60年代後半生まれの独身女が日々考えたことをつづります


by kiriharakiri
カレンダー

<   2009年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ウサギのフィギュア

少し前に長浜へ行ったとき、長浜には「海洋堂フィギュアミュージアム」があるので、ウサギのフィギュアもあるのではなかろうか!?と売店を覗いてみたのですが、お店の人に「ない」と言われてしまいました。えー、ウサギないのー、と残念に思いました。

が、先日地下街を歩いていましたら、あるお店のショーケースの中に小さな動物のフィギュアが沢山並んでいて「ウサギ、いないだろうな~」と思いつつ見てみましたら・・・いました!それも数種類も!!値段は577円。

―――買おう。どれにしようかなーと迷いましたが、濃い茶色のにしました。コレ↓。

e0020882_033340.jpg

Item size in cm (L x W x H):4,1 x 2,1 x 4,1

耳に「Schleich」と書いたタグが付いていて、お店のオジサンの話では「これ、ドイツのメーカーなんですよ、製造は中国ですけどね」とのことでした。

それから何日か経って、今度は東急ハンズに行きましたら、やっぱり同じタグを付けた動物のフィギュアが沢山売られているではありませんか。私が買ったウサギもいました。

「ここで会ったのも何かの縁。もう一匹欲しい。」と無理矢理理由を作って、もう一匹購入。それがコレ↓。

e0020882_064780.jpg

Item size in cm (L x W x H):5,2 x 2,1 x 3,0

色や耳の小ささなど、ウチのウサに似ています。

で、家へ帰ってきてネットで検索したら、Schleichはシュライヒと読むようで、確かにドイツのフィギュアのメーカーのようです。かなり可愛いです。私は所謂「コレクター」な人たちのことを、集めているのが何であれ、正直言って半ば呆れた目で見てきましたが・・・結構欲しいかも(笑)!動物だけではなく、動物関連のフィギュアもありました。ウサギ小屋↓、欲しいぞ。

e0020882_014439.jpg

Item size in cm (L x W x H):Rabbit hutch: 12,5 x 7,4 x 8,5 Enclosure: 11,5 x 8,0 x 4,6

いやいや、無駄遣いは慎まねば。それに置き場所だって困るし。

買った2匹は私の枕元の「布団用サイドテーブル」(半円のやつ)に置いています。普通に2匹並べて飾っていたはずなのに、ふと気付いたらすっかり仲良しになっていた2匹・・・。(こんなカンジ↓。写真、ボケボケですが。)

e0020882_020643.jpg


3匹目はやっぱりいないほうがいいかな~。
[PR]
by kiriharakiri | 2009-05-29 00:21 | 身辺雑記
いつまで経っても花粉症の症状が治まらないので、先週耳鼻科でアレルゲンを特定すべく血液検査をしました。先生は「イネ科の花粉じゃないかなー」なんて言っていたのですが・・・。

今日、結果をもらってきました。

コレです↓

e0020882_23193631.jpg


スギはレベル4。まあ、これは予想していたというか覚悟は出来ていました。が、ヒノキがレベル3・・・そしてカモガヤとハルガヤ(どちらもイネ科)がレベル2・・・。

ううう~、4,5年前に調べたときはスギだけだったのに。と言うか、去年までは4月の終わりには花粉症治まってたのに。

どうしてえええぇぇぇぇぇ!!!

頭を抱えてしまいます。先生曰く「スギは1月下旬から4月、ヒノキは2月から5月、イネ科は3月から6,7月頃に花粉が飛びます。」

それじゃ1年の半分が花粉症シーズンじゃん!

