60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
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これから陸の孤島へ

行ってきます・・・ヽ(;o;)ノ
両親が立てた寒~い家。

ネットもPCも無し。CDプレーヤーもDVDプレーヤーも無し。地上波&NHK・BSのみ映るTVはありますが、父が延々と、くっだらない正月番組を見て占領。近所に行く所は何も無し。散歩すらする気になれないような所。

行きたくない~!!!

ウサも連れて行きます。もし正月中に具合悪くなっても動物病院に速攻で駆け込むことは出来ません。(病院は正月も開いてます。)

親への義理。もし来年、親が死んだりとか何かあったら、後から「あれが皆で過ごせた最後の正月だったのに。ウサギのためなんかで来なかったから・・・。」とかなんとか、ずーーーーっと言われ続けるであろうことは目に見えています。

アマゾンで本を注文しておきました。陸の孤島まで届けてくれる宅配ってありがたい。それから部屋の改装に使う小道具(下準備をする予定)。あとMP3プレーヤー。アクリル毛糸と棒針(アクリルたわし作ろうかと。)

携帯からブログ更新可能ですが、慣れていないので正月中は更新出来るか分かりません。

それでは皆様、よいお年を!!!
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by kiriharakiri | 2008-12-31 12:47 | 身辺雑記

年末っぽい(?)一日

先週は結構気を張って頑張って働いたので、その反動か、実は昨日は眠くて眠くて・・・午後に昨日アップした記事を翻訳するつもりだったのですが、昼過ぎ~午後6時頃まで爆睡。頑張って頑張って起きようとするのだけれど、ダメ。結局翻訳は夜にずれ込み・・・。しかも昼寝のし過ぎで夜寝付けないということも全然無くて、布団に入ると即入眠。今朝起きたの10時過ぎ。

これじゃやりたいことが全然はかどらない~!といつものようにいつもの如く、頭掻き毟っていたワケですが、この掻き毟っていた頭がまたマエストロ・オザワ状態。でも!今日は先月美容院に行って髪を切ってもらったときに既にカット&カラーの予約を入れていたのです。やっぱり正月前にはマエストロ・オザワから脱出しておかないと―――と思いまして。(前回染めたのいつだったかなぁ?)

それにしてもカラーは時間がかかる。今日はカット込みで2時間45分くらいかかりました。でも今日は髪にカラーリングの溶液を塗って待っている間中うつらうつらしていたので(まだ眠かった)、あんまり長く感じなかったなぁ。

頭もサッパリして、白髪も隠れ、ウチに帰ってようやく年賀状の作成。既に無料ダウンロードサイトからイラスト(写真を組み込むスペース付き)は入手していたので、これにウサの写真をはめ込んで(普通は乳幼児の顔写真を使うのでしょうが)印刷するだけ、簡単にすぐ済む!―――と思っていたのが甘かった。

まずウサの写真の一部を切り取ってアップの写真を作り、背景を消すことにしました。背景、ケージの格子とかエサ入れ容器だからね・・・これが野原で撮った写真か何かだったらそのまま使えるのに、ウチのウサはそんな所に出掛けるのは大っ嫌いですから。

となると、普段使い慣れていないフォトショップ(エレメンツ)の出番。とにかく、まだまだ使い方がイマイチ分かっていないので上手くいかずに何度もやり直したりで悪戦苦闘。ダウンロードしたイラストにウサの写真を貼り付けるのにも悪戦苦闘。さらに、せっかくだものフィルタをかけたいなー(ウサも年を取ってきたし、フィルタで誤魔化すかぁ、という算段もあった)、ということで色々試したりもして。で、これ!と決めたフィルタを使ったら、もともとイラストに付いていた文字が小さ過ぎたためにフィルタの効果のおかげで読めなくなっちゃって、自分で文字を入力し直したり・・・。

更に、印刷してみたら、すっごいヘンな色!赤が緑になってて、ウサも緑になってて・・・。つい先日、黒字が上手く印刷出来なくなって、いろんな改善策を試したけれど、結局新しいカートリッジに交換したら印刷出来るようになったということがあって(ディスプレイ上のインジケーターではまだ4割もインクは残っているという表示だった)、もしかしてカラーインクでも同じことが起こったら嫌だな~特に年賀状を印刷するときなんかに・・・と思い、黒インクと一緒にカラーインクも買っていたのですが(DELLなので通販でしか買えない)、まさか本当にそういうことになろうとは。カラーインク、インジケーターではまだ半分半分以上残っていることになっているんですが。

