か?)という人も多いんでしょうね。(ちなみに、その数年後、従弟夫婦は自然妊娠で子供を授かり、今その子は2歳半の可愛い盛りです。)

そう、私の観点では「不妊治療=カネを使って子供を持つ」なんですよー。不愉快に思う人もいるかもしれないですが、私はそういうふうに捉えてます。不妊治療が自然に反してるとか反していないとかは、そういう点はそれほど気にしていないです。(でもあんまり「手助け」し過ぎて、生存するには弱すぎる赤ちゃんが誕生することがないのかなぁ、という不安を持ったりはしてますが。あと不妊「治療」という言い方もちょっとひっかかる・・・。)

そして、私は「子供が欲しい」と思うことは、自然な感情だとは思ってません。無論、本能なんかじゃない。それはあくまでも後天的に形成された「思い」だと思います。

つまり、なぜ子供が欲しいのかと言えば、それは自分のエゴを満足させるためだと思うのです。可愛い子供というものを自分のものにしたいから、自分の血を分けた人間というものをこの世に誕生させたいから、自分とパートナーとの「愛の結晶」を持つというヨロコビに陶酔してみたいから、子供と一緒の生活を送ってみたいから、子供を持つことこそが「幸せ」なことだから、子供を持って「自分は一人前だ」と実感してみたいから、自分には「跡継ぎ」が必要だから、嫁として「跡継ぎ」を産むのが自分の「仕事」だから、親に孫の顔を見せて喜ばせたいからetc.etc. いろいろあると思うんですよ~。

で、私が不妊治療をする人たちに対し、彼ら・彼女らは慨して子供を持ちたちという気持ちがエゴに起因しているということを認めようとせず、エゴだなんてとんでもない!子供を持ちたいというのはごく自然なことである!と主張しているな―――という印象を持っています。「子供が欲しい」というのは人間として当然に追求することが許されている自然で素敵な欲求、でも残念ながらなかなか子供が出来ない、だから不妊治療をしているというだけのピュアで崇高な私たち、みたいな自己像をお持ちと言うか。

不妊治療をしている=自分のエゴを満足させるために大金を使っている、ということを認めたらどうなんだい!?と思うんですよね。自分のエゴを満足させるというのは、まあピュアで崇高な行為ではないでしょうが、必ずしも悪い行為ってわけでもないんだし。そしてそのために大金を使える、ということに少しは感謝するなり「自分はラッキーかも」くらい思ってもバチは当たらないと思うんだけどなー。(ただ、前述のとおり、私個人は「大金を使って子供を得る」ことには賛同していません。いろいろ弊害が多いのではと考えるからです。)

不妊治療は女性に非常に大きな負担をかけ、とても辛く大変なことだと言います。そんな辛い思いをしている理由が、自分のエゴの満足のためならまだしも、実は誰か(夫とか、舅姑とか)のエゴのため―――なんてことは今でも結構ありそうに思うのですが、そんなのは耐えられないから、せめてピュアな理想を追いかけているからだと信じ込みたい、なんてこともありそう・・・・。うーん、もし本当にそういう人もいるのなら、哀しい・・・。

○○ちゃんの場合は、結婚幻想と言うか家族幻想と言うか、そういうのがありそうな気がするんだなぁ。結婚して、子供がいて、それでこそ幸せになれる!みたいな。もし本当にそう思っているなら、それも哀しい・・・。とりあえず、生まれた子供にはあんまり大き過ぎる期待をかけたりしないでね、と願うのであります。

「ちぇっ、みんなポンポン子供出来やがって!(←いや、○○ちゃんは「ポンポン」じゃないんだけど。)なんで弟夫婦には子供が出来ないんだよっ!?」から大きく話がそれましたが。まあ、彼らには「使える大金がなかったことが、それはそれでよい結果を生んだよ」ってことになればいいのかなぁ~なんて思います。あ、でも弟のパートナーは年齢的にまだまだ時間が残ってるし。ホントに、子供が出来るといいのにねー。
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by kiriharakiri | 2008-08-11 23:43 | 身辺雑記
実のところ、この1週間は「一体どこまで疲れているんだ・・・!?」という程の激疲れな1週間でした・・・。ええ、もちろん旅行の疲れなんですが、まさかここまで疲れているとは帰宅時には思いもよらないことでした。

とにかく眠い!すぐに頭が痛くなる!目の下には隈!(←人からも指摘された。)寝れば寝たで変な夢の数々・・・熟睡感無し。

私は、自分のエネルギー出力コントロールが出来ないというか、どのくらい出力しているか把握できない傾向があるようです。例えば、ちょっと高尾山あたりにハイキング~なんてときも、まず山の麓に着いて山登りを始めると「山だ~緑だ~鳥が鳴いてる~気持ちいいな~!」とハイな気分でサッサと登って行くのですが、無論日頃は運動不足で基礎体力無しですから、すぐに疲れてくるわけです。ですから途中から突然「・・・疲れた・・・足が動かない・・・」と超スローなスピードになります。で、同行者は呆れるわけです。「ペース配分とか考えないわけ?」と。

ペース配分?そんなもん考えてません。だってそんなこと出来ない。自分のエネルギー総量が分かってないから配分しようがないし。自分が今どのくらい出力しているのかも分からないし。走りたいなー!と思えば走り、疲れればストップ。それだけのこと。・・・幼児と一緒ですね。ただ、幼児なら帰路に疲れ果てて眠り込んでも親がおんぶするなりなんなりして家まで連れて行ってくれますが、私は残念ながら幼児じゃありませんから・・・。今までにも、人気のない場所で一人にっちもさっちもいかなくなって「どうなるんだ!?」と青くなったことが数回・・・。

今回は、家までは無事に辿り着いていたので安心していたのですが。いやはや。だからと言って、どうすればよかったのかよく分からないですし、多分今後もこんなふうに行動し続けるんだろうなぁと思います。

ところで、一応書いてみます、北京オリンピック開幕のこと。

テレビで開幕式の様子見ました。15秒くらい。沢山の傘がパパパと開いて、その傘には笑顔の子供のでっかい写真が。世界中から送られてきた写真だそうですが。はい、ブチッとスイッチ消しました。興味が持てないー。

ヤフーのニュースには「北京五輪開幕当日に続々と子供(奥運宝宝と言うらしい)が産まれている」とかいう写真ニュースが。馬鹿ですか?子供は昨日も続々と生まれたでしょうし明日も続々と生まれるでしょうし・・・。「ニュース」かい、これが。

それから、中国ではこの日、大量のカップルが婚姻届を提出したそうです。各地の婚姻届を扱う役所には、職員にこの日休むなという指示も出ていたそうで。こっちのほうは一応ニュースバリューはあるように思う。それにしても、多くの現代中国人も結婚幻想にまみれているのね。

とにかく、オリンピック目当ての爆破事件とかそういうのが起こらないことを祈ります。
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by kiriharakiri | 2008-08-09 00:21 | 身辺雑記