しかも、ウチへ帰ってきて自分で調べてみたら、関東地方では8月の終わり~10月初め頃にもイネ科の花粉が飛ぶらしい。

どうすりゃいいんだ・・・。

花粉症対策のパンフレットなどに載っているお医者さんのアドアイスなんて「コンタクトレンズはやめてメガネに。それも上下左右から入らないようにゴーグル型のものがいいですね。」とかなんとか、んなメガネで日常生活が送れるか!?仕事出来るか!?キモノ着れるか!?―――ってな具合で、医学的には正しいのかもしれませんが、現実の生活にはあんまり役立たないことばっかり書いてあるし。

実は、先日母も、別の医院でですがアレルギーの検査を受けたんです。調べた項目は私より多かった。母の場合は、しばしば咳込むので、いろいろと検査したけれど原因が分からず、医者が「そうだ、アレルギーかもしれない!」と思いついて調べることになったのでした。

が、結果は全ての項目についてアレルギー無し

素晴らしい・・・羨ましい・・・やっぱり衛生面でアレな環境で育った人間は違う・・・。でもシラミやサナダ虫と隣り合わせ、いやそんなもんじゃない、幼少期にあっては死と隣り合わせの世界を生きたかったかと問われれば・・・イヤかも・・・。

とりあえず母を診ている医師は「自信の」アレルギー説が覆され、じゃあ原因は何だ?と頭を捻っているようです。
[PR]
by kiriharakiri | 2009-05-27 23:34 | 身辺雑記

ファンがファンのファン

ファンがファンのファン・・・って、何?と思われたかもしれませんが・・・。

私は福島みずほさんのファンである。ご存知のとおり現在彼女は社民党の党首をやっていて、彼女が社民党党首を引き受けると知ったときは「ええっ!?」と驚いたが、勇気とパワーの人だからであろう、党首を引き受け現在に至るまで頑張っている。

そう、福島さんはエネルギーに溢れた人だと思う。東大行って司法試験に合格したのだ、それだけでも凄いエネルギーと言えるが、私が「はぁ~」と感心と言うか感嘆したのが、ある本の中で彼女が「自分が愛情を向ける相手が夫だけでは足りない。だから子供が欲しかった。」と言っていたこと。うーん、私とはエネルギーの総量がまるっきり違う!と感じた。私ならどっちか一人だけでも愛情が足りなくなって「この愛情不足をどう補うか・・・」とか悩んだりしそうだ。

私が社民党を支持するかどうかはまた別の話として、社民党党首としての彼女のブログは楽しみに読んでいる。考えさせられることも多い。

そんな中、先日の彼女のブログに「以前対談をして、文章について長年の間、一方的なファンである小田嶋隆さん」とあった。

おお、福島さんも小田嶋さんのファンだったの!?

ちょっと嬉しい「発見」だった。

私は10年来の小田嶋ファンである。(はね奴さんのサイトに小田嶋さんの「おだじまん」へのリンクがあったのだ。またはね奴さんのサイトには小田嶋さんの描いた「ワニの軍艦巻き」なるイラストもあしらわれていた。)文章だけでなくイラスト(風刺の効いた似顔絵とか、愛情溢れるイグアナのイギー氏とか)もかなり素晴らしい。最近ご本人のブログはお休み気味だが、他のところでコラムやら対談やらが掲載されていて、非常に面白く読んでいる。著書も持ってるし。いつぞや小田嶋さんのブログにコメントしたら小田嶋さんが私の意見に同意するとのコメントを書いてくれたことがあって、そのときは物凄く嬉しかった。

というわけで、私がファンの福島さんが、やっぱり私がファンの小田嶋さんのファンだった、という話でした、ハイ・・・。
[PR]
by kiriharakiri | 2009-05-27 00:41 | 社会一般

裁判員制度スタート

裁判員制度がスタートした。私は問題がある制度だと思ってるので、この制度には反対だ。

しかしミクシィのニュース(裁判員に選ばれた裁判員制度に反対の人が呼び出しを拒否するという記者会見を東京都千代田区の弁護士会館でしたというニュース)に対して、お若い(と思われる)人たちが大勢批判的なことを書いていた。

曰く、国がそうしろと言ってきたんだから従え、とか、自分が人の犯罪の量刑を決めたくないなんて人任せなことを言うな、とか、そんな恥ずかしいこと・法律を破ることをエラソーに発言するなとかなんとか。(もちろんこれとは反対の意見もそれなりにあったけど。)