とにかく、キレイな色で印刷出来て、じゃあ宛名を印刷~と思って宛名ソフトを立ち上げたら「その住所リストはない」とかなんとかコメントが出て、全然住所が見られない!手元には他にまとまった住所録がないので、古い年賀状を引っ張り出して住所を再入力。年賀状を出す人が少なくて助かった。(結局後から去年の住所リストは出てきた。一体どういうことなのか、さっぱり分からない。)

なんとかかんとか年賀状は出来上がり、其々にちょっと一言添えて、さっきポストに投函してきました。ホントは、コレ、昨日の夜に終わっている予定だったのだけれど・・・私の予定はいつも押せ押せ。

明日の午前中は今年最後の精神科クリニック受診。これはちゃんとこなせると思う。問題は帰ってきてから、午後、昼寝をしたりしないかということ。昼寝は止めないとな~昼寝は。

そうだ!ウサの世話がまだだ!毎日朝晩、薬を混ぜて食べさせるためにリンゴや人参すってますよ~。
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by kiriharakiri | 2008-12-30 00:27 | 身辺雑記
得意の「使いまわし」。このサイト(WRM Bulltein 113)のこのページを訳したので、載せます。あ、ちなみに人名や地名の読み方はいい加減です。

日本では結構「植林信仰」があるように思うのですが、植林にもいろいろ裏事情があるようで・・・。

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ラオス:ベトナムの会社がラオス南部にゴム・プランテーションを設営
(2006年12月27日 クリス・ラングによる投稿)

ベトナムの会社がラオス南部にゴム・プランテーションを設営しており、地元住民の生活に影響を与え森林を破壊している
(WRM会報 第113号 2006年12月 記:クリス・ラング)

2004年7月、ベトナム・ジェネラル・ラバー・コーポレーションからの代表団がラオスを訪れた。この時点で南部ラオスにおいては小規模な範囲でのみゴムの木が植えられていた。ラオスのトンルン・シースリット副首相は「我々はベトナムに対し、ゴム・プランテーションのために5万から10万ヘクタールの土地を提供することが出来る」とこの代表団に言っている。

数ヶ月後、ラオス政府はベトナムの国有会社であるダクラク・ラバー・カンパニーによるプロジェクトを3000万米国ドルで認可した。ダクラク・ラバー・カンパニーは、この会社が1万4千ヘクタールのゴム・プランテーションを持つベトナムの中央高地に位置するダクラク省にちなんで名付けられている。この会社は50年借地契約で、チャムパーサク、サーラワン、セコン、アットポーに於いて1万ヘクタールに亘りゴムの木を植林することを計画している。

「ベトナム・エコノミック・タイムス」はトンルン・シースリットがこの会社のプロジェクトを「ラオス国民を商業生産へと適合させることを支援するモデル」だと述べていると伝えている。

しかしダクラク・カンパニーは森林と村人の土地をゴム・プランテーションへと置き換えているだけだ。会社は商業農作物用の農地を立ち退かせたときは保証金を払っているが、農民の高台の水田焼畑には保証金を払っていない。この会社がゴム・プランテーションを設立する以前は、土地の多くは水田、休閑地、そして森林が混在したものだった。会社はそれを単に「荒廃した森林」と断言して整備してしまった。

2005年5月、別のベトナムの会社がチャンパサク県での操業を始めた。ベトナム‐ラオス・ゴム株式会社は合計3000万米国ドルの投資でゴムの木を1万ヘクタール植林することを計画している。この会社は1ヘクタールにつき1年あたり9米国ドルの賃借料をラオス政府に払っている。この会社はベトナム・ジェネラル・ラバー・コーポレーションの一部である。

2006年12月には、クアン・ミン・ラバー・プロダクション株式会社が、セーコーン県とアッタプー県に4900ヘクタールのゴム・プランテーションを作るために1500万米国ドルのプロジェクトをラオス国家計画・投資委員会と契約を締結した。

先月、ワールド・レインフォレスト・ムーブメントが、ラオスのチャンパーサク県マクンゴ村の近くにある、ベトナム‐ラオス・ラバー株式会社のプランテーション地域の一つを訪ねた。プランテーション内に牛の放牧を禁じる標識が立っている。未舗装道路の片方はつい最近植林されたものである。赤土と1メートルほどの高さのゴムの木の列が遠方まで伸びている。プランテーションの向こう側に残っている森が見えるが、それはゴムの木を植えるために整地されてしまっている。道のもう片方のゴムの木はもう少し以前に植林されたもので高さ2メートルを越えている。4人のラオス人の村人がゴムの木の周辺の草や小さな潅木を取り除く作業をしていた。村人によると、彼らはこの会社が来たために自分達の土地を失ってしまったそうだ。彼らは共同で作業して一日に約150メートル程度、草や潅木を取り除いている。もっと長い距離を作業できるときもあるし、もっと短い距離しか出来ないときもある。それは雑草の生え具合によると言う。会社は彼らが作業した距離150メートルにつき5万キップ(約5.25米国ドル)を払うので、彼らが受け取るのは一日で1米国ドルをわずかばかり超えた額である。