いやいや、ミクシィのニュースに対する日記を見るといっつも思うし、私がこう書くのも数回目だと思うけど、ホントに今の若い人ってウヨ化してんのね

国に従え!―――ですか。はー、国にとって都合のいい国民が増えましたね。やっぱり学校での君が代・日の丸強制なんかが功を奏したってことなんでしょうかね。

国の命令なら兵隊にも行くし、国に従わない日本人や「敵国」の外国人も殺すんでしょうね、疑問も抱かず。

そういう事態が現実のものになるまでせめて50年、いやせめて40年くらい時間かせぎできないかな。その間に私はあの世へ行きますんで。(遺影も撮ったしね。)
[PR]
by kiriharakiri | 2009-05-22 00:39 | 社会一般

遺影撮影

こちらのサイトにも時々投稿してくださるはね奴さんのブログを見たら、はね奴さんがファンのインド映画のスター・ラジニカーントのファン仲間の方が亡くなり(享年61歳だそう、まだまだお若いなぁ・・・)、その方のお通夜へ出席したら、それがそれまでに経験したことのないスタイルのお通夜だったそうだ。会場にはジャズが流れ、故人の愛聴したレコードやCDが飾られ、旅行の写真や家族写真が飾られ、出席者はそれを見ながら故人の思い出話をしたり・・・といった所謂「新しい形の」お通夜だった模様。

実は私もつい最近、生協からお葬式関連の小冊子をドッサリ送ってもらったばかり。郵便受けに生協からの宣伝が入っていて、いろんな小冊子をネット経由で簡単に申し込めるようになっていたので、申し込んでみたのだ。

直接の動機は「墓石」「お墓づくり」の小冊子を父に見せて「はよ、墓建てろや!」と尻を蹴飛ばすためである。

以前にも書いたことがあると思うが、父は実家近くのドドドド田舎の寺(勿論父の実家は檀家である)に20年以上も前に墓地を買ったのである。私は「んなところに墓建てられたって、墓参りに行けっか!」とブーブー文句を言っていたのだが、時間が経つにつれ、父の死後、墓参りに行かなくても父には分かんないわけだし、そこに墓を建てて父が満足なら、それはそれでいいんだろうと思うようになった。

ところが一向に墓を建てない。先日、親戚のオバチャンのお見舞いに行ったときにこの寺の墓地にも寄ったのだが(父の実家の墓も母の実家の墓も、ついでに母の兄の墓もあるし)、父の買った場所は、以前から父や母の実家の人からも言われていたのだが、周囲には父が土地を買った当時にはなかった新しい墓が沢山建ち、すっかり「通路」と化していた。通路ならまだしも、そのうちに他の墓が侵入して来ないとも限らない。父が寺とちゃんと契約書を交わして土地を買ったとは考えにくい。そして、墓地購入当時のことを知る寺側の人間は高齢化して亡くなっている。

やっぱり早く墓を建てるべきである。と言うか、私は父の死後にそのド田舎の寺に赴いて墓を建てるなんて面倒なことはしたくない!父が自分でちゃんとしておくべきである。

お見舞いに行ったオバチャン(幸い元気になって退院した)が、入院前の話なのだが父のグズグズ話を知り「ウチの隣の娘は〇〇(←近隣の町)の墓石屋に嫁に行ってるから、そこに頼んで墓作ったらいい」と、こりゃあ好都合!ってな話をもってきてくれたのに父ときたら「『高島暦』を見たら今年は墓を建てるには年回りが悪い!」とか言い出して、本当にイラつく!(私は迷信は大っ嫌いだ!)

そこで、実際に墓石やら墓のパンフレットを目にすれば、少しは具体的に墓を建てることを考える気になるのでは・・・と思ったのだ。ただ、まだパンフレットは見せていない。タイミングがなかなか難しい。

で、それと一緒にいろんなパンフレット―――お葬式・お通夜そのものについてのパンフレットとか会葬返礼品のパンフレットとか、家族葬や(海への)散骨についてのパンフレットなんかももらってみたのだ。考えてみれば、ウチの親も60代後半。今のところ丈夫で病気もしていないけれどいつ死ぬか分かんないし。

それに私だって、やっぱり死に直結する病気もないし、自殺の計画もないけれど、死というのはいつやって来るか分からない。一寸先は闇。いろいろと考えを巡らせるのも悪くはなかろう、と。

私は墓は要らない主義なので、散骨がいいけど、海に散骨するのは海の環境によくないような気がして・・・海に人間の骨の粉は役に立たないのでは?そこらの公園の花壇とか木の下に撒いてもらったほうが役立ちそうだが、今の法律ではダメかな。山とかでOKな場所とかあるかも?

ただ、私が親より先に死んだ場合、ある程度自分の「希望」は伝えるけれど、基本的には親の好きにやってもらうつもり。どんなに趣味が悪くても文句言わない。(言えないか、死人に口無し。)それが先立ってしまった子供の最後の親孝行かな~なんて。でもまあ、恐らくは親が先に死ぬだろうけれどね。

と言うわけで、自分の葬儀についてはゆっくり考えることにしているのだけれど、唯一具体的に既に行動に移したことがある。それが遺影撮影

私はこれまでお通夜やお葬式で遺影を見ては「なんでこんなにボヤけた写真を・・・」とか「こんなにパッとしない写真を・・・」とか思うことが多かった。多分いい写真が見付からなかったのだろう。親族の結婚式での集合写真だの、旅先で撮った下手くそなスナップ写真だのから取り出して拡大したんだと思う。

とにかくいつも気になっていたのだ。そして「私はもっとちゃんと撮った写真がいい!」と思っていた。

そこで、またはね奴さんのブログでの話なのだが、はね奴さんは昨年末に若い「ご学友」の結婚式に出席されたときにプロにヘア・メイクをしてもらったそうなのだ。(はね奴さん、そのときの写真まだ見せてもらってません~今度お会いするときは見せてください~。)

私は普段は化粧はしないが、この話には興味を持った。私もやってみたい!でも化粧してどうする?何もアテがない・・・とコメントしたら「プロフィール写真でも撮る(笑)!?」なんて言われて、「ああ、本とか出版出来たらなーそしたらプロフィール写真も必要だしー」とかバカなことを考えていたのだが、映画『送りびと』で出て来た沢山の祭壇を見てハタと思いついた。

そうだ、遺影撮ろう!

というわけで、ヘア・メイクをして写真撮影をしてくれるところを探し、一番値段の安かったところにメイクと写真撮影を申し込んだ。勿論「遺影用に・・・」とはいちいち言わなかった。適当に「プロフィール用に・・・」と言っておいた。「お見合い用に」って言ってもよかったかも(爆)!

で、出かけたのが先月。化粧というのは本当に気持ち悪い。特に目の周囲が我慢できない。あんまり気持ち悪いのでアイラインは止めてもらった。写真用ということで、化粧は濃い目。だけれど、写真にするとちょうどいい具合になると言う。

撮影は面白かった。「首はこっちに曲げて。もっと曲げて。体はあっちを向けて、体をもっとひねって。でニッコリ笑って。はい、笑い方が足りない。」とかなんとか、こちらも化粧同様エラく不自然なのに、撮った写真では自然に見える。不思議なもんである。

こうして遺影撮影終了~。何ポーズか撮ったもののうち気に入った幾つかを注文して、約2週間で写真が送られてくる。それをヨドバシカメラで買ってきた台紙に入れてみた。台紙に入れると立派に見える。

出来上がった写真は・・・うーん、なんかこう・・・ちょっと自分のイメージと違う自分になっている。私ってこんな顔だったのか。ちょっと母に似てるじゃない?ショック!(母は顔の造作はあんまりよろしくない。)睫毛が短く見えるけど、やっぱりアイライナー引くんだったか?など等、まぁ、モデルがモデルなんだから文句も言えないわけで・・・。