ここでは約200人のベトナム人労働者が雇われている。私たちがその場にいたとき二人のベトナム人労働者がバイクに乗ってやって来た。一人はラオス語を話し、他の労働者達に指示を与えだした。彼はラオスに約1年滞在しているという。

道をもう少し先へ進むと、ゴムの木の苗床があった。ゴムの木から切り取られた挿し木が小さなプラスチックの袋の中のたい肥に植えられている。挿し木が新しい葉を出し、根を伸ばすと植林される。挿し木はベトナムから輸入されている。

数年前、マレーシアの油やし会社がこの近くに試験的なプランテーションを立ち上げたが、今日では打ち捨てられ油やしは伸び放題である。その油やしプランテーションの近くには新しく開墾されたゴムのプランテーションがあり、フェンスと溝で囲まれて牛が中に入れないようになっている。

2006年5月、ベトナムでの「ラオスにおけるゴム産業の発展」というワークショップにおいて、ラオス森林調査センターの副所長ソウト-ン・ケトパーンは、中国でのゴムの市場需要が、ラオスのゴム・プランテーションに対する中国及びベトナムの会社からの投資を呼び込んでいると説明した。中国からの投資はラオス北部を、ベトナムからの投資はラオス南部を対象としている。

「ベトナム・タイムス」によれば、ソウトーンはゴム・プランテーションの利点をこう述べている。「他の換金作物と違い、ゴムは30~40年といった長期に渡る利益を農民にもたらす。農民はゴムの樹液を取れるだけでなく、最初の数年は間作することによって、ゴムの樹液が尽きたときには木材を売ることによって利益を上げられる。」

その会合の出席者は世界市場におけるゴムの価格が「景気の波」に翻弄されるものであること、つまりゴムの木を栽培する会社や農民に災いを及ぼす可能性のあることに言及した。

ソウトーンは別の問題も認め、ベトナムでのワークショップではこうも語った。「一方で、ゴム・プランテーションの急速な成長は森林資源の大規模な損失や河の流域破壊を引き起こしている。それは農村部の食糧安全保障が直接に森林の荒地に関連しているラオスにおいてきわめて重要なことである。」
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by kiriharakiri | 2008-12-28 21:58 | 社会一般

ドタバタ終わった~

とりあえず、今年のドタバタは終了~!あとは、引き受けた翻訳ボランティアをやっつけ、年賀状を作成し(いつもは郵便局の「〇〇日までに出しましょう~」に間に合うように出しているのだけれど、今年は全く無理だった)、大掃除&部屋改装の細かい仕上げをして(窓を今年1回も拭いていない!)、白髪を染めに美容院へ行き、今年最後の精神科クリニック受診等々、細かいことが残るのみなので、ユルリとこなしていきたいと思っています。

で、今日の衝撃ニュースは「イスラエル軍がガザに激しい空爆、少なくとも155人が死亡、200人以上が負傷」。クリスマスが終わったばかりだと言うのに・・・そりゃ、イスラエルにはクリスマスは関係ないかもしれないが・・・。

(↓もちろん「HAPPY CHRISTMAS (WAR IS OVER)」 by John Lennon / Ono Yoko からの抜粋)

Let's stop all the fight.
A very Merry Christmas
And a Happy New Year
Let's hope it's a good one
Without any fear

(新しい年は皆が恐怖を感じること無く暮らせる年になりますように・・・って希望を持ち続けることが結構難しいなんて・・・。いやいや、希望は最後まで捨ててはいけない。それは分かっているのだが・・・。)

War is over!
If you want it
War is over!
Now!

(それを欲しない人々もいるというわけだ・・・。人間の社会というのは哀しいものである。)


さて、私は最近、メコン・ウォッチというNPOの会員になりました。入会動機等はいずれまた書きたいと思います。とりあえず翻訳ボランティアもやってみることにしました。(冒頭に書いた翻訳というのがソレ。締切り年内。頑張らねば!)