とりあえず写真は両親にも見せた。でないと死んだときに「そう言えばあの写真があったわね」と思い出してもらえず、ヘンな写真を拡大して使われてしまうからねえ。それでは何のために撮影したのか分からなくなってしまう。

でも結構面白かったので、これから1年に1回くらいは撮ってもいいかなと思った。そうしたらいつでも「最新の」遺影が準備出来ているわけだし(いくら私がズーズーしくても30年後の葬式にこの写真を使えとは言わない)、少しづつ変化して歳を取っていく自分を記録するのもよろしかろう。

母もこの写真撮影には興味を持ったようだった。やっぱり「遺影用にちゃんと写した写真が欲しい」と思ったのかも!?
[PR]
by kiriharakiri | 2009-05-20 21:24 | 身辺雑記

今日のスーパーベル

植え付けから約10日。スーパーベルはこんなカンジになりました。

e0020882_2252236.jpg


摘心したので5月11日の写真よりも小さなカンジですね。、それでも花が咲いてます。

e0020882_2253895.jpg


こっちのコンテナも。

e0020882_22572346.jpg


株がしっかり大きくなるまで花はみんな摘み取ると書いているサイトもありましたが、摘心と摘心の間の期間に咲いた花はそのまま楽しんでもいいんじゃないかな~と判断しました。やっぱり花が咲いていると可愛いし。

ところで、実はこの長方形プランター↓に植えた株のうち真ん中のものが枯れてしまいました!赤い花の株だったのですが、その色はこの一株だけだったんですよー。急遽園芸店へ行って同じ色の株を一株購入。お店の人に「枯れてしまった~どうしてでしょう?」と聞いてみたら「うーん、根が上手くつかなかったんでしょうね・・・」とのお答えで、プラスチックのポットの中で根がグルングルンと絡まるように伸びきっていたとかそういうこともなかったですし、それ以上の細かい理由は分からず。

e0020882_22584013.jpg


ちなみに手前にある小さい葉っぱ4つは摘心したものを使って挿し芽してみたものです。ただ単に、プランターの空いているスペースに挿してみただけ。だめもと。(一応切り口は切れ味の良い鋏で斜めに切りましたが。)下が拡大写真。

e0020882_2351955.jpg


一番右は萎れていて、ちょっとダメっぽいですが、他の3つはなんとかなりそう・・・!?このまま育ったら嬉しいなぁ。そうしたらプランターをもう一つ用意しなければ。

今週末あたりに二度目の摘心をする予定です。
[PR]
by kiriharakiri | 2009-05-19 23:07 | 身辺雑記
私が住んでいるのは関西ではないけれど、電車の中などでもマスク姿の人が結構目立ってきた。今のところ花粉症シーズンのときと同じくらいかな?今日は電車の中で私が前に立った5人掛けシートにはマスク着用者が3人。かなり着用率高し。他のシートでも、必ず一人以上はマスク姿の人がいた。勿論立っている人にも着用者は何人も。恐らくは花粉症ではなく新型インフルエンザ対策でしょう。心がけがよろしいというか何というか・・・。電車の車内放送でも、新型インフルエンザ予防のために手洗いうがいをしましょう・マスク着用も効果的ですとか言ってた。お節介至れり尽くせりなアナウンスだこと。

一方、私の花粉症はまだ続いています。幸い今日かなり症状が楽でした。が、まだまだ油断出来ません。本当は私こそマスクをすべきなのかもしれませんが、「新型インフルエンザ対策でマスクしている」と思われるのがイヤなので、マスクはしたくない!