そのメコン・ウォッチが大阪・東京・高崎でセミナーを開くというメールが送られてきました。転送歓迎ということなので、勝手に(笑)自分のブログに載せてみました。

以下、お知らせメールより抜粋です。(改行、太字等、私が勝手に手を加えた部分有り。)

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2009年は外務省によって「日メコン交流年」に定められ、メコン河流域国と日本の間の経済・文化交流の強化が計画されています。

メコン・ウォッチは15年間にわたり流域の開発・環境問題に関する活動を続け、各国の研究者・NGOとの人的交流があります。このネットワークを生かして「日メコン交流年」に向け、流域の環境・社会問題理解のため各地でセミナーを開催しています。

今回はラオスの森林に関するお話をラオスからのゲストから伺います。大阪では(特活)AMネットとの共催です。また、東京や高崎経済大学でも講演を行います。近隣の皆様はぜひご参加ください。

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「日メコン交流年」に向けた市民セミナー第3回:
森を食べる人々とプランテーション

【講師】
スクニダー・ヨンチアロートソトゥーキー(Gender and Development Groupスタッフ)

【日時・会場】
■大阪:2009年1月16日(金)18:30~20:30
エル・おおさか(大阪府立労働センター)504号室
〒540-0031大阪市中央区北浜東3-14
(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」より西へ300m)

■東京:2009年1月17日(土)14:30~16:30
上野区民館 101集会室
〒 110-0005台東区池之端1-1-12
(地下鉄千代田線「湯島駅」徒歩2分・銀座線「上野広小路駅」徒歩8分・JR「上野駅」徒歩8分)

【参加費】
無料

【通訳】
ラオス語からの逐語通訳

【申込】
資料の用意などがありますので、事前にご連絡下さい。お申込みの際には、お名前、緊急連絡先をお伝えください。

【申し込み・問合せ先】
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ(担当:木口・木村)
Tel: 03-3832-5034, Fax: 03-3832-5039
E-mail: event@mekongwatch.org
Website: http://www.mekongwatch.org

■高崎経済大学での講演案内:申し込み不要。問合せは以下に直接お願いいたします。
日 時:2009年1月19日(月)17:40-19:30
会 場:高崎経済大学 附属図書館1F 図書館ホール
参加費:無料(申込不要)
定 員:50人程度
問合せ:高崎経済大学 山本 john_takuro@yahoo.co.jp
主 催:高崎経済大学矢野修一ゼミナール (特活)メコン・ウォッチ
協 力:高崎経済大学ユネスコクラブ


ラオスの人々は生活の様々な糧や道具を森林に依存しています。人々が代々続けてきた森林利用は1980年ごろから開発の影響を受け、大きく変わってきました。

また、2000年以降は、海外からの投資でゴムやユーカリのプランテーションが各地に大きく展開するようになっています。プランテーションの最大のものは、日本の製紙会社が行っている5万ヘクタールのユーカリ植林ですが、それ以外にも大小様々な規模で数多くのタイやベトナム、中国の企業によるゴム植林の投資も増えています。

今回のセミナーでは、ラオス南部でゴムプランテーション開発が村落に及ぼした影響をジェンダーの視点を交えて調査されたNGOの若手スタッフを招き、現地での実情についてお話を伺います。

*講演内容については当日、若干の変更の可能性があります。本講演会は独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

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by kiriharakiri | 2008-12-28 00:37 | 身辺雑記

目が回ってます~

毎日、忙しくて目が回ってます~計画性は無くもないけれど、実行力不足のため(お尻が重いとも言う)、いつもこういうことに・・・。なんとかクリスマスは終わった~珍しくちゃんと料理を作ったのですが、普段作りなれていないのでやっぱり不満の残る出来。普段からもっと料理しないとなー。買ってきたケーキは美味しかった!セブンイレブンで予約した「かまくら」というシンプルな生クリーム&スポンジ&いちご&ババロアのケーキ。値段もデパートとかに入っている店とか近所のオシャレなケーキ屋さん等に比べて安め。この買い物は成功だったかも。

とりあえず土曜日の午前中までドタバタの予定。
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by kiriharakiri | 2008-12-26 00:26 | 身辺雑記
この冬は「湯たんぽ」が流行っているらしいです。(それとも数年前からでしょうか?流行には疎いもので。)