テレビのニュースでは第一声が「新型インフルエンザ、国内感染者が130人を超えましたっ!」って、何だか

声が弾んでる。

アナウンサーに対してそういうふうに言うようにという指示でもあったのだろうか。

でも笑ったのは、関西でマスク着用の道行く人へのインタビューしてたんだけど、インタビューされていた人がマスクから鼻を出していたこと。喋るからそのときだけ鼻を出したのか、それとももともと鼻を出して着用していたのか・・・。それから、学校が休校になって困ったお母さんにお母さんの職場へ連れて行かれた小学1年の男の子が、やっぱり鼻を出してマスクをしてた。鼻を出してたら意味ないんじゃ?

それから、通天閣のビリケンさんにマスクをさせていたのはご愛嬌としても、ビリケンさんの足裏を触る人のために消毒液を用意していたのだが・・・不特定多数の人が触るビリケンさんの足裏なんて、そもそも汚かったんじゃないのか!?今更馬鹿馬鹿しい・・・。

なんか馬鹿馬鹿しいことだらけ。

ウチの母なぞ「昔っから恐ろしい流行病というのはあって、大流行があって、その度に物凄い数の人が死んで、それでも人類生き残ってるんだから、もういいじゃない、そんなに騒がなくても・・・」と言ってる。さすが兄妹計3人が乳幼児のうちに死んでしまった環境を生き抜いた人間。言うことがなかなかに野蛮である。でも一理あるよな・・・と思ってしまう私。(だって野蛮人の娘だもの。)それに今回のは「恐ろしい」流行病ではないようだし。

とにかく、国(厚労省)が「たいしたことない病気だから!」とハッキリ宣言したりそれに関わる通達出したりするまでは混乱し続けそうな気配である。
[PR]
by kiriharakiri | 2009-05-18 23:51 | 社会一般
今、関西及び役所・政府やマスコミでブレイク中の「新型インフルエンザ」って、ついこの前まで「豚インフルエンザ」って言っていたやつだよね?いつ「豚」から「新型」になったんだ?確かに新型なのだろうけれど、豚のほうがより正確というか特定し易いのでは?次に新しい型のインフルエンザが発生したら「新新インフルエンザ」になるのだろうか?(「新新党」「新進党」みたい?)

それはともかく。このインフルエンザは感染力こそ強めなものの、罹患しても症状の重さは通常の季節性インフルエンザと同じくらいであると既に明らかになっているようで。慢性病のある人や妊婦は重くなる可能性があるので気をつけたほうがいいそうだが、それもこれまでのインフルエンザと同じじゃ・・・?だとしたら、別に大騒ぎして感染防止!とあたふたする必要はないのではなかろうか。

テレビのニュースを見たら、神戸市内の様子として道行く人がやたらと皆マスクをしていたり、いろんな商業施設とか駅とかで職員がマスクをしていたり、薬局ではマスクが品薄だったり(第一次オイルショックのトイレットペーパーほどではないかもしれないけど)、各種イベントは中止になり、学校や保育園は休みになり、映画館とかも閉めてほしいと要請が行くらしい・・・。学校や保育園が1週間も休みになったら、昼間大人がいない家なんてどうすればいいのだろう。特に保育園なんて昼間大人がいないからこそ保育園に通っているわけで、企業や官公庁も「新型インフルエンザ休暇」制度を急遽作って休めるようにするか、いっそ休みにして社会機能を麻痺させてしまうか・・・。

えーと、役所がこの件で大騒ぎするのは役所の処世術から派生した「やり方」だと思う。とにかく「役所は何もしなかったではないか!!」という批判を避けるために何かをするのが(←特にその「何か」がやりやすいものである場合)役所のやり方であるようなので、とにかく「何か」やっているのだ。恐らくは。(でもこの件で直接に頑張って働いている人にはご苦労様と言いたい。えこひいき?)