オシャレを標榜する雑貨屋さん等にも可愛いカバーと一緒に置いてあることが多いですし、無印良品でも売っているなぁ。

昔の金物のでっかい湯たんぽとは別物で、ゴム製だったりプラスチックや塩ビで出来ていたりで、それ自体がカラフルなものもあるみたいです。

私が幼少の頃、私の両親は金物のでっかい湯たんぽを使っていました。50歳以上、いや60歳以上?くらいの方なら湯たんぽと言えばソレを思い起こされるのではないでしょうか。しかし私が子供の頃(60年代終盤~70年代)ですら既にそんなものを使っている人は珍しかったらしく、私の両親も「あんなの使ってるの!?」と言われたことも多いらしい。そのうちに使わなくなりましたが、別に電気毛布を使うようになったとか、そういうわけではなくて、単に寝具用の暖房器具を使わなくなっただけ。部屋にデロンギみたいなものがあったわけでもなし、「よく考えてみたら、別にそんなに寒くないし必要ないな」ということになったのかもしれません。両親の出身地(両親は同郷)は冬はかなり寒い所で、実家にいたときはきっと湯たんぽを使っていたと思われますから、その名残と言うか惰性で使っていたのかもしれません。ちなみに、子供には湯たんぽ無しでした(笑)。

ですので、私も湯たんぽを使おうと思ったこともないし、何と言っても自分が住んでいる所がそれ程寒い場所とは思えないし、足が冷たけりゃ靴下履けばOK、で済ましてきました。でも寒い地方、それこそ冬に両親の実家へ行ったときなどは「電気毛布様様」ですけれどね~。やっぱりあると無いとでは大違い。昔は本当に寒かったろうなぁ・・・と年上の親戚やご先祖様に思いを馳せたりします。

で、話を湯たんぽブームに戻しますと。これはどこら辺の地域で流行っているのでしょう。全国的?私は多分たいして寒くない地域を中心に流行っているのではないかと思います。だって、本当に寒かったら、湯たんぽでは足りないでしょ。やっぱり電気毛布には遥かに及ばないよ・・・。でも今は寒い所でも室内の暖房状況がとても良い家も多いようですから、そういう暖かいお家に住んでいる人たちの間でも同時に流行っているのかもしれません。

そして、今の湯たんぽに付いてくる売り文句一つがエコ

「電気を使わないからエコ!」とか言って売られている例が多々見受けられます。買ってる方も「私ってエコよね♪」とか思って買っているのかもしれません。エコというエゴを持った客にそういう満足を与えることに成功して流行しているのが今の湯たんぽかな?という気がします。(エコに加えて、可愛かったりオシャレだったりする「商品」だったからという面も大きいとは思いますが。)

しかし、湯たんぽはそんなにエコか?湯たんぽはまず水を使います。エコなら節水は大事ですよね。湯たんぽを使った翌朝、皆さんは湯たんぽの中の水をどうしているのでしょう?多分まだ生暖かいでしょうから、洗顔とかに使ってます?恐らく、そのまま排水溝にザーッと流している人が多いのではないでしょうか。(私の母は確か植木の水やりに使っていたような・・・。ちなみに今も母は夜に米を研いだその研ぎ汁を取っておいて、翌朝植木にやっています。)まあ、湯たんぽの大きさが昔のものより小さいから、水の量は少ないのかもしれませんが。それから水をお湯に変換するにはエネルギーが必要です。電気とかガスとか。これも水量が少ないからたいしてかからないのかもしれませんけれど。昔の我が家では(それから多分昔の両親の実家とかでも)、ストーブの上に乗っけたヤカンのお湯とか使ってましたね。今はストーブそのものを滅多に見かけませんし、ストーブの上にヤカンを置くのは危険なので止めるように言われていますが。

ところで、そんなことを言っている私は昨日「電気あんか」というものを買ってしまいました。少し前からホームセンターで見かけていたのですが、大小2種類あって、小はずっと売り切れでした。それが昨日は再入荷したようで陳列棚に並んでいました。

たいして寒くない地域だし靴下でOK、と書いた私ですが、数日前に足が酷く冷たくなってなかなか眠れない、ということがあったのです。それでなくとも、睡眠に関しては少々(かなり?)問題を抱えている私。睡眠に影響する薬(眠剤を含む)を増やしたり減らしたりして苦労してます。冬なのだし、お布団の中がほんわり暖かくなれば眠りにも良い影響が出るかも・・・?もしかしたら、たいして寒くない地域でも湯たんぽが売れるのには、そういう理由もあったりして~なんて考えまして。

その電気あんか、外観は基本的にはウチに持ち込みたくない色、ピンク系のチェックに、真っピンクのコード。でも値段は税込み680円。電気代は1時間あたり約0.1円(温かさの強度「弱」の場合)とあります。迷った挙句に買いました。そして昨夜使ってみたわけですが、確かに暖かい。で、睡眠の質への影響は?うーん、昨夜はグッスリ眠れましたが、あんかのお陰か他の要因かは分かりません。