自ら進んでマスクをしている健康な人というのは、踊らされやすい人たちなのかもしれない。この程度でマスクしていたら一生マスクをしていなくてはならないのではなかろうか。もちょっと冷静に冷静に・・・。日本社会の「潔癖度」が高くなり過ぎているのも関係しているのかもしれない。

じゃ、マスコミは?これがよく分からない。騒いだ方が視聴率が上がるからだろうか?そのくらいしか私には理由が思いつかない。他に「オイシイ」ニュースがないのかもしれない。ワケ分からん。どうせなら騒ぎを鎮める方向の報道をお願いしたい。
[PR]
by kiriharakiri | 2009-05-17 22:51 | 社会一般

モテるとかモテないとか

ミクシィの「mixiニュース」というのにこんなのがありました↓。ミクシシィやってない人もいると思いますのでコピーしてきました。

-------------転載------------------------------------------------------------

約90%の女性が「告白された」経験アリ!? 働く女性に聞いた「今までに告白された回数」ランキング
escala cafe - 05月15日 16:22)

好きな人の気持ちを知るのに、一番確実な方法といえば「告白」されることですよね。多くの女性が、男性から「告白」された経験ってあるのではないでしょうか? 20代女子のみなさんは、今まで何回くらい男性に「告白」されたことがありますか?

 ●第1位/3回……18.4%
 ○第2位/2回……17.2%
 ●第3位/1回……12.8%
 ○第4位/0回……12.6%
 ●第5位/4回……10.2%
 ○第6位/5回……8.8%
 ●第7位/10回以上……8.0%
 ○第8位/6回……4.4%
 ●第9位/7回……3.6%
 ○第10位/8回……2.4%
 ●第11位/9回……1.6%

第1位は18.4%で「3回」、第2位は17.2%で「2回」、第3位は12.8%で「1回」という結果に。なんと、全体の48.4%、2人に1人が1回・3回告白された経験があるよう。しかし、一方で、4回以上告白された人も、全体の約40%も。中には、「10回以上」と回答したツワモノも。
昨今、恋愛には積極的でない「草食男子」というタイプの男性が増加中と言われていますが、それでも「告白される」経験をもつ女性は少なくないよう。もうすぐ夏が近づいてきますし、この春の出逢いが恋愛に発展する人も多いのでしょうか? 恋が実るといいですね!

----------------------------------------------------------------------------------------

こんなん、ニュースじゃねーじゃん!と思いますが、ミクシィのニュースって大半がこの手の「記事」ですから。

で、私も自分のことを考えてみました。

20代女子に聞いたということなので、20代までのことを考えますと・・・分からないです。もともと正確な数など把握してませんでしたし、昔過ぎて思い出せないし。この結果を見て「案外少ないんだなぁ」と思った―――程度の回数、ということです。

ただし、これは20代も前半までの話。

20代後半、30代、40代はゼロ。

差がでか過ぎ。

そう考えると、「今が女力MAX!だから今のうちにいい男を捕まえておく!」とか、しょーもないこと言ってる女子大学生とかが存在するのも仕方ないのかも。

でも私はそんな女力は要らないけどね。

だってそんな「女力」とやらに引き寄せられる男はヤだもん。

そんな男、捕まえておかないでよかった。

負け惜しみじゃなくて。実感。ウソだと思うなら試してみてください。

勇気があるなら。
[PR]
by kiriharakiri | 2009-05-16 21:16 | シングルですけど
ブログを再開したと思ったら、

まさに三日坊主

自分でも笑ってしまいます。でもまだ鼻は詰まってます。(ううう・・・。)

今日は手抜き記事です。「転載」というヤツです。だって転載歓迎って書いたあるんだもん。私も会員になっているメコン河流域開発等を「ウォッチ」するメコン・ウォッチから送られてきたメールです。

母なる河、メコンが死の危機に瀕している!(巨大ダム建設が幾つも計画されている)ということで、まずは巨大ダム建設に反対する署名を集めています。是非オンライン署名をお願いします。