ま、とにかく、今流行の湯たんぽと私のこの電気あんかと、こっちが断然エコ!って威張るほどの違いはないんじゃないかなーと思ったのでした。

そうそう、この電気あんかの仕様を見たら、発熱体は「マイカ式ヒーター」となっていました。マイカ?先日、ウサのために買った遠赤外線マイカヒーターと同じってこと?(だからどっちのヒーターも電気代が安いのかな?)だとしたら、この値段の差(ウサのヒーターは約1万円)は何!?使われているマイカの量が大きく違うとか!?それともマイカ以外の部分での差なのか!?なんかちょっと釈然としなかったりして~。
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by kiriharakiri | 2008-12-20 17:14 | 身辺雑記
開始しなかったのか。―――「なんでもっと早く〇〇を開始しなかったのか」と過去に何回後悔と言うか反省したことか・・・。とにかくギリギリにならないと真剣になれないと言うか、すぐサボるんですよね。気持ちが緩みっぱなしで・・・。ちっとも過去の教訓を生かせていません。

今日はこれから今年は殆ど着る機会がなかった水着とかラッシュガード(去年はスノーケリング&ダイビングにはまったから、ゴチャゴチャと何枚も買ったんです)を着てみてサイズの確認をします。実は今になっても、私はあんまり暖房を使っていないのですが(ガスファンヒーターは面倒なこともあってまだ出していないし、たまにエアコンを入れてみるだけ)、今夜はこれから暖房使います!
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by kiriharakiri | 2008-12-17 23:27 | 身辺雑記

ウサ帰ってくる

一夜明け、心配しつつ動物病院に電話してみました。そうしたら、獣医さん、明るい声で「ウサギさん、元気ですよ~!」。

ペレットも食べてるし、人参も摺ったりせずともそのまま食べたし、脚は相変わらず上手くは動かないものの広いところに出せば跳ねるし・・・等々。いつでもお返しできる状態です~とのこと。

えっ?ウチでの様子と全っ然違うんですけど!?

ただ、体重はまだ少なめなので、もし気になるようならもう一晩入院させてもいいと思いますが、どうしますか?と聞かれて、「そんな憎たらウサ、もう一晩帰って来んな!」とも思ったのですが、そうすると入院費が余計にかかるので、やっぱり今日連れ帰ってきました。

病院へ行くと、先生が診察室にウサを連れてきてくれます。床に置くと・・・脚を引きずりつつも確かにピョコピョコ跳ねてます!ウチではお尻をペッタリ床に付けたままグルグル回るだけだったのに・・・。

しかも、お尻と脚は洗面器にお湯を張ってその中に入れて洗ってもらったのだそうです。以前に一度、やはりお尻が汚れてしまったときに私も同じことを試みたことがあるのですが、物凄い嫌がりようで死にそうな形相で洗面器の中に立つことさえ完全拒否だったのに!

「先生、あの、ウサギの態度がウチでのときと
物凄く違うみたいなんですが・・・!?

先生は、場所の問題ではないか、ウサギは病院では「ここでは大人しく言うことを聞くしか仕方ない」と思うのではないか、と言うのです。さらに、先生のことを「とても怖い人だ」と思っているのではないか、とも。

でもいつものウチに帰れば素の自分が出て、またペットは飼い主に甘えるので、私に対して「嫌なものは嫌だ~!」と思ったことをストレートに出すのではないか、と。

私は、ウサは私に甘えていると言うよりは私を舐めているのではないかと思うのですが・・・。

病院では食べるのにウチではペレットの食べが悪いのも、病院ではペレットが主で出てくるけれど、ウチでなら待っていれば野菜が出てくるという思惑があるのかも・・・以前は野菜を沢山やっていましたからね~。(ウサギは結構頭がいいです。)

先生は、とにかくペレットで栄養を摂って欲しいので、嗜好性の高そうなペレットを試してみてもいいかもと提案してきました。野菜では、食べないよりはマシだけれど、水分が多くてそれだけでお腹が一杯になってしまいペレットを食べなくなり必要な栄養(ウチのウサの場合は特にタンパク質)が摂れないのだそうです。

ウサギの牧草及びペレットにはアルファルファ系とチモシー系とがあります。アルファルファはマメ科、チモシーはイネ科で、栄養価はマメ科のアルファルファの方がずっと高いです。ですので、仔ウサギや妊娠・授乳中のウサギにはアルファルファ系を与えます。でも成人したウサギには栄養価が高すぎて肥満の原因ともなるため、チモシー系を与えることが勧められています。ただ、アルファルファ系の方が嗜好性が高いので、なかなかチモシー系は食べてくれないこともあるようです。

が、ウチのウサは逆。アルファルファの牧草には見向きもしません。先週買ってきたアルファルファを使ったペレットも嫌いな様子。私はこれまでチモシー系で繊維質も多く非常に良いペレットとして有名なものを与えていたのですが(コレを食べさせたくても食べてくれないウサギも多いとか)、確かに良いペレットではあるのだけれど、今の状態のウチのウサには、これではちょっと栄養が足りないということなのです。

世間では、穀物等も混ざった非常に嗜好性が高く、そして太りやすいペレットも売られています。ウサギは穀物も大好きなのですが、穀物はウサギの健康には良くないそうで、私は穀物系のものは与えていません。一度『ウサギの大好物』という小袋を買ってきて、ペレットに混ぜてみたことがあって、ウサはこれを非常に喜んで食べました。が、これって中身は「燕麦」で、燕麦って穀物じゃん・・・!ということで、与えるのを止めて残っていたものは捨ててしまったことがあります。

なぜウサギに良くない穀物の混ざったペレットが存在しているのかと言うと、ウサギの食いつきがよいから売れる~ということもあるでしょうし、また以前はウサギは主に毛皮や食肉とする目的で飼育されていたため、短期間で大きく太らせるために(長生きの必要なんて無いですから)穀物類を与えていたことの名残、でもあるようです。

だから、そういう種類のペレットを勧めることは「初めてですよ!」と先生はおっしゃっておりました。そりゃそうですよね。普通は「肥満」問題を抱えているわけですから・・・。ウチのウサはそうとうに変わり者と言えるのでしょう。

お尻と脚については、濡れタオルで拭くより、洗面器にお湯を張って洗ってタオルでよく拭いてやるほうがいいでしょう、とのことでした。以前のウサのあの大騒ぎを思い出すと頭を抱えてしまいますが、先生には大人しく従ったと言うのですから、こりゃもう私にも従うようになるまで根気比べです・・・。

とにかく帰ってきたウサ。涼しい顔して遠赤外線ヒーターの真ん前に陣取っております。
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by kiriharakiri | 2008-12-16 00:20 | 身辺雑記

ウサ再び入院

クリスマスを目標に、部屋の大改装(含・工作や手芸)&大整理&大掃除を終わらせようとようやくネジ巻いたのですが・・・。

先週退院してから日に日に後ろ脚が悪くなっていったウサ、とうとう昨日あたりから後ろ脚が動かなくなり、お尻は床に付いたまま前脚だけでズルズルと回転するように動くようになってしまいました。獣医さんに「将来は後ろ脚が立たなくなることもあるかも」と言われていましたが、まさかその将来が1週間後とは。

しかも、今週になってから私はウサに猛烈に嫌われてしまいました。

脚が不自由で食糞が上手くできない、食べるための盲腸糞がケージの床(細かいワイヤーの格子)から落ちてしまい拾って食べることも出来ない、すのこを入れたらとても嫌がった―――という事情で、今度は床にペットシーツを敷くことを試してみました(既にこのブログにも書いたかと思います)。最初、「盲腸糞は落ちていないみたい。拾って食べたんだ!」と喜んだのですが・・・よくウサを見ると、糞が足の裏にくっ付いていました。

※ウサギは食べたものを消化して排泄した糞(盲腸糞)を食べ、もう一度消化して、もう一度糞をします。普通よく見かけるウサギのコロコロした糞は2回目の糞です。

盲腸糞は、水気が多くベタベタしていますので、ウサギが踏めばベチャッと足にくっ付きます。恐らくそのままさらに普通のコロコロした糞を踏んだりもしたのでしょう。そして盲腸糞は乾いてガビガビに。コロコロの糞もくっ付いたままで、足は糞だらけ・・・という酷く汚い状態になっていました。

また、ウサギはネコ等と違って足の裏に肉球というものがありません。足の裏もフサフサと毛が生えています。ですので、この毛が抜けてしまうと肉がむき出しになってしまいます。そしてこんな風に糞を踏んづけ汚くしているウチのウサの足の裏の毛、一部分が抜けてしまい肉が出てしまっています・・・痛そう・・・。

お尻のグルーミングも出来ていないからお尻も汚れています。ですから、お湯で濡らして絞ったタオルで足やお尻を拭いたのです。とにかくかなり汚れていますから、なかなかキレイになりません。丁寧に拭いたつもりですが、糞がこびり付いて取れない部分については、どうしても毛が抜けてしまいます。なんとかかんとか、ある程度キレイにしました。