署名のページは英語ですが、署名の仕方を日本語で解説するページをメコン・ウォッチが作っています。


---------以下、転載文です---------------


【セーブ・ザ・メコン・キャンペーン】
第1号 メコン河の危機を救おう!(2009.5.5)
(特活)メコン・ウォッチ

※転載大歓迎、重複御容赦

=================================
■■■メコン河を危機から救うためのオンライン署名にご協力下さい■■■
メコン河の豊かな自然と資源は、流域に住む6,000万の人々の生活を支えていま
す。しかし今、この大河の本流をさえぎる巨大ダム建設計画が11ヶ所もの地点で
着々と進行しています。1ヶ所でもダム建設が始まれば、メコン大ナマズやイラ
ワジイルカなどの絶滅危惧種や多くの回遊魚が壊滅する恐れがあります。人々の
暮らしと生物多様性を守るため、地元住民やNGOが「セーブ・ザ・メコン連合」
を設立しました。メコン・ウォッチもこの動きに加わり、第一弾の活動として、
流域各国政府や国際機関にダム建設を再考するよう呼びかける国際署名への協力
を呼びかけています。

みなさんの声がメコン河の環境と人々の生活を守り、メコン河の豊かさを未来の
世代に伝える力となります。ぜひ署名活動にご協力下さい。署名活動は5月末ま
で継続する予定です(4月29日現在のオンライン署名数2233名。これとは別にメ
コン・ウォッチ東京事務所にも約300名の方からハガキ署名などをいただいてい
ます)。署名方法については本メールの末尾をご覧下さい。
=================================

<6,000万人を育むメコン河の漁業>
メコン河の淡水漁業は世界有数の高い生産性を誇り、その経済効果は年間3,000
億円にも達すると言われています。輸送や加工といった関連活動を含めると、こ
の数字は3倍にもふくれます。この漁業を担っているのは、大半が伝統的な漁法
を続ける零細漁民たちです。自由に回遊する魚たちと地域に根ざした生業が、流
域に住む6,000万人の命を支えているのです。

<始動し出した下流ダム建設計画>
メコン河本流の上流にあたる中国雲南省では1990年代からすでに数ヶ所でダムが
建設され、その悪影響は、水位の異常変動や水棲生物の減少といった形で下流の
ビルマ/ミャンマー、タイ、ラオスの人々の生活を脅かしています。ところが数
年前から、今度は下流のタイ、ラオス、カンボジアでも本流ダム建設計画が動き
出しはじめました。

<ダムを造らずに電力を確保する道はある>
本流ダム建設の主目的は発電です。しかし、メコン圏各国の電力需要は、エネル
ギー消費効率を高め、分散型技術を導入することで、むやみにダムを建設しなく
ても十分にまかなうことができます。時代遅れの巨大ダムに頼らずとも、持続可
能な技術を駆使して国づくりを進められる可能性が大きく広がっているのです。
むしろ巨大ダム建設は、汚職や国境を越えた水紛争をもたらし、国や地域全体の
発展を妨げる恐れがあります。

<日本からも応援の声を!>
「メコン河の豊かさを守ろう!」、「大規模ダムを見なおそう!」という声が、
メコン河流域に住む人々から自国政府や援助国・開発機関に対して、ますます強
く発せられるようになってきました。日本に住む私たちもこの動きに呼応して、
メコン河を守るために力をかせればと思います。どうか、ご協力をお願いします


(メコン河流域でのダム開発には、これまで日本も深く関与してきた経緯があり
ます。これについては、メコン・ウォッチのホームページ
http://www.mekongwatch.org/index.htmlをご覧下さい。)

====================================
■「セーブ・ザ・メコン」オンライン署名の方法■
全世界に呼びかけているため署名画面は英語ですが、どなたにでも参加していた
だけるよう日本語のガイダンスを作成しました。以下の画面に入り、説明を読ん
だ上で署名を完了させて下さい。
http://www.mekongwatch.org/resource/events/savethemekong/savethemekong1_01.html

署名に関してご不明な点がありましたら、下記までお問い合わせ下さい。また、
メッセージを直接記入していただける署名用ハガキもあります。ハガキをご希望
の方や署名集めをお手伝いいただける方からもご連絡をお待ちしています。
event@mekongwatch.org
[PR]
by kiriharakiri | 2009-05-15 22:25 | 社会一般