ところがその後、ウサは私がケージの扉を開けただけで興奮してケージの中を動き回る(這いずり回る)ようになりました。餌箱や水を入れた容器もお構い無しに脚を突っ込んで逃げ回ります。

でも水の中に突っ込んですっかり濡れてしまった前脚や汚い後ろ足の裏やお尻を放っておくわけにはいきません。捉まえて取り出して、タオルで拭いてやります。

が、昨夜はとうとう、よっぽど興奮したのか、それともそうすれば私がウサを放すと分かっていてやったのか、私が膝の上でウサを拭いている最中にオシッコをしました!もちろん私の膝の上はベチャベチャ。畳の上にもこぼれ・・・しかもまさにその日に、以前ウサがオシッコして染みになっていた部分を隠すためにその上に小さなマットを敷いてピンで留めた、そのマットの上にも飛び散りました。

この1週間、ウサギのトイレ用品のメインをペットシーツにするべくペットシーツを買いに行ったり、勧められたペレットを買うために別のペットショップへ行ったり(結局このペレットはあまり気に入らなかったらしく、ホンの微量今までのペレットに混ぜて与えることになりました)、毎晩リンゴを摺ってやり薬を与え、ペットシーツもまめに取替え、ペットシーツだけではなくて他に柔らかめのものを敷いてやると足が痛くないかもと「小動物のベッド用」と称した木屑みたいなものを買って敷いてみてはやはりこまめに取り替えたり・・・。時間も労力もお金も愛情も随分とウサに注いできました。

が、結局、結果はコレ。

正直、イヤになりました。

あんた、もういいよ、
他にもウサギは一杯居るんだから!


とも思いました。もしかして、介護疲れって、こういうのを更にきつくした状態なのかもしれないと思いました。

でも今日、今日はもともとウサの駆虫剤を貰いに行く日だったので、脚が殆ど動かなくなったことや、私のことをすっかり嫌っていることを獣医さんに相談しようと、ウサも連れて動物病院に行きました。

そうしたら、ウサギ担当の先生が往診でお留守。(そう言えば日曜は往診に出ていることが多かったような・・・。以前は病院に行く前に電話をして先生がいるか確認していたのですが、最近しょっちゅう病院に行くようになったもので電話をする習慣がなくなっていました。)

残っていた別の先生が、とりあえず預かって担当の先生が帰ったら診てくれるというので、簡単に事情を説明してウサは病院へ置いてきました。

そして、先生が診たところ、やっぱり体重も少ないし気になるので一応今晩だけ入院させましょうということになって、結局今日はそのまま入院になりました。(でもエサはそこそこ食べてますよ~とのことでした。)明日迎えに行って、先生にはウサ及び私の「窮状」を相談する予定です。

―――てなことを母にスカイプで話しましたら、またいつもの調子で「そのコの運命」とか何とか言います。そして「もう、先生に預けちゃうこととか出来ないの?」なんて言います。(そんなことしたら、動物病院は体の不自由なペットわんさか状態になっちゃうでしょうよ。)さらには安楽死までほのめかすのです!

「・・・お母さんの体が不自由になって人の助けが必要な状態になったら、早速に安楽死を考えてあげようか」と言うのは止めておきましたが。

確かに、ペットにとって体が不自由なまま生きるのと、早々に天国へ行ってしまうのと、どちらが幸せなのか、正直なところ人間の私には分かりません。それに、もし「治療費が今後毎月4~5万円かかります」~なんてことになったら、どうしたらいいのかとも思います。

でもねえ・・・体が不自由なペットってそれなりの数が飼われていると思うし、獣医さんならきっといろんな事例を知っているだろうから何かアドバイスもらえるのでは、と今のところ期待しているんです。

そこへ「安楽死」とは。

ま、もともと動物があんまり好きじゃない人ですから。根本的に頭の構造が違うのでしょう。

帰宅してから、ときどき無意識にケージの方を見ている自分に気付きます。そして「あっ、今日はケージは空だったっけ・・・」と思うのです。ケージを覗くのが癖になっているんですね。

とにかく明日また動物病院へ行ってきます。
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by kiriharakiri | 2008-12-15 00:12 | 身辺雑記
ここ数ヶ月「値引き」に翻弄されています。今日も翻弄されました。が、時間が無いので今日は割愛。

今夜は風呂の残り湯で、ゴミバケツとゴミ箱を洗いました。普通は大掃除以外のときにも洗うものなのかもしれませんが・・・。とりあえず、風呂の残り湯でというのがエコでしょ?(と、押し付け。)でもレジ袋を貰うのは止められません。だってゴミ捨て用に使うから。
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by kiriharakiri | 2008-12-14 00:35 | 身辺雑記